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2017年4月19日 更新

パーマとデジタルパーマの違いとは♡ウェーブヘアで失敗したくない女性へ

パーマ デジタルパーマ違い デジタル 違い

「パーマとデジタルパーマの違いってなんだろう?」と気になっていませんか?

パーマをかけるからには、失敗は避けたいし、可愛くなりたいですよね♡

パーマをかけたくなった時、普通のパーマとデジタルパーマの違いがわからず、予約をとる際に考え込んでしまうこともあるのではないでしょうか。

パーマとデジタルパーマの違いを知ることで、どちらのパーマを選んだ方が、自分の理想のパーマスタイルに近づくことができるのか、わかるかもしれません♡

そこで今回は、パーマとデジタルパーマの違いや、その特徴についてご紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね。


1.パーマとデジタルパーマの違い

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普通のパーマとデジタルパーマの違いは複数ありますが、主な違いは、そのかけ方にあると言われています。

普通のパーマは、薬液だけでかけるのが一般的です。

一方デジタルパーマは、デジタルパーマ専用のマシンを使います。

そのマシンの熱と薬液を使ってパーマをかけ、髪の毛にパーマを形状記憶させるのが、デジタルパーマの特徴のひとつだとされています。

かけ方が違うからこそ、普通のパーマとデジタルパーマは質感やスタイリング方法にも違いが出るのでしょう。

また、デジタルパーマは、美容師が髪の太さやダメージ具合についてチェックをし、髪の状態によってマシンの温度、使う薬液、湿度などを決めると言われています。

そのため、美容師の技術や経験が、仕上がりに影響しやすいとされているのです。

2.パーマとデジタルパーマの違い♡質感

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次に、普通のパーマの質感と、デジタルパーマの質感の違いをご紹介します。

自分のやりたい髪型に合う方、なりたい雰囲気に合う方を選びましょう。

2-1.普通のパーマの質感

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普通のパーマは、ツヤめいた、束感のある質感だと言われています。

細かいウェーブやカールも出しやすいとされているため、細い束感のある繊細なスタイルにももってこいでしょう。

また普通のパーマは、前髪にワンカールをかけたり、根本だけ立ち上げたりするような部分的なパーマも得意だと言われています。

2-2.デジタルパーマの質感

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デジタルパーマは、コテやアイロンで巻いた時のように、立体的で弾むような、クルンとした質感だと言われています。

しかし、その一方で、外国人風のふわふわと波打つようなウェーブヘアにも向いているとされています。

つまり、かけ方やスタイリング次第で、しっかりカールしたウェーブヘアだけでなく、ドライでフワフワした質感を出すこともできるということでしょう。

また、髪の毛のボリュームを出しやすいパーマであるとも言われています。

3.パーマとデジタルパーマの違い♡スタイリング方法

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次は、パーマとデジタルパーマについて、それぞれのスタイリング方法と、その違いについてご紹介します。

 

普通のパーマのスタイリング方法

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普通のパーマは、髪の毛が濡れている時に、一番強くウェーブが出ます。

そのため、スタイリングの際は髪の毛をたっぷりと濡らすと、ウェーブが出しやすくなるでしょう。

≪パーマヘアのウェーブを活かしたスタイリング方法≫

根元はドライヤーでしっかり乾かします。

根元以外は半乾きくらいまで乾かした湿った髪の毛に、パーマヘア向けのスタイリング料をもみこむように馴染ませます。

そのまま自然乾燥をするのが、一番ウェーブを出しやすいスタイリング方法だと言われています。

≪毛先だけパーマを活かしたいときのスタイリング方法≫

タオルドライをした髪の毛を下ろし、先に根元を乾かしたら、トップから中間部分のみ、手で引っ張るようにブローします。

パーマを伸ばすようなつもりでブローしましょう。

その部分がしっかり乾いたところで、まだ湿っている中間から毛先の部分の髪の毛にスタイリング料をつけ、指でクルクルと巻いて、手のひらの上に乗せます。

そこにドライヤーを、温風、冷風の順番にかけて乾かすことによって、クルンと巻いたようなカールがつきやすいと言われています。

≪ストレートヘア風にしたいときのスタイリング方法≫

たまにはストレートヘアも楽しみたい時には、ブラシや手グシで、毛先まで伸ばすようにブローをすれば、比較的簡単にストレートになるでしょう。

デジタルパーマのスタイリング方法

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デジタルパーマは、普通のパーマとは逆で、濡れている時にはウェーブが出しづらいと言われています。

髪の毛が乾いた時に、もっともウェーブを出しやすいとされているのです。

≪デジタルパーマのカールを生かしたスタイリング方法≫

まず、髪の毛を濡らし、ドライヤーで、根元からラフに乾かしていきます。

この時、ドライヤーの熱から髪の毛を保護したい方は、濡れた髪の毛にヘアオイルなどを塗ってケアをすると良いでしょう。

半乾きになったら、指にクルクルと髪の毛を巻きつけ、その巻いた髪の毛を手のひらにのせて軽く持ち上げ、ドライヤーをあてます。

次に一旦ドライヤーを離し、冷風をあてましょう。

これだけで、まるで髪の毛を巻いたような、クルクルとしたパーマヘアに仕上がることが期待できます。

デジタルパーマは、時間が経過してパーマがだれてきたと感じる時も、クルクルと指に巻きつけることで、再度パーマが出しやすいと言われています。

≪デジタルパーマをルーズに仕上げたい時のスタイリング方法≫

もっとルーズな雰囲気のパーマヘアにしたい時のスタイリング方法についてご紹介します。

ドライヤーの際に、指でクルクルと巻かず、手でクシャッと髪の毛を握って少し上に持ち上げ、ドライヤーをあてるだけです。

指で髪の毛を巻かずにスタイリングすることで、ウェーブ風のパーマヘアに仕上がるでしょう。

 

☆デジタルパーマは、はじめはコツがわからず、「パーマがかかっていない!」と思う方が少なくありません。

しかし、コツを覚えてしまえば、簡単に持ちの良いウェーブを出すことができると言われています。

4.パーマとデジタルパーマ♡どんな人におすすめ?

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パーマとデジタルパーマが、それぞれどんな方におすすめなのかについて、いくつか例をあげてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

また、パーマとデジタルパーマの違いを知った上で、どちらのパーマを選択するかは、あまり決めつけすぎずに美容院へ行くことも大切でしょう。

美容師が、髪質や髪の状態を総合的に判断して、あなたに合うパーマを提案してくれるはずなので、不安に感じることはとことん尋ねるようにしましょう!

①パーマを長持ちさせたい方

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パーマを長持ちさせたい方でしたら、デジタルパーマの方がおすすめです。

個人差はありますが、一般的には約3か月はパーマがもつと言われています。

そのため、直毛が扱いにくく、髪の毛には常にニュアンスが欲しい方などは、デジタルパーマをかければしばらくパーマヘアを楽しむことができるでしょう。

②普通のパーマが、かかりづらかった方

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普通のパーマがかかりにくくて困っている方でしたら、やはりデジタルパーマの方がおすすめです。

デジタルパーマは、他のパーマと比べて比較的しっかりパーマがかかると言われています。

今まで普通のパーマがかかりづらかったという方は、その旨を美容師に伝え、デジタルパーマについて相談してみると良いでしょう。

③色んなヘアスタイルを楽しみたい方

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パーマヘアに縛られず、スタイリング次第で色んな髪型を楽しみたいという方は、普通のパーマの方がおすすめです。

ブローのやり方次第で、ストレートヘアのようにすることもできますし、毛先だけのカールも出しやすいためです。

また、普通のパーマであれば、ウェーブがだんだんと自然に落ちついてくるため、次のヘアスタイルに影響しにくいと考えられます。

髪型を短いサイクルで変えて楽しみたい方にとっては、メリットになるのではないでしょうか。

④根元に近い部分にパーマをかけたい方

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根元に近い部分にパーマをかけたい方は、普通のパーマの方がおすすめです。

例えば、根元を立ち上げてボリュームを出したい方や、前髪を横に流したい方もいますよね。

デジタルパーマは、ロッドの温度が熱くなるため、火傷を避けるため根元に近い部分にはかけられないと言われています。

また、前髪の場合も、毛先だけワンカールさせたい!などの細かい要望の場合は、普通のパーマの方が実現しやすいと言われています。

⑤髪の毛の痛みが気になるけれどパーマをかけたい方

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髪の毛の痛みは気になるけれど、パーマをかけたいこと、ありますよね。

どちらのパーマの方がダメージが少ないかは、個人の髪質・髪の状態によるところが大きいようです。

ただ、すでに髪が傷んでいる状態であれば、普通のパーマがかかりづらく、デジタルパーマであればしっかりかかることもあるとされています。

いずれにせよ、髪の毛のダメージに関しては、美容師の判断に任せた方が良いでしょう。

⑥少しでもパーマの費用をおさえたい方

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少しでもパーマの費用をおさえたければ、一般的に普通のパーマの方が低価格の設定になっている美容院が多いです。

しかし、デジタルパーマに自信がある美容院では、ネットのクーポン券等で、デジタルパーマの方が安くなっていることもあります。

お得にパーマがかけられるよう、美容院のHP等はしっかりチェックしましょう!

5.まとめ

今回は、普通のパーマとデジタルパーマの違いについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

なりたいヘアスタイルには、普通のパーマとデジタルパーマのどちらが向いているか、イメージがわいていると良いのですが…

美容院へ行く際には、ある程度パーマについてや、髪質についての希望を考えた上で、プロフェッショナルの提案に柔軟に対応しましょう!

この記事は2017年2月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

※肌らぶ編集部 有資格者監修記事