2017年11月24日 更新

リップコンシーラーで思い通りの唇に!上手な使い方をご紹介

リップ コンシーラー 使い方
「リップコンシーラーの使い方ってどんな感じかな?」「使うとどう変わるのかな?」とお悩みではありませんか?

コンシーラーといえば、肌悩みをカバーするために使うもの、というイメージが強いかもしれません。

しかし、唇にリップコンシーラーを使うと口紅の発色がキレイに見えたり、唇の輪郭の形を変えられたりと、実はより魅力的なリップメイクをするために重要なアイテムだったのです!

そこで今回は、リップコンシーラーを使うことのメリットとポイント、そして具体的な使い方までご紹介します。

思い通りのリップメイクを叶えるために、リップコンシーラーを使いこなしましょう♪

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1.リップコンシーラーのメリットとは

リップコンシーラー 使い方
リップコンシーラーを使用することでどんなメリットがあるのか、また唇がどのように見えるのでしょうか。

まずはリップコンシーラーを使うことのメリットを3つご紹介します。

1-1.口紅の発色が良くなる

リップコンシーラーは、口紅の発色を良くするための使い方ができます。

色の見た目が可愛くて口紅を買ったけれど、唇にのせてみると思った色とは違っていたという経験をされた方も、多いのではないでしょうか?

テスターを手の甲などに試してみても、手の甲と唇では色が違うので、想像していた発色とは違ったというのは、良くあることです。

そこでリップコンシーラーを使うと、唇の色を隠して肌の色に近づけてくれるので、口紅の見た目と同じようなカラーを発色させることができます。

また血色が悪く唇がくすんで見えがちな時も、リップコンシーラーで唇のくすみを隠すことで、口紅を鮮やかに発色させることができるでしょう。

ヌーディーなカラーの口紅や、クリアカラーのグロスなどを使う時におすすめです。

1-2.唇の輪郭の形を変えられる

リップコンシーラーは、唇の輪郭を好きな形に変えるという使い方ができます。

薄い唇を、ボリュームのあるふっくら唇にしたい。
厚い唇が気になるから、唇をもう少し薄くしたい。

など、唇に対して悩みを持っている方もいらっしゃるでしょう。

そこでリップコンシーラーを使って輪郭を消し、その上から口紅を塗ることで、ふっくら唇もナチュラル唇も演出することができます。

1-3.口角が上がったように見せることができる

リップコンシーラーは、口角がキュッと上がったように見せる使い方ができます。

口角の下の部分はくすみや影ができやすいため、このくすみや影により口角が下がって見えてしまうことがあります。

そこでリップコンシーラーをハイライトのように使用することで、くすんだり影になっている部分を明るく見せて、口角がキュッと上がったように見せることができるのです!

リップメイクのときにひと手間加えるだけでも、明るい印象を作ることができるでしょう。

2.リップコンシーラーの使い方のポイント

リップコンシーラー 使い方
続いて、実際にリップメイクにリップコンシーラーを取り入れるときのポイントを3つご紹介します。

上手なリップコンシーラーの使い方をするために、確認しておきましょう!

2-1.最初にリップクリームで保湿する

リップコンシーラーを使う時は、最初にリップクリームで保湿をしましょう。
乾燥してかさついている唇には、リップコンシーラーやその後に使う口紅なども、うまくのってくれません。

最初にリップクリームで保湿することで、唇の縦ジワなども目立ちにくくなり、うるおったキレイな唇を演出することができるでしょう。

2-2.リップコンシーラーは指でなじませる

リップコンシーラーを唇にのせたら、指を使ってなじませるようにしましょう。

リップコンシーラーは、スティックタイプやペンシルタイプなど、テクスチャーの固いものが多いです。

そのためリップコンシーラーを唇の数か所にポンポンとのせ、指でなじませることで、指の体温によってリップコンシーラーが柔らかくなり、唇に薄くのばすことができます。

リップコンシーラーを唇全体に直塗りするような使い方をしてしまうと、厚塗りになって不自然に見えてしまうので気を付けましょう。

2-3.手順の合間にティッシュオフをする

リップコンシーラーを使ってリップメイクをするときは、手順の合間にティッシュオフをこまめに挟むようにしましょう。

リップメイクもファンデーションと同じように、油分が多かったり厚塗りになると、崩れやすくなってしまいます。

そのためリップメイクをするときは、手順の合間にティッシュオフをこまめに挟んで余計な油分を拭き取り、厚塗りを防ぐようにしてください。

そうすることで、リップメイクが崩れるのを防ぎやすくなり、ナチュラルにキレイなリップメイクをすることができます。

3.リップコンシーラーの使い方

リップコンシーラー 使い方

では続いて、用途別にリップコンシーラーの具体的な使い方を4つご紹介します。

自分の悩みに合った使い方から、ぜひ試してみてください♪

3-1.唇の色味を隠す

まずは元の唇の色味を隠して、口紅の発色を良くするためのリップコンシーラーの使い方をご紹介します。

唇の色味を隠したいときは、少しオーバーリップ気味に、唇全体にリップコンシーラーをのばすのがポイントです。

最初にリップクリームを塗って唇を保湿しましょう。

リップコンシーラーを唇の数か所にポンポンとのせたら、指を使って全体的になじませていきます。

リップコンシーラー 使い方

唇の色味が隠れたら、好きなカラーの口紅を塗りましょう。
口紅を塗る時は、直塗りよりも口紅を薄くのばせるリップブラシを使うのがおすすめです。

リップコンシーラーを唇全体に塗ることによって、リップメイクが厚塗りになりがちだからです。

最後にお好みでリップグロスを塗ったら完成です♪

3-2.唇をふっくらと見せる

次に、唇をふっくらセクシーに見せることができる、リップコンシーラーの使い方をご紹介します。

唇をふっくら見せるときは、リップコンシーラーで立体感を作ることがポイントです。

リップコンシーラー 使い方

リップクリームで保湿した唇に、オーバーリップにリップラインを引きましょう。
このとき上唇の山をふっくらと、下唇は船底型になるようにリップラインを引くと、バランスよく仕上がります。

そして次にリップコンシーラーを使って、上唇の山と下唇の口角部分にハイライトを入れてください。
こうすることで唇に立体感が生まれ、ふっくら唇に見せることができます。

リップラインの内側に口紅を塗り、お好みでグロスを重ねたら完成です♪

3-3.唇を薄く見せる

続いて、分厚い唇を少し薄く見せるための、リップコンシーラーの使い方をご紹介します。

唇の色味も同時に隠したいときは唇全体に、厚さだけを隠したいときは部分的にリップコンシーラーを使うことがポイントです。

色味を同時に隠したいときは、3-1のときのように、リップコンシーラーを使いましょう。

リップコンシーラー 使い方

厚さだけを隠したいときは、厚さが気になる部分にリップブラシなどを使って、線を引くようにコンシーラーをのせてください。

唇にのせたリップコンシーラーを上下にぼかし、本来のリップラインを隠します。

その上から新しいリップラインを描いて、内側に口紅を塗りましょう。

お好みでリップグロスを重ねたら完成です♪

3-4.口角が上がったように見せる

最後に、口角が上がったように見せたいときのリップコンシーラーの使い方をご紹介します。

口角が上がったように見せるためには、口角部分にリップコンシーラーをハイライトとして使用します。
同時に口角をキュッと引き締めて見せることができるので、若々しい印象を演出できるでしょう。

リップコンシーラー 使い方

リップクリームを塗って保湿された唇の口角に、下唇のラインから斜め上に引き上げるイメージで、リップコンシーラーを塗りましょう。

リップブラシなどを使って、斜めにまっすぐスッと引くように意識してください。

口角にのせたリップコンシーラーを、外側に向かってぼかしていきます。
その後はいつもと同じようにリップメイクをして仕上げましょう。

4.まとめ

今回はリップコンシーラーの使い方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

肌悩みなどを隠す使い方をされることが多いコンシーラーですが、唇に使うことで普段のリップメイクも、より魅力的に仕上がることでしょう♪

リップコンシーラーの使い方ひとつで、なりたい唇を簡単に演出することができます。

アイメイクをその日の気分で変えるように、リップメイクも毎日変えることで、さらに毎日のメイクが楽しくなるのではないでしょうか♡

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