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2017年4月6日 更新

どう選ぶ?コンシーラーの種類と部分別おすすめタイプ

コンシーラー 種類肌の隠したい部分をカバーしたいけど、自分にピッタリのコンシーラーってどれ?と悩んでいませんか?

コンシーラーには種類や数もたくさんあるので、口コミなどで人気のものを探すのもなかなか大変なのではないでしょうか。
そこで今回は、コンシーラーの種類と、隠したい部分別おすすめタイプなどをご紹介します。

自分に合ったコンシーラーを使って、メイクでキレイなお肌を目指しましょう♡



1.タイプ別!コンシーラーの種類と特徴

コンシーラー 種類

コンシーラには、リキッド(液状)から固形タイプまでたくさんの種類があって、どうやって選べばいいのか分からなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで、リキッド・クリーム・スティック・パレットタイプのコンシーラーそれぞれの特徴と選び方について、まとめてご紹介します。

1-1.コンシーラーの種類と特徴|リキッド

コンシーラー 種類

・テクスチャーはやわらかめ
・伸びが良い
・広い範囲のカバーに向いている
・薄付き
・直接肌にのせる

薄付きで肌馴染みが良いので、肌に塗りすぎて不自然になるという失敗が起きにくいタイプです。
そのため、メイク初心者の方でも簡単に使いやすいです!

またナチュラルに肌をカバーしたい方にもおすすめです♪

1-2.コンシーラーの種類と特徴|クリーム

コンシーラー 種類

・テクスチャーは少しやわらかめ
・伸びが良い
・広い範囲のカバーに向いている
・少し薄付き
・指やブラシにとって肌にのせる

リキッドタイプと似て比較的薄付きで伸びが良く、簡単に使いやすいタイプです。

リキッドタイプよりも、もう少ししっかりカバーしたい時におすすめです。
またリップコンシーラーとして、唇の色を隠したい時にも使えます!

1-3.コンシーラーの種類と特徴|スティック

コンシーラー 種類

・テクスチャーは硬め
・やや伸びにくい
・狭い範囲のカバーに向いている
・しっかりカバーする
・直接肌にのせる

テクスチャーが硬い分、肌にしっかり密着してカバーしてくれるタイプのコンシーラーです。

狭い範囲をピンポイントに隠したい時におすすめです。

1-4.コンシーラーの種類と特徴|パレット

コンシーラー 種類

・テクスチャーは硬め
・やや伸びにくい
・狭い範囲のカバーに向いている
・しっかりカバーする
・筆や指を使って肌にのせる

スティックタイプと同じように、しっかりカバーしてくれるタイプのコンシーラーです。

厚塗りになりたくないけど、とにかく隠したい部分がある!という時に、薄く肌にのせるのがおすすめです。

2.悩み別!自分に合ったコンシーラーの種類

コンシーラーを使って隠したい部分は、人それぞれだと思います。そこで続いて、それぞれのカバーしたい部分に合ったコンシーラーの種類をご紹介します!

2-1.クマ

コンシーラー 種類まずは目の下のクマを隠したい時のコンシーラーの種類をご紹介します。

クマにはリキッドかクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。

目の下の皮膚は柔らかく繊細なため、柔らかいテクスチャーで伸びが良いこれらのタイプが使いやすいからです。

コンシーラー 種類

またクマには、異なる原因からくる「青クマ」「黒クマ」「茶クマ」の3種類があります。
そのクマの種類によって、コンシーラーの色選びが変わってきます。

クマの種類別におすすめしたいコンシーラーは、次の通りです。

青クマ…オレンジ系コンシーラー
黒クマ…ベージュ・オークル系でパール感のあるコンシーラー
茶クマ…イエロー系のコンシーラー

また、ちょうどいい色が見つからないときは、自分の肌色に比べて明るすぎない色を選ぶとカバーしやすいといわれています。

◆クマを隠すためのメイクポイント◆

目の下の皮膚はやわらかく、メイクがヨレやすい部分です。コンシーラーはクマの部分に少量をのせ、崩れやすい場合にはフェイスパウダーを薄付けで重ねましょう。

2-2.ニキビ(跡)

コンシーラー 種類

ニキビをカバーするためには、スティックタイプやパレットタイプなど硬めの種類のコンシーラーが良いでしょう。

ニキビは凹凸ができていることもあり目立ちやすいので、しっかりとカバーできる種類がおすすめです。

自分の肌より少し明るい色で、ベージュやイエロー系のコンシーラーでピンポイントにカバーしましょう。

またニキビを隠すために作られた、医薬部外品(薬用)のクリームタイプのコンシーラーも販売されています。

「ニキビ用」の「医薬部外品」と記載されたコンシーラーを選ぶのも良いでしょう。

◆ニキビ(跡)を隠すためのメイクポイント◆

コンシーラーを重ね付けするときは、色味が気になる部分に再度重ねるのではなく、色味の周りにコンシーラーをのせて徐々になじませるようにしましょう。
そうすることで、コンシーラーの色浮きを防ぎながらニキビ(跡)を自然にカバーできます。

2-3.シミ・ソバカス

コンシーラー 種類

シミやソバカスをカバーするためには、自分の肌より少し暗めの色で、イエロー系のスティックやパレットタイプのコンシーラーがおすすめです。

先の細いブラシなどを使って、シミやソバカスの上にピンポイントにのせて指でなじませることで、目立ちにくくなるでしょう。

◆シミ・ソバカスを隠すためのメイクポイント◆

コンシーラーは隠したい部分から2周りほど広い面積に広げましょう。境界をぼかすようになじませることで自然な肌色を演出することができます。

2-4.赤み

コンシーラー 種類

頬など広い範囲の赤みを隠したい時はリキッドタイプかクリームタイプを、小鼻の赤みなど狭い範囲を隠したい時はスティックタイプかパレットタイプを選びましょう。

◆赤みを隠すためのメイクポイント◆

小鼻がオイリーに傾きやすく、メイクが崩れやすい方は少しやわらかいタイプのコンシーラーを使いましょう。また、赤みが強い場合はグリーン系のコンシーラー、弱い場合はイエロー・ベージュ系のコンシーラーを試すなど、隠したい部分に合わせて使い分けましょう。

3.コンシーラーを使う時の注意点

肌悩みをカバーし、メイクでキレイな肌に見せてくれるコンシーラーですが、注意しなければいけないポイントがあります。

コンシーラーを使う際に気をつけたい2つのポイントをご紹介します。

①使う順番に気を付ける

コンシーラー 種類

コンシーラーは、使う順番に気を付けましょう。

コンシーラーを使う順番は、一緒に使用するファンデーションの種類によって変わってきます。

リキッド・クリーム・スティックファンデーションなどの油分を多く含む種類の場合は、ファンデーションの後にコンシーラーを使います。

パウダー・ルースファンデーションなどの粉系の種類の場合は、ファンデーションの前にコンシーラーを使用します。

使い方を間違えると、仕上がりがキレイにならなくなってしまうこともあるので、順番を覚えておくようにしましょう。

②厚塗りしない

コンシーラー 種類

コンシーラーを塗るときは、どの種類でも基本的に「厚塗りはしない」ということを忘れないようにしましょう。

隠したい部分をカバーするためにコンシーラーを使うので、つい厚塗りしてカバーしようとする方もいるかもしれません。

しかし部分的に厚塗りをしすぎると不自然な仕上がりになり、逆に目立ってしまうことがあるのです。

また厚塗り部分はメイク崩れしやすくなるので、どの種類でも基本的にコンシーラーは少しずつ塗りましょう。

③使用期限を守る

コンシーラー 種類

3つ目の注意点は、使用期限を守って使うことです。

コンシーラーは一度に使う量が比較的少なめなので、ひとつ買うと長持ちするかもしれません。

新たな肌悩みを招かないためにも、コンシーラーは使用期限を守って使うようにしましょう。

4.まとめ

コンシーラー 種類

今回はコンシーラの種類とおすすめタイプ、使用するにあたって気をつけたい点をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

カバーしたい部分にあわせて、使いやすいコンシーラーを揃えてみるのもおすすめです♡自分にピッタリのコンシーラーを見つけて、メイクでキレイなお肌を演出しましょう♪

この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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