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トリートメントを使ってサラサラに!正しいトリートメントの使い方

トリートメント 使い方

トリートメントの使い方を知って、今よりもっとサラサラの髪にしたい!
トリートメントとコンディショナーの違いが知りたい!

そんな興味、疑問をお持ちではありませんか?

今回は正しいトリートメントの使い方についてご説明します。
肌も髪も乾燥しがちな秋冬に、お気に入りのトリートメントでスペシャルケアしてみては。

冬でもサラサラな髪を手に入れ、素敵な髪美人を目指しましょう。


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1.正しいトリートメントの使い方

トリートメント 使い方2

トリートメントの正しい使い方は、トリートメントのタイプによって異なります。
様々なタイプのトリートメントがありますが、髪の状態に合わせて選びましょう。

また、トリートメントの使用頻度は個人差がありますが、髪のダメージの状態によって判断しましょう。

ここでは「洗い流すタイプ」のトリートメントと、「洗い流さないタイプ」のトリートメントに分けて使い方をご説明します。

1-1.洗い流すトリートメントの使い方

トリートメント 使い方7

まずは「洗い流すタイプ」のトリートメントの使い方についてご説明致します。

最近では「洗い流すタイプ」の中でもカラートリートメントと呼ばれる白髪染め目的で開発されたトリートメントや、ボリュームアップを目的としたトリートメントなどもあり、様々な種類のトリートメントが販売されています。

使い方①シャンプー後はしっかりと水気をきる

シャンプー後は髪についた水気をしっかり切ってから、トリートメントを塗布しましょう。
シャンプーの水気を切らずにそのままトリートメントを塗布してしまうとトリートメントの効果が十分に得られません。

使い方②トリートメントを毛先からつけていく
トリートメント 使い方

トリートメントを適量手に取り、両手をすり合わせて指の間に広げ、毛先から塗布していきます。

傷みやすい毛先から塗布していくのが基本です。
毛先を中心に手ぐしでムラにならないようなじませ、しっかりトリートメントを浸透させましょう。

塗布時のポイント①

このときに注意しなければいけないポイントは毛先をこすらないようにすることです。
ぬれた毛先は非常に刺激に弱く、髪同士の摩擦でも傷みやすいので、こすらないようにやさしくなじませましょう。

塗布時のポイント②

トリートメントを塗布する際にトリートメントが頭皮につかないように塗布するのがポイントです。
頭皮に付着してしまうと毛穴をふさいでしまい頭皮環境が悪化する可能性がありますので、根元から離して塗布しましょう。

使い方③くしで軽くとかしましょう

くしを使用した方がトリートメントがまんべんなく髪全体に行き渡ります。
細かいくしを濡れた髪に使用してしまうと、キューティクルを傷つける原因になるので、できるだけ粗いくしを選ぶようにしましょう。

またくしで髪をとかす際には、くしに髪がからまっても、ひっぱったり無理矢理くしを通そうとせずに、からまった糸を1本ずつほどいていく様にやさしくからまりをとりましょう。
目の細かいくしはこのからまりをとることが難しいため、必ず目の荒いくしを使用しましょう。

【目の細かいくし】

トリートメント 使い方12

【目の粗いくし】

トリートメント 使い方11

使い方④トリートメントを塗布し3~5分時間を置く
トリートメント 使い方

トリートメントの塗布後の放置時間は、3~5分が目安と言われており、長くてもトリートメント塗布後、10分を目安にして下さい。

ちなみに、コンディショナーは髪の表面から整えるものなので、塗布後放置しても意味がありません。
髪に馴染ませたら、すぐに洗い流すようにしましょう。

トリートメント塗布後のポイント

特に髪のダメージが気になる方は蒸しタオルを使って傷んだ毛先をケアしましょう。
タオルを熱いお湯につけて絞り、蒸しタオルを作って髪を包むことで、トリートメントが更に髪に浸透します。

蒸しタオルの代わりに、シャワーキャップでも同様の効果が期待できます。

使い方⑤すすぎはしっかりとすすぐ
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髪に塗布したシャンプーやトリートメントはしっかりとすすぎましょう。
すすぎの目安はすすいでいる手のヌルヌル感がなくなるまでです。

すすぎが十分でないと、頭皮に残ったトリートメントが頭皮トラブルや背中ニキビの原因になります。
ヌルヌル感がなくなったか確認しながらすすぎましょう。

洗い流すトリートメントのポイント

トリートメントもコンディショナーもどちらも使いたいという場合は順番を守り使用しましょう。

先にトリートメントを使用し、その後にコンディショナーを使用しましょう。
トリートメントは中に浸透する性質があるので、先にコンディショナーで表面を整えてしまうと浸透しづらくなります。

1-2.洗い流さないトリートメントの使い方

トリートメント 使い方5

ここでは「洗い流さないタイプ」の、トリートメントの使い方について説明します。
近年、多くの種類の「洗い流さないタイプ」のトリートメントが発売されており、エッセンシャルオイル(精油)を、トリートメントとして使う方もいて、使い方・選び方も様々です。

代表的な洗い流さないタイプのトリートメントは、オイル・ミルク・ミストなどですが、ここではすべての洗い流さないタイプのトリートメントの種類と共通する基本の使い方について説明します。

洗い流さないトリートメントの種類

オイルタイプ
髪をドライヤーの熱から守ってくれる働きがあります。熱によるダメージを防ぎたい方におすすめです。

ミルクタイプ
保湿成分が配合されているものが多く、傷んだ髪を補修する働きがあります。髪が広がりやすい方にもおすすめです。

ミストタイプ
髪への浸透力が高く、ミストもミルク同様補修する働きがあります。朝のスタイリングにもおすすめです。

使い方①シャンプー、リンス後の洗った髪をしっかりタオルドライします

濡れた髪にトリートメントを使用するのが基本ですが、乾いた髪に使用できるタイプもあります。
トリートメントに記載の使用方法を確認した上で使用しましょう。

使い方② 適量を手に取り髪につけます

手に取ったトリートメントを指の間、手のひら全体に広げます。
洗い流すトリートメントと同様に毛先からつけ、全体に伸ばしていきます。

使い方③ 髪全体にもみこみます

髪を内側からすくい取るように軽く握り、もみこむようにして髪全体になじませます。
洗い流すトリートメント同様に、こすらないことが大切です。

髪に指を通して指どおりが良ければ、トリートメントの量は適量といえます。
指に髪が絡まる程度のキシキシ感があるときは、トリートメントを少し足しましょう。

2.更に効果的なトリートメントの使い方

トリートメントの基本の使い方は説明しましたが、ここではトリートメントを更に効果的に使うための方法を4つ紹介します。
普段の生活からしっかりと対策すれば、髪のダメージを防ぐことができます。
ここでは洗い流すタイプと洗い流さないタイプどちらにも共通した効果的な使い方をご紹介致します。

ポイント①トリートメントの使用量目安を守る

トリートメント 使い方8

トリートメントの使用量は髪の長さやトリートメントのタイプによって異なります。
トリートメントに限らずほとんどのヘアケア製品には、パッケージに目安となる量の記載があります。
製品の目安量の記載を参考にしましょう。

トリートメントはたくさんつけた方が効果が見込めると思っている方もいるようですが、そうではありません。
トリートメントの使用量を守って正しく使うことが大切です。

ポイント②トリートメントは毛先につける

トリートメント 使い方

コンディショナーやリンスと同様、トリートメントも必ず頭皮を避けてつけるようにしましょう。
トリートメントを頭皮につけると余分な油分を髪に与えてしまうことになります。
また、頭皮の毛穴が詰まってしまう可能性もあります。

ポイント③髪が濡れたまま放置しない

トリートメント 使い方

入浴後、髪画濡れたまま放置するのはやめましょう。
濡れたままの髪を長時間放置すると、頭皮に雑菌が繁殖します。
雑菌は栄養分を食べてしまうので、髪の栄養が足りなくなってしまいます。

就寝まで時間があるときは8割~9割ほど髪が乾いていれば良いですが、すぐに就寝するときは髪は完全に乾かしましょう。

ポイント④ドライヤーの熱を当てすぎない

トリートメント 使い方

ドライヤーの熱を髪に当てすぎないよう、髪から20cmほど距離をとり乾かしましょう。
乾きにくい髪の内側に指を入れ、髪の中に風を送り込むようにすると良いでしょう。
頭皮のほうが毛先より乾きにくいので、根元から毛先に向かって乾かします。

髪の長い人は髪をタオルで全体的にくるみ、タオルごと温めて髪を乾かすという方法もあるようです。
ドライヤーの熱が直接髪にあたらないため、傷んだ髪にも良いでしょう。

3.そもそもトリートメントとコンディショナーって何が違うの?

トリートメント 使い方1

トリートメントとコンディショナーは、髪のコンディションを整えるという役割はどちらも同じです。

トリートメントとコンディショナーの違いは、「髪の外側からコーティングするもの」か、「髪の内側から補修するもの」かの違いです。
それぞれの目的を以下にまとめました。

■トリートメント
目的は髪の内部に成分(栄養や油分)を浸透させることで、髪のダメージを補修することです。
また、水分と油分を補い、ドライヤーの熱から乾燥を防ぎます。

■コンディショナー
目的は髪の表面をなめらかにしたり、コーティングをしたりすることで、髪のコンディションを整えることです。

コンディショナーとリンスは、呼び名がメーカーによって異なりますが、基本的には同じものです。
最初に開発されたのがリンスで、リンスに表面を整える力を強めたものが、コンディショナーとなりました。

4.まとめ

トリートメント 使い方

今回はトリートメントの正しい使い方についてご説明しました。
トリートメントやコンディショナーなどのヘアケアアイテムを、正しく使い分けることによって、より効果的に使用することができます。

自分の髪質にあったトリートメントで、乾燥しがちな秋冬もサラサラヘアを手に入れましょう。

この記事は2016年10月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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