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自宅で簡単キレイなジェルネイルの落とし方♡コツ&ケア方法

ジェルネイル 落とし方「ジェルネイルの落とし方が知りたい」と思ったことはありませんか?

「ジェルネイルが一部剥がれてしまった」「急に落とすように言われた」そんなとき、ネイルサロンに予約を取ってから、わざわざ交通費をかけて向かうのは大変ですよね。

しかし、コツをおさえればジェルネイルはセルフで簡単に落とすことができるのです♪

しかも、自宅ならお金の負担を感じずに、好きなタイミングで簡単に落とすことができますよ!

そのために今回は、ジェルネイルの落とし方についてご紹介します。

また、以前にジェルネイルを自分で落として失敗した方のためにNGな落とし方や、ジェルネイルを落とした後もキレイな爪を保つためのネイルケア方法も合わせてお伝えします。

ネイルは目にとまりやすいため、この記事を読んでキレイな指先を保ち続けましょう♡



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1. ジェルネイルの落とし方

ジェルネイル 落とし方 ジェルネイルの落とし方は、ジェルネイルのタイプによって異なります。
ジェルネイルは、大きく分けてソフトタイプハードタイプの2種類があります。

ハードタイプは、アセトンやジェルリムーバーで落とすことができないため、全て削って取るようになります。
ただし、ハードタイプを全て自分で削ろうとすると過剰に爪が傷んでしまうため、ジェルネイルがハードタイプならプロに頼んだ方が良いと言われています。

一方で、ソフトタイプなら自宅で簡単に落とすことが可能です!

必要なアイテムは、100均などでも揃えることができるため、金額の負担も抑えられますよ。

では、ソフトタイプのジェルネイルの落とし方を見てみましょう♪

① 準備するもの

ジェルネイルをセルフでキレイに落とすために、まずは必要なアイテムを揃えましょう♪

<必要なもの>
ジェルネイル 落とし方

①アセトンorジェルリムーバー

アセトンはジェルを溶解させる成分です。除光液とは異なります。
ジェルリムーバーには、アセトンの他に保護剤保湿剤等も含まれます。
そのため、溶解率を高めるならアセトンですが、肌に優しいのはジェルリムーバーです。

②ファイル

ファイルは、物によってやすりの目の粗さ(グリット数)が違います。
ジェルネイルを削る場合80~150Gがオススメです。

③メタルプッシャー

先が爪の丸みに合わせてカーブになっているため、爪への負担を減らしながらジェルネイルを除去してくれます。

④アルミホイル

約10cm四方に切ったアルミホイルを、落とすジェルネイルの本数分、準備します。

⑤コットン

1枚のコットンを4つか6つに切り、その1/4または1/6を1枚として、落とすジェルネイルの本数分を準備します。

⑥ソフトバッファー

ジェルネイルの残りかすを取るなど、爪の表面の凹凸を整えるために使用します。
スポンジタイプなので、爪の負担を抑えながら爪を元の状態に導いてくれます。

⑦キューティクルオイル

アセトン(ジェルリムーバー)は爪や甘皮(爪の生え際)を乾燥させてしまうので、ジェルネイルを落とした後に使用すると乾燥によるトラブルを防いでくれます。

<あるといいもの>

■ゴム手袋or ビニール袋

アセトン(ジェルリムーバー)の放置時間に着用することで、浸透率を高めてくれます。そのまま、ぬるま湯に付けると更に浸透率が高まります。

また、はめるだけの場合は放置時間が10~15分間あるため、ゴム手袋やビニール袋を使用することで、その間で他のことをすることができますよ。

② ジェルネイルの落とす手順

ジェルネイル 落とし方ジェルネイルをキレイに落とすためには、正しいやり方を知っておく必要があります。
ここで、ジェルネイルを落とす正しい手順とポイントをご説明します♪

ジェルネイル 落とし方

①ファイルでジェルネイルを削る

ファイルでジェルネイルを削る理由は、アセトン(ジェルリムーバー)の浸透を高めるためです。
そのため、自爪を削ることのないように気を付けながらジェルネイル全体を削りましょう。
図のようにジェルネイルの先端も削ることが、よりアセトン(ジェルリムーバー)の浸透率を高めるコツです。
ジェルネイル 落とし方

②指の下にアルミホイルを敷き、ジェルネイルの上にコットンを置いたらアセトン(ジェルリムーバー)を染み込ませる

コットンに染み込ませる際は、液が垂れない程度にヒタヒタにしましょう。
図のようにアルミホイルを1㎝ほど折っておくと、液が垂れにくいですよ。
ジェルネイル 落とし方

③指の下に敷いたアルミホイルを指に巻いて10~15分放置する

アルミホイルを巻いた後に、ゴム手袋・ビニール袋をはめると、より浸透率が高まります。

【ポイント】
ゴム手袋・ビニール袋をはめる場合①~③までの工程を片手のみ行うことで、放置時間にもう片方の手を進めることができるので、時間短縮にもなりますよ!
ジェルネイル 落とし方

④浮いてきたジェルネイルをプッシャーで除去する

プッシャーで落とすことにより、爪に負担をかけずにジェルネイルをキレイに落とすことができます。

もしジェルがしっかりと残ってしまった場合は、無理に剥がさず①~④までの工程をもう一度繰り返します。
放置時間中は5分ごとにジェルネイルが浮いているか確認しましょう。
ジェルネイル 落とし方

⑤ソフトバッファーで爪の表面をこする

ジェルネイルがほんの少しだけ残っていた場合は、ソフトバッファーで爪の表面をこすって落としましょう。
また、ソフトバッファーを使用することで、爪の表面の凸凹を整えることができます。
表面をまんべんなくこすることで、元の自爪の状態に近づきますよ。
ジェルネイル 落とし方

⑥キューティクルオイルを塗布する

アセトンの成分は指先が乾燥するため、爪や甘皮までキューティクルオイルを塗布するようにしましょう。
もし無い場合は、ハンドクリームで代用することも可能です。
ジェルネイル 落とし方

オフ終了

ジェルネイルをオフした後、もっと爪にツヤを出したい方は、シャイナー(ツヤ出し用の爪磨き)をキューティクルオイルの塗布前に使用することをオススメします!
そうすることで光沢感が出るため、憧れのキレイな爪になりますよ♡

2. ジェルネイルのNGな落とし方

ジェルネイル 落とし方セルフでジェルネイルをオフしたときに「爪が薄くなってしまった」「爪が白くなってしまった」「指先が荒れてしまった」という経験はありませんか?

それは、ジェルが落とし切れずに残ってしまった場合や、誤ったやり方によって爪の表面まで削れてしまったことによるものです。
また、薬剤を放置しすぎると指先が荒れてしまう可能性もあります。

ついついやってしまいがちなジェルネイルの落とし方の中に、指先を荒らしてしまうNG行為が潜んでいるかもしれません。

ここでは、ジェルネイルのNGな落とし方をご説明します!

① 無理やりはがす

ジェルネイルを無理に手で剥がすのは止めましょう。

たとえ途中まで剥がれてしまったジェルネイルでも、わずかに残っているジェルネイルの密着度は高く、手で剥がしてしまうことで爪の表面まで剥がれやすくなってしまいます。

剥がれてしまった爪は白く残ってしまい、また、強度が弱くなるため何かの拍子で割れてしまう可能性も十分あり得ます。

爪は本来、物を掴むときや、力を入れる時の支えになると考えられているため、無理に爪を剥がすことで、普段の生活に支障をきたすことも考えられます。

② 除光液で落とす

ジェルネイルを除光液で落とさないようにしましょう。

ジェルネイルは、ネイルポリッシュ(マニキュア)と同様に除光液で落とすものと勘違いしている方もいます。しかし、ジェルネイルとネイルポリッシュの成分は異なるため、除光液でジェルネイルを落とすことはできません。

③ 全て削って落とす

ジェルネイルを全て削って落とすことは、止めましょう。

ジェルネイルは、ハードタイプならアセトンが効きづらいため、仕方なく削って落とすしかない場合もありますが、ソフトタイプでも全てを削って落としてしまう方もいます。

全てを削る落とし方は、ジェルネイルと爪の境界線が分かりづらく、爪までも削ってしまう可能性があります。
前章で紹介した方法は、多少のジェルネイルを削るものの、あくまでもリムーバー(アセトン)を浸透しやすくするためですので、全てを削って落とすようなことはしないようにしまょう。

④ アセトン(ジェルリムーバー)のみで落とそうとする

ジェルネイルを、アセトン(ジェルリムーバー)のみで落とそうとすることは止めましょう。

アセトンは溶解率が高い薬品です。
そのため長時間アセトンを使用すると、指先が荒れてしまう方もいます。

アセトンのみで落とそうとまで考えていない場合でも、長時間の放置は気を付けましょう。

3. ジェルネイルを落としたら!ネイルケア方法

ジェルネイル 落とし方ジェルネイルを落としたあとも、爪はキレイにキープしていたいですよね。
ジェルネイル後は爪が、ボロボロになりやすいため、ネイルケアすることが大切です。

女性の手元は、男性も意識して見てしまうそうですよ♡
そんなことを聞いたら、居ても立ってもいられないですよね。

気になる男性がいつ現れても良いように、今からきちんと自爪もキレイにしておきましょう!

ここでは、ネイルのケア方法をご紹介します☆

① 爪の形を整える

ジェルネイル 落とし方爪の形は大きく分けると、スクエアオフ・スクエア・ラウンド・オーバル・ポイントの5種類に分かれます。
図の左側に行くほど、爪が割れにくくなりますよ。
お好みの形で整えていきましょう!

<準備するもの>

■ファイル

<爪の形を整えるやり方>

① 先端を好みの長さまでファイルで削る
② サイドを削って、好みの形に整える

爪の形はキレイに切ったつもりでも、伸びてくるにつれ形が崩れきてしまいます。
そのため、1~2週間に1回のペースで整えるようにしましょう。

② 甘皮を除去する

ジェルネイル 落とし方甘皮を除去することで、爪がキレイに見え清潔感も出ます♪
また、指が細長く見える効果もありますよ。

<準備するもの>

■キューティクルリムーバー
■指先が入るサイズの容器に入れたぬるま湯
■プッシャー
■ガーゼ

<甘皮を除去するやり方>

① キューティクルリムーバーを爪や甘皮に塗布する
② ぬるま湯を入れた容器で指先を3分ほどつける
③ タオルで指先を拭き、再度キューティクルリムーバーを塗布して指でなじませる
④ プッシャーで甘皮を押し上げる
⑤ お湯で湿らせたガーゼで、浮き出た甘皮を拭き取る

甘皮の除去は、2~3週間に1回のペースで行うようにしましょう。

③ 爪を磨く

ジェルネイル 落とし方

<準備するもの>

■バッファー
■シャイナー
(粗さの異なるバッファー2種類とシャイナーがセットになった3WAY バッファーもあります)

<爪を磨くやり方>

① バッファーで爪の表面をこする
② シャイナーで爪の表面を磨く

頻繁に爪を磨くと爪への負担になってしまうため、2週間に1回のペースで行うようにしましょう。

④ 保湿する

ジェルネイル 落とし方指先は、水に触れることが多いため乾燥しやすく、また、アセトンに触れることで荒れてしまう場合も考えられます。
そのため、毎日きちんと保湿するようにしましょう。

<準備するもの>

■キューティクルオイル
■ハンドクリーム

<甘皮を除去するやり方>

① 爪の生え際にキューティクルオイルを塗る
② ハンドクリームを手のひらで挟みながら温めて、指先を含め手全体に塗る

キューティクルオイルは保湿をし、ハンドクリームは保湿した指先にフタをして乾燥から保護する役割があります。
そのため、塗る順番は間違えないようにしましょう。

4. ジェルネイルの落とし方♡まとめ

ジェルネイル 落とし方ジェルネイルの落とし方・NGな落とし方・ネイルケア方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

自宅でジェルネイルをキレイに落とすことができるため「ボロボロの爪で過ごすことになってしまった!」「急に落とすことになった」というアクシデントに対応することができますね♪

また、意外と痛い出費であるジェルネイルのオフ代ですが、セルフで落とすことで節約して、浮いたお金で新しいジェルネイルのデザインを楽しむこともできますよ!

今日から正しくジェルネイルを落とし、お騒がせな指先をキレイに保ちましょう♪

この記事は2016年11月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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