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2017年2月23日 更新

パンダ目の原因はコレ!アイメイク崩れを予防するオススメメイクとスキンケア♡

パンダ目 原因16「朝キレイにメイクをしたのに、気づくとパンダ目になってしまっている…。」なんてことはありませんか?

外出先でパンダ目になってしまうと、なかなかメイク直しもできずとても憂鬱になってしまいますよね。パンダ目に困っているという方も多いのではないでしょうか。

パンダ目は、原因を知って、ちょっとしたポイントをおさえながらメイクをすることで避けることができると言われています。

今回はパンダ目でお困りの方へ向けて、パンダ目の原因をはじめ、アイメイクのコツやメイク直しにおすすめのアイテムをご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね♡



1.パンダ目になってしまう原因は何?

パンダ目 原因2パンダ目はアイメイクの崩れによって引き起こされます。アイメイク崩れの主な原因は、「目元の水分と油分」「摩擦」「目の形」の3つと言われています。

パンダ目を防ぐためには、自分がパンダ目になってしまう原因をしっかりと把握することが大切ですので、ひとつひとつご紹介していきますね。

1-1.目元の水分と油分

マスカラなどのアイメイク崩れには、目元の水分と油分が関係してくると言われています。

マスカラやアイライナー、アイシャドウなどが滲んでパンダ目となってしまうのは、水分や油分が原因とされるのです。

【アイメイク崩れの原因と言われているもの】
水分:顔の汗、涙 など
油分:肌の皮脂、スキンケアの油性成分 など

ウォータープルーフタイプのマスカラやアイライナーを使っていても、パンダ目になってしまうことはありませんか?

実はウォータープルーフアイテムは汗や涙などの水分には強く落ちにくいようにできていますが、油分には弱い性質をもっている場合もあります。

そのため、目元の皮脂やスキンケアの油性成分などが原因でアイメイク崩れを引き起こしてしまう可能性があると言われているのです。

1-2.摩擦

パンダ目 原因摩擦もパンダ目の原因の1つと言われています。

無意識に手で目をこすってしまう行為はもちろんのこと、目がかゆいときや眠いときなどに目を思いきりつぶる行為も、上まぶたと下まぶたが強く触れ合ってしまうので、パンダ目の原因となってしまう場合があるでしょう。

また、目の上ギリギリの前髪もパンダ目の原因となってしまう場合があります。前髪がまぶたに触れてしまい、知らず知らずのうちにアイメイクを崩してしまうのです。

1-3.目の形

shutterstock_134971778一般的に、目の形によってもパンダ目になりやすい場合とそうでない場合があると言われています。目のタイプ別にお伝えします。

◆奥二重・二重

1476348912一般的に、奥二重や二重の方は二重幅の部分(皮膚が重なる部分)がメイクがよれやすくなってしまうと言われています。特に二重幅の皮膚に厚みがある方は、目元のメイクが崩れやすいようなので気をつけましょう。

また、アイラインの引き方やアイシャドウの使い方によっては、二重幅にアイメイクが溜まりやすくなってしまい、パンダ目になってしまうとも言われています。

◆一重

パンダ目 原因4一般的に、一重の方は上まぶたの皮膚が比較的厚い傾向にあるようです。

まぶたがまつ毛に触れやすくなってしまうので、目の周りの水分や油分をしっかり抑えないとどうしてもマスカラなどが滲んでしまい、パンダ目の原因となってしまいがちと言われています。

◆涙袋

shutterstock_107157872また、一般的に下まぶたの涙袋(目の下の膨らみ)が大きい方もパンダ目になりがちと言われています。

涙袋が大きい方は、まばたきをする度に下まぶたの皮膚にまつ毛が触れてしまい、アイメイク崩れを引き起こしやすいでしょう。

2.パンダ目の原因をなくそう!①実践したいアイメイクのコツ

パンダ目 原因5それでは、パンダ目を避けるためにはどのようなメイクをすればよいのでしょうか?パンダ目でお困りの方が気になるのがメイクのコツですよね。

大切なのはパンダ目の原因である水分と油分をしっかりと抑えながら、崩れにくいメイクをすることです。

ステップごとに実践していただきたいメイクのコツをご紹介致します!

2-1.ベースメイクでさらさら肌に!

アイメイク崩れを防ぐには、土台となるベースメイクも大切です。

ベースメイクで気をつけたいポイントは「薄く塗る」「目のキワまでしっかり塗る」「さらさらにする」の3点です。

①薄く塗る

パンダ目 原因6ファンデーションの厚塗りはアイメイク崩れの原因となってしまう可能性があると言われています。

特に、リキッドタイプやクリームタイプなど油分や水分が多く含まれたファンデーションを使用している方は、薄く塗るように心掛けましょう。

②目のキワまでしっかり塗る

パンダ目 原因7アイメイクは皮脂が原因で崩れやすくなってしまう場合があるので、ファンデーションを塗る際には上まぶたも下まぶたも目のキワまでしっかりと塗るようにしましょう。

目のキワの細かい部分は、急いでいるときなどにどうしてもファンデーションを塗り忘れがちになってしまいますが、キワまでしっかりと塗ることがパンダ目を防ぐことにつながるでしょう。

なお、目のキワに塗る際もあくまでも「薄く」がポイントです。

③さらさらにする

パンダ目 原因8ベースメイクの最後に、特に目の周りはフェイスパウダーをしっかりと重ねてべたつきをなくしましょう。このひと手間がとても大切です。

特に下まぶたの涙袋は、フェイスパウダーを忘れずにのせてさらさらにし、油分や水分をなくしておくことが大切です。ブラシやパフの端を使って軽くフェイスパウダーをのせましょう。

フェイスパウダーを使って肌をさらさらにすることで、水分や油分を原因としたアイメイク崩れを予防することができるでしょう。

2-2.アイシャドウはパウダータイプを!

パンダ目 原因9アイシャドウは油分の少ないパウダータイプをおすすめします。パウダータイプのアイシャドウを使うことによって、ファンデーションの油分を抑えることができるでしょう。

アイシャドウを塗るときのポイントは、上まぶただけではなく下まぶたのキワにも塗ることです。

先ほど述べたように涙袋がパンダ目の原因となっている場合もあるので、涙袋の油分を抑えるために、下まぶたのキワにもパウダーアイシャドウをチップでのせるのがコツとなります。試してみてくださいね♪

2-3.マスカラは塗り過ぎない!トップコートもおすすめ

パンダ目 原因10マスカラは、フィルムタイプを使ってみましょう。

マスカラを塗る際に大切なポイントは、塗る前にしっかりとビューラーでまつ毛をカールさせ、まぶたにマスカラ液をつけてしまわないように気をつけることです。

マスカラは油分に触れると滲んでしまう場合があると言われているので、ファンデーションや皮脂との接触を避けるためにも、事前にしっかりとまつ毛をカールさせておきましょう。

なお、マスカラのつけすぎもパンダ目の原因となる可能性があります。必要以上に重ね塗りをすることは避けましょう。

また、パンダ目を防ぐために、マスカラを塗った後にトップコートを塗ってみてはいかがでしょうか。トップコートとはマスカラを取れにくくしてくれるアイテムです。

油分に弱いとされるウォータープルーフのマスカラでも、トップコートを使ってコーティングをすることで滲みにくくなるでしょう。トップコートを使用していない方は、ぜひ試してみてくださいね。

2-4.アイライナーはリキッドやフィルムタイプを!

パンダ目 原因11アイライナーは、リキッドタイプやフィルムタイプがおすすめです。

アイラインを描く際は、目のキワから1mm程度離した箇所に細いラインを描くようにしましょう。太いアイラインは時間がたつと皮脂と滲んでしまい、パンダ目の原因となってしまう可能性があると言われています。

また、過剰についてしまったアイライナーは綿棒などできちんと落としておきましょう。

アイラインを描いた後にもう一度上からパウダータイプのアイシャドウを重ね塗りすることも、パンダ目を防ぐためにおすすめしたい1つの方法です。

パウダーアイシャドウがアイラインをコーティングし、滲みにくくしてくれるでしょう。

3.パンダ目の原因をなくそう!②実は大事なスキンケア

パンダ目 原因12意外と思われるかもしれませんが、パンダ目を避けるためには実はスキンケアが大切だとも言われています。

パンダ目の原因に対してしっかりと対策をするために、日頃のスキンケアも見直してみましょう!

3-1.メイク前に洗顔で汚れを落とす!

パンダ目を防ぎたい方は、洗顔料を使って寝ている間についた細かい汚れや皮脂を、メイク前にしっかりと落とすことが大切です。

朝は洗顔をしない方や、水だけの洗顔で済ませる方もいるとは思いますが、乾燥が気になって朝の洗顔を避けている場合は、目元だけ洗顔料を使って洗うようにしてみてはいかがでしょうか。

3-2.オイルやクリームは部分使いをする!

朝のスキンケアでオイルやクリームを使う場合には、部分使いをしましょう。

目元は乾燥しやすいと言われているので、油分の多いクリームやオイルを使う方が多いかと思います。

スキンケアの油分はパンダ目の原因となってしまう場合があると言われているので、目元に塗る際にはアイラインを引く目のキワの部分などを避けて、乾燥が気になる部分にのみ塗るよう心掛けましょう。

3-3.スキンケア後はティッシュオフ!

朝は時間がなくて慌ただしく、ほとんどの方がスキンケア後すぐにメイクをされるのではないでしょうか。

スキンケアの最後には、ティッシュオフをするようにしましょう。

スキンケアの油分や水分が肌に残っていると、パンダ目の原因となってしまう可能性があるので、余計な油分や水分をティッシュで軽くオフしてからメイクへと進むことが大切です。

ティッシュオフは、スキンケア後にティッシュ1枚を顔に乗せて軽く上から押さえるだけです。簡単なので実践してみてくださいね。

4.パンダ目知らずはメイク直し上手♡オススメのお直しアイテム

パンダ目 原因13パンダ目知らずになるためには、『メイク直し』がとても重要です。

普段メイク直しはされていますか?

ここではパンダ目を防ぐためのメイク直しのコツをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

4-1.綿棒を使いこなす!

パンダ目 原因14メイク直しの際に活躍してくれるのが綿棒です。「アイメイクが崩れてきてしまったな…。」と思った場合は、綿棒に乳液をつけてオフするようにしましょう。

綿棒であれば目元の細かい部分までオフすることができます。メイク直し用にクレンジング料がついた綿棒も販売されているので、そちらを使うのもおすすめです。

綿棒でのお直しは、特にパンダ目の原因となる下まぶたについてしまったマスカラを落とすのに便利です。また、コンパクトサイズのためメイクポーチに忍ばせておけるので、いつでもどこでも使うことができるでしょう。

4-2.コンシーラーとパウダーでカバー!

綿棒で汚れを落とした後は、コンシーラーとフェイスパウダーでベースメイクをお直しします。

ベースメイクがはげてしまった部分にコンシーラーを軽くのせて、最後はフェイスパウダーでパンダ目の原因の1つと言われる皮脂を抑えるようにしましょう。

4-3.鏡を見る習慣をつける!

パンダ目 原因15パンダ目を避けるためには、こまめに鏡を見る習慣をつけて、少しでもアイメイクが崩れている場合は直すようにしましょう。

1日の中で、何回メイクをチェックしていますか?

こまめにチェックしてメイク直しをすることで、目の下真っ黒のパンダ目を防ぐことができるでしょう。

5.まとめ

パンダ目 原因①いかがでしたでしょうか?

パンダ目になってしまうのは、多くが目元の水分と油分が原因だと言われています。

パンダ目を予防するメイクのコツを実践し、お直し上手になって、パンダ目知らずのキレイなアイメイクで毎日を過ごしましょう♪

この記事は2017年2月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。