2017年7月13日 更新

お手頃価格のおすすめクレンジングランキング15選

クレンジング

決まったクレンジングが特にない…なんとなく“値段“でクレンジングを選んでいたりしませんか?

現在、市販されているクレンジングには、主に以下の6タイプがあります。
①オイルタイプ
②リキッドタイプ
③ジェルタイプ
④クリームタイプ
⑤ミルクタイプ
⑥その他
※細かく分けるとさらに多くの種類があります

これだけ種類があると本当に自分に合っているクレンジングが分からなくなってしまいますが、基本的には「メイクの濃さ」でクレンジングを選ぶことが大切です!

今回は、肌らぶ編集部が選んだ「お手頃価格で使いやすいクレンジング」をランキング形式でご紹介していきます。

1mL または 1gごとの価格を計算し、コストパフォーマンスのよい順にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
 


1.クレンジングの選び方

クレンジングシート①

冒頭でもご紹介しましたが、クレンジングには主に

①オイル
②リキッド
③ジェル
④クリーム
⑤ミルク
⑥その他

の6種類があり、それぞれ「成分」や「テクスチャー」などが異なります。

鼻 ブツブツ クレンジングクレンジング料は一般的に、洗浄力(メイクを落とす力)が強いほど、肌への負担は大きくなると考えられています。

すでにご紹介しましたとおり、クレンジング選びの基本は、ベースメイクの濃さに合わせることです。
①きちんとメイクを洗い流せること、②不要な肌への負担は避けることを念頭にクレンジングを選ぶようにしましょう。

「メイクの濃さ」「クレンジングタイプ」は下記の表でチェックを参考にしてみてください。

オイリー肌 クレンジング目安

次章からは、【オイル】【リキッド】【ジェル】【クリーム】【ミルク】別におすすめのクレンジグをご紹介します!ぜひご覧ください。

2.【オイル部門】おすすめクレンジングランキング

頭皮ケア オイル④

2-1.クレンジングオイルの特徴

クレンジングオイルは、濃いメイクや落ちにくいメイクを好む方におすすめのクレンジング料です。

油分をベースにしているので肌の上をなめらかにすべり、肌との摩擦を減らしてくれるともいわれています。

乳化前・乳化後クレンジングオイルを使いこなすコツは、肌にオイルをなじませてから少量の水を加えて「乳化」させること。
乳化させることで、すっきりとメイクをおとすことができると考えられています。

>>>詳しくはこちらの記事をご覧ください

2-2.【オイル部門】おすすめクレンジングランキング3選

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのクレンジングオイルをご紹介します!

価格と使い心地のバランスがいいもののみを選び、1ml/gあたりの価格が安い順にランキング形式で発表するので、ぜひ参考にしてください。

※価格と容量から1mL または 1gごとの価格を計算し、少数点第2位以下を切り捨てたものを記載しています。

★第1位★
アテニア クリア オイルクレンズ

アテニア スキンクリアクレンズオイル販売元:株式会社アテニア
価格:1,700円(+税)・9.7円/ml
内容量:175ml
【肌らぶ編集部コメント】
美容液やエステで注目される“ロックローズ・イモーテル・バオバブ・アルガン”4種の植物オイル(保湿成分)を配合。
メイクを落としながらエイジングケア※ができるクレンジングオイルです。アロマの香り。

※年齢に応じたお手入れ

公式HPはこちら(オレンジ)

★第2位★
アロマエッセ リキッドクレンジング

POLA リキッドクレンジング

販売元:株式会社ポーラ
価格:2,500円(税抜)・16.7円/ml
内容量:150ml
【肌らぶ編集部コメント】
POLAがネット限定で販売している、エッセンシャルオイルを配合したクレンジングリキッドです。
濃いめのメイクをするんと落とすことができ、必要以上に肌を擦らなくてすみます。エッセンシャルオイルが配合されているので、香りを楽しみながらスキンケアが行えるのも魅力の1つです。
公式HPはこちら(オレンジ)

★第3位★
dプログラム ディープクレンジングオイル

dプログラム クレンジングオイル販売元:株式会社資生堂
価格:2,500円(税抜)・20円/g
内容量:125g
【肌らぶ編集部コメント】
肌がデリケートに傾きやすい方向けに資生堂からでているスキンケアシリーズ「dプログラム」のクレンジングオイルです。肌にかるくなじませると簡単にメイクが浮き上がり、しっかりとつけたファンデーションをスルスルと綺麗に落とすことができます。
公式HPはこちら(オレンジ)

3.【リキッド部門】おすすめクレンジングランキング3選

リキッドクレンジング

3-1.リキッドクレンジングの魅力

リキッドクレンジングとは、水分をベースにしてつくられたクレンジングのことで「水クレンジング」と呼ばれることもあります。

水分が主成分であるものをリキッドクレンジングとよぶので、油分が配合されているものもあります。選ぶ際には、成分表示を確認するようにしましょう。
リキッドクレンジングは一般的に、サラサラのテクスチャーのものが多くサッパリとした使い心地を楽しめます。

また、種類によってはお風呂場で使用したり、コットンに浸して拭き取りクレンジングとして利用することができ、応用が効くのも魅力の1つです。

3-2.【リキッド部門】おすすめクレンジングランキング3選

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのリキッドクレンジングをご紹介します!

価格と使い心地のバランスがいいもののみを選び、1ml/gあたりの価格が安い順にランキング形式で発表するので、ぜひ参考にしてください。

※価格と容量から1mL または 1gごとの価格を計算し、少数点第2位以下を切り捨てたものを記載しています。

★第1位★
オルビス クレンジングリキッド

オルビスクレンジングリキッドチャプター販売元:オルビス株式会社
価格:1,334円(税抜)・8.9円/ml
内容量:150ml
【肌らぶ編集部コメント】
オイルカットのリキッドクレンジングです。お風呂で使える利便性とヌルつきやベタつきのない快適な使い心地も魅力の1つです。
保湿成分「ヒアルロン酸」を配合。詰め替え用があるので、環境にもお財布にもやさしいところもポイントです。
公式HPはこちら(オレンジ)

★第2位★
ビオデルマ サンシビオ H2O

ビオデルマ サンシビオ H2O

販売元:ビオデルマジャポン株式会社
価格:2,800円(+税)・11円/ml
内容量:250ml
【肌らぶ編集部コメント】
こちらのリキッドクレンジングはコットンに浸して使う、洗い流し不要の拭き取りタイプです。デリケートに傾きやすい方のためにつくられています。

サラサラとした水のようなテクスチャーでサッパリとした使い心地ながら、ウォータープルーフのメイクにも対応しています。
公式HPはこちら(オレンジ)

★第3位★
アルファピニ28 ボタニカル クレンジングリキッド

アルファピニ28 ボタニカルリキッドクレンジング販売元:株式会社シェルゥーム
価格:3,055円(+税)・25円/ml
内容量:120ml
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分「セラミド」「アミノ酸」、ハリ肌成分「酵母エキス」などを配合した、メイク落としをしながら肌のお手入れができるW洗顔不要のリキッドクレンジングです。

リキッドクレンジングには珍しく、少しとろりとしたリッチなテスチャー。まつ毛エクステ使用可・濡れた手使用可
公式HPはこちら(オレンジ)

4.【ジェル部門】おすすめクレンジングランキング

クレンジングジェル

4-1.ジェルクレンジングの特徴

ジェル独特のテクスチャーは、吸着性・肌なじみが良いといわれています。

クレンジングジェル 見分け方

また、ジェルクレンジングは種類の豊富さも魅力の1つです。
ジェルクレンジングには、オイルをジェル状にした「油性タイプ」と界面活性剤によってメイクを落とす「水性オイルフリータイプ」、界面活性剤とオイルのダブルパワーによってメイクを落とす「水性オイルインタイプ」があります。

一般的に多く普及しているジェルクレンジングは「水性オイルインタイプ」だといわれています。まつ毛エクステをしている方は、ジェルクレンジングが使えるかどうか表示を確認してから選ぶようにしましょう。

>>>ジェルクレンジングの詳しい見分け方はこちら

4-2.【ジェル部門】おすすめクレンジングランキング3選

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのジェルクレンジングをご紹介します!

価格と使い心地のバランスがいいもののみを選び、1ml/gあたりの価格が安い順にランキング形式で発表するので、ぜひ参考にしてください。

※価格と容量から1mL または 1gごとの価格を計算し、少数点第2位以下を切り捨てたものを記載しています。

★第1位★
スキンビル クレンジングジェル

スキンビルクレンジングジェル販売元:株式会社I-ne
価格:1,747円(+税)・8.7円/g
内容量:200g
【肌らぶ編集部コメント】
肌にのせるとじんわりと温かくなるホットジェルクレンジングです。肌を温めることで、メイクや汚れを浮かび上がらせてしっかりと洗い流すことができます。
保湿成分「コラーゲン」「ヒアルロン酸」を配合しています。ほのかなオレンジの香り。
公式HPはこちら(オレンジ)

★第2位★
ラチュール クレンジングジェル

ラチュール クレンジングジェル販売元:株式会社ビナ薬粧
価格:1,800円(+税)・12円/ml
内容量:150ml
【肌らぶ編集部コメント】
植物由来の「オレンジ果汁」「ザクロ果実エキス」「サンザシエキス」などのほか、「コエンザイムQ10」「ビタミンE」などを保湿成分として配合したクレンジングジェルです。
クレンジングしながら潤いを補給でき、メイクをしている夜はもちろん朝の洗顔にも使用するのがおすすめの使い方です。

※オレンジ果汁、ザクロ果実エキス、サンザシエキスなど
公式HPはこちら(オレンジ)

★第3位★
シン ピュルテ ピュアクレンジング クリア

シン ピュルテ ピュアクレンジング クリア販売元:株式会社ジョンマスターオーガニックグループ
価格:3,100円(+税)・25.8円/g
内容量:120g
【肌らぶ編集部コメント】
グレープフルーツとオレンンジをブレンドした爽やかな香りのクレンジングジェルです。肌になじませてテクスチャーがなめらかなオイル状に変化したら、洗い流しOKのサイン。
植物由来の保湿成分として、「アルガンオイル」「ヒマワリ種子油」「マカデミア種子油」を配合。クレンジング後も肌の潤いを保ちます。
公式HPはこちら(オレンジ)

5.【クリームクレンジング部門】おすすめランキング

フェイスマッサージクリーム

5-1.クリームクレンジングの特徴

適度な固さが特徴のクリームクレンジングは、肌にこっくりとなじむリッチな使い心地が特徴です。

油分を多く含んだクリーム状のため、肌をやわらげながらクレンジングをすることができます。
しっとりとした洗い上がりで肌が乾燥に傾きやすい方にも使いやすいといわれています。

5-2.【クリーム部門】おすすめクレンジングランキング3選

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのクリームクレンジングをご紹介します!

価格と使い心地のバランスがいいもののみを選び、1ml/gあたりの価格が安い順にランキング形式で発表するので、ぜひ参考にしてください。

※価格と容量から1mL または 1gごとの価格を計算し、少数点第2位以下を切り捨てたものを記載しています。

★第1位★
エリクシール シュペリエル メーククレンジングクリーム N

エリクシール シュペリエル メーククレンジングクリーム N販売元:株式会社資生堂
価格:2,500円(+税)・17.8円/g
内容量:140g
【肌らぶ編集部コメント】
こっくりとしたクリームが肌に密着し、メイクをしっかり落とすクリームクレンジングです。

拭き取りとしても、洗い流しても使用でき、ゴワつく肌をほぐしながら必要な潤いをキープしてくれます。アクアフローラルの香り。
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★第2位★
ディセンシア つつむ クレンジングクリーム

tutumu販売元:株式会社ディセンシア
価格:2,376円(+税)・23.7円/g
容量:100g
【肌らぶ編集部コメント】
弾力のあるクリームが肌に伸ばすことでオイルのようなテクスチャーに変化するので、洗い流しのタイミングが楽々分かって洗いすぎの防止になります。

メイクを落とすだけでなく、肌をしっとりと保つことにっっこだわってつくられたクレンジングクリームです。

公式HPはこちら(オレンジ)

★第3位★
モイスティシモ  クレンジングクリーム

モイスティシモ クレンジングクリーム販売元:株式会社ポーラ
価格:3,780円(+税)・31.5円/g
内容量:120g
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分「サクラエキス」「オウレンエキス」を配合したクリームクレンジング。肌にのせるとクリームがとろりとなじみ、じんわりと肌になじみます。
ジェントルフローラルのリッチな香り。
公式HPはこちら(オレンジ)

6.【ミルク部門】おすすめクレンジングランキング

プチプラ 乳液

6-1.クレンジングミルクの特徴

ミルクをベースにしてつくられているクレンジングミルクは、肌に必要な潤いを残しつつメイクを落とすことができるクレンジング料の1つです。

オイルクレンジングなどに比べてクレンジング力はマイルドな傾向なので、肌に余分な負担をかけたくないナチュラルメイクの方におすすめです。
なめらかなテクスチャーは肌の上ですっと伸び、肌との摩擦を生みにくいのも魅力的です。

6-2.【ミルク部門】おすすめクレンジングランキング3選

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのミルククレンジングをご紹介します!

価格と使い心地のバランスがいいもののみを選び、1ml/gあたりの価格が安い順にランキング形式で発表するので、ぜひ参考にしてください。

※価格と容量から1mL または 1gごとの価格を計算し、少数点第2位以下を切り捨てたものを記載しています。

★第1位★
ママバター クレンジングミルク

シアバター ママバター会社:株式会社ビーバイ・イー
価格:2,071円(+税)・8.6円/g
内容量:240g
【肌らぶ編集部コメント】
インターネット限定販売の、肌にとろりとなじむミルクタイプのクレンジングです。

10種類のエコサートオーガニック認定原料※を配合。オーガニックラベンダーの香りです。

※ホホバ種子油、ラベンダー花エキス、ラベンダーオイル、コケモモ種子油、タチジャコウソウ花、ヨーロッパキイチゴ種子油、カニナバラ果実、ローズマリー葉エキス、キイチゴエキス、キイチゴ果汁
公式HPはこちら(オレンジ)

★第2位★
ヒフミド クレンジングミルク

ヒフミド販売元:小林製薬株式会社
価格:3,000円(+税)・25円/ml
内容量:120ml
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分「セラミドⅡ」「オウレンエキス」「ホホバ種子油」を配合。しっかりとメイクを落としながら潤いはキープしてくれるミルククレンジングです。

洗い上がりはベタつかないのに、もちもちした肌触りを楽しめます。

公式HPはこちら(オレンジ)

★第3位★
オラクル メイクアップ・リムーバーミルク

オラクル クレンジング販売元:株式会社レクシア
価格:5,000円(+税)・33.3円/ml
内容量:150ml
【肌らぶ編集部コメント】
美容液のようなテクスチャーでメイクや汚れを浮かし、しっかり落としてくれるミルクタイプのクレンジング料です。キキョウ根エキス・タイソウエキスなどの植物エキス(保湿成分)が肌にうるおいを与えるので、洗い上がりのしっとり感がうれしいポイントです。
公式HPはこちら(オレンジ)

7.クレンジングの使い方5つのポイント

どのクレンジングを選んでも必ず守りたい「クレンジングの使い方」を知っておきましょう。

これらを知っていないと、自分に合ったクレンジングを選んでいても、間違った使い方をしてしまったり、肌への負担になってしまったりすることがあるのです。

①クレンジング選びはベースメイクを基準にする

学校メイク リップ

ベースメイクがメインのクレンジングを選ぶ基準です。
落としにくいアイメイクなどを基準にすると、アイメイク以外の部分で負担になってしまいます。

クレンジングの種類と特徴については3.クレンジングの種類と特徴をご覧ください。

②アイメイクは専用のリムーバーを使う

涙袋 メイク

落としにくいアイメイクなどを基準にクレンジングを選ぶのは控えましょう。
目元や口元のメイクが落としにくければ、ポイントメイクリムーバーを使って落とすのがおすすめです!

③手のひらでゴシゴシ擦らない

クレンジング 女性

手のひらを使うと無駄な力が入ってしまい、肌への摩擦が強くなってしまうことがあります。
肌に負担をかけないように、やさしくクレンジングしていくことが大切です。

④30度くらいのぬるま湯ですすぐ

洗顔

すすぐ水の温度は、常温に近い30℃くらい(ぬるま湯)が適温です!
温度が高いと、皮脂が落ちすぎて乾燥に繋がってしまうことがあります。

逆に温度が低すぎてもクレンジング料を洗い流しにくくなり、クレンジング料が肌に残ることで肌の負担になることがあるので、適温を意識しましょう。

⑤1日の終わりには必ずメイクを落とす

洗顔クレンジング

メイクは“その日のうち”に落とすことを意識しましょう。
肌の汚れを翌日まで持ち越さないために、「今日くらいはいいや」と思わず、なるべく落としてから眠るようにしてください。

8.まとめ

いかがでしたでしょうか。毎日きちんとメイクをクレンジングし、肌を清潔に保つことはスキンケアにとってとても大切なことの1つです。
クレンジングを賢く選んで、「キレイ」のためのクレンジング習慣を身につけましょう!

※この記事は2017年1月1日時点(最終更新日)での情報になります。
また記事の内容には個人差がございますのでご理解ください。