メニューを開く

もう悩みたくない!自分に合ったコンシーラーの選び方


Pocket
LINEで送る

コンシーラー 選び方
コンシーラーは種類が多く、自分に合った選び方が分からなくなってしまいませんか?「買ったのは良いけど使いづらくて、逆につけたら目立ってしまったから使ってない・・。」

皆さんも1度はそのような経験があるのではないでしょうか?それは、自分の肌に合わなかったのかもしれませんよ。

コンシーラーは、自分の肌に合ったものを使用すれば肌浮きせずに肌悩みを綺麗に隠し、美肌に見せてくれる頼もしいアイテムです。今回は自分に合ったコンシーラーの選び方についてご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

資生堂メーキャップ
パーフェクティング スティック コンシーラー

資生堂メーキャップ パーフェクティング スティック コンシーラー

なめらかに肌にのびて密着、肌に自然になじんで気になる肌の悩みをピンポイントでカバーするコンシーラーです。

汗・水・皮脂でくずれにくいのも、おすすめのポイントです。

資生堂ジャパン株式会社


1.コンシーラーとは

コンシーラーとは、部分用ファンデーションとも呼ばれており、ファンデーションでは隠しきれないシミ・ソバカス・クマ・ニキビなどの気になる部分に塗ることできれいな肌を演出し、顔を立体的に見せるアイテムです。

■コンシーラーの役割■

・肌悩みのカバー

コンシーラーは、目の下のクマやニキビ跡の赤みなどの肌悩みを綺麗にカバーして、肌色を均一に見せて、綺麗な肌を演出します。

・ベースメイクの調整(口角を整えるなど)

コンシーラーには、ベースメイクの調整を行う役割もあります。例えば唇の輪郭のラインを整えたり、小鼻の影や赤みを整えることによって全体の完成度が変わります。

2.コンシーラーの選び方

コンシーラーを選ぶうえで大切なのは、自分の肌悩みに合った種類と色を選ぶことです。

2-1.コンシーラーの種類と選び方

コンシーラーにはいくつか種類があります。固形状・液状などによっても仕上がりやカバー感は変わります。目的や肌悩みに適したものを選びましょう。

【ペンシルタイプ】

スティックタイプよりもさらに硬くて細い、油分少なめのコンシーラーです。小さいしみ・唇の輪郭補正などのピンポイントカバーにとても使いやすいです。

メイクアップフォーエバー コンシーラーペンシル

キャプチャ

【スティック】

口紅のようにスティック状になっています。クリームタイプよりも固い質感でピタッと肌に密着するので多少の厚みが出てしまいますが、しみやニキビなどをしっかりとカバーしたいときにおすすめです。

ETVOS ミネラルコンシーラー

ETVOSコンシーラー【クリーム】

クリーム状の柔らかい形状のコンシーラーです。油分が多めでつやつやしています。
質感が柔らかいので、目の下のクマや大きなシミなど広い面積をカバーするのに適しています。色味が明るいものに関してはハイライトとして使用することも可能です。

リプロスキンコンシーラー

リプロスキン コンシーラー【リキッド】

筆ペンのようになっているものやリップグロスのように先端がチップ状になっているタイプがあり、質感はファンデーションに似ていて同じような感覚で使えて、肌へのなじみも良いものが多いです。

POLA ミュゼル アイゾーンコンシーラー

POLA!

2-2.コンシーラーの色と選び方

次に色の選び方です。コンシーラーは、それぞれの肌悩み部分に応じてカバーしやすい色が異なります。基本的に色味のカバーをしたいときは肌悩みの色の反対色を選ぶとうまくカバーできます。

メガネ メイク

 ■肌悩みの例

・クマ
・しみ・そばかす
・ニキビ・ニキビ跡の赤み
・小鼻の赤み

【クマ】

茶クマ(一般的に色素沈着などによって茶色っぽく見えるクマ)には、イエロー系かベージュ系でテクスチャーが緩めのコンシーラーを使用すると、ダークトーンを打ち消して綺麗にカバーできます。
青クマ(一般的に冷えや寝不足などによって出てくるクマ)に関しては、オレンジ系でテクスチャーが緩めのコンシーラーを使用すると肌に綺麗になじみます。

【しみ・そばかす】

しみ・そばかすをカバーする場合、「自分の肌より少しだけ暗めの色」を選びましょう。明るいと逆に浮いてしまい、黒や茶色をカバーできないので、いつも使用しているファンデーションとの兼ね合いも見つつ、少し暗めの色を選ぶことをおすすめします。

【ニキビ・ニキビ跡の赤み】

ニキビ・ニキビ跡の赤みに対してはグリーン(緑色)をおすすめしますが、そこまで赤みが強くなければ、イエロー系やベージュ系の色でも十分カバーできます。その場合は、「自分の肌と同じか、やや明るめの色」を選びましょう。

【小鼻の赤み】

小鼻の赤みの場合、そこまで強くなければイエロー系やベージュ系のコンシーラーがおすすめです。ファンデーションでカバーしようとすると、小鼻は皮脂が出やすい部分のため、日中はヨレやすくなってしまします。

3.初めての方におすすめのコンシーラーは?

■リキッドかクリームタイプ

■自分の肌や使用しているファンデーションと相性の良いものを選ぶ

肌色に合っていないものを使用してしまうと、塗っても上手く肌悩みが隠れず、さらに塗ってしまうことでコンシーラーの厚みが増して目立ってしまうという事態に陥ってしまいます。

初めての方は、まず自分の肌悩みを確認して、ファンデーションとも相性の良いものを選びましょう。

その際は肌になじみやすく、厚塗りになりにくいリキッドタイプかクリームにすると自分でメイクする際も自然に仕上がりやすいのでおすすめです。

また、できれば自己判断せず販売員さんに相談し客観的にみてもらいましょう。

なぜならコンシーラーは一度購入してしまうと部分的にしか使用しないため、かなり持ちが良く、コンシーラー選びに失敗してしまうとそのままお蔵入りになってしまう事にもなり兼ねません。

初めてコンシーラーを購入される方は慎重に選ぶことをおすすめします。

4.コンシーラーとコントロールカラーの違い

ナチュラル アイメイク

■ナチュラルカバー⇒コントロールカラー
■しっかりカバー⇒コンシーラー

メーカーやブランドによって、コンシーラーとコントロールカラーの用途やカテゴリーは様々ですが、一般的に、コントロールカラーは化粧下地に近く、肌色以外の「色」によって肌のくすみや赤みなどをナチュラルにカバーします。

一方で、コンシーラーは別名部分用ファンデーションとも呼ばれ、ファンデーション寄りのアイテムで肌悩みをしっかりとカバーする目的で使用します。

使い分けとしては、肌の透明感や素肌感を引き出しながらナチュラルにベースメイクを仕上げたい方はコントロールカラーを使用し、カバー感を重視される方はコンシーラーを選ぶと良いでしょう。

もちろん併用することも可能です。

コントロールカラーの記事はこちらを参考ください。

5.まとめ

コンシーラーは、肌悩みをカバーして肌を綺麗に見せてくれる女性の味方です。客観的な意見も参考にしながら、マイベストコンシーラーを選びましょう。

自分に合ったコンシーラーが見つかった方は、こちらの記事もご参照くださいね♪

この記事は2016年6月2日時点での情報です。

また、記事の結果には個人差がございますので、ご了承ください。

 


Pocket
LINEで送る