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提供:健康コーポレーション株式会社

洗顔ブラシをおすすめする4つの理由と使い方


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洗顔 ブラシ

今話題の“洗顔ブラシ”を試してみたいけどそんなに安いものでもないしなぁ、と買うのをためらっていませんか?

ブラシは摩擦が強くて肌に良くないのでは、と思っている方も少なくないかもしれませんが、正しく使えば洗顔ブラシの良さを実感できます。

今回は、洗顔ブラシの正しい使い方やブラシの種類など、これを読めば、買おうか買うまいか決めかねている人も判断できるよう、ご紹介してまいります。

洗顔ブラシには、電動のモノと筆タイプの2タイプがありますが、今回は電動洗顔ブラシを中心に見ていきましょう!

◆肌らぶ セレクション◆

どろあわわ
どろあわわキャプチャ
名前の通りのもこもこ泡で、古い角質もすっきり洗い流す洗顔料です。
「どろあわわ」という印象的な商品名を、一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

濃密な泡がクッションのような役割をしてくれるので、洗顔時の手による摩擦をおさえることができます。

肌にうるおいを与えてくれる保湿成分、ヒアルロン酸・コラーゲン・豆乳発酵液・黒砂糖エキスなどが配合されているのも嬉しいポイントです!

泡立てネットがついてくるトライアルセット(280円、税抜)もありますので、気になる方はまずそちらからお試しください♪※2016年6月時点での情報です

どろあわわ


1.洗顔ブラシをオススメできる理由

洗顔ブラシは

「ムラなく洗顔できる」

「マッサージが期待できる」

「毛穴の汚れも落としやすくなる」

「古い角質を洗い落とせる」

という4つのオススメできる点があります。

これらのポイントは1度試した程度では十分に得ることができないので、継続して使うことをおすすめします。

1-1.ムラなく洗顔できる

洗顔ブラシの細かくて静かな振動で洗うことで、顔の凹凸に関係なく、ムラのない洗い上がりになると言われています。

手(指)で洗っていると、どうしても力の入り具合が均一になりづらく、綺麗に洗えているようでも、髪の生え際(おでこ)や、あご・こめかみなどが洗い残しになってしまうこともあります。

洗顔ブラシの場合、ブラシの面は均一の力が掛かっているので、髪の生え際(おでこ)やあご、こめかみと言った洗い残しが目立ちやすい箇所でも、なでるように滑らすことで綺麗に洗顔ができるのです。

1-2.マッサージが期待できる

マッサージ効果
細かい振動で顔全体を滑らせるように洗っていくので、同時にマッサージすることもできます。

1-3.毛穴の汚れも落としやすくなる

手(指)に比べて細いブラシの毛1本1本が、肌表面を清浄にしていきます。
普段の洗顔では落とし切ることが難しい毛穴の汚れも、柔らかい毛のおかげでおだやかに落としやすくなります。

1-4.古い角質を落とせる

手や指よりも細いブラシの毛が、肌の微妙な凹凸に合わせて洗っていくので、落とし切れていない古い角質も落とすことができます。

2.使用する上での注意点

洗顔ブラシには、良い点もたくさんあるのですが、その一方で間違った使い方をしていると逆効果になってしまうこともあります。

2-1.ギュウギュウと押し付けない

肌にギュウギュウと押し付けたり、ゴシゴシ擦るように使っていると、先端はブラシなので、肌の刺激になってしまうことがあります。

肌に沿えるようなイメージで使用してみてください。
どんなに肌に良いものでも使い方次第で、刺激にもなってしまうので意識して使っていきましょう。

2-2.ブラシは清潔に保つ

ブラシに水分が残ったまま放置していると、雑菌が繁殖しやすくなり不衛生です。

そのまま、肌に付けてしまうことで雑菌が肌に移り、肌荒れの原因になることもありますので、洗顔ブラシ使用後は洗顔料を洗い流してからタオルなどでしっかりと水気を取り、風通しの良い場所で保管するようにしてください。

2-3.まずは1週間に1度から始める

乾燥しやすい肌やデリケートな肌の方は、ブラシで洗顔することにより、洗い上がりなどに違和感を持つ方もいます。

初めて洗顔ブラシを使う場合は、まず週に1度から洗顔ブラシを使い、徐々に頻度を増やしていってみてください。
基本的には、毎日使っても問題ありません。

3.洗顔ブラシのおすすめの使い方

大前提として、同封されている取扱い説明書の通りに使用しましょう!
さらに、その中でも意識して欲しいことは3つあります。

「押し当てないこと」

「擦りすぎないこと」

「長時間やらないこと」

①クレンジング料でメイクを落とす
洗顔をする前にメイクはしっかりと落としましょう。
また、手洗いは最初に済ませ、手の雑菌が顔に移らないよう気を付けましょう。

②顔とブラシを良く濡らす
良く濡らしておくことで、洗顔料が泡立ちやすくなり、肌への負担を軽くすることができます。

③洗顔料を泡立て、肌にのせる
泡立て
洗顔ネットなどを使い、モコモコな泡を作り、“おでこ”“あご”“両頬”“鼻”に泡を乗せます。

④洗顔ブラシで洗顔
泡を付けた部分(おでこ、あご、両頬、鼻)から滑らせるように広げていきます。1カ所で15~20秒ほどで終わらせて次に移るようにしてください。

また、顔に対してブラシ面を垂直になるように当ててください。(ブラシの端を当てないようにする)

⑤泡をキレイに洗い流す
洗顔 洗い流す
手でぬるま湯をすくったら、顔に“付ける”といった感覚で20~30回すすぎましょう。

特に、髪の生え際やこめかみなどは、すすぎ残しになりやすいので意識して洗ってください!

⑥清潔なタオルで拭く
洗顔 タオルでふく
毛足の長い清潔なタオルで水気を取っていきます。

この時も擦るのではなく、肌を優しく押さえて拭くイメージで行うようにしてください。

【参考商品】
資生堂 スキンケア クレンジング マッサージブラシ
資生堂 スキンケア クレンジング マッサージブラシ

肌をやさしくマッサージしながら、洗顔料の泡立ちをサポートする洗顔ブラシです。
ブラシ本体を立てて置くことができる専用キャップ付きで、収納にも便利です。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか??

洗顔ブラシは、常に均等に力を加えることができるので、洗い漏れなく洗顔することができます。

また、「ムラなく洗顔できる」「マッサージが期待できる」「毛穴の汚れも落としやすくなる」「古い角質を落とせる」という嬉しいメリットもあるので、興味のある方は是非試してみてください。

※この記事は2016年6月20日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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