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パンダ目の原因はコレ!アイメイク崩れを予防するオススメメイクとスキンケア♡

パンダ目 原因16

朝キレイにメイクをしたのに、気づくと「パンダ目」になってしまっている…なんてことはありませんか?

外出先でパンダ目になってしまうと、なかなかメイク直しもできずとても憂鬱になってしまいますよね。パンダ目が悩みのひとつという方も多いのではないでしょうか。

パンダ目は、原因を知って、ちょっとしたメイクのコツを実践することで避けることができます。

今回はパンダ目でお困りの方へ向けて、パンダ目の原因をはじめ、アイメイクのコツやメイク直しにおすすめのアイテムをご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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1.パンダ目になってしまう原因は何?

パンダ目 原因2

パンダ目はアイメイク崩れによって引き起こされます。主な原因は、大きく分けて「目元の水分と油分」「摩擦」「目の形」の3つです。

パンダ目を防ぐためには、自分がパンダ目になってしまう原因をしっかりと把握することが大切ですので、ひとつひとつご紹介していきます。

1-1.目元の水分と油分

マスカラなどのアイメイク崩れには、目元の水分と油分が密接に関係してきます。

マスカラやアイライナー、アイシャドウが滲みパンダ目となってしまうのは、水分や油分が原因なのです。

【アイメイク崩れの原因となるもの】
水分:顔の汗、涙
油分:肌の皮脂、スキンケアの油性成分

ウォータープルーフタイプのマスカラやアイライナーを使っていても、パンダ目になってしまいませんか?

実はウォータープルーフアイテムは汗や涙などの水分には強く落ちにくいようにできていますが、油分には弱い性質がある場合もあります。

そのため、目元の皮脂やスキンケアの油性成分が原因でアイメイク崩れを引き起こしてしまう可能性があるのです。

1-2.摩擦

摩擦もパンダ目の大きな原因です。

無意識に手で目をこすってしまう行為はもちろんのこと、目が痛いときや眠いときに目を思いきりつぶる行為も、上まぶたと下まぶたが強く触れ合ってしまうので、パンダ目の原因となってしまいます。

また、目の上ギリギリの前髪もパンダ目の原因となる可能性があります。前髪が自然にまぶたに触れてしまい、知らず知らずのうちにアイメイクを崩してしまっているのです。

1-3.目の形

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目の形もパンダ目の原因となり得ることがあります。目のタイプ別にパンダ目になってしまう原因をご説明していきましょう。

◆奥二重・二重

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二重幅の部分(皮膚が重なる部分)がメイクがよれやすくなっています。特に二重幅の皮膚に厚みがある方は目元のメイクが崩れやすいので気をつけましょう。

また、アイラインの引き方やアイシャドウの使い方によっては、二重幅にアイメイクが溜まりやすくなってしまい、パンダ目になってしまうようです。

◆一重

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一重の方は、上まぶたの皮膚が比較的厚い傾向にあるようです。

まぶたがまつ毛に触れやすくなってしまうので、目の周りの水分や油分をしっかり抑えないとどうしてもマスカラなどが滲んでしまい、パンダ目の原因となってしまいがちなのです。

◆涙袋

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下まぶたの涙袋(目の下の膨らみ)が大きい方もパンダ目になりがちです。

涙袋が大きい方は、まばたきをする度に皮膚がまつ毛に触れてしまうことが、パンダ目の原因のひとつとなってしまうのです。

2.パンダ目の原因をなくそう!①実践したいアイメイクのコツ

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それでは、パンダ目を避けるためにはどのようなメイクをすればよいのでしょうか?パンダ目でお悩みの方が1番気になるのがメイクのコツですよね。

大切なのはパンダ目の原因である水分と油分をしっかりと抑えながら、崩れにくいメイクをすることです。

ステップごとにオススメのメイクのコツをご紹介致します。

2-1.ベースメイクでさらさら肌に!

アイメイクを始める前のベースメイクの時点から、パンダ目予防メイクは始まっています。

ベースメイクで気をつけたいポイントは「薄く塗る」「目のキワまでしっかり」「さらさらにする」の3点です。

①薄く塗る

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ファンデーションの厚塗りはアイメイク崩れの原因となってしまう可能性があります。

特にリキッドタイプやクリームタイプなど油分や水分が多く含まれたファンデーションを使用している方は薄く塗るように心掛けましょう。

②目のキワまでしっかり塗る

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アイメイクは皮脂が原因で崩れやすくなってしまうので、ファンデーションを塗る際には上まぶたも下まぶたも目のキワまでしっかりと塗るようにしましょう。

目のキワの細かい部分、急いでいるときなどどうしてもファンデーションを塗り忘れがちになってしまいますが、キワまでしっかりと塗ることがパンダ目予防となります。

なお、目のキワに塗る際もあくまでも「薄く」がポイントです。

③さらさらにする

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ベースメイクの最後に、目の周りはフェイスパウダーでしっかりと押さえてべたつきをなくしましょう。このひと手間がとても重要です。

特に下まぶたの涙袋は、フェイスパウダーを忘れずにのせてさらさらに保つことが大切です。パフの端を使って軽くフェイスパウダーをのせましょう。

フェイスパウダーを使って肌をさらさらにすることで、油分を原因としたアイメイク崩れを予防するのです。

2-2.アイシャドウはパウダータイプを!

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アイシャドウは油分の少ないパウダータイプをオススメします。パウダータイプのアイシャドウを塗ることによって、ファンデーションの油分を抑えることができます。

アイシャドウの塗り方のポイントとしては、上まぶただけではなく下まぶたのキワにものせることです。

先ほど述べたように涙袋がパンダ目の原因となっている場合もあるので、涙袋にあたる箇所の油分を抑えるために、下まぶたのキワにもパウダーアイシャドウをチップでのせるのがコツとなります。

2-3.マスカラは適量を!トップコートもオススメ

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マスカラは、フィルムタイプがオススメです。繊維タイプは繊維が剥がれ落ちてしまう可能性があります。

また、マスカラを塗る際に大切なポイントは、マスカラを塗る前にしっかりとビューラーでまつ毛をカールさせておくこと。

マスカラを塗るときにまぶたにマスカラ液をつけてしまわないように注意が必要です。

マスカラは油分に弱いので、ファンデーションや皮脂との接触を避けるためにも、事前にしっかりとまつ毛をカールさせておきましょう。

なお、マスカラのつけすぎはパンダ目の原因となります。必要以上の重ねづけは避けましょう。

さらに、マスカラを塗った後にトップコートを塗ることも、パンダ目を防ぐコツのひとつです。トップコートとはマスカラを取れにくくしてくれるアイテムです。

油分に弱いウォータープルーフのマスカラでも、トップコートを使うことによって取れにくくしてくれるのです。トップコートを使用しない方はたくさんいるかと思いますが、このひと手間がパンダ目予防に繋がるのです!

2-4.アイライナーはリキッドやフィルムタイプを!

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アイライナーは、リキッドタイプやフィルムタイプがオススメです。

アイラインを描く際は、目のキワから1mm程度離した箇所に細いラインを描くようにしましょう。太いアイラインはパンダ目の原因となる可能性があります。

また、過剰についてしまったアイライナーは綿棒などできちんとオフしておきましょう。

なお、アイラインを描いた後にもう一度上からパウダータイプのアイシャドウを重ね塗りするのもコツとなります。

パウダーアイシャドウがアイラインをコーティングし、にじみにくくしてくれるのです。

3.パンダ目の原因をなくそう!②実は大事なスキンケア

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意外と思われるかもしれませんが、パンダ目を避けるためには実はスキンケアが大事となってきます。

パンダ目の原因に対してしっかりと対策をするために、日頃のスキンケアも見直してみましょう!

3-1.メイク前にしっかりと汚れを落とす!

パンダ目を防ぎたい方は、洗顔料を使ってしっかりと寝ている間についた細かい汚れや皮脂を落とすことが大切です。

朝は洗顔をしない方や、水だけの洗顔で済ませる方もいるのではないでしょうか?

乾燥が気になって朝の洗顔を避けている方は、目元だけ洗顔料を使って洗うようにするのもオススメです。

3-2.オイルやクリームは塗り方に注意する!

朝のスキンケアでオイルやクリームを使う際には、使い方に注意をしましょう。

目元は乾燥しやすいので、油分の多いクリームやオイルを使う方が多いかと思います。

スキンケアの油性成分はパンダ目の原因となってしまうので、塗る際にはアイラインを引くキワの部分などを避けて、乾燥が気になる部分にのみ塗ることをオススメします。

3-3.スキンケア後はティッシュオフ!

朝は時間がなくて慌ただしく、ほとんどの方がスキンケア後すぐにメイクをされるのではないでしょうか。

メイクを行う前には、必ずティッシュオフをするようにしましょう。

スキンケアの油性成分が残っていると、パンダ目の原因となってしまうので、余計な油分をティッシュで軽くオフしてからメイクへと進むことが大切です。

ティッシュオフは、スキンケア後にティッシュ1枚を顔に乗せて軽く上から押さえるだけなので簡単にできます。

4.パンダ目知らずはメイク直し上手♡オススメのお直しアイテム

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パンダ目知らずになるためには、『メイク直し』がとても重要になってきます。

普段メイク直しはされていますか?

ここではパンダ目を防ぐためのメイク直しのコツをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

4-1.綿棒を使いこなす!

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メイク直しの際に大活躍してくれるのが綿棒です。アイメイクが崩れてきてしまったな…と思った場合は、綿棒に乳液をつけてオフするようにしましょう。

綿棒であれば目元の細かい部分までオフすることができてとても便利です。メイク直し用にクレンジング剤がついた綿棒も販売されているので、そちらを使うのもオススメです。

綿棒でのお直しは、特にパンダ目の原因となる下まぶたについてしまったマスカラを落とすのに非常に便利です。

綿棒であれば大きさもとても小さいため、メイクポーチに潜ませておけるので、いつでもどこでも使うことができます。

4-2.コンシーラーとパウダーでカバー!

綿棒で汚れを落とした後は、コンシーラーとフェイスパウダーでベースメイクをお直しします。

ベースメイクがはげてしまった部分にコンシーラーを軽くのせて、最後はフェイスパウダーでパンダ目の原因となる皮脂を抑えるようにしましょう。

4-3.鏡を見る習慣をつける!

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パンダ目を避けるためには、こまめに鏡を見る習慣をつけて少しでもアイメイクが崩れている場合は直すようにしましょう。

1日の中で、何回メイクをチェックしていますか?

こまめにチェックしてメイク直しをすることで、目の下真っ黒のパンダ目を防ぐことができます。

5.まとめ

パンダ目 原因①

いかがでしたでしょうか?
パンダ目になってしまう原因は、多くが目元の水分と油分です。

パンダ目を予防するメイクのコツを実践し、お直し上手になって、パンダ目知らずのキレイなアイメイクで毎日を過ごしましょう♪

この記事は2016年10月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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