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アスタリフト;
提供:株式会社I-ne

フケにはどんなシャンプーがいいの!?おすすめと正しい選び方

フケ シャンプー おすすめ
「肩にフケが乗ってる!」「毎日シャンプーしてるのにフケが出る」「フケにおすすめのシャンプーないかな?」と、お悩みではありませんか?

ちゃんとシャンプーしていても、髪や肩にフケがあると、なんだか不潔な感じに見られそうで、気になりますよね。

そこで今回は、「フケをなんとかしたい!」という方に、気になるフケ対策におすすめのシャンプーをご紹介していきます。

口コミでも人気のシャンプーやサロンで使用しているシャンプー、色んなシャンプーを試してみたけれど、これだ!と思うシャンプーになかなか出会えない方必見です!

フケにお悩みの方におすすめのシャンプーだけでなく、フケの原因やフケを予防するためのポイントなどをご紹介します。

フケが出ない頭皮を目指すためにも、自分に合ったのシャンプーを見つけて洗っていきましょう!

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ハーブガーデン

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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◆肌らぶ セレクション◆

BOTANIST(ボタニスト)シャンプー
BOTANIST1 ボタニスト

シンプルでオシャレなパッケージが印象的な『BOTANIST(ボタニスト)』は、毎日のヘアケアで頭皮と髪をすこやかに保ちたい方におすすめのシャンプーです。

保湿成分のセラミド2、加水分解ヒアルロン酸、サトウキビエキスなどを配合。髪にハリ・コシを与え、フケを抑えてすこやかに保ちます。

アプリコットとジャスミンの香り(スムース)orグリーンアップルとローズの香り(モイスト)が、バスタイムをリフレッシュできる空間に変えてくれるでしょう。

頭皮や髪のべたつきが気になる方はスムースタイプ、乾燥が気になる方にはモイストタイプがおすすめです!

公式HPはこちら(オレンジ)

1.2つのフケのタイプ別、シャンプーの選び方

フケが出てしまうとお悩みの皆さんのフケのタイプは、パラパラとした粉のようなフケと湿ったようなフケのどちらでしょうか?

フケが発生してしまうのには2つの原因があり、それは「頭皮の乾燥によるもの」「頭皮の脂が多いこと」の2つの乱れた頭皮状態によって引き起こされているのです。

頭皮が乾燥している方はパラパラとした粉のようなフケが出ます。

その反面、頭皮が脂っぽい方は、湿ったようなフケが出ます。

頭皮の環境が乱れ、フケが出てしまう原因として多く挙げられるのが、頭皮に合わないシャンプーを使ってしまっている可能性があります。

フケに悩んでいる方は、まずはフケのタイプ(頭皮の状態)に合わせてシャンプーを選んであげることが必要なのです。

①パラパラした粉のようなフケ、乾燥頭皮の方はうるおい系シャンプー

フケ シャンプー おすすめ
頭皮が乾燥している方は、保湿成分などが配合された、うるおい重視のシャンプーを選びましょう。

頭皮が乾燥していてパラパラとした粉のようなフケが出てしまう方は、頭皮の乾燥を止めるためにもうるおいを与えてあげることが必要です。

「うるおい系のシャンプー」といってもさまざまですが、例えばオイル系のシャンプーなどを選ぶという手段もあります。

オイル系のシャンプーとは、天然オイルなど油性の保湿成分を含んだシャンプーのことを表します。
髪だけでなく頭皮にもうるおいを与えてくれますのでおすすめです!

オイルなのにベタつきにくく、使い心地のよいものもたくさん販売されています。
オイル系シャンプーを使ったことがない方も、気軽に使ってみてくださいい。

●オイル系シャンプーに配合されているオイル一例●
・シアバター
・ホホバオイル
・アルガンオイル
・シードオイル
・馬油

②湿ったようなフケ、脂っぽい頭皮の方はさっぱり系シャンプー

頭皮 脂
頭皮が脂っぽい方は、さっぱり感を重視してシャンプーを選びましょう。

湿ったようなフケが出ている方は、頭皮の皮脂量が過剰になっていることが多いと言われています。
不要な皮脂をしっかり落とし、さっぱりと洗い上げてくれるシャンプーを選ぶことをおすすめします。

例えば、アミノ酸系のシャンプーを選ぶというのもひとつの手段です。

●アミノ酸系の洗浄成分一例●
・ココイル系
・ラウロイル系
・ベタイン系

洗浄成分は、成分表示の水の次に記載されていることが多いため、参考にしてみてください。

2.フケのタイプ別|おすすめシャンプー7選

シャンプー トライアル
それでは早速頭皮の状態に合わせて、フケのタイプ別におすすめしたいシャンプーをご紹介していきます。

頭皮が乾燥していてパラパラした粉のようなフケが出てしまう方は、①でご紹介するシャンプーの中からお選び下さい。

その一方で、湿ったようなフケが出る頭皮が脂っぽい方は、②でご紹介するシャンプーからお選び下さい。

それぞれの特徴と共に、おすすめのシャンプーをご紹介していきます。

①乾燥したフケの方におすすめのオイル系シャンプー3選

かさかさしたフケが出る方におすすめしたい、うるおい重視のオイル系シャンプーをご紹介します。

●椿のうるおいで、やわらかにまとまるシャンプー●

TSUBAKI エクストラモイスト シャンプー(ジャンボサイズ)
TSUBAKI エクストラモイスト シャンプー(ジャンボサイズ)
容量:500mL
価格:770円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
髪と頭皮をWケアする「椿麹つけこみ美容*」で、頭皮と毛髪をすこやかに保つシャンプーです。
頭皮を洗いほぐすとともに髪をうるおいで満たし、するんとしたまとまりが続く心地よい洗い上がりです。
気品ある椿蜜果(つばきみつか)の香りに包み込まれて、周囲にさりげなく好印象を与えることができるでしょう。
*椿麹S(毛髪頭皮 柔軟・保湿成分:ツバキ麹発酵エキス、ソルビトール) で頭皮をマッサージするように使用する美容法

公式HPはこちら(オレンジ)

●チョコレートの成分を活かしたうるおいシャンプー●

chocole(チョコレ)シャンプー
チョコレ②容量:300mL
価格:1,800円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
香り・見た目と共に楽しみながら髪と頭皮のお手入れができる、女性に向けたシャンプーです。
チョコレートの主成分であるカカオにも含まれるポリフェノールや、カカオバター(カカオ脂)・アーモンドオイルなどの保湿成分を配合。乾燥しがちな頭皮と髪にうるおいを与えます。
甘~いチョコにフルーティで甘酸っぱいラズベリーをプラスした香りで、バスタイムが楽しみになりそうですね♡

公式HPはこちら(オレンジ)

●シアバターでしっとり洗い上げてくれるシャンプー●

ママバター シャンプー
ママバター シャンプー容量:430mL
価格:1,200円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
保湿シリーズが人気のママバターから誕生したシャンプーは、シアバター(保湿)によって頭皮にしっとりとうるおいを与えてくれる、なめらかな仕上がりが特徴です。
フケを抑えてツヤを与えてくれるので、しっとりしなやかな髪を目指すことができます。
ラベンダー&カモミールの香りが心地よく広がります。さわやかな香りで男性にもおすすめです!
泡切れも良いのがうれしいポイント。毎日心地良く使えるでしょう。

公式HPはこちら(オレンジ)

②湿ったフケ、脂っぽい頭皮の方におすすめのアミノ酸系シャンプー4選

べたつくフケが出る方におすすめしたい、アミノ酸系のシャンプーをご紹介します。

●オーガニックハーブの香りが広がるシャンプー●

ハーブガーデン シャンプー
ハーブガーデン シャンプー容量:300mL
価格:4,000円(税抜)※定期便価格ならコンディショナーとセットで4,000円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
石油系界面活性剤・シリコン・合成香料・着色料・防腐剤フリー。
髪と頭皮のことを考えて開発された、ノンシリコンのアミノ酸オーガニックシャンプーです。
ローリエエキス・ヨモギエキス・カモミールエキスなどのオーガニック植物エキス(すべて保湿)を複数配合しています。
シャンプーの元となる精製水に、熊本県阿蘇産のオーガニックハーブを抽出したハーブウォーターを使用しているという点にも、こだわりが感じられる一品です。
抜群の泡立ちで頭皮と髪を洗い上げ、フケやかゆみを抑えます。
まるでハーブ畑にいるかのような気分にさせてくれる、ラベンダーやオレンジなどの天然由来アロマ精油の豊かな香りも特徴です。

公式HPはこちら(オレンジ)

●へッドスパのような泡を自宅で再現できるシャンプー●

美髪ベースメイクシャンプー 守り髪
守り髪容量:400mL
価格:2,800円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
もっちりと弾力のあるリッチな泡で、頭皮をすっきりと洗い上げ、フケを抑えるシャンプーです。
アルガンオイルやシアバターなどの保湿成分も配合されているので、頭皮や髪に必要なうるおいを補いながら、すこやかな状態へ導きます。
ブロー後には、指通りの良さやツルツル感を味わえることでしょう。
アンティークローズのやさしい香りが、シャンプーするたびに広がります。

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●海泥(どろ)ですっきり洗うシャンプー●

ラサーナ シャンプー
ラサーナ シャンプー容量:230mL ※大容量タイプもあります
価格:1,600円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
フランス・ブルターニュ産の海泥(どろ)を洗浄成分として配合、毛穴などに詰まった不要な皮脂などもすっきり洗い流し、フケを抑えるシャンプーです。
海泥シャンプーならではの、黒っぽい見た目が印象的。
サラサラとした液状タイプですので、使いやすさも抜群です。
ホホバ種子油や水溶性コラーゲンなどの保湿成分も配合されているので、洗い上がりの頭皮と髪はさっぱり・しっとり。
ローズヒップの甘酸っぱい、爽やかな香りです。

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●「牛乳石鹸」シリーズのシャンプー●

カウブランド 無添加シャンプー
カウブランド無添加シャンプー容量:ポンプ付 550mL 詰替用 400mL
価格:ポンプ付600円(税抜) 詰替用 1,000円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
創業100年を超える「牛乳石鹸」から販売されているシャンプーです。
シンプルな配合成分で、髪と頭皮をすっきりと洗うことができます。
毎日使うシャンプーだからこそ、お財布にやさしいプチプラも嬉しいですよね。
フケをとってサラサラな髪に仕上がるので、家族みんなで使いたい方にもおすすめです。
着色料、香料、品質安定剤など不使用。

公式HPはこちら(オレンジ)

3.フケの原因

フケには2種類あるとすでにお話ししましたが、フケの種類によってもちろん原因も違ってきます。

2つの種類のフケの原因と言われているものをご紹介します。

3-1.乾燥したフケの原因

髪 女性
乾燥したフケが出ると言う方は、下記のことが原因している可能性があります。

①頭皮に合わないシャンプーを使っている
②シャンプーのし過ぎ
③栄養不足
④空気の乾燥

など

頭皮に合わないシャンプーを使っていたり、シャンプーを1日に何度もしたりすると、フケがでることがあります。

フケが気になっても、シャンプーは1日に1回までにとどめるようにしましょう。

また、すこやかな頭皮を保つための栄養が不足していたり、空気が乾燥したりしていると、頭皮が乾燥しやすくなり、フケの原因になることもあると言われています。

頭皮のうるおいが不足していると感じたら、頭皮用の化粧水や美容液などを活用してみても良いでしょう。

★頭皮用の化粧水などに興味のある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

3-2.湿ったフケの原因

湿気 髪
湿ったフケが出ると言う方は、主に下記のことが原因になっている可能性があります。

①皮脂の量が多い
②カビや菌などが増殖している
③頭皮が汚れている

など

食べ物や生活習慣などが原因し、頭皮の皮脂の量がふえることもあります。

また、シャンプーの後に髪をしっかり乾かさなかったり、定期的に髪を洗わずに不潔な状態が続いたりすると、菌が繁殖しやすくなり、フケの原因になることがあると言われています。
頭皮を清潔に保つように心がけましょう。

4.フケ対策の4つのポイント

気になるフケの対策をするためにも、今からお伝えする4つのポイントを押さえて、頭皮をすこやかにしていきましょう!

①指の腹でやさしく洗う

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指の腹でやさしく洗うことを心がけ、頭皮を傷つけないように注意しましょう。

髪の毛を洗う時、過度な力を加えてゴシゴシ洗う・爪を立てて洗うなど、頭皮や髪を傷めてしまうような髪の毛の洗い方は避けてください。

必ず、指の腹を使ってやさしく洗いましょう。

②しっかりとシャンプーをすすぐ

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洗い残しのないように、しっかりとシャンプーをすすぎましょう。
耳裏やうなじ付近はシャンプーを洗い残しやすい部位ですので、特に注意してください。

③ブラッシングをする

アルガンオイル 髪
頭皮の血行をよくするためにも、日々のブラッシングを心がけましょう。
ブラッシングの際も、力を加えて頭皮を傷つけないように注意してくださいね。

頭皮をすこやかに保つ上でも、血行をよくすることは大切です。毎日意識してブラッシングを行いましょう。

④ドライヤーで髪の毛を乾かす

おすすめ ドライヤー
必ずドライヤーで髪の毛を乾かし、自然乾燥するのは控えましょう。
お風呂から出た後は頭皮・髪の毛のために、根元から毛先に向かってドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

生乾きの状態ではなく、しっかりと乾かしきることが大切です。

5.まとめ

髪の毛 切りたい
フケにお悩みの方に、おすすめのシャンプーや、フケの原因、フケの予防方法などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介した、シャンプーの選び方や、おすすめのシャンプーを参考に、自分の頭皮に合わせたシャンプーを選んでみてください。

そして髪を洗った後は、濡れた状態のまま頭皮・髪に負担をかけないためにも、ドライヤーでしっかりと髪を乾かしてくださいね。

シャンプーや日頃のお手入れ方法を変えても、フケが抑えられないという場合は、皮膚科などに相談してみても良いでしょう。

この記事は2016年12月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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