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提供:健康コーポレーション株式会社

洗顔ブラシで毛穴もスッキリ?!正しい使い方&オススメ4選

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洗顔 ブラシ

今話題の“洗顔ブラシ”を試してみたいけど、そんなに安いものでもないしなぁ…と買うのをためらっていませんか?

ブラシは摩擦が強くて肌に良くないのでは、と思っている方も少なくないかもしれませんが、正しく使えば洗顔ブラシの良さを実感できます。

今回は洗顔ブラシの正しい使い方を中心に、電動 / 筆それぞれのタイプごとにオススメの洗顔ブラシなどをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

◆肌らぶ セレクション◆

どろあわわ
どろあわわキャプチャ
もっこもこの泡が肌表面に付着した古い角質を洗い流してくれる洗顔料です。
「どろあわわ」という、洗顔としてはやや耳慣れない不思議な名前は、一度目にしたら忘れがたいものがありますよね。

とても濃厚な泡立ちが、肌への摩擦を軽減してくれるので、肌を労わりながら洗うことができます。

ヒアルロン酸・コラーゲン・豆乳発酵液・黒砂糖エキスといった保湿成分が配合されているため、洗い上がりはしっとりです。

トライアルセット(280円+税)にはオリジナルの泡立てネットが付属していてお得なので、気になった方はトライアルセットから試してみてくださいね※2016年8月時点での情報です


1.洗顔ブラシをオススメしたい理由とその魅力

洗顔ブラシには、主に以下の4点のようなメリットがあります。

「ムラなく洗顔できる」
「マッサージが期待できる」
「毛穴の汚れを落とせる」
「古い角質を洗い落とせる」

これらは1度試した程度ではなかなか実感しにくいので、継続して使うことをおすすめします。

1-1.ムラなく洗顔できる

石鹸 泡
洗顔ブラシを使うことで、手で洗うよりもムラなく均一に洗顔しやすくなります。

手(指)で洗っていると、どうしても力の入り具合が均一になりづらく、綺麗に洗えているようでも、髪の生え際(おでこ)や、あご・こめかみなどが洗い残しになってしまうこともあります。

洗顔ブラシの場合、ブラシの面には均一の力が掛かっているので、髪の生え際(おでこ)やあご、こめかみと言った洗い残しが目立ちやすい箇所でも、なでるように滑らすことで綺麗に洗顔ができるのです。

1-2.マッサージが期待できる

頭皮ケア オイル①ブラシを肌にすべらせるように洗うことで、同時にフェイスマッサージのメリットも得ることができます。

筆タイプの洗顔ブラシでももちろんマッサージをすることができますが、電動の洗顔ブラシの中には、超音波モードなどが搭載されていることもあります。
よりマッサージを重視していきたい方は、ぜひそのような洗顔ブラシを取り入れることも視野に入れてみてください。

1-3.毛穴の汚れを落とせる

いちご
きめの細かい洗顔ブラシなら、毛穴に詰まった黒ずみや角栓などの汚れをしっかり洗い流すことができるでしょう。

手(指)で洗う普段の洗顔では落とし切ることが難しい毛穴の汚れも、ブラシの毛1本1本が毛穴に入り込むことで、おだやかに落としやすくなります。

1-4.古い角質を落とせる

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手や指よりも細いブラシの毛が、肌の微妙な凹凸に合わせてぴたっと密着することで、落とし切れていない古い角質も洗い流すことができます。

2.洗顔ブラシの使い方~電動・筆共通~

クレンジング1
ここでは、洗顔ブラシの正しい使い方・手順などをご紹介します。
基本的な手順は、電動・筆どちらのタイプでも同じです。

以下の3点を意識しながら使いましょう。
「押し当てないこと」
「擦りすぎないこと」
「長時間やらないこと」

※大前提は、商品やメーカーごとの説明どおりに使用することです。
自分が使おうとしている商品がすでに決まっている場合は、その洗顔ブラシの説明書きを確認しましょう。

◆準備:クレンジング料でメイクを落とす

洗顔ブラシで洗顔する前に、メイクはしっかりと落としましょう。
また、手洗いは最初に済ませ、手の雑菌が顔に移らないよう気を付けましょう。

◆手順:洗顔ブラシ基本の使い方

①顔とブラシを良く濡らす

良く濡らしておくことで、洗顔料が泡立ちやすくなり、肌への負担を軽くすることができます。

②洗顔料を泡立て、肌にのせる

泡立て洗顔ネットなどを使ってモコモコの泡を作り、おでこ・あご・両頬・鼻の5点に泡を乗せます。

③洗顔ブラシで洗顔

泡を付けた部分(おでこ・あご・両頬・鼻)から顔の外側に広げるように滑らせていきます。
1カ所で15~20秒ほどで終わらせて次に移るようにしましょう。

また、顔に対してブラシ面が垂直になるように(ブラシの端を当てない)してください。

④泡をキレイに洗い流す

洗顔 洗い流す手でぬるま湯をすくったら、顔に“つける”感覚で20~30回すすぎましょう。

特に、髪の生え際やこめかみなどは、すすぎ残しやすいので意識して洗います。

⑤清潔なタオルで拭く

洗顔 タオルでふくやわらかく清潔なタオルで水気を取っていきます。

このときも擦るのではなく、肌を優しく押さえるイメージで行いましょう。

3.肌らぶオススメ!洗顔ブラシ4選

電動タイプ・筆タイプの2タイプ別に、肌らぶ編集部がオススメしたい洗顔ブラシをご紹介します。

まだお気に入りの洗顔ブラシに出会えていないという方は、ぜひ参考にしてみてください!

3-1.【電動タイプ】オススメ洗顔ブラシ

クリニーク ソニック システム ピュリファイング クレンジング ブラシ

クリニーク ソニック システム ピュリファイング クレンジング ブラシ肌タイプに関係なく使える、クリニークの電動音波洗顔ブラシです。

皮膚科学の理論に着目して開発。
穏やかな音波振動で毛穴に詰まった汚れなどもしっかり浮かし、すっきり洗い流すことができます。

顔の凹凸にフィットするブラシを採用し、独自の角度にデザインされたヘッドと音波のテクノロジーで、毎日の洗顔をより快適なものにしてくれることでしょう。

⇒クリニーク公式HPはこちら

プロアクティブ ディープクレンジングブラシ(非売品)

プロアクティブ洗顔ブラシ★こちらはプロアクティブのスキンケアセットを購入した方へのプレゼント品です。単品での販売はしていませんのでご注意ください。※2016年8月時点での情報です

低速・高速の変速モード搭載。360度回転式の電動洗顔ブラシです。

コードレス&耐水使用なので、お風呂場での使用も可能です。
付け替え可能な2種類(ソフト・シリコン)のブラシアタッチメントがついています。

⇒プロアクティブ公式HPはこちら

3-2.【筆タイプ】オススメ洗顔ブラシ

資生堂 スキンケア クレンジング マッサージブラシ

資生堂 スキンケア クレンジング マッサージブラシ肌をやさしくマッサージしながら、洗顔料の泡立ちをサポートする洗顔ブラシです。
ブラシ本体を立てて置くことができる専用キャップ付きで、収納にも便利です。

⇒資生堂公式HPはこちら

ディオール プレステージ ル パンソー

ディオール プレステージ ル パンソー極上の肌触りで、洗顔を至福のひと時に変える洗顔ブラシです。

きめ細い繊維で、毛穴の奥の汚れもしっかり絡めとり、すっきり洗い上げることができます。
高密度の植毛とフラットな形状のためマッサージもしやすく、濃密なクリーム状の泡を簡単にたっぷりと立てることができます。

⇒ディオール公式HPはこちら

4.洗顔ブラシを使用する上での注意点

洗顔ブラシには良い点がたくさんありますが、その一方で間違った使い方をしていると、肌悩みの原因を招くこともあります。

以下のポイントを意識して使用していきましょう。

4-1.ギュウギュウと押し付けない

ブラシイメージ
肌にギュウギュウと押し付けたり、ゴシゴシ擦るように使っていると、先端のブラシが肌にとって刺激になってしまうことがあります。

肌に添えるようなイメージで使用してみてください。

4-2.洗顔ブラシは清潔に保つ

換気 白髪染め 男性
ブラシに水分が残ったまま放置していると、雑菌が繁殖しやすくなり、衛生的とはいえない状態になってしまうこともあります。

そのまま肌に触れることで雑菌が肌に移り、肌荒れの原因になることもあります。
洗顔ブラシ使用後は洗顔料を洗い流してからタオルなどでしっかりと水気を取り、風通しの良い場所で保管するようにしましょう。

4-3.まずは1週間に1度から始める

カレンダー
特に乾燥しやすい肌や敏感な肌の方は、ブラシで洗顔することにより、洗い上がりなどに違和感を持つ方もいます。

初めて洗顔ブラシを使う場合は、まず週に1度から洗顔ブラシを使い、徐々に頻度を増やすようにするとよいでしょう。

5.まとめ

洗顔ブラシには、「ムラなく洗顔できる」「マッサージが期待できる」「毛穴の汚れも落としやすくなる」「古い角質を落とせる」などの嬉しいメリットがあります。

肌らぶ編集部オススメの洗顔ブラシも、是非参考にしてみてくださいね。

正しい使い方を意識して、毛穴の汚れもすっきり洗い流しましょう♪

※この記事は2016年8月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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