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失敗したくない!ニキビができた時&対策のための洗顔ポイント

洗顔 ニキビ①肌にポツンとできたニキビ、とても気になりますよね。治りかけたと思ったらまたできて、気が付いたらなんか増えてる…なんてことありませんか?

もしかしたらニキビができやすい原因は、普段の「洗顔」にあるのかもしれません。

10代にできる、俗にいう「思春期にできやすいニキビ」も、20代以降にできるいわゆる「大人でもできやすいニキビ」も、原因は異なる場合もありますが、どちらにとっても洗顔はとても重要であり、丁寧に行う必要があるとされています。

本日は、肌をすこやかに保つための洗顔についてお話しします。

丁寧な洗顔で、ニキビ対策を始めましょう!

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日本人になじみの深いお米由来の保湿成分「ライスパワーNo.11エキス」などを配合し、肌をうるおしながら、ニキビのできにくいすこやかな肌を保ちます。

みずみずしい使い心地で肌を整えてくれるので、べたつきが苦手な方にもおすすめです。

無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、動物性原料不使用。

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1.ニキビができたときの洗顔について

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まずは、疑問の多い洗顔の「回数」と「洗顔料の有無」、この2つについてお話します。思春期にできやすいニキビ、大人でもできやすいニキビ共通です。

1-1.洗顔の回数

基本的に洗顔は朝晩の2回行いましょう。過度な洗顔はニキビを傷つける可能性もあるためおすすめできません。

ただし、スポーツなどで汗をかいた場合は、その都度しっかりと汗を洗い流してください。

1-2.洗顔料の有無

「思春期にできやすいニキビ」「大人でもできやすいニキビ」ともに、基本的には洗顔料を使いましょう。

日中も寝ている間も、肌にホコリや汗、皮脂がたまってしまうので、水だけではなく洗顔料を使ってきれいに落としてあげる必要があると考えられています。

ただし、洗顔料を使用するとヒリヒリするようであれば、ニキビに負担をかけないことを優先して洗顔料の使用は控えることをおすすめします。代わりにぬるま湯で丁寧に汚れを落としてあげましょう。

2.すっきり洗ってニキビ対策!肌らぶ編集部おすすめの洗顔料

ニキビを繰り返しやすい方が洗顔料を選ぶときのポイントは3つです。

①余分な皮脂をしっかり落とす
②泡立ちが良い
③洗いあがりがつっぱらない

肌に余分な汚れを落とすことはもちろん、弾力のある「泡」で洗うということが大切なので、泡立ちが良いかどうかも大切なポイントです。

また、「大人でもできやすいニキビ」は特に、乾燥により引き起こされる場合があると言われているので、洗顔でうるおいを奪い過ぎないことも大切です。

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの洗顔料をご紹介します。

どろ豆乳石鹸 どろあわわ

pr どろあわわ3

【肌らぶ編集部コメント】
手を逆さにしても落ちないほどのもっちり濃密泡で、しっとりうるおう肌に洗い上げる豆乳石鹸です。
ミクロ粒子の2種類の泥「マリンシルト」「ベントナイト」(全て洗浄成分)を配合。古い角質や毛穴の汚れをすっきりと洗い流します。
驚くほど弾力とコシのある泡がクッションの役割を果たすから、肌当たりはマイルド。へこたれない泡のもっちり感を、ぜひ1度体感してください。
(※2016年11月末時点、メーカー調べ)

公式HP

NonA(ノンエー)(医薬部外品)

NonA.

【肌らぶ編集部コメント】
濃密な泡をつくることができ、さっぱりと洗い上がる洗顔石鹸です。
保湿成分として「ローヤルゼリー」「ヒアルロン酸」「リピジュア」などを配合。洗顔後はつっぱりにくくさっぱりした洗い上がりです。
万が一肌に合わなければ、全額返金保証という制度もあります。(一緒に同封されている「お試し用」を使った方のみが対象/2017年2月時点)
●ノンエーの詳しい口コミを見たい方はこちらの記事をご参照ください。

公式HP

VCOマイルドソープ

【肌らぶ編集部コメント】
生クリームのようなきめ細かい泡が肌を柔らかく包み込み、不要な皮脂や汚れを洗い流す洗顔石鹸です。
濃厚な泡が毛穴に詰まった汚れなどを洗い流しながら、しっとりと洗い上げます。
顔だけではなく、全身に使うことができます。
購入してから15日以内であれば返金保証(初回限定)もあるので、ぜひ気軽にお試しください。(2017年2月時点)
合成界面活性剤、香料、保存料無添加。

公式HP

3.ニキビ対策のための5つの洗顔ポイント

こちらでは、洗顔の際に特に気をつけてほしいポイントを5つご紹介いたします。

①髪が顔にかからないようにする

髪 はねる 女性
洗顔をするときは、必ず髪をターバンやヘアバンドなどで上げるようにしましょう。
髪が顔にかかったままの状態はすすぎ残しが発生しやすくなり、新たなニキビの原因になることがあります。

髪が短い方や男性も、少しでも顔にかかる場合はかきあげることをおすすめします。

②お風呂場での順番に気をつける

お風呂に入るときは、洗顔を最後に行いましょう。

おすすめの順番は、

(クレンジング)⇒髪を洗う⇒身体を洗う⇒入浴⇒洗顔 です。

お風呂 順番身体や顔についたシャンプーやトリートメントは水だけではなかなかとることが難しいとされています。

そこで、髪を洗った後に身体と顔を洗って全て落としてあげることで、すすぎ残しによるニキビを防ぐことが期待できます。

③最初に必ず手を洗う

50代 洗顔
手についた雑菌によりニキビができてしまうのを防ぐため、洗顔料を泡立てる前に、手をしっかりとハンドソープを使って洗いましょう。

④洗顔料はしっかり泡立てる

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洗顔料は、適当に泡立てるのではなくしっかりと泡立てましょう。

泡が手と顔の間でクッションのような役割を果たし、ニキビができやすい肌の方でもやさしい力加減で洗うことができます。

泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットを利用しましょう。

⑤固形石鹸は風通しの良い場所で保管する


固形石鹸を使う場合は、脱衣所などのお湯や水がかからない風通しが良い場所に保管しましょう。

浴室にそのまま置いて保存していると、湿気で雑菌が繁殖してしまう可能性があるとされています。

洗顔石鹸を使う際にヌルヌルするのは、湿気により石鹸が溶けてきているサインかもしれません。その場合は保管場所を変えてみてください。

4.ニキビ対策のための生活習慣

ニキビは、洗顔だけ気をつければよいというものではなく、規則正しい生活が必要不可欠と言われています。

ここでは日頃の生活で意識してほしいことをご紹介します。あれもこれもとはりきりすぎると全部続かずに終わってしまいがちですので、まずはできることから始めてみましょう。

①枕カバーとシーツをこまめに取り替える

睡眠不足 ストレス 足がむくむ

できれば枕カバーは毎日、シーツは最低週1で洗って変えるように心がけましょう。

寝ている間にはたくさんの汗や皮脂が出ていると言われており、雑菌を増やす原因になってしまうかもしれません。

うつ伏せや横向きで寝る癖があるなら、なおさら注意が必要でしょう。

枕カバーを毎日変えるのが難しければ、枕の上にタオルをしいて、タオルを毎日変えることをおすすめします。

②パフやスポンジを清潔にする

パフ_before_afterメイクに使用するパフやブラシも、最低でも週1で洗い、できるだけきれいな状態で使用しましょう。

汚れた状態で何度も使用すると、雑菌が増えることでニキビに影響を与えたり、新たなニキビができる原因になりかねません。

パフの場合、使う場所を日によって変えて、全部汚れたら洗うようにするなどして、同じ面は2回使わないようにしましょう。

また、洗ったときのために複数持ちがおすすめです。

●パフの洗い方についてはこちらの記事をご参照ください。

●ブラシの洗い方についてはこちらの記事をご参照ください。

③適度な睡眠を心がける

生理前 うつ8
ホルモンバランスを保つためにも、睡眠はとても大切だと言われています。

ホルモンバランスの乱れは、ニキビも含めさまざまな肌悩みを引き起こすともされています。

良質な睡眠がとれるよう、下記2点を意識してみてください。

・電気を消したら携帯電話は見ない

暗い部屋の中で携帯電話を見ると、頭が冴えてしまい、眠りが浅くなってしまうことがあると考えられています。

・寝間着はゆったりしたものを着る

コットンやシルクの自然素材の、ゆったりとしたパジャマは、汗を良く吸い取り快適に寝られるのでおすすめです。
あまりピッタリしたものだと落ちつかずに眠りが浅くなってしまうのでやめましょう。

④ ストレスをためすぎない

ストレスはホルモンバランスの乱れを引き起こし、皮脂を盛んに出るようにすると言われています。

過剰な皮脂は、ニキビの原因になることがあります。

ストレスを皆無にすることは難しいと思いますので、適度に発散させる時間を作ってみてください。健康・ダイエット面でもメリットのあるスポーツがおすすめです。

⑤バランスのいい食事を心がける

ダイエット 朝食当たり前ではありますが人の身体は食べたものから作られますので、栄養バランスよく食べることが大切です。

なるべくバランス良く、必要な栄養素を摂るように心がけましょう。

肌をすこやかに保つために重要だといわれている「ビタミンB2」や「ビタミンB6」を積極的に摂るといいでしょう。

ビタミンB6は、ビタミンB2のサポートが必要ですので、セットで摂ることをおすすめします。ただし、たくさん取り入れても尿として出されるだけなので、一度にたくさん食べるのではなく、少量でも毎日食べるようにしてください。

・ビタミンB2
レバー、ブリ、納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、カマンベールチーズ、まいたけ
・ビタミンB6
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし

5.ニキビ対策のためのセルフスキンケア

ニキビは、皮脂のつまりだけでなく、肌が乾燥することも原因になるといわれているため、スキンケアで肌にうるおいを与え、すこやかな肌に保つことも大事です。

きちんと保湿することで、水分と油分が保たれて肌が整い、すこやかになると言われています。

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【肌らぶ編集部コメント】
ニキビや吹き出ものができやすい、大人のデリケートに傾きがちな肌向けのスキンケアブランドです。
乾燥しやすい肌にもうるおいを与え、きめを整えます。
チャック付きの袋に2回分のメーク落としと約1週間分の洗顔料、化粧水、乳液がまとまったお得なトライアルセットから試してみてください。

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6.最後に

炭酸洗顔
ニキビができたときもニキビができる前の対策としても、肌の負担にならないように「丁寧」を意識しつつ、不要なものは洗顔でしっかり落とすことが重要です。

洗顔も、面倒だからと適当にしていた部分を、改めて見直してみてください。それだけでもかなり違ってくるはずです!

この記事は2017年2月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。

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