2019年4月24日 更新

コットンパックのやり方【基本】朝の保湿にもおすすめ♡毎日実践できそう?

コットンパック TOP

「コットンパックってなんだろう?」
「コットンパックの基本のやり方はどんなやり方?」
と、疑問に感じてはいませんか?

コットンパックを試してみたいけれど、
「基本のパックのやり方がわからない」
なんて方多いのではないでしょうか。

コットンパックとは、その名の通りコットンを使って行うパックのことです。

コットンパックは、手ごろな価格で手に入りやすいコットンと、家にある化粧水のみでできるので、簡単で手間がかからない、かつしっかりと保湿のお手入れをしたいと思っている方におすすめのスキンケアです。

今回は、コットンパックの魅力と、コットンパックの基本のやり方、コットンパックをする際のポイントをご紹介します。

フルーツのようにみずみずしいうるおいを与えて、すこやかな肌を目指しましょう♡

1.コットンパックの3つの魅力

最初にコットンパックの魅力について3つご説明します。

① 短時間で肌にうるおいを与えることができる

炭酸パック おすすめ TOP 1

短い時間のお手入れでも、肌の乾燥を防ぎ、肌にうるおいを与えることができます。

コットンパックのパック時間の目安は2章で詳しくご説明しますが、長くても10分程度です。

もちろん個人差はありますが、10分程度のお手入れタイムで、しかもコットンを顔に乗せておくだけで肌がしっとり柔らかく、キメの整った肌になることが期待できます。
こんな短時間でできるのあれば、やみつきになってしまいますよね♡

② 肌の乾燥を防ぎ、柔らげる

 

乾燥肌 化粧水 TOP角質層まで水分が浸透するので、乾燥を防ぐことができ、肌を柔らげることも期待できます。

もちろん毎日の保湿のお手入れに取り入れても構わないですが、少し肌がカサついてお疲れ印象の時の特別なお手入れとして取り入れるのもおすすめです。

肌が柔らぐことによって、次に使う美容液や乳液の成分が角質層になじみやすいようです。

③ キメを整えて肌をなめらかにする

しっとり 肌診断 肌が角質層まで水分を含むことによって、キメが整い、肌がなめらかになることも期待できます。

キメが整い肌がなめらかになることによって、メイクのノリも変わってくるでしょう。

2.コットンパックの基本のやり方

拭き取り化粧水 おすすめ 効果 使い方 ここでは、コットンパックの基本のやり方をお伝えします。
用意するものも少なく簡単に始めることができ、たった5つの工程でお手入れができる方法です。
ぜひチャレンジしてみて下さいね♡

2-1.コットンパックをする前の準備

炭酸 化粧水コットンパックをする前に準備しておきたいものは以下の3つだけです。

【コットンパックに必要なアイテム】
コットンパックに必要なアイテムは以下の3つだけです。

■コットン
清潔なコットンを使用しましょう。
肌触りが良く薄くて数枚に剥がすことができるタイプのものがおすすめです。

■水
水は水道水でも良いですが、ミネラルウオーターや精製水を使用しても良いでしょう。

■化粧水
化粧水は普段、使用しているものを使っても良いですし、コットンパック用に気兼ねなく使用できる価格のものを用意しても良いでしょう。

洗顔後、化粧水を顔全体になじませて、肌を整えた後にパックをします。
手は丁寧に洗い、清潔な状態にしておきましょう。

また、蒸しタオルを顔にのせて温めた後に、コットンパックをするのもおすすめです。
蒸しタオルを使用した後の肌は、血行も良くなっている上に毛穴も開きやすい状態になっていると言われています。
このタイミングで、コットンパックをすると、化粧水が角質層までしっかり浸透しやすくなるそうです。

2-2.コットンパックのやり方

コットンパックのやり方 イラスト

① コップなどに水を入れ、繊維の毛羽立ちを抑えるためにコットンをくぐらせ、ヒタヒタになるまで湿らせる。

② 片方の手のひらにコットンをのせ、もう片方の手で抑えて、水分を軽く絞る。

③ 軽く水分を絞ったコットンを広げ、今度は化粧水をヒタヒタになるくらいしっかりと含ませる。

④ 化粧水を含ませたコットンを2~5枚に薄く剥がすように裂き、額、両頬、鼻、あごなどに貼り付ける。

⑤ 時間が経ったらパックをゆっくりはがす。

3.コットンパックをする際のポイント

ここではコットンパックをする際のポイントについてご説明します。

①コットンパックのパック時間を守る

コットンパック

コットンパックをする際は、パック時間をきちんと守りましょう。
一般的には、3~5分間程度が目安とされています。

10分以上コットンパックを行ってしまうと、せっかく肌に浸透*した水分が(水分は少ない方へ移動する性質があるため)コットンに戻って蒸発してしまうことがあると言われています。

コットンが乾いてしまう前に、パックを取るようにしましょう。

*角質層まで

②コットンパックは洗顔後か入浴後に行う

コットンパックコットンパックをするタイミングは、入浴や洗顔のがおすすめです。

パックをすることで、洗顔後、肌のうるおいが逃げるのを防ぐことが期待できます。

また、日焼け後のお手入れとして活用するのも良いでしょう。
日焼け後の乾燥しやすい肌に保湿のお手入れが同時にできるのが嬉しいですよね!

③コットンは剥がしやすい肌触りの良いものを使用する

コットンパックコットンパックとして使用するのに適しているおすすめのコットンは、剥がしやすい肌触りの良いものです。

近年では、さまざまな種類のコットンを見かけますよね。

その中でコットンパックとして使用するのに適しているコットンは、化粧水が十分に行き渡る、剥がしても毛羽立ちの少ないタイプのものです。

また、肌に直接触れるものなので、柔らかく肌触りの良いコットンを選ぶと良いでしょう。

④コットンパックは自分の肌の状態に合わせて取り入れる

コットンパック

コットンパックは自分の肌の状態に合わせて、うまく取り入れましょう。

コットンパックをする頻度は、毎日行っても良いですし、週1~3回程度でも良いと言われています。

肌の状態にあわせて、使用を控えたり回数を減らしたりと調整しましょう。

普段の生活が忙しく、お手入れにあまり時間がかけられない方は、週1~2回程度でも良いでしょう。

4.コットンパック後のお手入れ

コットンパックコットンパック後は、必ず乳液やクリームなどで保湿のお手入れをしましょう。

化粧水は肌にうるおいを与え、その後乳液やクリームを塗ることで、さらにうるおいを保つことができると言われています。
パック後は、丁寧にハンドプレスをするのがおすすめです。

5.コットンパックまとめ

コットンパック今回は、コットンパックの魅力、コットンパックのやり方とコットンパックをする際のポイントについてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか?
コットンパックは手軽に始められることができ、リーズナブルなところが魅力ですが、自分のお気に入りのローズウォーターなど、好みの香りをつけて楽しむのもおすすめです。

華やかでエレガントな香りがお手入れタイムを、優雅に彩ってくれるでしょう。

また、コットンパックは、みずみずしくうるおいにあふれた肌になる近道と言われています。
みずみずしくハリのあるすこやかな肌を目指して気持ちよくお手入れしましょう♡

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