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オイリー肌(脂性肌)でも乳液は必要?オイリー肌乳液Q&A

オイリー肌 乳液顔がべたつきテカってしまうオイリー肌(脂性肌)は、スキンケアにも悩みますよね。
特に化粧水後の乳液は、多くのオイリー肌(脂性肌)の方の悩みのタネです。

「化粧水の後に乳液は必要なの?ベタつきがひどくなってしまうんじゃ…」
「オイリー肌(脂性肌)も保湿が大切とは言うけれど、乳液はどんなものを選ぶべき?」

オイリー肌(脂性肌)と一口に言っても、起こる肌悩みは人によって様々です。テカリ、ニキビ、乾燥…それぞれの悩み・肌状態に合わせて、自分にぴったり合ったスキンケアアイテムを選ぶことが大切です。

今回は、悩みタイプ別のオイリー肌(脂性肌)におすすめの乳液と、乳液を使った正しい保湿方法をご紹介します。


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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.オイリー肌(脂性肌)の乳液Q&A

乳液を正しく効率的な使い方で活用することが、健やかな肌への近道です。
オイリー肌(脂性肌)の乳液への疑問を肌らぶ編集部からQ&A方式でお答えします。

Q.オイリー肌(脂性肌)にも化粧水の後の乳液は必要?

A.肌のうるおいをサポートするために必要です。肌悩みに合わせて乳液を選びましょう。

オイリー肌(脂性肌)は、実は肌の水分が足りていないという可能性があります。

ベタつくからとついつい保湿が控えめになりがちですが、水分が足りていないと、肌は乾燥を避けようとさらに皮脂を分泌してしまいます。オイリー肌(脂性肌)で皮脂が過剰であっても、保湿はとても大切です。

保湿なら化粧水で十分と考えてしまう人もいますが、化粧水だけでは水分が蒸発してしまいます。乳液やクリームを使って、しっかりとうるおいを包み込むようなお手入れをすることが大切です。

乳液を使ってベタつきを感じる場合には、使用量・その乳液自体が肌に合っていない可能性があります。肌悩みに合わせて乳液の使い方・種類を見直しましょう。

Q.オイリー肌(脂性肌)の乳液を選ぶポイントは?

A.「うるおい」重視で選びましょう。

オイリー肌(脂性肌)は、肌をしっかり保湿しながらうるおいを包み込むことのできる乳液を選びましょう。

肌にうるおいを与えて整える、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなどの保水・保湿成分が入ったものがおすすめです。

肌の表面がベタつくことが気になるという方は、テクスチャーが軽く使い心地がさっぱりとしたものを選びましょう。

Q.オイリー肌(脂性肌)の乳液の使い方はどんなところに気をつけるべき?

A.使用量に注意しましょう。パーツ毎につける量を調節するのもおすすめです。

メーカーが推奨している使用量や使用方法をまずは確認し、適正量を守ってつけ過ぎを防ぐことが大切です。

基本の使用量は10円硬貨から1円硬貨大です。(コットンでつける場合は10円硬貨大)
皮脂量の多いTゾーン(額や鼻、鼻の回り)などには、薄くつけることを意識しましょう。

化粧水や美容液をつけた後は5分ほど時間をおき、十分なじんでから乳液をつけるようにしましょう。手のひらで温めてからつけると、肌になじみやすくなります。

〈基本の使い方〉

(1)化粧水・美容液後5分程おき、10円硬貨~1円硬貨大の乳液を手にとる
※コットン使用時は10円硬貨大。メーカーによって適正量は異なる場合有
(2)そのまま手の上で少し温める
(3)頬、おでこ、あごに乳液をのせる
(4)頬、おでこ、あごの順に指の腹で、顔の中心から外側に円を描くようにのばす
※皮脂が気になる部分は少なめに、乾燥しやすい目もとや口もとは、少し多めに塗るのがおすすめです。

2.オイリー肌(脂性肌)悩みタイプ別おすすめ乳液

顔全体が常に脂っぽくテカっている、顔全体は乾燥しているのに部分的に皮脂が過剰になるなど、オイリー肌(脂性肌)の肌悩みは人によって様々です。

オイリー肌(脂性肌)の主な5つの肌悩みそれぞれに合わせて、肌らぶ編集部からおすすめの乳液をご紹介します。

〈オイリー肌(脂性肌)の主な肌悩み〉
①脂っぽいべたつき・テカリ
②肌荒れがおきやすい
③肌のキメが粗く見える
④顔が脂っぽくにおう
⑤肌が乾燥しているのにテカる

脂っぽいべたつき・テカリが気になる方におすすめ

なめらかなうるおい肌をつくる乳液
ジュランツ リファイン エマルジョン

ジュランツ リファイン エマルジョン販売元:株式会社Dr.高須英津子コスメ

保湿成分として健やかな肌づくりに欠かせない3GFを配合(EGF〈ヒトオリゴペプチド-1〉、FGF〈ヒトオリゴペプチド-13〉、IGF〈ヒトオリゴペプチド-31〉)、なめらかに肌へなじんでうるおす乳液です。

こだわりの美容成分で肌のキメを整え、ハリ・ツヤを与えることでいきいきとした肌の印象を保ちます。

適度なとろみのあるみずみずしいテクスチャーで、心地よい使用感です。

ジュランツ リファイン エマルジョン

肌荒れがおきやすい方におすすめ

しっとりうるおし肌を整える乳液
【医薬部外品】オルビス 薬用クリアモイスチャー

【医薬部外品】オルビス 薬用クリアモイスチャー販売元:オルビス株式会社

保湿成分紫根エキス(シコニン)、整肌成分グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合で、肌をしっとりとうるおしながら整える乳液です。

浸透型※コラーゲン配合(コラーゲン・トリペプチド F)、ヨクイニンエキスで肌にうるおいを与え、健やかな肌づくりをサポートします。※角質層まで

オイルフリー、べたつかない軽い使い心地のテクスチャーも嬉しいですね。

【医薬部外品】オルビス 薬用クリアモイスチャー

肌のキメが粗く見える方におすすめ

赤ちゃん肌に含まれるケイ素に着目した乳液
ケイパーフェクトモイスチャーミルク

ドクターケイ ケイパーフェクトモイスチャーミルク販売元:株式会社ドクターケイ

赤ちゃん肌に含まれるケイ素(保湿成分)に着目、肌にうるおいを与え柔軟性を保つ濃密な美容乳液です。

伸びが良く、さっぱりとした付け心地なので、毛穴や肌表面のざらつきが気になる方にもおすすめです。

肌荒れを防ぎ、思わず触れたくなる肌へと導きます。

ドクターケイ ケイパーフェクトモイスチャーミルク

顔が脂っぽくにおう方におすすめ

キメの美しいふっくら肌に整える乳液
サイクルプラス エンリッチ エッセンス

サイクルプラス エンリッチ エッセンス販売元:株式会社 ナリス コスメティック フロンティア

保湿成分として3D型、高吸着型、保水型、バリア型、浸透型※の5タイプのヒアルロン酸とセラミドやナノWカプセルをこだわり配合、肌をみずみずしくうるおす乳液です。※角質層まで

化粧水の後に使用することで、なめらかでキメの美しい肌を実感できます。

サイクルプラス エンリッチ エッセンス

肌が乾燥しているのにテカる方におすすめ

ふっくらキメ肌をつくる乳酸菌由来の乳液
リベシィ ミルク モイスチュア

リベシィ ミルク モイスチュア販売元:株式会社ヤクルト本社

乳酸菌飲料メーカーならではのトリプル乳酸菌配合(乳酸菌はっ酵エキス〈ミルク〉、乳酸菌はっ酵エキス〈アロエ〉、高分子ヒアルロン酸)で保湿、うるおいに満ちた健やかなキメ肌へ整える乳液です。

さらにローズフルーツエキス、ビルベリー葉エキス、海洋性コラーゲンなどこだわりの植物エキスを保湿成分として配合し、肌をうるおします。

コクのある使用感とフレッシュグリーンフローラルの香りで、スキンケアタイムも心地よく過ごすことができます。

リベシィ ミルク モイスチュア

3.オイリー肌(脂性肌)の生活習慣のすすめ

皮脂の過剰分泌を抑えるためには、皮脂量のコントロールを司るホルモンバランスや自律神経と密接に繋がっている生活習慣を整えていくことが大切です。

肌悩みに合わせた乳液の使用とともに、肌環境を健やかに保つための規則正しい生活を心掛けましょう。

①ストレスをためこまない

過度なストレスは交感神経を刺激し、皮脂の分泌を促す男性ホルモンを活発化させる可能性があるので注意が必要です。

ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…と様々な原因があります。

心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、細菌、アレルギー、食事、嗜好品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど

まずは自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、解消できる方法を探っていきましょう。

趣味の時間を作ったり適度な運動をするなど、上手にストレスを解消することをおすすめします。

②バランスのよい食生活を心掛ける

脂肪分の多い揚げ物やジャンクフード、糖分を多く含むケーキなどを過剰に摂取すると、皮脂が活発に出やすくなると考えられています。

また、コンビニで食事を済ませることが多い方も注意が必要だといわれています。

皮脂の分泌を抑制する働きがあるビタミン類をはじめ、溜まった脂質の体外排出を促す食物繊維、うるおいを導くコラーゲンなどを意識して毎日の食事の中で補い、肌の内側からアプローチをしていきましょう。

〈取り入れるべき食品〉
・ビタミンB群…レバー、まぐろ、牛乳、納豆、卵、焼き海苔、にんにくなど
・ビタミンC…ピーマン、レモン、ケール、芽きゃべつ、めんたいこなど
・ビタミンE…すじこ、モロヘイヤ、フレンチドレッシング、かぼちゃなど
・コラーゲン…手羽先、牛すじ、サケ(皮つき)、エビ、イカなど
・食物繊維…ゆでいんげん豆、おから、しそ、パセリなど

③睡眠をたっぷり取る

肌は睡眠中に生まれ変わるといわれています。

十分な睡眠が取れていないとホルモンバランスが崩れ、肌トラブルだけではなく体調不良にも影響が出てくることが考えられます。

また、睡眠不足は皮脂を活発にする男性ホルモンが多くなると考えられているため、睡眠時間はたっぷりと確保するようにしましょう。

④嗜好品を控える

カフェイン飲料やタバコ、アルコールといった嗜好品でストレス解消を行っている方も多いと思います。

しかし必要以上に取ってしまうと、その代謝・分解のために皮脂分泌抑制に重要なビタミンCが大量に消費されやすくなります。

嗜好品は、適度な量を意識してとりましょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
オイリー肌(脂性肌)の肌悩みから解放されるためには、しっかりとした保湿、乳液が欠かせません。

この記事を参考に、あなたにぴったりの乳液を見つけて美肌ライフを送りましょう!

この記事は2016年9月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


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