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気になるCCクリームのおすすめは?CCクリームランキング

CCクリーム ランキングいつどんな時もキレイでいたい女性の味方、オールインワン化粧品「CCクリーム」!

「BBクリームは使ったことがあるけれど、CCクリームも使ってみたい!」
「BBクリームとCCクリームってどう違うの?」
「CCクリームはどんなものを選んだらいいの?おすすめが知りたい!」

そんな声にお応えするために、肌らぶ編集部がおすすめのCCクリームランキングとその使い方をご紹介します!

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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◆肌らぶ セレクション◆

LANAREY(ラナレイ)
プリズムCCクリーム

LANAREY プリズムCCクリーム販売会社:株式会社ジェイ・ウォーカー

1本でファンデーション・化粧下地・カラーコントロール・毛穴カバー・コンシーラー・日焼け止め・美容液・乳液の8役を兼ね備えたCCクリームです。

肌になめらかにのびるテクスチャーとオイルセパレートで肌にぴったり密着、独自技術プリズム作用による光の反射を利用して、気になる肌悩みを目立ちにくくします。

LANAREY プリズムCCクリーム


1.CCクリームとは

美容液・保湿クリーム・ベースメイク・ファンデーション・日焼け止めを兼ねたオールインワン化粧品「CCクリーム」は、メイクアップで肌悩みをやわらかにカバーしながら美容成分で肌を整える役割も期待できるのが特徴です。

医療の発想から開発された「BBクリーム」は、「肌悩みを覆い隠す」実質的なカバー力が特徴です。それに対し、「CCクリーム」は「光の反射を利用して美しい肌を演出する」視覚的な演出に重きを置いています。

「CCクリーム」には「BBクリーム」ほどの明確な定義はなく、メーカーによってその特徴には若干の違いがあります。

ですが、多くの「CCクリーム」が「コントロールカラークリーム」「カラーコンディションクリーム」と呼ばれていることからも、視覚的なカバー・演出に着目した性質だということが分かります。

基本的にカバー力はおだやかで薄付きですが、素肌感ある自然な雰囲気に仕上げることができるので、ナチュラルメイクが好きな方にもおすすめのアイテムです。

2.CCクリーム選びのポイント

美肌演出のためにCCクリームを選ぶ際には、“美容成分・美肌演出・UV対策”の3つのポイントに着目して選びましょう。

①美容成分

CCクリームはその配合成分によって、メイクしながら美容液でスキンケアしているのと同じような役割も期待できます。

保湿成分や整肌成分がバランス良く配合され、肌をカバーしながらうるおいをしっかり保ち、整えるCCクリームがおすすめです。

②美肌演出

肌にぴったり寄り添うように密着し、毛穴や年齢によるくすみなど気になる肌悩みをなめらかにカバーしながらメイク崩れを抑え、美肌演出できるものがおすすめです。

粒子の細かいパウダーなどを配合し光の反射を利用することで、キメ細やかな肌の演出ができるものを選びましょう。

③UV対策

様々な肌悩みの原因となる紫外線の影響を防ぐために、きちんとUV対策できるものがおすすめです。

数時間の通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間の外出やレジャー・スポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

3.おすすめのCCクリームランキング

前章でお伝えしたCCクリーム選び3つのポイントと製品へのこだわりに着目して、CCクリームを肌らぶ編集部で比較してみました。

それでは、肌らぶ編集部から是非おすすめしたいCCクリームをランキングでご紹介します!

1位:
LANOA ミネラルCCクリーム

LANOA ミネラルCCクリーム
販売会社:株式会社ラフィスコスメティック

美容成分
◎ アラリアエクスレンタエキス(保湿)、マタタビ果実エキス(整肌)、マンダリンオレンジ果実エキス(整肌)
美肌演出
◎ 皮脂吸着パウダー、4種のミネラル着色料(マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄)
UV対策
◎ SPF50+ PA++++
製品へのこだわり
◎ 紫外線吸収剤、鉱物油、合成香料、タール色素、パラベン不使用

1本でファンデーション・日焼け止め・化粧下地・美容液・毛穴カバー・カラーコントロールの6役を兼ね備えたCCクリームです。

保湿成分アラリアエクスレンタエキスなど美肌づくりに嬉しい成分をバランスよく配合、気になる肌悩みをカバーしながら肌をうるおし、上品なハリツヤを与えます。

皮脂を肌に広げない皮脂吸着パウダー配合で、気になる日中のテカリや崩れを防ぎます。

【全成分】マイカ、水、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、カプリリルメチコン、イソノナン酸イソトリデシル、酸化チタン、ラウリルPEG-10トリス(トリメチルシロキシ)シリルエチルジメチコン、ジメチコン、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ペンチレングリコール、ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、オクチルドデカノール、オレイン酸オクチルドデシル、グリチルレチン酸ステアリル、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、アラリアエスクレンタエキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、ヤエヤマアオキエキス、ボタンエキス、マタタビ果実エキス、ローズマリー葉エキス、ヨーロッパアキノキリンソウエキス、酵母アミノ酸、クロフサスグリ種子油、硫酸Mg、エタノール、水酸化Al、ステアリン酸、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、メチコン、酢酸トコフェロール、リン酸3Ca、PEG/PPG-19/19ジメチコン、イソステアリン酸、セテス-10、PEG/PPG-18/18ジメチコン、酸化鉄、フェノキシエタノール

2位:
米肌(MAIHADA) 澄肌CCクリーム

米肌(MAIHADA) 澄肌CCクリーム
販売会社:コーセープロビジョン株式会社

美容成分
△ 米胚芽油、ノイバラ果実エキス、ビフィズス菌発酵エキス、ダイズエキス、スクワランなど(すべて保湿成分として配合)
美肌演出
〇 皮脂吸着パウダー、毛穴ロックポリマー(皮脂吸着)、さらさらエアインパウダー(皮脂吸着)、肌色コントロールパウダー(肌色補)
UV対策
◎ SPF50+ PA++++
製品へのこだわり
〇 香料、タール系色素、鉱物油、パラベン不使用 弱酸性

1本で化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー・クリーム・日焼け止めの役割を持つCCクリームです。

ストレッチ性のある毛穴ロックポリマーで気になる肌悩みをカバーし、皮脂吸着パウダーで皮脂や汗からの化粧崩れを防ぎ、サラサラなめらか肌に整えます。

ポンプ式チューブタイプで使用量が調整しやすいのも嬉しいところです。

【全成分】水・シクロメチコン・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・エタノール・ジメチコン・パルミチン酸オクチル・メチルトリメチコン・BG・ジカプリン酸ネオペンチルグリコール・ポリメチルシルセスキオキサン・ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー・オレンジ油・グリコシルトレハロース・コメ胚芽油・ダイズタンパク・トコフェロール・ノイバラ果実エキス・ビフィズス菌発酵エキス・BHT・(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー・シリカ・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・ジステアルジモニウムヘクトライト・スクワラン・ステアラルコニウムヘクトライト・セスキオレイン酸ソルビタン・タルク・トリエトキシカプリリルシラン・ハイドロゲンジメチコン・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン・メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール・ラウリン酸ポリグリセリル-10・塩化Na・加水分解水添デンプン・合成金雲母鉄・乳酸・乳酸Na・フェノキシエタノール・安息香酸Na・(+/-)・マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄
※皮脂吸着パウダーはシリカ、毛穴ロックポリマーは(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、さらさらエアインパウダーは(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー、肌色コントロールパウダーは合成金雲母鉄、ダイズエキスはダイズタンパクです。

3位:
サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト

サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト
販売会社:株式会社decencia

美容成分
〇 オウゴン根エキス(保湿)、グリチルリチン酸2K(整肌)など
美肌演出
△ スムースクリアビーズ、クリアスキンフィルム、トリプルライティングパール(すべて肌カバーとして配合)
UV対策
◎ SPF50+ PA++++
製品へのこだわり
〇 香料、着色料、紫外線吸収剤不使用、紫外線散乱剤スラリー

「くすみの3原色」に着目、トリプルライティングパール(オレンジ・緑・紫の3色のパール)で肌の自然な透明感を演出するCCクリームです。

極小特殊空洞粉体「スムースクリアビーズ」配合の独自極薄膜(ヴェール)「クリアスキンフィルム」で肌の凹凸にぴったりと密着しナチュラルにカバー、光の反射を利用して素肌のような美しい肌に演出します。

ローズマリーの香りで、メイクタイムも心地よく過ごすことができます。

【全成分】シクロペンタシロキサン、水、酸化チタン、BG、イソノナン酸イソノニル、グリセリン、PEG-10ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、酸化亜鉛、ジメチコン、カプリリルメチコン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、水酸化Al、ローズ水、ワセリン、セイヨウノコギリソウエキス、グリチルリチン酸2K、コウキエキス、ムラサキシキブ果実エキス、マロニエエキス、セラミド2、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液、オウゴン根エキス、ローズマリーエキス、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ハイドロゲンジメチコン、PEG-32、PEG-6、含水シリカ、トリメトキシシリルジメチコン、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PPG-23ステアレス-34、ステアロイルグルタミン酸2Na、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、メタクリル酸メチルクロスポリマー、酸化鉄、硫酸Mg、ホウケイ酸(Ca/Al)、シリカ、マイカ、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

☆BBクリームのことも知りたい!という方はこちらの記事も参考にしてみてください

4.CCクリームのおすすめの使い方

ポイントを押さえCCクリームを効率的に使用することで、さらに美しい肌に魅せることができます。

この章では、美しく印象を演出するCCクリームの使い方をご紹介します。

①塗る前にたっぷり保湿する

乾燥した肌は、CCクリームがキレイにのばしづらくなります。CCクリームを広げる前にたっぷりと化粧水を使って保湿をし、肌を整えましょう。

保湿後はティッシュで顔全体を優しく抑えるようにして余分な水分を拭き取ってからCCクリームをのせることで、ヨレることなく美しくカバーできます。

②薄く塗る

厚塗りは化粧崩れの原因になります。薄く広げることを意識して塗りましょう。

中心から外側に向かい顔のリンパに沿って伸ばすことで、肌になじみやすくなります。

人差し指・中指・薬指の3本の指を使って頬→額→鼻筋→あごの順に、顔の中心から外側に向かってCCクリームをポンポンとのせていきましょう。
ファンデーション 塗り方 手順
上記の図のようにスポンジを使ってムラがでないように全体に広げた後、手の平で顔全体をハンドプレスしてなじませるとより密着して、崩れにくくなります。

③仕上げにパウダーを重ねる

余分な皮脂や汗を吸着、メイクの持ちを良くするために仕上げのパウダーは欠かせません。

CCクリームを肌にのせた後、手の甲でなじませたフェイスパウダーを顔の中心から外側に向かってつけていきましょう。

よりCCクリームとパウダーを密着させ化粧崩れを防ぐために、スポンジやパフで押さえるようにのせていくのがおすすめです。

〈おすすめルースパウダー〉

B.A ザ フィニッシングパウダー
POLA powder
販売会社:株式会社 ポーラ

ふわりと粉雪のように肌になじんで肌をカバーし、仕上げたてのメイクの美しさを持続させる微細なルースパウダーです。

肌のキメを整える、独自開発の肌の角層と同じ構造を持つ粉体「発光11層パウダー」を配合しています。

ファンデーションとしっかり馴染んで、肌の表面をサラサラなめらかにしてくれるのも嬉しいですね。

☆ルースパウダーの使い方をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
美肌演出におすすめのCCクリームを1位から3位までのランキングでご紹介しました。

このランキングを参考に、是非あなたにぴったりのCCクリームを見つけて魅力溢れる毎日を過ごしてください。

この記事は2016年6月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


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