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コスパで選ぶ!おすすめプチプラCCクリーム

CCクリーム プチプラBBクリームとともに、いまや定番ベースメイクアイテムの仲間入りを果たした『CCクリーム』。

プチプラなら、初めてのCCクリームでも気軽に試せて、メイクの幅が広がりますよね♡
でも、BBクリームに比べるとまだまだ商品ラインナップが少なく、自分の理想のCCクリームを探すのが大変…。そんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

そこで今回は、肌らぶ編集部が選んだ税抜1,800円以下のプチプラCCクリームを一挙にご紹介します!
ぜひ、プチプラCCクリーム選びの参考にしてみてください♪



◆肌らぶ セレクション◆

米肌 -MAIHADA- 澄肌CCクリーム
米肌 澄肌CCクリーム

KOSEの通販限定スキンケアブランド『米肌-MAIHADA-』のCCクリーム
化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー・クリーム・日焼け止めの役割を兼ね、軽い使い心地で毛穴などの気になる部分をカバーします。
米胚芽油・ノイバラ果実エキス・ダイズエキスなどの保湿成分を配合。
うるおいを補いつつ、陶器のようにさらさらな肌を表現します。

公式HPはこちら(大)

1.【1,800円以下】おすすめプチプラCCクリーム

CCクリーム プチプラではさっそく、おすすめのプチプラCCクリームをご紹介します。

「プチプラ」と言っても、さまざまな価格帯の商品がありますよね。そこで今回は【税抜1,800円以下】にターゲットを絞って選んだCCクリームをご紹介します。

ドラッグストアなどの実店舗で販売され、購入前に手にとって使用感を試しやすいものを選びました。ぜひ参考にしてください!

★おすすめプチプラccクリーム★
インテグレート ミネラルベース CC

インテグレート ミネラルベースcc内容量:20g 価格:1,000円(税抜)
全1色/SPF30・PA++

”いい女になろう♡”が合言葉!資生堂のメイクブランド『INTEGRATE(インテグレート)』のミネラルCCクリームです。
クマや色むらをさっとカバーし、“透明桃肌”を演出。さらっとした使用感でべたつきにくいので、下地としても大活躍します。
日本人の肌色にあわせた、ほんのり桃色の「ピンクベージュ」1色展開です。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
グレイスワン CCクリームUV

グレイスワン CCクリームUV内容量:50g 価格:1,200円(税抜)
全2色/SPF50+・PA++++

スキンケアシリーズ『グレイスワン』から展開されているCCクリームです。
保湿成分として、コラーゲン・ヒアルロン酸・アスタキサンチン・トマトエキス・ワインエキス・ローズエキス・ローズヒップエキスなどを配合。
カサつきがちなオトナの肌にうるおいを与え、年齢を重ねることで気になる乾燥くすみ・小じわ・開き毛穴などをカバーして、明るい肌に見せます。ローズフローラルの香り。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
フレッシェル スキンケアCCクリーム

フレッシェル スキンケアCCクリーム内容量:50g 価格:1,600円(税抜)・肌らぶ編集部調べ
全1色/SPF32・PA++

カネボウの時短スキンケアシリーズ『Freshel(フレッシェル)』のCCクリームです。
みずみずしく軽いウォーターベース製法を採用。
気になるくすみや色ムラもカバーして、すっぴんのような透け感あるナチュラルな肌を演出します。
スキンケアクリーム感覚でつけることができ、いつもの洗顔料で簡単に落とせるので、忙しい毎日をおくる女性におすすめです。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
ドットフリー リシリエンス CCクリーム

Dot free(ドットフリー) リシリエンス CCクリーム内容量:25g 価格:1,000円(税抜)
全2色/SPF37・PA+++

化粧水のあとコレ1本でお手入れとメイクが完了する、朝の身支度を時短ですませられるCCクリーム。
5種類のパウダーがミックスされ、「毛穴」「乾燥くすみ」「小じわ」「たるみによる影」などの気になる部分を光で補正してカバーします。
保湿成分コラーゲンを配合。肌に潤いを与えながらメイクすることでしっとりとした肌感を表現します。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
ヒロインメイク ビューティーチャージ CCクリーム

ヒロインメイク ビューティーチャージ CCクリーム内容量:30g 価格:1,200円(税抜)
全2色/SPF45・PA+++

マスカラやアイライナーなども人気の『ヒロインメイク』から発売されているCCクリームは、なんとなく冴えない印象の肌に透明感と血色感を演出。
セミマットな透明肌仕上げで、使用シーンを問いません。
アルガンオイル・ローズヒップオイル・オウゴンエキス・コラーゲン・リピジュア®など、複数の保湿成分を配合しています。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
リンメル CCクリーム モイスチュア

リンメル CC クリーム モイスチュア内容量:30g 価格:1,300円(税抜)
全2色/SPF30・PA+++

2014年に創立180周年を迎えたロンドン発のコスメブランド『RIMMEL(リンメル)』から発売されているCCクリームです。
まるでスキンケアをしているかのようになめらかで気持ちのいい感触を追及。
アルガンオイルやスクワランなどの保湿成分を配合し、うるおいあふれるうるツヤ肌に仕上げます。
無香料・鉱物油フリー・パラベンフリー・合成着色料フリー。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
メイベリンニューヨーク ピュアミネラルCCブライトアップ

メイベリン ニューヨーク ピュアミネラル CC ブライトアップ内容量:30mL 価格:1,400円(税抜)
全2色

プチプラメイクブランドとしていわずと知れたメイベリンからも、CCクリームが発売されています。
気になる色ムラや毛穴も極薄カバーでき、フレッシュな印象のナチュラルメイクに仕上げます。
保湿成分ホワイトピオニーエキスとウォーターリリーエキスなど配合。
薄づきでナチュラルな仕上がりが特徴なので、「気になるところはカバーしたいけど厚塗りは嫌!」という方におすすめです。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
パルガントン スキンメイクCCクリーム

パルガントン スキンメイクCCクリームN内容量:25mL 価格:1,200円(税抜)
全2色/SPF50・PA+++

フェイスパウダーなどでも知られる韓国のプチプラメイクブランド『パルガントン』のCCクリームです。
これ1本で美容液・カラーコントロール・化粧下地・毛穴カバー・UV対策・ファンデーション・乳液の7つの役割を兼ねています。
肌なじみが良く、薄づきなのにしっかりとカバーするので、やや明るめで透明感のある仕上がりをお求めの方におすすめです。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
スウィーツスウィーツ エアーモイスチャライジングCC

スウィーツ スウィーツ エアーモイスチャライジング CC内容量:30g 価格:1,500円(税抜)
全3色/SPF50+・PA++++

『SWEETS SWEETS(スウィーツ スウィーツ)』のCCクリームです。
ハチミツ・コメヌカエキス・豆乳発酵液・ヨーグルト液などの保湿成分配合。透明感溢れる大人のカジュアルツヤ肌に仕上げたい方にぴったり。
明るい肌色に仕上げたい方は01(ライト)、すっぴん風に仕上げたい方には02(ナチュラル)、血色感のある肌色にみせたい方には03(ピーチ)がおすすめです。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
エチュードハウス CCクリーム

エチュード CCクリーム内容量:35g 価格: 1,760円(税抜)
全2色

素肌のように自然で、透明感のあるナチュラル美肌に仕上げます。
保湿エッセンスのようにしっとりとした塗り心地をお求めの方には#01(Silky)、ほのかな血色感とツヤのある肌を目指したい方には#02(Glow)がおすすめです。
保湿成分ムラサキゴジアオイ花エキスなどを配合。乳液のように軽くてさっぱりした塗り心地で肌に密着し、なめらかでさらさらとした素肌を表現します。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
SUGAO(スガオ) エアーフィットCCクリーム

SUGAO AirFitCCクリーム内容量:25g 価格:1,380円(税抜)
全2色/SPF23・PA+++

「素肌を活かしたメイク」を提案するロート製薬のメイクブランド『SUGAO』のCCクリームです。
特徴は、なんと言ってもそのテクスチャー。まるでスフレのようにふわふわのクリームは肌につけても心地よく、心まで軽くなれそうな感触です。
毛穴の凹凸なども自然にカバーし、透明感あふれる美人肌を演出します。4タイプ2色展開ずつで肌コンディションや仕上がりの好みによって選べます。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
LB(エルビー) ミネラルモイストCCクリーム

LBCCクリーム
内容量:30g 価格: 1,200円(税抜)
全1色/SPF30・PA++

個性・美しさ・輝きを引き出すメイクを提案しているメイクアップブランド『LB COSMETICS(エルビーコスメ)』のCCクリームです。
肌の気になる部分をカバーしつつ、素肌の色を活かした自然な肌色を演出します。
保湿成分ヒアルロン酸やコラーゲン配合、みずみずしくうるおう素肌のような仕上がりが魅力的です。シンプルで洗練された印象のパッケージデザインもポイント。

公式HP

★おすすめプチプラccクリーム★
エテュセ プレミアム CCアミノクリーム

エトゥセ プレミアム CCアミノクリーム
内容量35g 価格: 2,300円(税抜)
全2色/SPF40・PA+++

プチプラメイクブランドとして名高い『ettusais(エテュセ)』。その中でも主に30代以降の女性をターゲットにしたライン『エテュセプレミアム』から発売されているCCクリームです。
毛穴の凹凸や赤み・シミなどをカバーして、透明感のあるなめらかな肌にみせてくれます。
トリプルアミノ酸(ヒドロキシプロリン・セリン・アルギニン)などの保湿成分を配合。肌をすこやかに整えます。

公式HP

2.【ポイント】CCクリームの上手な使い方

理想のCCクリームを見つけたら、上手な使い方も意識してみましょう。

ここでは、CCクリームを使う際、意識していただきたいポイントを2つお伝えします!

2-1.塗るときに使うツールは仕上がりイメージで変える

CCクリーム プチプラCCクリームを塗るときに使用するツールとして、指・ブラシ・スポンジなどがあげられます。
しかし、「必ずこれがいい」というものが決まっているわけではありません。

メーカーやブランドが推奨する方法を優先しつつ、自分のなりたいイメージや好みに合わせて選んでいきましょう。

以下は指・ブラシ・スポンジを使用したときの、それぞれの仕上がりイメージです。参考にしてみてください。

・指…………しっかりカバーされた仕上がり
・ブラシ……ナチュラルなツヤのある仕上がり
・スポンジ…ムラになりにくく、ややマットな仕上がり

シーンや服装、その日の気分などによって、塗り方を変えるのもよいでしょう。

2-2.仕上げに油分を押さえる

CCクリーム プチプラCCクリームを塗った後は、何もついていない清潔なスポンジで、油分を押さえるようにしましょう。
やわらかめのティッシュを顔の上に乗せ、手でやさしく押さえる方法もあります。

肌にCCクリームの余計な油分が残ったままだと、メイクがよれやすくなり、日中の化粧崩れの原因になることもあります。

CCクリーム後の仕上げとしてこのひと手間を加えるだけで、過剰な油分をオフすることができるだけでなく、CCクリームを肌に密着させやすくなります。

よりきれいな仕上がりをキープしたい方は、ぜひ実践してみてください。

3. CCクリームとあわせて使いたいプチプラアイテム

CCクリーム プチプラきれいな仕上がりをキープするためには、CCクリーム以外のアイテム使いも重要です。

特に重視していただきたいのは「フェイスパウダー」「リップ&チーク」です!

3-1.フェイスパウダー

CCクリーム プチプラ

商品によっては、CCクリームのみでベースメイクを完成できるものもありますが、より上質な仕上がりを求めるなら、仕上げにフェイスパウダーを使うことをおすすめします。

素肌を活かしたCCクリームの魅力を引き立てるなら、ルースタイプのフェイスパウダーがおすすめです。

手の甲で肌に触れ、手の甲が肌にくっつかずにサラサラの状態になるまで、しっかりつけましょう。
最後にハンドプレスをすると、フェイスパウダーが肌にしっかりと密着しやすくなり、メイク持ちがよくなることも期待できますよ。

3-2.リップ・チーク

CCクリーム プチプラ

CCクリームは、通常のファンデーションに比べて化粧下地に近いメイクアイテムといえます。

そのため、良くも悪くも「素肌感」のあるナチュラルな仕上がりが特徴です。

「もう少しメイク感を出したいな」という場合は、リップとチークに血色感のある明るめの色味をのせてみましょう。

その2か所にポイントを置くだけで、きちんと感のあるメイクに仕上がります。

色はその日の服や気分に合わせて選べばOKですが、悩んでしまったらどんなシーンでも使いやすいレッド系がおすすめです。

4. そもそもCCクリームとは?

最後に、そもそもCCクリームとは何かをおさらいしておきましょう。

ここでは、「CCクリームとは何か?」「CCクリームとBBクリームの違い」について簡単にご説明します。

4-1.CCクリームとは?その由来・特徴

CCクリーム プチプラCCクリームには、BBクリームのように名称の由来や定義がありません。
「CCクリーム」という略称の由来は、メーカーやブランドによって異なります。

【”CCクリーム”の由来一例】

「Color(色味を) Control(コントロールする)」
「Color(色味を) Conditioning(整える)」
「Complete(完璧に) Correction(補正)」 など

使い方や使用目的なども商品によって違い、一本でベースメイクを仕上げられるものから、化粧下地の代わりとして使えるものまでさまざまあります。

しかし、ほとんどのCCクリームに共通していえる特徴は、化粧下地やコントロールカラーの要素を含んでおり、ナチュラルな素肌感を表現できるということです。

ファンデーション的な機能よりも、肌の色味補正をメインとし、自然に欠点をカバーできるものが多いと言えます。
よりカバーしたいという方は、使用するシーンや商品によってはファンデーションと併用してみる、などの工夫をしてみることをおすすめします。

★CCクリームはこんな方におすすめ★

・すっぴん風メイク・ナチュラルメイクがお好みの方
・乾燥くすみが気になる方
・休日など、ファンデーションを使うほどではないけれど肌をきれいに見せたい方
・ベースメイクに軽い付け心地を求める方

4-2.CCクリームとBBクリームの違い

CCクリームにまつわる疑問としてよく挙げられるのが、「CCクリームとBBクリームの違いは何?」というものです。

ここでは、その疑問について、簡単にご説明いたします。
CCクリーム プチプラこの2つのベースメイクアイテムの違いは、主にその「仕上がり感」にあると言えます。

どちらも化粧下地の機能を兼ねていますが、
BBクリームは「カバー重視」CCクリームは「ナチュラルな素肌感」が特徴です。

BBクリームはファンデーション機能を備えているので、比較的しっかりとした仕上がりです。
一方、商品により特徴が異なるCCクリームですが、基本的にはファンデーション機能よりも、素肌の色味を補正して見せることに重きを置いています。

肌の隠したい部分に対してBBクリームは「塗ってカバー」CCクリームは「補正してぼかす」いう風に解釈してもいいかもしれません。
CCクリームとBBクリーム、それぞれの特徴を理解して、上手に使い分けてみてくださいね♪

5. まとめ

CCクリーム プチプラ肌らぶ編集部がセレクトした税抜1,800円以下のプチプラCCクリームをご紹介しました。気になるプチプラCCクリームはありましたか?

CCクリームは、その定義があいまいな分、さまざまなニーズに対応したラインナップがあるベースメイクアイテムと言えるかもしれません。
よく比較されることのあるBBクリームとの違いもしっかり理解して、CCクリームの魅力を活かせる使い方を心がけましょう!

プチプラCCクリームをフル活用して、素肌を活かしたナチュラル美人を目指してくださいね♡

この記事は2017年4月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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