2018年11月8日 更新

【種類別】アイプチのやり方をご紹介!キレイな二重は基本から

アイプチ やり方憧れのぱっちり二重を叶えることのできるアイプチ!

ぱっちり二重を簡単につくることができて、顔全体の雰囲気も変化させられるのが魅力のアイテムです◎

そこで今回は、アイプチのやり方を、種類別にコツと併せてご紹介!

アイプチの選び方からやり方のポイントまでお伝えするので、最後までしっかりチェックしてみてくださいね。

やり方の基本から知りたいという初心者さん必見ですよ♡


1.アイプチの種類

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アイプチのやり方を確認する前に、まずはアイプチの種類についてご紹介します!

アイプチの種類を理解することで、自分のまぶたのタイプと合いやすいものも見つかりやすくなりますよ。

種類を見分けるときは、リキッド(液体)タイプかテープタイプかをまずは確認してから、商品に示されている説明をよく読んで接着方法を確認してみてください。
(片面接着の場合は、折り込み式と書かれているものが多いです!)

▷それぞれの種類がそろったおすすめアイプチはこちらから☆

1-1.リキッド×両面接着

こちらは、リキッド(液体状)×両面接着のタイプ。

まぶたに直接リキッドを塗って接着させることで、厚みのあるまぶたでも二重に仕上げることができます。

重ね塗りすることができるので、メイク直しの時にも便利!二重の仕上がりをキープしたい方におすすめです◎

1-2.リキッド×片面接着

こちらは、リキッド(液体状)×片面接着のタイプ。

リキッドが乾き、まぶたの上で固まることで、目を開いたときに折り込まれるようにして二重に仕上げます。

自分のまぶたに合わせて二重幅の調整がしやすいので、左右の目のバランスを整えたい方や、奥二重の方にもおすすめです◎

1-3.テープ×両面接着

こちらは、テープ×両面接着のタイプ。

両面接着のテープを貼ることで、まぶた同士を固定させるように接着し、二重に仕上げます。

ベタつきやテカリが気になりにくく、難しいテクニックが不要なのが嬉しいタイプ。

簡単に二重に仕上げたい方や、バレにくさ重視で選びたいという方にもおすすめです◎

1-4.テープ×片面接着

こちらは、テープ×片面接着のタイプ。

まぶたにテープを貼ることで、テープとまぶたが重なり折り込まれるようにして二重に仕上がります。

つっぱり感がなく取り外しが簡単で、失敗してもやり直しがしやすいアイテムです。

奥二重の方などの二重のクセを簡単につけたい方、肌への負担が気になる方におすすめです◎

2.タイプ別アイプチのやり方をご紹介

続いては、基本的なアイプチのやり方を種類別に分けてご紹介します!

2-1.事前にチェック!二重幅の確認方法

まずは、自分のまぶたに合った二重ラインを確認するための方法からお伝えします。どの種類のアイプチをやる前にも必要な手順なので、基本からしっかりとおさえましょう!

①まぶたを清潔な状態にする
綿棒やティッシュを使って、まぶたの油分や汚れを落とします。
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②目を閉じたままの状態で、プッシャーを軽くまぶたに押し当てる
目尻の少し上のあたりに優しくプッシャーを置くようにしましょう。
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③目を開いて二重になっているかどうかを確認する
何度か高さを調整して、試してみるのがおすすめ。

(プッシャーを外しても二重の状態がキープしたラインが自分のまぶたに合った二重ラインと言われています!)
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2-2.種類別!アイプチのやり方をご紹介

続いては、種類別にアイプチのやり方をコツをご紹介します!いつも失敗してしまうという方や初心者の方も必見ですよ◎

◆リキッド×両面接着タイプ

①リキッドを塗り、少し乾くまで待つ
先ほど確認した二重ラインに、リキッドを塗ったあと1~2分程、乾かします。
✔つけ過ぎてしまうとベタついてしまうので、まずは薄く塗りましょう!
2-1

②プッシャーを押し当てたまま目を開く
プッシャーで押し当てる際は、優しい力加減で押し当てるようにしましょう。

✔目頭と目尻にプッシャーを押し当て、カタチを整えると自然な仕上がりになります◎
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③仕上がりを確認する
まつ毛がアイプチに巻き込まれていないか、二重に仕上がっているかどうかを確認します。

✔仕上がりが気になるときにもう一度塗り重ねできるのが、リキッドタイプの魅力です◎
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◆リキッド×片面接着

①二重ライン全体にリキッドを塗る
目頭から目尻にかけてリキッドを二重ライン全体に、薄く塗り広げます。

✔製品によっては塗り広げる範囲が違う場合もあるので、よく確認しましょう。
5-①
②完全に乾いたかどうかを確認する
時間をおいて、しっかりと乾いているかどうかを指で触って確認しましょう。

✔リキッドに色がついている場合は、透明になったタイミングが乾ききった目安になります。
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③もう一度リキッドを塗り、乾かしてから仕上がりを確認する
乾いてからもう一度重ね塗りをすることで、折り込まれやすく自然な二重に仕上がります。
✔重ねすぎてしまうとテカりが目立ってしまい、仕上がりが不自然になってしまうこともあるので注意しましょう。
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◆テープ×両面接着タイプ

①まぶたを軽くひっぱりながら、テープを貼る
二重ラインの上にテープを貼りやすいよう、まぶたを軽く引っ張りながらつけましょう。

✔テープをまぶたにのせるときは、接着面に触れないようプッシャーを使うと◎
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②プッシャーで形を整える
テープが乾かないうちに素早くカタチを整えます。
4-2

◆テープ×片面接着タイプ

①二重ラインにテープを貼る
二重のラインに沿っているかどうかを確認しながら、テープを貼ります。

✔まぶたに合わせて、テープの幅や長さをハサミでカットしましょう◎
3-1
②プッシャーで押さえながら、二重の仕上がりを確認する
まばたきをして、しっかりと折り込まれているかを確認しましょう。
3-2

3.アイプチを行う際の注意ポイント

目元 美容液
続いては、アイプチを使用する際に注意すべき3つのポイントをご紹介します。

●使用期限を守る

アイプチを使用する際は必ず使用期限を守りましょう。一般的に、リキッドアイライナーの使用期限でも3ヶ月以内が目安とされています。

特に肌に液体を直接塗るリキッドタイプは、使う前に状態を確認することをおすすめします。

●違和感を覚えたら使用は控える

アイプチを使用した際に肌に少しでも違和感を覚えた際は、使用するのは控えましょう。

無理に使用し続けると肌荒れなどにつながってしまうことも…。比較的皮膚が薄いとされる部位であるまぶたには、とくに気をつけましょう。

●プッシャーは慎重に使う

プッシャーでまぶたを押す際は、力を加えすぎないよう慎重に使うようにしましょう。

強い力加減で押しすぎてしまうと、まぶたに強い負担を加えることになります。またプッシャーの先端は使うたびに拭くようにするなどして、清潔な状態を維持していくのが◎

4.まとめ

アイプチ おすすめ
今回はアイプチの基本的なやり方を種類別にご紹介しました!

自分のまぶたや好みに合うものや方法は理解できましたでしょうか?

自分に合ったアイプチを使って、毎日のアイメイクを楽しんでくださいね♡