メニューを開く
2017年5月10日 更新

手の甲の日焼けを防ぐには?今すぐできる3つのシミ対策

手の甲 日焼け シミ顔の次に年齢が表れるといわれる「手の甲」。
でも、意外と日焼け対策や普段のお手入れを忘れてしまう部分ではないでしょうか?
手の甲のお手入れを疎かにすることで、乾燥や日焼けによるシミなど年齢を感じさせる手の甲になってしまうことも考えられます。

顔はいろいろスキンケアをしてきた方でも、手の甲のお手入れ方法はなかなか分かりづらいものですよね。

そこで今回は、手の甲の日焼け対策やお手入れ方法について詳しくご紹介していきます!



1.手の甲にシミができる原因

気付けばいつの間にかできている手の甲のシミ。
まずは手の甲にシミができる主な原因についてご紹介します。

手の甲 日焼け シミ手の甲のシミの大きな原因は、日焼けによるものといわれています。

これは、長時間紫外線を浴び続けることでできると考えられています。

通常、紫外線を浴びても時間の経過とともに排出されるメラニンが、加齢や肌リズムが乱れることで肌内部に滞ってしまい、手の甲にシミとして残ってしまうのです。

手の甲は、顔と違い紫外線にさらされる機会が多く、こまめな日焼け対策がしづらい部分。

そのため、忘れた頃にじわじわと日焼けによるシミが表れてしまうこともあるといわれています。

2.今すぐできる!手の甲のシミ対策

では、手の甲のシミ対策として、どのようなことができるのでしょうか?
ここでは、今すぐできる手の甲のシミ対策をご紹介します。

また、肌らぶ編集部おすすめのアイテムを併せてご紹介しますので、手の甲のシミ対策にぜひ役立ててくださいね!!

①美白化粧品を使う

普段は顔につける美白化粧品を、手の甲にも使用しましょう。

シミができるメカニズムは顔も手の甲も同じです。

美白化粧品を顔に使ったあと、手のひらに残った化粧品を手の甲に使用してもいいですが、しっかりとお手入れしたい方は、手の甲のシミにぴたっと密着する、美白美容液やクリームがおすすめです。

夜寝る前に美白化粧品をつけたあとは、手袋をして寝ると美白化粧品の魅力をより実感することができますよ。

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの美白化粧品をご紹介します。
日焼けによるシミ・そばかすを防ぎながら、肌に潤いを与えてくれるものを選びました。

【肌らぶおすすめの美白化粧品】
アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト(医薬部外品)
アスタリフト エッセンス インフィルト みずみずしく、伸びやかなつけ心地の薬用美白美容液です。富士フィルム独自の保湿成分「ナノAMA」「ナノオリザノール」を配合。肌にしっとりとなじみ、うるおいを与えます。

>>>アスタリフトホワイト 公式HPはこちら

※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

②日焼け止めをこまめに塗る

手の甲の日焼けによるシミを防ぐために、こまめに日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

手の甲は、常に露出しがちですし、手洗いなどで日焼け止めが流れ落ちやすい部分です。

こまめな塗り直しには、手軽にさっと塗り直しができる日焼け止めがおすすめですよ。

肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めをご紹介します。塗り直しがしやすいよう、スプレータイプの日焼け止めを選びました。

【肌らぶおすすめの日焼け止め】
紫外線予報 透明UVスプレー
紫外線予防 透明UVスプレー◆SPF50+・PA++++

透明でサラサラの日焼け止めスプレーです。ウォータープルーフですが、石けんやボディソープで簡単に落とせます。保湿成分として「カミツレ花エキス」などを配合。

>>>紫外線予報 公式HPはこちら

③手袋やアームカバーを使う

手の甲の日焼けによるシミを防ぐために、手袋やアームカバーで手の甲をまるっと覆ってしまうのも1つの手です。

長時間の外出や、レジャーの際には手袋やアームカバーが大活躍するはず。
かわいいデザインのものも数多く販売されているので、自分好みのものを見つけてみてください♡

手袋やアームカバーを選ぶときには、UV加工されたものを選びましょう。

肌らぶ編集部おすすめのアームカバーをご紹介します。UV加工がされていて、ファッションによって使い分けられるカラーやデザインのバリエーションが豊富に展開されているものを選びました。

【肌らぶおすすめの手袋】
Zootie(ズーティー) UVアームカバー
アームカバー豊富なデザイン展開の、腕までカバーできる日焼け対策用手袋です。二の腕にやさしくフィットする袖口で、気になりがちな「ハミ肉」を防ぐことも期待できます。

>>>Zootie 公式HPはこちら

3.手の甲のシミ対策!夜のスペシャルケア 3ステップ

「もっと本格的な手の甲のシミ対策はないの?」
そのような方は、3ステップのスペシャルケアを行いましょう!

【STEP1】手の甲をピーリングジェルで洗い流す

手を洗ったあとや入浴後の手の甲にピーリングジェルをなじませ、手の甲に蓄積した古い角質を洗い流しましょう。
手の甲 日焼け シミこちらは、肌らぶ編集部員が手の甲にピーリングジェルをなじませた写真です。
このように、白い塊となった古い角質がポロポロとでてきます。

手の甲に古い角質が蓄積されることで肌がくすんで見えている場合もあります。
定期的にピーリングジェルで洗い流して、肌のキメを整えましょう。

※商品によって使用頻度が異なりますので、注意書きをよく読んでご使用ください。

【STEP2】美白化粧水でローションパック

手の甲 日焼け シミ次に、美白化粧水を含ませたコットンでローションパックをし、肌にうるおいとツヤを与えましょう。

≪ローションパックの手順≫
①コットンに精製水を含ませ、軽くしぼる
②その上から美白化粧水をまんべんなくなじませます。
③手の甲に美白化粧水をなじませたコットンをのせ、5~10分おきます。
④コットンをはがし、手の甲に化粧水をなじませましょう。
⑤美容液や乳液などのお手入れを行いましょう。

※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

【STEP3】手袋をつけて就寝!

手の甲 日焼け シミうるおいとツヤを与えるお手入れをしたら、最後に手袋をつけて手の甲のうるおいを守りながら眠りにつきましょう。

ぜひ、翌朝のうるおった手の甲を想像しながら、ゆったりと休んでくださいね♡

4.手の甲にシミができてしまったら…

手の甲 日焼け シミ

「バッチリ手の甲のシミ対策をしていたはずなのに、シミができてしまった…!」
「手の甲のシミを早くなんとかしたい…!」

残念ながら、できてしまったシミを化粧品で消すことはできないと考えられています。
どうしても手の甲のシミが気になる場合には、美容クリニックでの医療レーザー治療やケミカルピーリングなどを検討してみる方法もあります。

無料カウンセリングがある美容クリニックもあるので、施術を検討している場合には事前によく相談してみることをおすすめします。

※自由診療の場合、保険は適用されません。

5.まとめ

今回は、手の甲にシミができる原因と対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?

手の甲は、意外と人目につきやすい部分。
だからこそ、しっかりお手入れをして美しい手を保ちたいですよね。

今回の内容を参考に、手の甲のシミ対策を万全にして、白雪姫のような美しい手の甲をキープしてください!

※この記事は2017年5月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。