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鼻の皮がむける4つの原因と対策をご紹介!ケアのしすぎに注意

鼻の皮がむける

「鼻の皮がむける…どうして?しっかりケアをしているのに…」とお悩みではないですか?

顔の中心でどのパーツよりも前に出ている鼻・・・鼻の皮がむけると、どうしても目立ってしまうし、ファンデーションもうまくのらず、憂鬱ですよね。

夏の日焼けや冬の乾燥など、季節による原因も考えられますが、もしかしたら鼻の皮がむける原因は、良かれと思って行っているスキンケアにもあるかもしれません。

そこで今回は、鼻の皮がむける原因とその対策、さらに、鼻の皮がむけた時に悩んでしまうベースメイクについてもご紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいね!


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1.鼻の皮がむける3つの原因

鼻の皮がむける

はじめに、鼻の皮がむける主な原因についてご紹介します。

肌にとってよかれと思って行っていることが、鼻の皮がむける原因になっていることもあります。

特に鼻の皮がむける原因は、日常生活の行いが関係していることが多いです。

鼻の皮がむけることにお悩みの方は、思い当たることがないか考えながら、チェックしてみてくださいね!

鼻の皮がむける原因①過剰なお手入れをしている

鼻の皮がむける

鼻の皮がむける原因として、過剰なお手入れをしていることが考えられます。

例えば、毛穴の黒ずみや角質が気になるからといって、毎日のようにピーリング洗顔を行っていたり、鼻がテカるのが気になって、頻繁にあぶら取り紙で皮脂をとっていたりしないでしょうか。

鼻は毛穴も目立つので、ついつい力の入ったケアをしてしまいがちですが、頬や額と同じように、鼻の皮膚はとても薄いです。

そのため、お手入れのしすぎは、乾燥や肌荒れを招き、鼻の皮がむけることにも繋がってしまうと言われています。

鼻の皮がむける原因②鼻の触りすぎ

鼻の皮がむける

鼻の皮がむける原因として、鼻の触りすぎも考えられます。

鼻の毛穴が気になり、角栓を無理に押し出そうと圧をかけたり、鼻をかんではティッシュでこすってしまったりしていませんか?

そのようなことを頻繁に繰り返していると、爪などによって肌表面が傷ついて、鼻の皮がむけることに繋がりやすくなってしまいます。

また、鼻の皮がむけるだけではなく、鼻が赤くなってしまうお悩みまで増えてしまうかもしれません。

鼻の皮がむける原因③誤った洗顔方法

鼻の皮がむける

鼻の皮がむける原因のひとつとして、間違った洗顔方法が考えられます。

洗顔の際に、洗顔料をしっかり泡立てず、ゴシゴシと鼻をこすって洗っていたり、気持ち良いからといって、熱すぎるお湯ですすいでいたりしていませんか?

それらの洗顔方法は、肌に負担をかけて鼻の乾燥につながり、鼻の皮がむける原因になってしまう可能性があるのです。

2.鼻の皮がむけやすい方へ!スキンケアで対策

鼻の皮がむける

ここでは、鼻の皮がむけやすい方に行ってほしい、スキンケアのポイントについてご紹介します。

鼻の皮がむけている状態は、肌がデリケートに傾いている状態のため、水分も油分もたっぷり補い保湿する必要があります。

ただ、鼻の皮がむける原因は、「鼻の皮膚に負担を与えすぎていること」が原因となっていることが多いといわれています。

そのため、先に紹介した鼻の皮がむける原因で思い当たることがあった方は、それをやめることも対策になります。

その上で、保湿のスキンケアをしっかり行いましょう!

①スキンケアは手で行う

鼻の皮がむける

鼻の皮がむけやすい方のスキンケアは、コットンではなく、手で行うようにするのも一つの方法です。

化粧品の魅力を実感しやすくするために、化粧品それぞれに手でつける・コットンでつけるなどの使用方法が記載されている場合があります。

もちろんその使用方法に従うのが本来は良いとされていますが、コットンの使い方によっては、繊維との摩擦によって、肌に負担をかけてしまう可能性があります。

そのため、ふだんコットンを使って化粧水をなじませている方も、特に鼻の皮がむけている部分でのコットンの使用は控えた方がいいでしょう。

②少量ずつハンドプレスをする

鼻の皮がむける

鼻の皮がむけやすい方は、化粧水や乳液を少量ずつとってハンドプレスを行うようにすると良いでしょう。

鼻の皮がむけやすく、乾燥しやすい肌状態の時には、化粧水や乳液がなかなか角層まで浸透しにくいといわれています。

そのため、肌のお手入れの時間は十分にとって、じっくりと丁寧にお手入れをしましょう。

③保湿クリームを使う

鼻の皮がむける

鼻の皮がむけやすい方は、化粧水・乳液でお手入れをした後、最後に保湿クリームを使うことをおすすめします。

保湿クリームは、スキンケアのアイテムでも比較的油分が多く、肌に潤いを与える化粧品です。

保湿クリームに含まれる潤い成分の一例としては、「セラミド」「ヒアルロン酸」などが挙げられます。

3.鼻の皮がむけやすい時のファンデーションについて

鼻の皮がむける

次に、鼻の皮がむけやすい時に悩ましい問題である、ファンデーションについてご紹介します。

本当はベースメイクを行わずに、保湿クリームを塗ってマスクができれば一番良いのですが、どうしてもメイクが必要になることもありますよね。

鼻の皮がむけやすい時におすすめしたいファンデーションは二種類です。

それぞれのメリットとデメリットをお伝えしますので、自分に合ったベースメイクの方法を検討してみてくださいね!

①クリームファンデーション

鼻の皮がむける

クリームファンデーションは、しっかりメイクで肌悩みをカバーしたいという方におすすめです。

≪クリームファンデーションのメリット≫

クリームファンデーションは、保湿成分が配合されているものや、こってりとしたテクスチャーのものも多いので、鼻の皮がむけやすい部分もしっとりとカバーすることができるでしょう。

≪クリームファンデーションのデメリット≫

クリームファンデーションを塗って、仕上げにフェイスパウダーをはたいた場合は、比較的しっかりメイクといえます。

そのため、メイクをした後はクレンジングでしっかりとオフする必要があるでしょう。

②ミネラルファンデーション

鼻の皮がむける

ミネラルファンデーションは、ナチュラルに肌悩みをカバーしたいという方におすすめです。

≪ミネラルファンデーションのメリット≫

ミネラルファンデーションの中には、石鹸で洗うだけでオフできるものもあります。

クレンジング・洗顔で2度鼻を洗う必要がなく、鼻への摩擦が減らせるという点では、メリットがあるといえるでしょう。

≪ミネラルファンデーションのデメリット≫

クリームファンデーションに比べればナチュラルメイクといえるため、しっかりとカバーしたい方には不向きといえます。

4.鼻の皮むけ対策|日常生活で気を付けること

最後に、鼻の皮がむけを起きにくくするために、日常生活で気を付けてほしいことをお伝えします。

普段から丁寧なスキンケアをすることはもちろん、鼻に対して過剰に摩擦を与えないことが大切です。

①こすらない・触りすぎない

鼻の皮がむける

鼻をかむ際は、ティッシュで鼻を強くこすったりしないよう気をつけましょう。

あまりに強く鼻をかんだり、鼻をかむ頻度が多かったりすると、肌表面が傷ついて、鼻の皮がむけやすくなってしまいます。

鼻炎などで良く鼻をかむ方に向けた、柔らかい触感のティッシュも販売されています。

また、鼻をつまんだりなど、つい鼻を触ってしまうクセのある方もいるかもしれません。

日常的に鼻を触りすぎてしまうと、爪によって肌表面に傷がついたり、手に付着していた雑菌が鼻についてしまう可能性もあります。

このように鼻を触りすぎることも、鼻の皮がむける原因になってしまうとされるので、できるだけ鼻に触らないよう意識しましょう。

②日焼け止めを塗る

鼻の皮がむける

夏場に限らず、基本的に1年を通して、日焼け止めを鼻にも塗るようにしましょう。

日焼けをすると、肌が乾燥しやすくなるといわれています。乾燥が進むことによって、鼻の皮がむけやすくなってしまう可能性があります。

メイクの化粧下地には、日焼け止めの役割があり、UV対策できるものも多く販売されています。

毎朝のメイクの前など、習慣として日焼け止めを塗ることをおすすめします。

③正しい洗顔を行う

鼻の皮がむける

丁寧で正しい洗顔を行うことで、スッキリと汚れを洗い落とし、肌を清浄にすることができます。

ここから、洗顔の手順を再確認してみましょう。

1・手を洗う

普段さまざまなものに触れる手は、雑菌が付着しやすいです。

雑菌のついた手で洗顔しないよう、まずは手を清潔にしましょう。

2・ぬるま湯で顔をすすぐ

泡洗顔の前に、肌表面の温度に近いとされる30℃~35℃程度のぬるま湯で、顔をすすぎましょう。

ぬるま湯で予洗いをしておくことで、毛穴が開きやすくなるといわれています。

これにより、余分な皮脂や、毛穴汚れを洗い落としやすくなります。

3・洗顔料を良く泡立てる

洗顔料を良く泡立てることで、泡をクッションにして、肌への摩擦による負担を減らしながら洗顔をすることができます。

泡立てネットを使うと良く泡立つのでおすすめです。

しかし、泡立てネットを使うと水が少なくても泡立ちやすいので、洗顔料の濃度が濃すぎる泡になってしまうこともあります。

水を十分に足しながら泡立てるように気をつけましょう。

4・指の腹で洗う

余分な力を加えず、指の腹でクルクルと円を描くようにして、やさしい力加減で洗いましょう。

顔の皮脂量が多い場所から、Tゾーン→Uゾーン→目元・口元の順番に洗いましょう。

5・ぬるま湯ですすぐ

泡をすすぐ際も、30℃~35℃程度のぬるま湯で顔をすすぎましょう。

すすぎ残しがないよう、丁寧に行ってください。

6・清潔なタオルを顔にあてる

最後に、清潔なタオルを顔にあてて、水分を吸収させます。

タオルで顔をゴシゴシこすると、摩擦により鼻の皮がむける原因につながるとされるため、気をつけましょう。

5.まとめ

今回は、鼻の皮がむける原因や対策についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

鼻の皮膚も丁寧なスキンケアを行い、大切に扱いたいものです。

鼻の皮がむけやすい部分が落ち着くよう、今日から実践していきましょう!

この記事は2016年12月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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