2017年5月18日 更新

鼻の毛穴がでこぼこする!?毛穴詰まりのお手入れ&スキンケアポイント!

鼻 毛穴 でこぼこ

「鼻の毛穴がでこぼこで気になる・・・」とお悩みではありませんか?

鼻の毛穴がぼこぼこしているように感じる主な原因は、毛穴の詰まりだといわれています。

今回は、毛穴が詰まる主な原因と、自分でできるお手入れをご紹介します。

どのような原因で鼻の毛穴のでこぼこが起きているのかチェックし、お手入れ方法を確認してみませんか?



1.鼻のでこぼこが気になる!主な原因は?

鼻 毛穴 でこぼこ②鼻の毛穴がでこぼことしているように感じてしまう主な原因として、毛穴が詰まっていることが挙げられるといわれています。

これは鼻の毛穴に角栓が詰まっている状態で、一度できたらなかなか取り除くことが難しいといわれています。

角栓ができるのは、皮脂量が多くなっていることと、古い角質が溜まっていることが原因だと考えられています。そのため、この2つに注目してお手入れをすることによって、なめらかな肌に近づくこともできるようです。

角栓と聞くと、洗顔でゴシゴシ洗ったり、鼻パックで取ればよいと思われがちです。

しかし実はこれらの行為自体が肌に負担をかけてしまい、過剰な皮脂や、古い角質による肌のごわつきの原因となっている場合もあります。

鼻の毛穴がでこぼこしてしまう角栓をできにくくするには、過剰な皮脂と余分な角質がたまる状態をつくらないことが重要なのですね。

2.でこぼこ毛穴対策をご紹介!

モテる女子
では、でこぼこ毛穴の主なお手入れ方法をご紹介しましょう。

詰まりタイプのでこぼこ毛穴になりにくくするためには、丁寧な洗顔が重要です。

汚れを落とすといってもゴシゴシ洗いは肌に負担をかけやすいので、丁寧に洗顔をして毛穴の汚れも取り除く対策が必要となります。

洗顔前にホットタオルを使う洗顔方法は、毛穴を開き汚れを洗い流しやすくなるといわれているのでおすすめできます。

ホットタオルは、水で濡らしてかたく絞ったタオルを約1分、電子レンジで温めるだけで簡単に作れます。

電子レンジから出した後は、腕の内側などにあてて温度を確かめ、やけどに注意するようにしましょう。

できたホットタオルで、2~3分くらい毛穴の気になる部分を温めてから洗顔をしましょう。

ホットタオルを毎日使用するのは肌に負担がかかりやすいともいわれているので、週に1~2回を目安に取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、酵素洗顔やピーリング洗顔などで、古い角質や汚れを洗い流すお手入れをするのもおすすめです。

酵素洗顔やピーリングは、メーカーの指示に合わせるか、週に1~2回を目安に取り入れることをおすすめします。

3.でこぼこ毛穴のスキンケアポイント

鼻 毛穴 でこぼこ④

鼻の毛穴のでこぼこが気にならないような、なめらかな肌を目指すためには、日々のスキンケアが重要です。

基本のスキンケアを確認して、鼻の毛穴のでこぼこが起こりにくい、すこやかな肌を目指しましょう。

3-1.クレンジング

クレンジングクリーム 使い方まずは、クレンジング料の使い方を確認してみましょう。

詰まり毛穴や皮脂が多くなる開き毛穴を起こりにくくする場合は、クレンジングで汚れがちゃんと落せているのかも見直してみましょう。

たとえばメイクを落とさず寝てしまう習慣がついてしまっている方もいるかもしれません。

しかし毛穴の詰まりは、皮脂や古い角質だけでなく、メイク汚れも原因となることがあります。

そのため、毎日きちんとクレンジングをするのは重要になります。

汚れを落とすといっても、ゴシゴシとこすってクレンジングしてしまうのは、肌に負担がかかってしまうことがあります。

クレンジングによる肌への負担を軽くしながら、メイク汚れはしっかり落とすことが重要です。

しっかりめのメイクのときと、薄化粧のときとでクレンジングの種類を使い分けるのもおすすめです。

今日はしっかりとメイクしたという日は、リキッドクレンジングやオイルクレンジングなど、洗浄力が比較的強めなクレンジングでメイク汚れを落としましょう。

一方、薄化粧のときはアイメイクを専用のクレンジングでさっと馴染ませて落としたら、素早くジェルやミルククレンジングでファンデーションの汚れを落とすのがおすすめです。

使い分けることで肌への負担が少なくなり、鼻の毛穴のでこぼこの原因となる過剰な皮脂や古い角質が溜まりにくくすることができます。

3-2.洗顔

肌荒れ洗顔は、顔の汚れや余分な皮脂を落すためのものです。

たっぷり泡を作ってから、摩擦による刺激を与えないように、泡で丁寧に洗うということがポイントになります。

ゴシゴシと力を入れなくても、丁寧に洗うことで余分な皮脂は十分に落とすことができるでしょう。

また、顔の中ではTゾーンが皮脂が出やすいので、洗顔料の泡はTゾーンから乗せて洗うようにしてみてください。

皮脂が気になる箇所から泡を乗せて、皮脂量の少ない目の周りなどを最後に洗うことで、肌に必要な皮脂まで落としすぎないお手入れをすることができます。

3-3.保湿

鼻 毛穴 でこぼこ⑤

最後に保湿ですが、すこやかな肌を保ちキメの整った肌を目指すために、保湿はたっぷりと行うようにします。

オイリーがちな肌だとしても、水分を与える保湿ケアはとても重要です。

肌をひきしめたいと感じるのなら、部分的に収れん化粧水を使用してケアするのもよいでしょう。

4.でこぼこ毛穴を目立ちにくくするメイクポイント

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でこぼこ毛穴のお手入れはスキンケアが大切、とは言っても、今すぐに目立ちにくくしたい!と言う方のために、でこぼこ毛穴をめだちにくくするメイク方法をご紹介します。
でこぼこ毛穴がどうしても気になる!と言う方は、ぜひ試してみてください。

①ベースメイクにシリコン系の成分が配合されている部分用下地を使う

毛穴 下地1でこぼこ毛穴が気になる部分には、部分下地を使用することをおすすめします。

でこぼこ毛穴には、シリコン系の成分が(ジメチコン・ポリマー等)配合されているものがおすすめです。シリコン系成分は、肌をなめらかな印象に見せてくれるという特徴があります。

また、毛穴の凹凸をファンデーションだけで隠そうとすると厚塗りになってしまい、逆に凹凸が目立ってしまうことがあるので注意しましょう。

②ファンデーションは、リキッドorクリームがおすすめ

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でこぼこ毛穴を目立ちにくくする際は、リキッドタイプやクリームタイプのように液体状のファンデーションがおすすめです。
液体のファンデーションは毛穴の入り口部分に入り、肌の凸凹をなめらかに見せてくれるといわれています。

アイテムの使用方法をよく読み使用量を確認し、ファンデーションを伸ばした後は、しっかりと肌に馴染ませてからベースメイクを行うようにしましょう。

パウダリーファンデーションを重ねる場合は、化粧下地できちんと肌を整え、ムラのないベース作りを心がけましょう。

また、乾燥が気になる方は保湿成分が入っているファンデーションもおすすめです。

③重ねるフェイスパウダーは、ややマットなものがおすすめ

マット肌 ファンデーション
でこぼこ毛穴をカバーする場合、重ねるフェイスパウダーはややマットでなおかつパールの配合されているタイプがおすすめです。
パール系のフェイスパウダーは粒子が細かく、肌に当たった光を拡散させるといわれており、肌の凹凸をなめらかに見せ、毛穴を目立たなくしやすいとされています。

フェイスパウダーを顔全体にしっかりと塗ってしまうと、メイク崩れの原因になることもあるので、大きめのブラシに含ませ、広い部分にさっと塗りましょう。

④メイク直しはティッシュやあぶら取り紙で過剰な皮脂を抑える

頭皮 皮脂
でこぼこ毛穴をカバーする場合、日中のメイク直しはティッシュやあぶら取り紙を使用し、軽く皮脂を押さえることで、過剰な皮脂を取り除きましょう。

また、あぶら取り紙を使用する際は、1日に1、2回程度を目安にすることがおすすめです。

5.まとめ

鼻の毛穴のでこぼこが気になる方は、今回ご紹介したクレンジングや洗顔方法で汚れを洗い流すなど、丁寧なスキンケアで対策しましょう。

肌に負担をかけすぎるようなケアをしてしまうと、毛穴以外の肌悩みにもつながりやすくなってしまうこともあります。

クレンジング、洗顔、保湿と3つのシンプルなケアを心がけてみましょう。

この記事は2017年5月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。