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【徹底解説】部分別コンシーラーの使い方・順番・選び方とは?

コンシーラー 「コンシーラーを買ってみたけど、使い方や順番、選び方が分からない・・・。」そんな経験はありませんか?

コンシーラーは、気になる肌の色ムラなどを、メイクによってカバーしてくれる優秀なメイクアイテムです。

今回は、コンシーラーの正しい順番と、部分別の使い方や選び方についてご説明します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.コンシーラーの役割とは

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コンシーラーは、ファンデーションでは隠しきれない肌悩みに使用することで、部分的なカバーをして肌の色を均一に整えてみせるメイクアイテムです。

別名「部分用ファンデーション」と呼ばれています。

2.コンシーラーを使う順番

基本的なベースメイクの順番は、手持ちのファンデーションの種類によって異なります。

順番を間違えてしまうと、コンシーラーで上手にカバーをすることができなくなってしまうので、正しいタイミングで使用しましょう。

2-1 リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合

リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合、下地→コントロールカラー→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダーの順番で使用します。

基本的に、液状のものから塗っていき、粉状のものを重ねていくと綺麗に仕上がります。

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2-2 パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は、下地→コントロールカラー→コンシーラー→パウダーファンデーションの順で使用します。

ファンデーションを塗るときは、コンシーラーを塗った部分をこすらないように気をつけましょう。
※メーカーによっては異なる使い方をする場合もあります。
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3.【部分別】コンシーラーの使い方

次に部分別コンシーラーの使い方をご紹介します。
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3-1 目元のクマ

目元は顔の中でも一番皮膚が薄い部分のため、硬い質感(固形状)のコンシーラーはおすすめしません。

伸びが良いリキッドかクリームタイプのコンシーラーを使用しましょう。

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■使い方

1・ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
2・クマの上にコンシーラーをポンポンと少しずつ置いていきます。 3・手かスポンジで優しく叩きこむように馴染ませます。

3-2 頬のシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡に関しては、ペンシルやスティックなど、硬い質感(固形状)の方がしっかりとピンポイントカバーできます。

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡などカバーしたい範囲が広い場合は、リキッドやクリームなどの緩めな質感のものを使用することをおすすめします。
膨らみのあるニキビも同じ方法でカバーすることが可能です。

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■使い方

1・ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
2・カバーしたい部分より広めにコンシーラーをのせます。
3・コンシーラーの周りの部分を馴染ませます。

3-3 小鼻周りの赤み・くすみ

小鼻周りは、皮脂が出やすくヨレやすい部分のため、リキッドやクリームなどの緩めの質感のコンシーラーがおすすめです。

色は肌と馴染む色が自然に仕上がります。

■使い方

1・ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
2・色ムラのある小鼻のキワにコンシーラーを少量のせます。
3・コンシーラーの周りの部分を馴染ませます。

3-4 口元のくすみ

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口元は唇の輪郭を整えるためにコンシーラーで補正することが多い部分です。

小鼻周りと同様に肌色に近い色を使用しましょう。唇はよく動く部分でもあるため、リキッドやクリームなどの柔らかい質感のタイプの方が馴染みます。

■使い方

1・ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
2・口角の部分に上の方向に沿ってコンシーラーを塗ります。
3・指やスポンジで軽く馴染ませます。

3-5 ほうれい線

ほうれい線は、光を飛ばすことによって自然にカバーすることができます。肌色より少し明るい、リキッドコンシーラーを使います。
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■使い方

1・ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
2・ほうれい線の上に、猫のヒゲを描くように3~5本の線を引きます。
3・スポンジで軽くたたきながら馴染ませます。

4.コンシーラーの選び方

コンシーラーには様々な種類がありますが、選ぶうえで大切なのは、自分の肌の悩みに合った種類と色を選ぶことです。
ここで、代表的な肌悩みに合わせたコンシーラーをご紹介します。ぜひ選ぶ際に参考にしてみてくださいね。

 ◆肌悩みの例◆
①クマ
②しみ・そばかす
③ニキビ・ニキビ跡の赤み
④小鼻の赤み

①クマ

茶色っぽく見える目の下のクマには、イエロー系かベージュ系かつテクスチャーが緩めのコンシーラーがおすすめです。
冷えや寝不足などによって出てくる、青みがかったクマに関しては、オレンジ系かつテクスチャーが緩めのコンシーラーを使用すると肌に綺麗になじみますよ。

②しみ・そばかす

しみやそばかすをカバーしたい場合、自分の肌より少しだけ暗めの色がおすすめです。 明るい色を選んでしまうと、肌と浮いてしまい、黒や茶色の色味をカバーできないので、いつも使用しているファンデーションとの兼ね合いも見ながら少し暗めの色を選びましょう。

③ニキビ・ニキビ跡の赤み

ニキビやニキビ跡の赤みに対してはグリーン系をおすすめします。赤みがそこまで強くなければ、イエロー系やベージュ系の色でも十分カバーできますよ。

④小鼻の赤み

小鼻の赤みをカバーしたい場合、そこまで赤みが強くなければイエロー系やベージュ系のコンシーラーがおすすめです。

詳しいコンシーラーの選び方については、こちらをご覧ください。

【おすすめコンシーラー】

POLA ミュゼルアイゾーンコンシーラー POLA!
筆ペンタイプのリキッドコンシーラーです。 肌馴染みのよいやわらかいテクスチャーで、目元などの乾燥しやすい部分を明るく演出します。

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POLA ミュゼルスポッツコンシーラー POLA2
気になる色ムラをしっかりカバーする、美容液タイプのクリームコンシーラーです。

シミなどの色ムラにピタッと密着し、自然に隠します。

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資生堂 マキアージュ コンシーラースティックEX コンシーラースティック
シミ・そばかすなどの部分的な色ムラをカバーしやすい、スティックコンシーラーです。 カバーしたい肌悩みに合わせて選べる、全3色展開です。

資生堂 公式HPはこちら

5.まとめ

コンシーラーは、肌を綺麗に見せてくれる心強いアイテムです。
今まで上手く使えなかった方も、是非コンシーラーを上手に活用してみてはいかがでしょうか。

この記事は2016年10月1日(最終更新日)時点での情報になります。

また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。


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