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膝の黒ずみのお手入れ方法|膝に生活感なんていらない!

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膝の黒ずみをとる方法
夏が来ると、ショートパンツを履いたり、水着になったりする機会が増えますが、鏡の前で、ふと自分のひざの黒ずみが気になったこと、ありませんか?

膝の黒ずみが真剣に気になって、対処方法をお探しの方に必要なのは、古い角質のお手入れと予防のための日ごろの対策です。

今回は、古い角質のお手入れ方法と黒ずみの原因、日ごろの対策をご紹介します。

膝の黒ずみに、生活感、老化、汚さを感じるなんていう厳しい意見もあります…。

夏本番がやってくる前に、今から丁寧なお手入れを始めましょう。

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1. 膝の黒ずみのお手入れ方法

膝が黒ずんで見えているのは、古い角質が分厚くなっていることや、色素沈着が理由であることが多いです。

黒ずみの度合いなどによっては皮膚科や美容クリニックに相談するのもありですが、まずは自宅で古い角質のお手入れをとりいれてみてはいかがでしょうか?
膝の黒ずみが気になる方にぜひ取り入れていただきたい基本の角質お手入れ法をご紹介します。

スクラブでやさしく、古くて不要な角質を取り除き、肌リズムをサポートしていきましょう。

重曹を使ったお手入れの方法
膝の黒ずみの原因となっている古い角質をお手入れするには、まず、スクラブなどでお手入れをするのがおすすめです。
スーパーマーケットなどでも手に入る重曹を使って簡単にお手入れすることができますのでご紹介します。

古くて不要な角質をやさしく取り除いたら、顔と同じように、化粧水とクリームで保湿してあげましょう。

必要なもの:
・重曹(お肌に直接触れるものなので、お掃除用ではなく、食用の重曹がおすすめです。食用のもののほうが粒子が細かいと言われていますので、その点でもお手入れ用には食用の重曹がよいでしょう。)
・水
・化粧水(顔に使っているものでOK。)
・保湿クリーム(化粧水と同じく、顔用のもので構いません。)
・ひどく手荒れしている方などは、念のため、手袋などで保護してください。(手のひらの柔らかい部分にスクラブがあたってしまうため。)

手順:
① 重曹大さじ1杯に、水を小さじ1杯程度加えて、混ぜ合わせ、重曹ペーストを作ります。

② 膝の黒ずみの気になるあたりに、重曹ペーストを塗り、手の指のはらで、円を描くようにやさしくマッサージします。

③ 洗い流します

④ タオルでやさしく水分を拭き取ります。
(ゴシゴシとこすって強い摩擦を与えるのはNGです)

⑤ 顔とおなじように、化粧水で保湿します。

⑥ 顔と同じように、保湿クリームで保護します。

膝の角質が非常に厚く硬いと感じる時は、顔用の保湿クリームではなく、ひじやひざ用の尿素配合の保湿クリームを試してみるのもおすすめです。
尿素はたんぱく質に作用して角質を溶かすと言われているので、角質のぶ厚さが気になるときは取り入れてみましょう。

注意:

・一度でいきなり黒ずみが薄くなるわけではありません。
・重曹(スクラブ)でこするお手入れは、毎日行わないでください。間を、短くとも1週間は空けるようにしてください。

※スクラブとして塩を使う方法もありますが、一般的に塩は粒子が大きいので刺激が強すぎる可能性があり、あまりおすすめしません。

月に1~2度のペースで続ければ、肌リズムに伴って、徐々に黒ずみが薄くなることが期待できます。
その間は第3章で紹介する、日ごろの対策を行って、黒ずみを悪化させないように気をつけましょう。
足 ダイエット

2. 膝の黒ずみの原因

膝の黒ずみの主な原因は、「摩擦」「乾燥」「日焼け」、この3つと言われています。

膝に摩擦を与えると、外部刺激から守るために角質が厚くなると同時に、その刺激に反応してメラニン色素が発生し、黒ずみにつながると考えられているのです。

乾燥により、肌はデリケートな状態に傾いてしまうことがあります。デリケートな状態になってしまうと、紫外線などの刺激を受けやすくなると言われています。

日焼けは、ご存じの方も多いかもしれませんが、メラニン色素を発生させ、黒ずみにつながることがあります。

このような3つの要素の上に、「膝は肌リズムが比較的ゆっくり」という条件も重なり、その黒ずみは膝に定着してしまっていると言われています。
太陽

3. 膝を黒ずませないための、日ごろの対策

できてしまった膝の黒ずみのお手入れはもちろん大事ですが、日ごろから、黒ずませない対策を取り入れることも大切です。

膝の黒ずみの原因となる3つ、摩擦、乾燥、日焼け、を防ぎましょう。それぞれについてご紹介しますので、膝の黒ずみが気になる方はぜひ取り入れてみてください。

3-1 「摩擦」の原因となる行動をやめる

膝の黒ずみを避ける第一歩は、摩擦を避けることです。
摩擦は、主に生活習慣から起きているものが多いです。
下記を参考に、摩擦を起こすような行動を見直すようにしましょう。

・座敷などで膝立ちで移動しない
・正座を避ける
・立ったり座ったりする際に、膝をつかない
・足を組まない
・ナイロンタオルでゴシゴシ強くこすって洗わない
・スキニージーンズなど、素材が硬くぴったりしたボトムはできるだけ避ける
・素肌は刺激を受けやすいので、膝が出るミニスカートやショートパンツの時は膝を擦らないよう気を付ける

日本人は生活スタイルの影響で、膝が黒ずみやすい部分もありますが、できる範囲で気をつけることが大事です。
座敷

3-2 保湿のお手入れをして「乾燥」を防ぐ

次に大切なのは乾燥を防ぐことです。

顔に対するお手入れと同じように、膝にも毎日、化粧水、クリームなどで保湿をしてあげるようにしましょう。毎日続けることが大切です。
膝は、以下の2つの理由により、そもそも乾燥しやすい場所だからです。

・膝には皮脂腺が少ないので、もともと乾燥しやすい。
・摩擦が原因で、膝の角質が厚くなり、その結果乾燥が悪化している。

これら2つの要因は、根本から解決することが難しい要素です。

ですから、日ごろから膝に潤いを与え、乾燥をできるだけ防いであげることが大事なのです。
顔のお手入れをしたついでに、膝にも保湿を、してあげてください。

3-3 「日焼け」させない

膝は関節部分なので、伸び縮みに対応するために皮膚がじゃばらのようになっていて、そもそも少し黒ずんで見えるのですが、日焼けによってメラニン色素が発生すると、本格的な膝の黒ずみに見えてしまいます。

日焼け止めを塗る、または紫外線を肌に当てないようにして、膝を日焼けさせないように気をつけましょう。
ちょっとした買い物の際のショートパンツスタイルなども、膝が出ているので、要注意です。

上記3つの日ごろの対策を行いつつ、月に1~2度、第1章で紹介した膝の古い角質をのお手入れを実践してください。
正直、時間はかかりますが、きっと少しずつよくなります。

―――

露出の多い夏はもうすぐです。
せっかくおしゃれをしても、ダイエットやマッサージをして美脚を手に入れても、膝が黒ければ見た目の魅力半減です。
ぜひ、日ごろから、膝の黒ずみをお手入れして、生活感なんて感じないような美膝を目指してみてください。

この記事は2016年5月2日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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