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提供:株式会社富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー

失敗したくない!ニキビができた時&予防のための洗顔ポイント

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鏡 女性肌にポツンとできたニキビ、とても気になりますよね。治りかけたと思ったらまたできて、気が付いたらなんか増えてる…なんてことありませんか?

もしかしたらそのニキビの原因は、普段の「洗顔」にあるのかもしれません。

10代の時にできる「思春期ニキビ」も、20代以降にできる「大人ニキビ」も、原因は異なりますが、どちらにとっても洗顔はとても重要であり、正しく行う必要があるのです。

本日は、ニキビができた時の洗顔のポイントと、ニキビを防ぐための洗顔についてお話しします。

正しい洗顔で、繰り返すニキビの悩みとお別れしましょう!


◆肌らぶ セレクション◆

ルナメアAC【洗顔料以外は医薬部外品】

ルナメアAC 1週間お手入れキット2

普段のお手入れにおすすめなのが「ルナメアAC」のシリーズです。

「ルナメアAC」は、繰り返す大人ニキビに着目してつくられました。
大人ニキビ対策に重要な「保湿」もしっかりと行ってくれます。
さらっとした使い心地で、べたつかないので、男女問わずおすすめできる化粧品です。
皮脂が出やすい方や、夏のお手入れとしてもおすすめです。

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お手入れキットには洗顔料の他、「ジェルクリーム・化粧水(ノーマルタイプ&しっとりタイプ)」が入っています!
ルナメアAC 1週間お手入れキット


1.ニキビができたときの洗顔について

まずは、疑問の多い洗顔の「回数」と「洗顔料の有無」、この2つについてお話します。思春期ニキビ、大人ニキビ共通です。

1-1.洗顔の回数

基本的に洗顔は朝晩の2回行いましょう。過度な洗顔はニキビを傷つける可能性もあるためおすすめできません。

ただし、スポーツなどで汗をかいた場合は、その都度しっかりと汗を洗い流してください。

1-2.洗顔料の有無

石鹸 洗顔フォーム思春期ニキビ、大人ニキビともに、基本的には洗顔料を使いましょう。

日中も寝ている間も、ホコリや汗、皮脂がたまってしまうので、水だけではなく洗顔料を使ってきれいに落としてあげる必要があるためです。

ただし、洗顔料がヒリヒリするようであれば、ニキビに刺激を与えないことを優先して洗顔料の使用は控えることをおすすめします。代わりにぬるま湯で丁寧に汚れを落としてあげましょう。

2.肌らぶセレクト洗顔料4選

ニキビを繰り返しやすい方が洗顔料を選ぶときのポイントは3つです。

①余分な皮脂をしっかり落とす
②泡立ちが良い
③洗いあがりがつっぱらない

余分な汚れを落とすことはもちろん、ニキビを傷つけないために、泡で洗うということが大切なので、泡立ちが良いかどうかも大切な判断基準です。

また、大人ニキビは特に、乾燥により引き起こされることもあるので、洗顔で潤いを奪い過ぎないかどうかも大切です。

今回はこの3つのポイントを軸に、肌らぶ編集部がセレクトした洗顔料4つをご紹介します。

ノブ ACアクティブ ウォッシングフォーム【医薬部外品】

ノブACアクティブ販売会社:常盤薬品

【肌らぶ編集部コメント】

ニキビの原因の一つともなる古い角質や過剰な皮脂を、さっぱり洗い流す薬用洗顔料。

軽くてふわふわの泡が簡単にたち、泡切れもよいのがポイントです。
つっぱらずうるおい感のある洗い上がりで、肌をなめらかにします。

公式HP

NonA(ノンエー)【医薬部外品】

NonA.販売会社:プライマリー

【肌らぶ編集部コメント】

濃密な泡をつくることができ、さっぱりとした洗い上がりです。
保湿成分のローヤルゼリー、ヒアルロン酸、リピジュアも配合されているため、さっぱり感はありますが、肌がつっぱりすぎることもありません。
もしも肌に合わなければ、全額返金保証という制度もあります。(一緒に同封されている「お試し用」を使った方のみが対象)

●ノンエーの詳しい口コミを見たい方はこちらの記事をご参照ください。

公式HP

AWAKEミネラルブラック

アウェイク販売会社:コーセー

【肌らぶ編集部コメント】

珍しい黒色の、桐炭配合の洗顔石鹸です。
きめ細かい泡立ちで肌をふわっと柔らかく包み込みながら洗い、清浄な肌へと導きます。
また、洗い上がりもべたつくことなく、すっきりとさせたい方にもおすすめです。

公式HP

VCOマイルドソープ

販売会社:さくらフォレスト

【肌らぶ編集部コメント】

生クリームのようなきめ細かい泡が、肌を柔らかく包み込み、不要な皮脂や汚れを洗い流します。
顔だけではなく全身に使えるのもポイントです。
購入してから15日以内であれば返金保証(初回限定)もあるので、気軽に試しやすいですね。

公式HP

3.繰り返すニキビを防ぐための5つの洗顔ポイント

こちらでは、洗顔の際に特に気をつけてほしいポイントを5つご紹介いたします。

①髪が顔にかからないようにする

洗顔 ターバン

洗顔をするときは、必ず髪をターバンやヘアバンドなどでかきあげましょう。すすぎ残しが発生しやすくなり、ニキビの原因になることがあります。

髪が短い方や男性も、少しでも顔にかかる場合はかきあげることをおすすめします。

②お風呂場での順番に気をつける

お風呂に入るときは、洗顔を最後に行いましょう。

おすすめの順番は、

(クレンジング)⇒髪を洗う⇒身体を洗う⇒入浴⇒洗顔 です。

お風呂 順番身体や顔についたシャンプーやトリートメントは水だけではなかなかとることが難しいです。

そこで、髪を洗った後に身体と顔を洗って全て落としてあげることで、すすぎ残しによるニキビを防ぐことができます。

③最初に必ず手を洗う

手を洗う

手についた雑菌によりニキビができてしまうのを防ぐため、いきなり洗顔料を泡立てるのではなく、最初に手をしっかりとハンドソープを使って洗いましょう。

④洗顔料はしっかり泡立てる

泡

洗顔料は、適当に泡立てるのではなくしっかりと泡立てましょう。

泡が手と顔の間でクッションのような役割を果たし、ニキビができやすい肌の方でもやさしく洗うことができます。

泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットを利用しましょう。

⑤固形石鹸は正しく保管する

固形石鹸

固形石鹸を使う場合は、脱衣所などのお湯や水がかからない風通しが良い場所に保管しましょう。

浴室にそのまま置いて保存していると、湿気で雑菌が繁殖してしまい、それで肌を洗うことで新たなニキビを引き起こすことがあります。

石鹸を使う際に、ヌルヌルするのは、湿気により石鹸が溶けてきているサインなので、ヌルヌルしている場合は保管場所を変えてみてください。

4.ニキビ予防のための生活習慣

ニキビは、洗顔だけ気をつければできないというものでもありません。

どこでも言われるかもしれないのですが、規則正しい生活が必要不可欠となります。

ここでは最低限意識してほしいことをご紹介します。あれもこれもとはりきりすぎると全部続かずに終わってしまいがちですので、まずはできることから始めてみましょう。

①枕カバーとシーツをこまめに取り替える

ベッド 女性

できれば枕カバーは毎日、シーツは最低週1で洗って変えるようにしてください。

寝ている間にもたくさんの汗をかいていますし、皮脂も出ています。

また、いくら洗髪したとはいえ髪の汚れもつきますし、清潔にしていたとしてもダニなどが潜んでいるかもしれません。

それら全てが、アクネ菌の好物です。うつ伏せや横向きで寝る癖があるならなおさら注意が必要です。

枕カバーを毎日変えるのが厳しければ、タオルをしいて、タオルを毎日変えることをおすすめします。

②パフやスポンジを清潔にする

パフ_before_afterパフもブラシも、最低でも週1で洗い、できるだけきれいな状態で使用しましょう。

汚れた状態で何度も使用すると、菌の繁殖によりニキビが悪化したり、新たなニキビができることがあります。

パフの場合、使う場所を日によって変えて、全部汚れたら洗うようにするなどして、同じ面は2回使わないようにしましょう。

洗ったときのために複数持ちが必要です。

●パフの洗い方についてはこちらの記事をご参照ください。

●ブラシの洗い方についてはこちらの記事をご参照ください。

メイクブラシ 洗い方

③適度な睡眠を心がける

ホルモンバランスを保つためにも、睡眠はとても大切です。

ホルモンバランスの乱れは、ニキビも含めさまざまな肌悩みを引き起こします。

最低でも6時間は睡眠時間がほしいですが、仕事等で難しいという方は短時間でも良質な睡眠がとれるよう、下記2点だけでも意識してみてください。

・電気を消したら携帯電話は見ない

暗い部屋の中で携帯電話を見ると、頭が冴えてしまい、眠りが遅くなってしまうことがあります。

・寝間着はゆったりしたものを着る

コットンやシルクの天然素材の、ゆったりとしたパジャマは、汗を良く吸い取り快適に寝られるのでおすすめです。
あまりピッタリしたものだと落ちつかずに眠りが浅くなってしまうのでやめましょう。

④ ストレスをためすぎない

スポーツストレスはホルモンバランスの乱れを引き起こし、皮脂を盛んに出るようにすると言われています。

過剰な皮脂は、ニキビの原因になることがあります。

ストレスを皆無にすることは難しいと思いますので、適度に発散させる時間を作ってみてください。できれば健康・ダイエット面でもメリットのあるスポーツがおすすめです。

⑤バランスのいい食事を心がける

和食当たり前ではありますが人の身体は食べたものから作られますので、栄養バランスよく食べる必要があります。

なるべく自炊して、必要な栄養素を摂るようにしましょう。

また、この成分だけとればOKというわけではありませんが、肌を健康に保つために必要な「ビタミンB2」と「ビタミンB6」を積極的に摂るようにして下さい。

ビタミンB6は、ビタミンB2のサポートが必要ですので、セットで摂ることをおすすめします。ただし、たくさん取り入れても尿として出されるだけなので、一度にたくさん食べるのではなく、少量でも毎日食べるようにしてください。

・ビタミンB2 (皮脂バランスを整える、皮膚の生成のサポート)
レバー、ブリ、納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、カマンベールチーズ、まいたけ
・ビタミンB6 (皮膚の生まれ変わりをサポート、皮膚を健やかに保つ)
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし

5.ニキビ予防のためのセルフスキンケア

ニキビは、皮脂のつまりだけでなく、肌が乾燥することも原因になるといわれているため、スキンケアで肌に潤いを与えることも大事です。

肌が乾燥して潤いが不足すると、皮膚が硬くなってごわつきがちになり、毛穴に皮脂が詰まりやすくなって、ニキビを引き起こす可能性があります。

きちんと保湿することで、水分と油分が補い保たれて肌が整い、ニキビができにくくなるといわれています。

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販売会社:資生堂ジャパン株式会社

【肌らぶ編集部コメント】

ニキビや吹き出ものができやすい大人のデリケートな肌に着目して作られた、スキンケアブランドです。
乾燥しやすい肌にもうるおいを与え、きめを整えます。

チャック付きの袋に2回分のメーク落としと1週間分の洗顔料、化粧水、乳液がまとまったお得なトライアルセットで、まずは試してみてください。
公式HP

6.最後に

ニキビができたときもニキビができる前の予防としても、肌に刺激を与えないように、「優しく」を意識しつつ、不要なものはしっかり落とすことが重要です。

洗顔も、面倒だからと適当にしていた部分を、改めて見直してみてください。それだけでもかなり違ってくると思います。

この記事は2016年9月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。



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