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もう失敗したくない!下まつげのマスカラを美しく仕上げるポイントとは?


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下まつげ マスカラ
下まつげのマスカラって、上手に塗るのが難しいですよね。

しかし下まつげは「塗り方と選び方」を意識するだけで、簡単かつ綺麗に仕上げることも可能です。

そこで今回は、下まつげのマスカラを綺麗に仕上げる方法をご紹介していきます。



1.「下まつげ」マスカラの塗り方

まず初めに、基本的な下まつげの塗り方をご紹介します。

全体的なマスカラの塗り方についてはこちらをご覧ください。

1-1.基本的な「下まつげ」マスカラの塗り方

■用意するもの
・ティッシュ
・マスカラ
・スクリューブラシ(眉や目元を整えるブラシ)
・コーム(眉や目元を整えるくし)
・綿棒
・ピンセット

1.まず初めにスクリューブラシでまつげをとかします。
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2.マスカラの液だまりをティッシュオフします。

(この作業を行う事でマスカラがダマになるのを防ぎやすくなります。マスカラの容器で液だまりを落とすとマスカラの液が乾いてしまい、この行為もダマの原因になるので控えましょう。)
マスカラ
3.マスカラを下まつげの根元から先端に向かって放射状に塗っていきます。
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4.マスカラをタテに持ち替えて1本1本伸ばすように丁寧に塗っていきます。

(更に目元を大きく見せたい方は中央の部分を2度塗りするとボリュームが出るのでおすすめです。逆に目元に横幅感を出したい方は目尻の部分を2度塗りしましょう。)
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2.「下まつげ」マスカラの選び方

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「下まつげ」のマスカラを選ぶポイントは、自分自身がどのような仕上がりにしていきたいかが重要です。

マスカラの特徴と種類を理解し、自分が目指すまつげに形に合わせたマスカラを選びましょう。

2-1.液体の種類で選ぶ

マスカラの液体には種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分の生活スタイルに合わせたタイプを選びましょう。

■ウォータープルーフタイプ
ウォータープルーフタイプは、硬めのコーティング膜で汗や皮脂に対しても滲みにくく、カールキープもしやすいのが特徴です。落とす際は専用のリムーバーが必要となります。

■フィルムタイプ
フィルムタイプは、マスカラの液体でまつ毛を包み、全体をコーティングするタイプです。

フィルムタイプも水に滲みにくいですが、お湯で落とせるタイプの場合は38度~40度くらいで溶ける設計になっています。

2-2.仕上がりの種類で選ぶ

マスカラは、仕上がりに合わせて機能も異なります。なりたい仕上がりのイメージ選びましょう。

■カール
カールタイプは早く乾く事で、まつ毛を根元から上向かせてカールを長持ちさせます。カールを持続させることを1番の目的としているので、まつげが下がりやすい方におすすめです。

<カールタイプのおすすめマスカラ>

POLA ミュゼル ノクターナルマスカラ

ミュゼルノクターナルマスカラ

キレイなカールを長時間キープするマスカラです。
ストレートコームブラシが短いまつげや塗りにくい目頭、下まつげもキャッチして、艶やかに仕上げます。

>>POLA 公式HPはこちら

誘惑しマスカラ

誘惑しマスカラ

一本739円+税というコスパの良さは、メーカー直販だからこその魅力です!ほのかに香る甘い香りも楽しめます。お湯で落とせるタイプなので、クレンジングもラクラク♪

>>誘惑しマスカラ 公式HPはこちら

■ボリューム
粘度のある油性成分を使った重みのあるマスカラ液です。まつ毛1本1本に多くの量がつくので、太く濃くボリュームアップができまつげの量を多く見せることができます。

<ボリュームタイプのおすすめマスカラ>

POLA  ミュゼル ボリュームトリートメントマスカラ

ぽLA

まつげを理想のボリュームに見せる、お湯でするっと落とせるマスカラです。
日本人のまぶたに合うコンパクトサイズのブラシと、まつげをとかすためのスクリューブラシのダブル設計です。

>>POLA 公式HPはこちら

■ロング
このタイプは太さや量感よりも、まつげをより長く伸ばすことを重視しています。自まつげをマスカラ液の繊維に絡ませることによって、より長く自然な長いまつげを演出します。

<ロングタイプのおすすめマスカラ>

ビューティーラッシュマスカラ
マスカラ

まつげを長く見せるマスカラです。
塗るほどに印象的なまつげに仕上げます。

>>ビューティーラッシュマスカラ 公式HPはこちら

2-3.使いやすいのは「下まつげ専用」のマスカラ

通常のマスカラはもちろん下まつげに使用することができますが、細かい部分まで綺麗に整えることができて塗りやすいのは「下まつげ」専用のマスカラです。

下まつげ専用のマスカラはブラシ自体も小さく、メイクをする際の小回りがきくので、比較的失敗が少なく綺麗に塗ることができます。
下まつげ
例)dejavu(デジャヴュ)タイニースナイパー

3.どうしよう?マスカラ使用中に困ったら

下まつ毛にマスカラでメイクをしていく際に、「あ、どうしよう!」とお困りの時もあるかと思います。
そんな時は下記を参考にしてみて下さい。

3-1.ダマになってしまった時の対処法

イプサ
参考:IPSA
下まつげのマスカラがダマになってしまった場合は、マスカラが渇く前にコームでとかすと綺麗にダマがとれます。

また、マスカラがダマになりやすい主な原因は「マスカラ液の劣化」と「付ける量が多い」ことです。

マスカラは何度も出し入れして付けると「付け過ぎ」と「液体の劣化」に繋がるので注意しましょう。

マスカラの使用期限については、【5.マスカラの使用期限】でご説明します。

3-3.パンダ目になってしまった時の対処法

麺棒

■マスカラがにじんでパンダ目状態になってしまった場合
マスカラがにじんでパンダ目状態になってしまった場合は、綿棒に乳液かリムーバーを1滴程たらして目元に軽くなじませると綺麗に取り除けます。

この時、綿棒がまつげに触れないよう気を付けましょう。取り除いた箇所にはアイシャドウを軽く乗せておくとにじみにくくなります。

また、マスカラが滲んでしまう主な原因は「過剰な油分」です。スキンケアの際はまつげに余計な油分がつかないように意識をし、目の下にはフェイスパウダーをつけてサラサラにしておきましょう。

■マスカラがまぶたに付いてしまった場合
マスカラがまぶたついてしまった場合は、綿棒を使ってオフします。

パンダ目になってしまった部分に当てて、くるくる左右に動かしながら取ると綺麗にオフできます。

マスカラがまぶたに付いてしまう主な原因はマスカラとまぶたの「接触」です。

特に元のまつ毛が長い方は接触しやすいので、マスカラを塗った後に「マスカラ用の透明トップコート」を使用すると、接触しても目元が黒くならないのでおすすめです。

3-4.「下まつげ」が上手く下がらない時の対処法

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下まつげが上手く下がらない時は、ビューラーを使用しましょう。

基本的な使い方は、上まつげとは逆さまにビューラーを構えてまつげを挟んで何回か挟むだけです。

もし、お手持ちのビューラーでは上手く挟めない時は、下まつげ専用につくられたビューラーかホットビューラーを使用してみましょう。綺麗で簡単に下がります。

3-5.「下まつげ」にボリュームが出ない方

■下まつげ全体のボリュームを出したい場合
「下まつげ」にマスカラを使用する際、下まつ毛が短めでボリュームが出にくい方は下まつげ自体にボリュームをだす「マスカラ下地」をオススメします。

マスカラの下地は、取り入れるだけで1本1本に「ボリュームと長さ」を出すことができます。

■まつげの1本1本にボリュームを出したい場合
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まつげ1本1本にボリュームを出したい場合は、「ピンセット」で束感を出すことをオススメします。

方法はとてもシンプルで、下まつげを2~3本ずつピンセットで束にするだけです。

中央から束にして左右を束にしていくと、目元のバランスも崩れません。

これによって下まつげにボリュームが出ます。

4.「下まつげ」にマスカラを塗るメリット

下まつげにマスカラを塗ると、顔を小さく見せることができたり、目元を大きく見せ、キュートに仕上げたりができます。

マスカラ有無
まつげがしっかり広がっていると、目から下の部分の肌の面積が狭くなり、さらに目元の「縦幅」が出る事で目元全体を大きく丸く見せることができるのです。

顔の重心も下の方向に下がるので「キュート」な印象になります。

5.マスカラの使用期限

マスカラはなかなか替え時が分からないメイク製品ですが、目安としては開封しておよそ3ヶ月が使用期限です。

それは、マスカラを含むアイメイク化粧品は目元の近くで使用するため、雑菌が繁殖しやすいからです。

菌のついたマスカラが目に入ってしまうと、目の充血やかゆみ・結膜炎やものもらいなどの原因にもなることもあります。

また、マスカラ自体も毎日まつ毛や空気に触れるものなので劣化しやすいため、毎日マスカラを使用する方は1ヶ月半~3ヶ月を目安に交感しましょう。

化粧品の使用期限についてはこちらをご参照ください。

6.まとめ

下まつげのマスカラは、綺麗に塗ると見た目の印象も華やかになります。

自分に合った下まつげのマスカラを選び、塗り方を理解して美しく綺麗に広がった下まつげを仕上げましょう!

この記事は2016年5月31日時点での情報になります。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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