2018年7月3日 更新

目指すのは【素肌感】!ファンデーション・ベースメイクのポイントは?

素肌 ファンデーション TOP
毎年、メイクトレンドにかなりの確率で現れる「素肌感」。

新作ファンデーションにも、「素肌感を演出する」薄づきのファンデーションが数多く登場する傾向にあります。

素肌が透けているような薄づきのメイクは、ヘルシーな色気を演出することができますが、ニキビ跡やシミ、クマ、毛穴など、気になる部分を隠そうとして、どうしても厚塗りになってしまいがちです。

そこで今回は、ファデーションを上手に使いこなしてつくる、「素肌感のあるベースメイク」の方法と、ファンデーションの選び方、おすすめのベースメイクアイテムをご紹介します。



1. ファンデーションでつくる素肌感とは?

くすみ 化粧水 まずは、ファンデーションでつくる素肌感についてご紹介します。

ファンデーションでつくる素肌感とは、塗っているのに素肌に見える肌、まるでノーメイクのようにナチュラルな肌のことを指します。
しかし、ファンデーションでつくる素肌感はただ素肌に見えるだけのメイクではありません。
シミやシワ、クマなど、気になる部分は徹底的に隠し「素肌がきれいな人」のふりをする。それが、ファンデーションでつくる素肌感の醍醐味です。

肌に気になる部分があるときはコンシーラーで隠し、凹凸の欲しい部分にはハイライトを入れる。
そうした肌の作りこみは普段通りに行いながら、作りこんでいることを悟らせない。
隠すべき部分は隠し、盛るべき部分は盛る、その足し引きのバランスが、素肌がキレイな人を演出するために大切なのです。

2. 「素肌感」を演出するファンデーションの選び方

美白化粧水 40代 50代 おすすめ 人気ここでは、素肌感をつくる、ファンデーションの選び方をご紹介します。
ここでご紹介する2つのポイントに注目して選ぶことで、素肌感をより自然に仕上げることができますよ。

2-1 色味展開の多いファンデーションを選ぶ

肌断食 ファンデーションファンデーションでつくる素肌感は、色味展開の多いファンデーションを選ぶことがポイントです。

素肌感を演出するにあたり、自分の肌色に似た色味のファンデーションを使用することはとても大切です。

ファンデーションを選ぶ際は、首の明るさに近いものを選ぶとよいでしょう。

⇒ファンデーションの選び方をもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【魅せ肌を作る|本当に自分に合ったファンデーションの選び方】

2-2  崩れにくいものを選ぶ

ルースパウダー 人気素肌感のある肌をファンデーションでつくるには、崩れにくいファンデーションを選ぶことがポイントです。

ファンデーションがヨレたり、ダマになってしまうと素肌感が損なわれてしまうからです。
ファンデーションでつくる素肌感は、「素肌のように自然」に見せることがポイントになります。

肌になじみやすく、薄付きのファンデーションを使用し、メイク崩れを防ぎましょう。

3. 素肌感を演出するベースメイクの方法

ルースパウダー ランキング TOP ここでは、ファンデーションでつくる素肌感について、アイテムごとにご紹介します。

3-1 ファンデーションでつくる素肌感|用意するもの

ファンデーションでつくる素肌感に使用するものをご紹介します。

①【メイク下地】

素肌をさらりと整えてくれるだけでなく、皮脂などによる日中の化粧崩れをしっかり防いでくれる下地がおすすめです。

肌らぶ編集部おすすめメイク下地
マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV
マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV詳細をチェック! (201806)価格:2,600円(税抜)

PF25/PA+++
UVカット効果もある、マキアージュの化粧下地
肌に密着して、次に使うファンデーションなどのメイクアップアイテムを重ねたときもよれにくく、肌をなめらかに整えます。
素肌の美しさを感じるベースの役割をしっかりこなしてくれる頼もしい味方です。
テカリを包み込むように肌を整え、化粧のり・化粧もちのよい肌に整えます。皮脂による化粧崩れが気になる方におすすめ。

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②【コンシーラー】

肌の色に近いスティックタイプのコンシーラーを用意しましょう。
やや、やわらかめのものがおすすめです。

肌らぶ編集部おすすめコンシーラー
ミュゼル ノクターナル コンシーラー スティック
POLA ミュゼル ノクターナル コンシーラー スティック詳細をチェック! (201806)価格:3,500円(税抜)

SPF30・PA+++。
赤と青の間に生じる光の反射を活用し、桜パールパウダーが肌をカバーしつつもナチュラルになじむ、スティックタイプのコンシーラーです。やわらかめのテクスチャーで使いやすいコンシーラーです。
保湿成分としてカミツレ花エキスやマカダミアナッツ種子油を配合、メイク中も肌をなめらかにうるおし整えます。
モード感あるシックなパッケージは、メイクのたびにポーチから取り出すのがうれしくなりそうです。
「闇夜に開花する花」を表したブランド名にも紐づく、大人の女性を演出する繊細なメイクの仕上がりを支えます。L(ライト)とN(ナチュラル)の2色展開。

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③【コンシーラー用ブラシ】

コンシーラーブラシ 選び方 おすすめ小鼻脇など、細かい部分にコンシーラーを塗るときに使用する、やや細めのタイプのものを用意しましょう。

⇒コンシーラーブラシについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【コンシーラーブラシおすすめ18選!選び方・使い方・お手入れも大事!】

④【ルースファンデーション】

素肌の色に近いルースファンデーションを用意しましょう。
薄づきタイプのものがおすすめです。

肌らぶ編集部おすすめルースファンデーション
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コスメデコルテ ラクチュール ルースファンデーションN詳細をチェック! (201806)価格:5,000円(税抜)

SPF20・PA++。全7色展開。
自然にカバーして素肌感のある肌に仕上げてくれるルースファンデーション
ふんわりするすると肌の上にのび広がってくすみをカバー。キメの整った血色感のある肌に仕上がります。
しっとりした保湿感が続くのも魅力です。乾燥が気になる方にもおすすめ。
フェイスパフが500円(税抜)、フェイスブラシが1,200円(税抜)で販売されています。

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⑤【ルースファンデーション用ブラシ】

ルースファンデーション用のブラシを用意しましょう。
毛の粗い、大きめのものがおすすめです。

⇒メイクブラシについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【おすすめメイクブラシブランド18選!セットからプチプラまで】

3-2 ファンデーションでつくる素肌感|手順

日焼け止め 日焼けしたくないそれでは、ファンデーションでつくる素肌感の3つのポイントをご紹介します。
素肌感を演出するための大切な3ステップです。
ぜひ一緒に、試してみて下さい。

①メイク下地:メイク下地を、顔全体に塗る

メイク下地を両手の手のひらに広げ、顔全体を包み込むようにして塗ります。
手のひらで塗ることで、メイク下地を全体的に薄づきに仕上げることができ、ファンデーションを重ねたときの素肌感がぐっと増します。
しっかりと塗り過ぎると素肌感を損ねてしまうので、顔全体に薄く広げるよう心がけましょう。

②コンシーラーを、ブラシで薄く塗り重ねる

コンシーラーを、コンシーラー用のブラシで気になる部分に塗ります。
しっかり塗ってしまうと素肌感が失われてしまうので、初めはごく薄く塗り、必要に応じて徐々に塗り重ねていくようにしましょう。

コンシーラーはポイントを絞って使用することが大切です。
目立つニキビ跡やクマなど、どうしても隠したい部分に絞って使用しましょう。

③ファンデーションは薄く、部分塗りで仕上げる

ルースファンデーションをブラシにとり、頬の内側から外側へ向け、なじませます。
コンシーラーを塗った部分に重ねてしまうと、素肌感が損なわれるので、避けて塗りましょう。

ファンデーションでつくる素肌感は、ファンデーションをごく少量に抑え、薄く塗り広げることがポイントです。
大きめのフェイスブラシで軽く広げ、少し薄すぎるかな、と感じる程度にとどめましょう。

4. ファンデーションでつくる素肌感のまとめ

オールインワン化粧品 おすすめ 人気 口コミファンデーションでつくる素肌感について、メイクポイントとおすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

実際に素肌を見せる勇気はないけれど、素肌感のあるヘルシーな色気のあるメイクはしたい!そんな乙女のわがままを叶えてくれる、ファンデーションでつくる素肌感。

春になるとつけたくなる、明るいオレンジチークや青味ピンクリップとの相性もばっちりです。
今年の春夏は、ファンデーションでつくる素肌感で、ヘルシーな色気のある女を演じてみませんか?