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鼻の毛穴のでこぼこには3つのタイプが!それぞれの対策とは?

鼻 毛穴 でこぼこ

「鼻の毛穴がでこぼこで気になる・・・」とお悩みではありませんか?

鼻の毛穴のでこぼこには、3つの毛穴悩みのタイプがあると考えられていて、それぞれで原因が異なり対策方法も変わっていきます。

どのような原因で鼻の毛穴のでこぼこが起きているのかチェックし、お手入れ方法を確認してみませんか?


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.鼻のでこぼこが気になる方へ|目立つ毛穴の種類

鼻 毛穴 でこぼこ②
鼻の毛穴のでこぼこが気になる方は、自分の毛穴悩みのタイプをチェックしてみましょう。

毛穴悩みの種類によって、毛穴悩みが起きてしまう原因も異なります。

どのようなタイプなのか知らないと、対策もできないというものですよね。

まずは鼻の毛穴がでこぼこになる原因から理解していくことをおすすめします。

1-1.でこぼこ毛穴|詰まりタイプ

鼻の毛穴のでこぼこのひとつが、毛穴が詰まるタイプです。

これは鼻の毛穴に角栓が詰まっている状態で、一度できたらなかなか取り除くのが難しいといわれています。

角栓ができるのは、皮脂量が多くなっていることと、古い角質が溜まっていることが原因だと考えられています。そのため、この2つに注目してお手入れをすることによって、なめらかな肌に近づくことができます。

角栓と聞くと、洗顔でゴシゴシ洗ったり、鼻パックで取ればよいと思われがちです。

しかし実はこれらの行為自体が肌に負担をかけてしまい、過剰な皮脂や、古い角質による肌のごわつきの原因となっている場合もあります。

鼻の毛穴がでこぼこしてしまう角栓をできにくくするには、過剰な皮脂と余分な角質がたまる状態をつくらないことが重要です。

1-2. でこぼこ毛穴|開きタイプ

毛穴開きタイプとは、皮脂量が多かったり、角栓をそのまま放置することで、毛穴が押し広げられてしまい鼻の毛穴のでこぼこが広がってしまった状態を指すといわれています。

鼻の毛穴の汚れを無理に取りのぞいた後に、鼻の毛穴の広がりが目立ってしまうのです。

一度開いた毛穴をお手入れするのは大変なので、毛穴に必要以上に負担をかけないスキンケアをすることが大切です。

例えば、ゴシゴシ洗顔を見直したり、肌に潤いを与えてなめらかにするなどの対策法があります。

なにより、日々のスキンケアを見直すなどして、肌をすこやかにする対策をおすすめします。

1-3.でこぼこ毛穴|たるみタイプ

毛穴のたるみタイプは、毛穴がしずく状に開いてたるんでいるのが特徴だといわれいています。

肌が乾燥していたり、加齢によって肌のハリが失われてしまったり、表情筋が衰えていたりすることなどが原因だと考えられています。

そのため、年齢を重ねるごとにたるみタイプの毛穴悩みを持つ方が多くなってくるようです。

年齢とともに肌の潤いやハリが失われ、重力に負けるように毛穴がたるみやすくなります。

たるみ毛穴は、鼻の毛穴よりも鼻周辺の頬やほうれい線のように、表情筋の衰えによりたるみやすい箇所で目立ちやすいのが特徴です。

2.【種類別】でこぼこ毛穴になりにくくする対策

鼻 毛穴 でこぼこ③
でこぼこな毛穴の鼻になりにくくするための対策は、詰まり、開き、たるみとそれぞれの毛穴悩みの種類によって異なります。

タイプ別に対処法を実践してみましょう。

2-1.でこぼこ毛穴|詰まりタイプ

詰まりタイプのでこぼこ毛穴になりにくくするためには、丁寧な洗顔が重要です。

汚れを落とすといってもゴシゴシ洗いは肌に負担をかけやすいので、丁寧に洗顔をして毛穴の汚れも取り除く対策が必要となります。

洗顔前にホットタオルを使う洗顔方法は、毛穴を開き汚れを洗い流しやすくなるといわれているのでおすすめできます。

ホットタオルは、水で濡らしてかたく絞ったタオルを約1分、電子レンジで温めるだけで簡単に作れます。

電子レンジから出した後は、腕の内側などにあてて温度を確かめ、やけどに注意するようにしましょう。

できたホットタオルで、2~3分くらい毛穴の気になる部分を温めてから洗顔をしましょう。

ホットタオルを毎日使用するのは肌に負担がかかりやすいともいわれているので、週に1~2回を目安に取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、酵素洗顔やピーリング洗顔などで、古い角質や汚れを洗い流すお手入れをするのもおすすめです。

酵素洗顔やピーリングは、メーカーの指示に合わせるか、週に1~2回を目安に取り入れることをおすすめします。

2-2.でこぼこ毛穴|開きタイプ

毛穴が開いてしまうでこぼこ毛穴をできにくくするためには、できるだけ肌に負担をかけないお手入れが大切です。

そこで、保湿をするお手入れや正しい洗顔が対策としてあげられます。

鼻の毛穴のでこぼこをできにくくするというと、ついつい力を入れて洗顔したり、クレンジングをしたくなるかもしれません。

しかしこれは肌に負担をかけて、逆に皮脂が多く出すぎてしまう場合があります。

また熱いお湯での洗顔や保湿のお手入れ不足も、肌の乾燥につながり皮脂量を増やしてしまうことがあります。

肌はもともと適量の皮脂を出して肌を保護しようとしますが、肌に負担をかけて乾燥してしまうと、肌を守るためにさらに皮脂を出そうとする働きがあるといわれています。

開きタイプのでこぼこ毛穴は、過剰な皮脂によって毛穴が押し広げられてしまうことが原因のひとつにあると考えられています。

そのため、鼻の毛穴を開き毛穴にしにくくするためには、しっかりと保湿をすることを心がけるようにしましょう。

2-3.でこぼこ毛穴|たるみタイプ

たるみタイプのでこぼこ毛穴の場合、加齢による肌のたるみが原因であるときは、基本的な対策は難しいでしょう。

しかし、乾燥によってたるみ毛穴が目立ってしまっている場合などは、肌に十分なうるおいを与えることによって、肌にハリやツヤを与えるようなお手入れをしてあげることは重要です。

たとえばオイリーがちな肌でベタベタするといっても、実は肌の水分が足りずに乾燥していて、肌を保護するために皮脂が過剰になっている場合もあります。

そうした場合、しっかりと肌に水分を与える保湿ケアをすると、肌のキメが整うといわれています。

そのため、たるみ毛穴対策には、肌のハリの成分や潤いに関係する成分の化粧品を使用するのもおすすめです。

3.鼻の毛穴のでこぼこ|対策基本ケア

鼻 毛穴 でこぼこ④

鼻の毛穴のでこぼこが気にならないような、なめらかな肌を目指すためには、日々のスキンケアが重要です。

基本のスキンケアを確認して、鼻の毛穴のでこぼこが起こりにくい、すこやかな肌を目指しましょう。

3-1.クレンジング

まずは、クレンジング料の使い方を確認してみましょう。

詰まり毛穴や皮脂が多くなる開き毛穴を起こりにくくする場合は、クレンジングで汚れがちゃんと落せているのかも見直してみましょう。

たとえばメイクを落とさず寝てしまう習慣がついてしまっている方もいるかもしれません。

しかし毛穴の詰まりは、皮脂や古い角質だけでなく、メイク汚れも原因となることがあります。

そのため、毎日きちんとクレンジングをするのは重要になります。

汚れを落とすといっても、ゴシゴシとこすってクレンジングしてしまうのは、肌に負担がかかってしまうことがあります。

クレンジングによる肌への負担を軽くしながら、メイク汚れはしっかり落とすことが重要です。

しっかりめのメイクのときと、薄化粧のときとでクレンジングの種類を使い分けるのもおすすめです。

今日はしっかりとメイクしたという日は、リキッドクレンジングやオイルクレンジングなど、洗浄力が比較的強めなクレンジングでメイク汚れを落としましょう。

一方、薄化粧のときはアイメイクを専用のクレンジングでさっと馴染ませて落としたら、素早くジェルやミルククレンジングでファンデーションの汚れを落とすのがおすすめです。

使い分けることで肌への負担が少なくなり、鼻の毛穴のでこぼこの原因となる過剰な皮脂や古い角質が溜まりにくくすることができます。

3-2.洗顔

洗顔は、顔の汚れや余分な皮脂を落すためのものです。

たっぷり泡を作ってから、摩擦による刺激を与えないように、泡で丁寧に洗うということがポイントになります。

ゴシゴシと力を入れなくても、丁寧に洗うことで余分な皮脂は十分に落とすことができるでしょう。

また、顔の中ではTゾーンが皮脂が出やすいので、洗顔料の泡はTゾーンから乗せて洗うようにしてみてください。

皮脂が気になる箇所から泡を乗せて、皮脂量の少ない目の周りなどを最後に洗うことで、肌に必要な皮脂まで落としすぎないお手入れをすることができます。

3-3.保湿

鼻 毛穴 でこぼこ⑤

最後に保湿ですが、すこやかな肌を保ちキメの整った肌を目指すために、保湿はたっぷりと行うようにします。

オイリーがちな肌だとしても、水分を与える保湿ケアはとても重要です。

肌をひきしめたいと感じるのなら、部分的に収れん化粧水を使用してケアするのもよいでしょう。

4.まとめ

鼻の毛穴のでこぼこが気になる方は、毛穴のタイプを理解し、正しい洗顔で汚れを洗い流すなど、丁寧なスキンケアで対策しましょう。

肌に負担をかけすぎるようなケアをしてしまうと、毛穴以外の肌悩みにもつながりやすくなってしまいます。

クレンジング、洗顔、保湿と3つのシンプルなケアを心がけてみましょう。

この記事は2016年8月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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