2017年11月16日 更新

rmsコスメの口コミ&レビュー|実際に試してみました

rms beauty コスメTOPココナッツオイルをベースとしたオーガニックコスメとして、最近、美容マニアの間でも「発色がよい」「肌が潤う」と話題のrms beauty

rms beautyは、アメリカ発祥のオーガニックコスメブランドですが、その発色のよさやビジュアル、使い勝手の良さから愛用者も多いといわれています。
そこで今回は、肌らぶ編集部員が実際にrmsの「リップチーク」「ルミナイザー」「アンカバーアップ」を試したレビューをご紹介します。

1.rms|beautyとは?

rms beauty コスメ 1rms beautyは、NY出身のメイクアップアーティスト「ローズ・マリースウィフト」が手がけるアメリカのオーガニックコスメブランドです。

シリコン・パラベン・タルク・合成香料・合成防腐剤・紫外線吸収剤不使用。

rms beautyの創設者でもあるメイクアップアーティスト「ローズ・マリースウィフト」は、「less is more」=「使うものは少ないほど良い」と、シンプルなスキンケアとメイクを推奨しています。

2.rmsコスメの口コミ

rms1rmsのコスメを使用する前に、インターネット上の口コミでrmsの評判をチェックしてみました。

発色のよさや、使いやすさ、持ち運びにも便利な大きさが魅力的な印象です。

今回は、これらを参考にし、rmsの「リップチーク」「ルミナイザー」「アンカバーアップ」を肌らぶ編集部員が実際に試したレビューをご紹介します。

3.rmsコスメをレビュー!

rms3

3-1.ルミナイザー(ハイライト)

rms5♦rms ルミナイザー
♦4900円(税抜)
♦5g
【パッケージに記載されている成分表示内容】

ヒマシ油、ヤシ油、ミツロウ、マイカ、酸化チタン、トコフェロール、シトステロール、スクワレン、ローズマリー葉エキス、ヒマワリ種子油

rmsのルミナイザーは、生命感のあるイキイキとした肌を演出するハイライトです。
rmsの公式HP内でもrmsで1番人気のアイテムとして掲載されています。(2017年3月3日現在)

パッケージはとてもシンプルで、重厚感のあるすりガラスの容器です。
rms6蓋を開けると、白くツヤツヤとした固形のハイライトクリームが入っています。
rms11「白っぽくなってしまうのかな?」と思い、指ですくって腕にのせてみましたが、色はほとんどつかず細かいパールとラメがきらきらと輝きました。
rms12テクスチャーはやや固めなので、溶ける心配もそこまでしなくて大丈夫かなと思います。

肌にのせると、決してギラギラとした派手な感じではなく、ほどよくツヤが出て立体感のある肌に仕上がりました。

このしっとり感も、保湿オイルがベースとして含まれているからかなと思うと、嬉しい気持ちになります。

べタベタとしたテクスチャーではないので、メイクの1番最後にとんとんとのせるのがおすすめです。(個人の感想です)

3-2.リップ&チーク

rms7♦rms リップ&チーク ビーラブド
♦4800円(税抜)
♦5ml
【パッケージに記載されている成分表示内容】

ヤシ油、ヒマシ油、ミツロウ、シア脂、ホホバ種子油、カカオ脂、黄5、赤104(1)、酸化チタン、ローズマリーエキス、トコフェロール、オオミテングヤシ果実油、ヒマワリ種子油、プロポリスエキス、ツボクサエキス

rmsのリップ&チークは、唇にも頬にも使用できるクリームタイプの口紅とチークです。今回は、ピュアレッドという、純色の赤に近い色を試しました。
rms8こちらもハイライト同様、洗練されたすりガラスの容器です。肌にのせると血色を感じる仕上がりになり、ツヤ感もでました。

rms 15rmsのリップ&チークには、ビーラブドの他にも下記のカラーが存在します。

・スペル:ヌーディーなアンティークローズ。
・モデスト:やわらかさのあるベリーピンク
・キュリアス:ヘルシーオレンジ
・スマイル:コーラルピンク
・デミュア:ローズピンク

(2017年3月3日現在の情報です。)

rmsのリップ&チークも、ルミナイザーと同じく練りタイプで、色を重ねるほど鮮やかに発色します。
rms16使用する際は、指でくるくると円を描くようにつけるとムラになりにくく、おすすめです。(個人の感想です)

3-3.アンカバーアップ (ファンデーション&コンシーラー)

rms9♦rms アンカバーアップ 22
♦4800円(税抜)
♦5ml
【パッケージに記載されている成分表示内容】

ヤシ油、ヒマシ油、ミツロウ、酸化チタン、カカオ脂、ホホバ種子油、酸化鉄、トコフェロール、ローズマリーエキス

rmsのアンカバーアップは、軽い使い心地で肌の色むらを自然にカバーできるファンデーション&コンシーラーです。
rms10少量でも、肌に塗ることでしっかりカバーしてくれます。

とてもナチュラルなツヤ感で肌になじむので、悪目立ちしないのも魅力だと感じました。
rms14

しっとりとしたテクスチャーなので、ファンデーションとしても、コンシーラーとしても使用できます。

今回使用したアンカバーアップは標準色とrmsの公式HPにも記載があった22ですが、全部で4色存在します。

・00:最も明るいスノーホワイトオークル
・11:やや明るめのベージュオークル
・22:肌なじみの良い標準的なオークル
・33:日本人の肌色にあう健康的なオークル

(2017年3月3日現在の情報です。)

自身のベースメイクとの組み合わせなどを考えている方は1度店頭で試すのもおすすめです。

こちらも練りタイプなので、指でとり赤みや色むらが気になる部分にぽんぽんと軽く馴染ませると綺麗につきます。(個人の感想です)

4.rms はどこで購入できるのか

rms18引用:rms公式HP

rmsコスメは、現在店舗やオンライン通販などから購入できます。

人気のアイテムに関しては在庫が切れることもあるそうなので、欲しい物が明確であれば、公式のオンライン通販がおすすめです。

公式HP

5.まとめ

rms beauty コスメrms beautyのコスメは、発色もよく、洗練されたパッケージが魅力的なオーガニックコスメ。まだ試したことのない方はぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?