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パック時間の目安を徹底解説!パックの魅力と効果的な使い方

パック 時間 シートパック フェイスパック スキンケア 使い方 3分 「パックの使用時間は何分がベストなの?」と、パックの使用時間について疑問に思っている方はいませんか?

美容雑誌や美容サイトでは「シートパックの時間は○分が適正」や「クレイパックの時間は△分以内がおすすめ」など、それぞれのパックの目安時間を紹介する特集などが組まれることがよくあります。

しかし、雑誌やサイトごとに全く異なる時間を指定していることもあり「いったい何を信じれば良いの!?」と困惑している方も少なくはないのではないでしょうか?

そこで今回は、肌らぶ編集部がおすすめする「シートパック」「コットンパック」「鼻パック」「クレイパック」の4種類のパックの使用時間の目安を始め、パックの中でも比較的手軽に使用することができる「シートパック」の魅力を十分に引き出すことができる使い方をご紹介します!

あなたもパックで、もっちりつるつるの美肌を目指しましょう!


1.パックの目安時間は何分?

パック 時間 シートパック フェイスパック スキンケア 使い方 3分  それでは早速、パックの目安時間についてご説明しましょう。

今回ご紹介する目安時間は、肌らぶ編集部がおすすめするものになります。
そのため、ほかの雑誌などで紹介されているものと異なる場合もあります。
「どっちが良いの?」と悩んだ場合は、どちらもお試しいただき、より自分の肌に適しているものを選ぶことをおすすめします。

今回は、「シートパック」「コットンパック」「鼻パック」「クレイパック」の4つのパックに分けて、それぞれの使用時間の目安についてご説明します。

また、使用時間の目安とともにそれぞれのパックの特徴、魅力もご紹介するので、まだ使ったことがないパックがあれば、ぜひこの機会に試してみてくださいね。

1-1.シートパックの使用時間の目安と魅力

◆シートパック
パック 時間5【使用時間の目安・・・5分~10分程度】
顔の形に作られたシートに、あらかじめ美容成分がしみこませてあるタイプのパックです。
パックを開けて肌に乗せるだけ、という手軽さが魅力です。

◆コットンパック
化粧水コットンパック【使用時間の目安・・・2分~3分程度】
普段使用している化粧水を手持ちのコットンにしみこませて肌に貼る、手作りタイプのパックです。
お金をかけずにパックをすることができるのが魅力です。

◆鼻パック
鼻パック イラスト【使用時間の目安・・・10分~15分程度】
鼻の毛穴に詰まった汚れや角栓を取るためのパックです。
気になる鼻の黒ずみを集中的にお手入れできる点が魅力です。

◆クレイパック
クレイパック【使用時間の目安・・・5分程度】
クレイ(泥)でできたクリーム状のパックを薄く顔中に塗り広げ、固めるタイプのパックです。
毛穴の掃除とともに、肌の引き締めも期待できるといわれています。

こちらでご説明したパックの目安時間は、あくまで一般的なものです。
パックの放置時間は使用する場所の気温や使用する方の体温などにより変化することもあります。
パックを使用する際は、パックに明記されている使用方法もよく確認するようにしましょう。

1-2.パックの時間が長すぎることによる肌への影響

パック 時間 シートパック フェイスパック スキンケア 使い方 3分 「どうせパックをするのなら、長い時間やった方が効果があるんじゃない?」と思われがちですが、実はそうではありません。

この章では、パックの目安時間を無視して、パックを必要以上に長くやりすぎた場合に肌に起こり得る影響をご紹介します。

◆シートパックの時間が長すぎると・・・

シートパックの放置時間を長くし過ぎると、反対に肌が乾燥してしまうこともあるといわれています。

◆コットンパックの時間が長すぎると・・・

コットンパックの放置時間を長くし過ぎると、かえって肌が乾燥してしまうこともあるといわれています。

◆鼻パックの時間が長すぎると・・・

鼻バックの放置時間を長くし過ぎると、鼻パックが肌に密着し過ぎて肌が傷ついてしまうこともあるといわれています。

◆クレイパックの時間が長すぎると・・・

クレイパックの放置時間を長くし過ぎると、クレイパックが乾燥しすぎて、肌に負担となってしまうこともあります。

2.シートパックの魅力を味わい尽くすための、使用上のポイント

パック 時間 シートパック フェイスパック スキンケア 使い方 3分 今度はシートパックの魅力を味わい尽くすための、使用上のポイントをご紹介します!

3-1.シートパックを付ける前に、顔を清潔にする

パック 時間 シートパック フェイスパック スキンケア 使い方 3分シートパックは清潔な顔に使用するものです。

パックをする前にクレンジング・洗顔をして、顔をきれいにしておくことが大切です。

3-2.シートパックを付ける前に、目元・口元に乳液をつける

パック 時間 シートパック フェイスパック スキンケア 使い方 3分  シートパックをつける前に、目元・口元には乳液をつけておきましょう。

シートパックは顔全体を包むように設計されてはいるものの、目の周りと口元には利便上、穴が空いています。

その為、どうしても目元、口元の部分はシートパックで覆うことができず、シートパックの最中に乾燥してしまうこともあります。

シートパックは基本的に、洗顔後の清潔な肌を、化粧水で整えた後に付けますが、どうしてもシートパックからはみ出してしまう目元や口元の際部分には、シートパックを付ける前に乳液を塗り、乾燥対策をしっかり行っておくとシートパック後の肌が、よりしっとりと感じられますよ。

3-3.シートパックの上からラップをする

美容 パックシートパックを顔に張ったら、上からラップをかけておきましょう。

シートパックにしみこんだ美容成分は、肌に浸透するとともに空気中に蒸発することがあります。
蒸発を防ぎ肌に浸透する分を増やすため、シートパックの上からラップをして、シートパックの美容成分を密封させることもおすすめです。
また、息苦しくならないように、鼻と口の部分には穴を開けたり、あご部分は密着させずにはなしておいたりという工夫をしましょう。

3-4.シートパックの端が浮いてきたらパックを外す

パック 時間 シートパック フェイスパック スキンケア 使い方 3分  シートパックは乾燥すると肌への密着度が低くなり、肌から浮き始めます。

そして、密着度が低くなり肌から浮いたシートパックには、シワが寄り始めます。
シートパックにシワが寄り始めたら、シートパック終了の合図です。

シワが寄り始めた段階では、まだシートパックは充分に湿っているように感じられるかもしれません。
しかし、「もったいないからもう少し」と考えず、すぐにシートパックを外すようにしましょう。

3-5.外したシートパックで肌をパッティングをする

パック 時間 シートパック フェイスパック スキンケア 使い方 3分  外したシートパックは、まだ美容液が残った状態です。
「まだ使えるのに、もったいない」と感じる方もいるのではないでしょうか?

そういう時は、外したシートパックを手のひらサイズにたたみ、肌表面に残った美容液を肌に馴染ませる感覚で、優しくパッティングを行いましょう。

4.シートパックのまとめ

シートパックは時短にもつながる、使い勝手の良いスキンケアアイテムですよね。

しかし、どんなに良いアイテムでも使用方法を間違えば、その効果は一気に半減してしまうこともあります。
シートパックを使用する際はできるだけ、適切な使用時間を守るよう心がけましょう。

今回ご紹介した「シートパックの基本時間」や「シートパックの使い方」を参考にして、ぜひあなたもシートパックの魅力を存分に味わってください。

※この記事は2017年2月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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