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乾燥はお肌の大敵!ちりめんじわの改善方法と3大原因を徹底解説

ちりめんじわ

目元や口元の細かい小じわにお悩みではありませんか?

その小じわは「ちりめんじわ」と呼ばれるしわかもしれません。

今回は、「ちりめんじわって何?」「ちりめんじわを消すにはどうしたらいいの?」「どうしてちりめんじわができてしまうの?」などの疑問を解消するために、ちりめんじわの原因と対処法をご紹介します!



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.ちりめんじわとは?

ちりめんじわ

「ちりめんじわ」とは、細かく縮れたような複数の小じわのことです。

一面に細かくできるしわが織物のちりめんのように見えるため、このように呼ばれるようになりました。

ちりめんじわができてしまうのは、主に乾燥が原因だといわれています。

肌表面の角質層の水分が不足することで、肌が柔軟性を失いキメが乱れてしわになってしまうのです。

ちりめんじわ

しわといえば歳をとってからできるものだと思われがちですが、ちりめんじわは原因が乾燥のため、肌が乾燥すると年齢に関わらず誰にでもできる可能性があります。

10代や20代の、まだまだしわには縁がなさそうな若い方にできるしわは、ちりめんじわであることが多いです。

ちりめんじわは肌表面にできた浅いしわなので、原因である肌の乾燥状態を解消すれば、改善することも可能だといわれています。

しかし、対策をとらずにそのまま放置すると、改善の困難な深いしわになってしまうこともあるため、ちりめんじわができてしまったら早急に対策をとることが大切です。

2.ちりめんじわを改善するための3つの対策

ちりめんじわ

それでは早速、ちりめんじわができてしまったときの対策を3つご紹介します。

2-1.保湿をしっかりと行う

ちりめんじわの原因である乾燥を防ぐために、保湿をしっかりと行うようにしましょう。

角質層に十分にうるおいを行き渡らせるためにも、化粧水でたっぷりと水分を補い、美容液で水分を保持し、乳液やクリームなどでカバーしてあげることが重要です。

また、保湿を行う際には、以下の2つのポイントを押さえておくとよいでしょう。

◆保湿成分配合の化粧品を使用する

ちりめんじわ対策には、保湿成分配合の化粧品を使用することがおすすめです。

保湿とは、ただ肌にうるおいを与えるだけでなく、与えたうるおいを保つことを指します。保湿成分には水分が逃げないように保持する働きがあるため、保湿成分配合の化粧品を使用することで、十分な保湿効果が期待できるのです。

保湿成分にはヒアルロン酸やコラーゲンなどさまざまな種類のものがありますが、なかでもおすすめなのがセラミドです。

セラミドは肌になじみやすいため、角質層にしっかりと浸透し、水分と結合することで肌のうるおいを保ってくれることが期待できます。

セラミド以外の主な保湿成分には、以下のようなものがあります。

【主な保湿成分】
スフィンゴ脂質・ステアリン酸コレステロール・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・天然保湿因子(NMF) ほか

◆保湿パックを取り入れる

週に1~2回のスペシャルケアとして、保湿パックの使用をおすすめします。

保湿パックを取り入れることで、保湿成分などの美容成分が十分に角質層に行き届き、保湿効果の持続が期待できます。

市販のシートマスクを活用するのももちろんよいですが、より手軽に保湿パックを取り入れるために、自宅にあるラップを使用して行うことのできる「ラップパック」のやり方をご紹介します。

【ラップパックの手順】
① 入浴後、汗や水分をしっかりと拭き取った肌に、化粧水・美容液を通常と同じようになじませます。

ラップパック1

② ラップを顔のサイズにあわせて小さく切り取り、乾燥が気になる部分に貼り付けます。このとき、すき間が開かないように、できるだけ肌に密着させて貼るようにしてください。

ラップパック2

③ 10~15分ほど経過したらラップをはがし、肌を手でやさしく押さえてうるおいをなじませます。

④ その後、いつも通り乳液やクリームで油分を補うお手入れを行います。

ラップパック3

ラップパックは乾燥対策におすすめですが、間違った方法で行うと、逆に肌に負担をかけてしまうこともあります。

ラップパックを行う際には、下記の注意点に気をつけて行うようにしましょう。

【ラップパックの注意点】
●ニキビやアレルギー、アトピーなど、肌の調子に不安があるときにはパックを行わないようにしましょう。デリケートな状態の肌に負担がかかってしまうことがあります。

●ラップパックを長時間行ってしまうと、ニキビや肌荒れの原因となることがあります。5~15分の目安を守って行いましょう。

●鼻や口元にラップを貼り付けるときは、必ず空気穴を開けて呼吸ができるように気をつけましょう。

●汗をかきやすい方や汗をかきやすい時期にはラップパックを控えるようにしましょう。水分量が多いと肌がふやけ、角質層が損なわれてしまう可能性があります。

2-2.紫外線対策を徹底する

ちりめんじわ_紫外線対策

紫外線はちりめんじわの原因である乾燥を誘発することがあるため、紫外線対策を徹底するようにしましょう。

紫外線を浴びると角質層がダメージを受け、保水機能が低下してしまう恐れがあります。また、紫外線は肌内部のコラーゲンやエラスチンを劣化させる可能性があるため、肌のハリや弾力が低下し、しわの原因となることがあるのです。

紫外線対策は1年中行う必要がありますが、紫外線量が多いとされる4~9月頃は、特に念入りな対策が必要です。

紫外線対策には、以下のような方法があります。

【紫外線対策の方法】
・日焼け止めを使用する
・SPF・PA表記のある化粧品を使用する
・日傘・帽子・サングラスなどの紫外線防止グッズを身に着ける
・紫外線の多い時間帯である10~16時頃の外出を避ける
・果物や緑黄色野菜を摂取する

2-3.摩擦に注意する

ちりめんじわ_摩擦

ちりめんじわを改善するためには、肌の摩擦に注意することが重要です。

肌が摩擦を受けると角質層が傷つき、肌の保水機能が低下して、うるおいが失われてしまうことがあります。

肌に受ける摩擦を少しでも軽減するために、以下の点に注意をするようにしましょう。

【摩擦を軽減するための注意点】
●クレンジングは自分の肌質やメイクの濃さにあったものを使用し、拭き取るタイプのクレンジングは使いすぎに注意しましょう。

●洗顔はしっかりと泡立てて行い、ごしごしと強くこすったりしないようにしましょう。また、洗顔後にタオルで水気を拭く際も、こすらず押さえるようにすることを心がけましょう。

●自宅でセルフマッサージを行うときには必ずマッサージクリームを使用し、長時間やり過ぎないようにしましょう。

●目を強くこすったり引っ張ったりしないようにしましょう。眠かったりかゆかったりするときに無意識にこする癖がある方は注意が必要です。

3.ちりめんじわを上手にカバーするメイクのポイント

ちりめんじわ

ちりめんじわを改善するためには地道なお手入れが不可欠。そのため、改善には時間がかかってしまうことがほとんどです。

そうはいっても、しわが目立ってしまっている状態で外出するのは気が重いですよね。

そんなときには、メイクでちりめんじわをカバーして目立ちにくくさせましょう!

ここでは、メイクでちりめんじわをカバーするための4つのポイントをお伝えします。

3-1.メイク前に保湿をしっかりと行う

ちりめんじわ_メイク1

メイクをする前には、必ずしっかりと保湿をするようにしましょう。

肌が乾燥しているとしわが目立ちやすくなるうえに、ファンデーションの付きが悪くなり、化粧崩れを起こす原因となります。

特に乾燥しやすい目元や口元には、目元、口元専用の美容液やクリームを使用するのもおすすめです。ただし、肌の油分が多すぎるとメイクが崩れやすくなってしまうため、少量を薄くのばしてよくなじませるようにしましょう。

3-2.化粧下地&ファンデーションは薄塗りが鉄則!

ちりめんじわ_メイク2

化粧下地とファンデーションは、ごく薄くつけるようにしましょう。

しわが目立っていると、隠そうとしてつい厚く塗ってしまいがちですが、これは逆効果。メイク直後はしわが隠れたように見えますが、時間が経つとよれて、しわの間にファンデーションがたまってしまい、余計に目立って見えてしまうことがあります。

3-3.フェイスパウダーで自然に仕上げる

ちりめんじわ_メイク3

フェイスパウダーは粒子が細かく、肌にぴったりとフィットするため、しわが目立ちにくくなる効果が期待できます。

粉っぽさがでるとどうしてもしわが目立ってしまうので、フェイスパウダーも化粧下地やファンデーションと同様、つけすぎないように注意しましょう。

フェイスパウダーをパフにつけたらよくもみこみ、パウダーがパフに均等につくようにしてから肌にのせていきます。最後に余分なパウダーをブラシでさっと落とすことで、より自然に仕上がります。

3-4.目元はハイライトで立体感を持たせる

ちりめんじわ_メイク4

目元にハイライトを塗ると、目元のちりめんじわが目立ちにくくなるといわれています。

細かいラメやパール入りのものなら、光の拡散作用でツヤ感と透明感を演出し、しわをカバーしてくれます。

また、目元のハイライトで自然な立体感を持たせることで、しわに目が行きにくくなるという効果も期待できます。

パウダータイプのものは乾燥しやすいため、リキッド状の筆ペンタイプやスティックタイプなど、肌に密着しやすいテクスチャーのものを使うことをおすすめします。

4.最後に

しわを発見してしまうと、なんだか一気に歳をとったような気がしてしまいますよね。

しかし、ちりめんじわは早めの対策をすることで、十分に目立ちにくくすることが可能です。

毎日のスキンケアを丁寧に行い、生活習慣を整えて、体の内側からも外側からも自分自身を労わってあげましょう。それこそが、ちりめんじわに悩まされないすこやかな肌を目指す近道なのです。

この記事は2016年8月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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