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マスカラ下地は必要?!おすすめのマスカラ下地と選ぶポイント


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マスカラ下地
マスカラ下地を使ってまつげのメイクしてますか?
マスカラだけでまつげのメイクをしている方も多いのではないでしょうか。

マスカラ下地には様々な魅力があり、より印象的な目元を作ることが可能です。

しかしマスカラ下地はたくさん種類があり、商品ごとに異なる特徴を持っています。
そこで今回はマスカラ下地の魅力や、マスカラ下地を選ぶポイント、おすすめのマスカラ下地をご紹介します。



1.マスカラ下地の魅力

マスカラ下地は、マスカラの働きをサポートしてくれるものです。
「マスカラベース」と呼ばれるものも、マスカラ下地と同じものです。

マスカラ下地の主な働きは、

・まつげのカールをキープする
・まつげの長さを出す
・ボリュームを出す
・まつげケア

…などがあります。

マスカラの前にマスカラ下地を塗ることで、より印象的なまつげを作ることが可能です。

見た目の他にも、マスカラの付きがよくなり、マスカラが塗りやすくなるという点もあります。
特に、マスカラが塗りづらい下まつげにマスカラ下地を塗ると、マスカラが塗りやすくなります。
また、マスカラ下地を塗ることで、マスカラが落ちるのを防いでくれます。

2.マスカラ下地を選ぶポイント

マスカラ下地は、機能と使いやすさで選びましょう。

2-1.働き

マスカラ下地の主な働きは以下の通りです。

・カールをキープする(カールタイプ)
・長さを出す(ロングラッシュタイプ)
・ボリュームを出す(ボリュームタイプ)
・まつげケアをする  など

マスカラ下地だけではなく、お使いのマスカラとの組み合わせ次第で、より自分好みのまつげに近づくかもしれません。

①カールをキープする(カールタイプ)

カールを一日キープさせたい、ビューラーをしてもまつげが落ちてきてしまう、という方におすすめのタイプです。

②長さを出す(ロングラッシュタイプ)

まつげが短い、まつげに長さを出したいという方はロングラッシュタイプの下地を選びましょう。

③ボリュームを出す(ボリュームタイプ)

まつげにもっとボリュームを出したい、密度の濃いまつげにしたいという方は、ボリュームタイプのマスカラ下地を選ぶことをおすすめします。

④まつげをケアする

マスカラはしっかり使いたいけどまつげを痛めたくないという方は、美容成分などが入ったまつげケアもできるマスカラ下地を選ぶと良いでしょう。

複数の働きをもつマスカラ下地は多くありますので、お好みのものを選んでみてください。

また、今お使いのマスカラと違う働きをもつマスカラ下地を選ぶのも良いでしょう。

たとえば、長さを出してカールもキープしたい!という場合は、カールキープタイプのマスカラ下地+ロングタイプのマスカラというように組み合わせで使うのもおすすめです。

2-2.使いやすさ

マスカラ下地の使いやすさは、色と先端の形状で決めるのが良いでしょう。
マスカラ下地

マスカラ下地の主な色・形状は以下です。

色:透明、白、黒
先端の形状:ブラシ型、コーム型

~色~

①白

色が白いものは、マスカラ下地をしっかり塗りたいという方におすすめです。
透明や黒のものよりも、塗ったことが分かりやすいので、しっかりと下地を塗りたい方は白いものを選ぶと良いでしょう。

白い下地は、下地の後にうまくマスカラが付かないと、まつげが白く見えてしまうことがありますので、マスカラを丁寧に塗るようにしましょう。

②透明・黒

マスカラ下地が白く残りやすい方などは、透明・黒のものをおすすめします。

黒・透明のものは塗れたかどうか見えにくいかもしれませんが、下地以外にトップコートとして使用できるものもありますので試してみて下さい。

~形状~

マスカラ下地の先端の形状はブラシ型・コーム型の2種類です。
現在販売されているマスカラ下地では、ブラシ型のものが多いです。

先端は、ブラシ・コームが小さいものの方が、端のまつげまで塗りやすいです。

①ブラシ型

ブラシ型のものはまつげに密着しやすく、楽に塗ることができます。
多くのマスカラと同じ形状なので、ブラシ型のものは比較的使いやすいでしょう。

まつげ同士が束のようにくっついてしまうこともありますので、1本1本分かれた状態のまつげにしたい方は、コーム型の方がキレイに仕上がりやすいです。

②コーム型

クシ状になっているので、1本1本キレイに分かれたまつげにしやすいです。
ブラシ型に慣れている方の場合、下まつげが少し塗りにくいかもしれませんが、コツをつかめばキレイに塗れるようになります。

他にもウォータープルーフかどうかという点なども、マスカラ下地を選ぶポイントになります。
にじんだり落ちてしまうのは避けたいという方は、ウォータープルーフタイプを選ぶと良いでしょう。

次の『3.おすすめのマスカラ下地』で、おすすめの商品を紹介しますので、求める働きや形状でマスカラ下地を選んでみてください!

3.おすすめのマスカラ下地

ここでは、それぞれの働き別におすすめのマスカラ下地をご紹介します。

選ぶ基準は下記の3点です。

■働き ■使いやすさ ■評価

3-1.カールをキープする

■キャンメイク クイックラッシュカーラー

 

マスカラ下地 キャンメイク

6g  680円(税抜)
・色:透明・黒の2色
・形状:ショートコーム・ロングコームのダブルコーム型

下地・トップコート・マスカラの3役として使えるウォータープルーフのマスカラ下地です。

小さめで端まで塗りやすいダブルコームです。

まつ毛のセパレートがしやすく、カールが持続しやすいと評判です。

ショートコームでぐっとまつげを持ち上げて、カールを長い時間キープしてくれます。
マスカラとして長さを出すときや、ダマをとるときは、ロングコームを使うと1本1本キレイなまつげに仕上げてくれます。

お手頃な価格も人気の理由です。

>>キャンメイク 公式HPはこちら

■資生堂 メーキャップ ラッシュコンディショニング プライマー
資生堂 メーキャップ ラッシュコンディショニング プライマー
8mL 3000円(税抜)
・色:透明
・形状:ブラシ

まつ毛に重ねてハリ・コシを与えることで、次に塗るマスカラの魅力をより実感できるマスカラ下地です。

単品で、まつ毛のツヤ感を演出する透明マスカラとしても楽しめます。

>>資生堂 公式HPはこちら

3-2.長さを出す

■SUQQU(スック) マスカラ ベース N

マスカラ下地 スック

5g  3500円(税抜)
・色:ネイビー
・形状: ブラシ

端まで使いやすい小さめブラシのマスカラ下地です。
珍しいネイビーのマスカラ下地は、黒いマスカラの漆黒感とツヤをより引き立たせてくれます。

また、ネイビーは白目の白さを際立たせてくれるカラーです。

その後に使うマスカラをダマになりにくくしてくれるのはうれしいですね!

>>スック 公式HPはこちら

■ケイト ラッシュマキシマイザー

 

マスカラ下地 KATE

6.8g  1200円(税抜)
・色:白・黒の2色
・形状:ブラシ

白(EX-1)と黒(EX-2)の2色展開をしているマスカラ下地で、それぞれ働きが異なります。

繊維が入っているので長さを出したい方にはEX-1がおすすめです。繊維はたっぷりと入っているのに、ダマになりにくいのも魅力です!

ウォータープルーフのマスカラ下地で、長さの演出だけでなくカールキープもしてくれます。

海やプールなどのメイクにおすすめです!

EX-1→繊維がまつげにしっかり絡んでまつげを長く、濃く演出してくれます。
繊維は黒ですが、液は白です。

EX-2→黒のマスカラ下地です。
まつげにツヤを出し、キレイなカールを演出してくれます。
トップコートにもなります。

>>ケイト 公式HPはこちら

3-3.ボリュームを出す

■ランコム シィル ブースター トリプルケア

マスカラ下地 ランコム

5.2g  4000円(税抜)
・色:白
・形状:ブラシ

繊維入りの下地ですが、自然で上品なボリュームと長さを演出してくれるマスカラ下地です。

保湿成分配合で、下地として使いながらまつ毛にうるおいを与えてくれます。

まつ毛に繊維がくっつきやすくなっていますが、お湯でするんと落とせるのはうれしいですね!

ゴシゴシこすらなくても落とせるのでまつ毛が抜けにくくなったという声も多いです。

>>ランコム 公式HPはこちら

■ヘレナスパイダー アイズ マスカラ ベース

マスカラ下地 ヘレナ

6.2ml  4000円(税抜)
・色:白
・形状:ブラシ

アジア人女性のまつ毛に着目してつくられたマスカラ下地です。

「スパイダー」という名前の通り、クモの糸のような細い繊維がまつげに絡み、マスカラを付きやすくします。
程よく上品なボリュームと長さが出せます。

官能的なまつ毛を演出したい!という大人な女性はぜひお試しください!

マスカラはするんと落としたいという方におすすめです。

>>ヘレナ 公式HPはこちら

3-4.まつげケア

■ルナソル トリートメントマスカラベースN

マスカラ下地 ルナソル

3.5g 2500円(税抜)
・色:白
・形状:ブラシ

水溶性コラーゲンやシルク、パンテノールなどの保湿成分が含まれているマスカラ下地です。
まつげを根元からしっかり持ち上げて、一日中きれいなまつげをキープします。

>>ルナソル 公式HPはこちら

4.マスカラ下地の使い方

①ビューラーを使う方は、まずビューラーでまつげをカールさせます。

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②マスカラ下地を塗る前に、液がたくさん付いていたらティッシュで少し落としましょう。

③マスカラ下地をまつげに塗ります。

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根元から、全体的に均一になるように塗りましょう。塗りすぎるとカールがとれることもあるので塗り過ぎないよう気をつけましょう。
根元を塗る時は、少しまぶたを上に引っ張ると塗りやすいです。

④下まつげにもマスカラ下地を塗る
下まつげは、ブラシ・コームを縦にすると塗りやすいです。
7マスカラ

⑤下地がダマになっていたら、まつげコームでダマをとかします。
この時にダマをとらないと、マスカラを重ねた時にダマが目立ってしまいます。

⑥マスカラ下地が乾ききらないうちにマスカラを塗ります。
乾ききってからマスカラを塗ると、ダマになりやすくなります。

⑦ダマになったらまつげコームでとかします。

全体的なバランスを見ながら、足りない部分を追加で塗りましょう。

5.まとめ

マスカラ下地はキレイなまつげを作るのにとても心強いアイテムです。
先にマスカラ下地を塗ることでマスカラの付きもよくなりますし、長さ・カール感などをより印象的にすることができます。

マスカラ下地にはたくさんの種類があり、それぞれ特徴異なります。
求める働きと使いやすい形状のマスカラ下地を見つけて、印象的なまつげを目指しましょう!

この記事は2016年5月3日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。


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