2017年11月14日 更新

もう失敗したくない!下まつげのマスカラを美しく仕上げるポイントとは?

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー下まつげのマスカラって、上手に塗るのが難しいですよね。

しかし下まつげは「塗り方と選び方」を意識するだけで、簡単かつ綺麗に仕上げることも可能です。

そこで今回は、下まつげのマスカラを綺麗に仕上げる方法をご紹介していきます。



1.下まつげのマスカラ|基本の塗り方

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラーまず初めに、基本的な下まつげの塗り方をご紹介します。

★全体的なマスカラの塗り方についてはこちらをご覧ください。

■用意するもの

・ティッシュ
・マスカラ
・スクリューブラシ(眉や目元を整えるブラシ)
・コーム(眉や目元を整えるくし)
・綿棒
・ピンセット

■マスカラの手順

①まず初めにスクリューブラシでまつげをとかします。
下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー②マスカラの液だまりをティッシュオフします。
(マスカラの容器で液だまりをしごくと、液が乾いてこびりつき、ダマの原因になることがあるので気をつけましょう)
下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー③マスカラを下まつげの根元から先端に向かって放射状に塗っていきます。
下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー④マスカラを縦に持ち替えて1本1本伸ばすように丁寧に塗っていきます。
下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー更に目元を大きく見せたい方は中央の部分を2度塗りするとボリュームが出るのでおすすめです。逆に目元に横幅感を出したい方は目尻の部分を2度塗りしましょう。

2.「下まつげ」マスカラの選び方

下まつげ用のマスカラは、仕上がりをイメージしながら選びましょう。
マスカラの種類や特徴を知ることで、理想のまつげに近づきやすくなります。

2-1.液体の種類で選ぶ

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラーマスカラの液体にはいくつか種類があります。ここでは、代表的な2つのタイプと特徴をご紹介します。

■ウォータープルーフタイプ

ウォータープルーフタイプのマスカラは、汗や水に対して耐性のあるマスカラ液です。
しっかり硬めのコーティングで、カールをキレイにキープしやすいといわれています。
クレンジングにはポイントリムーバーなど、ウォータープルーフ対応のクレンジング料を使用する必要があります。

■フィルムタイプ

フィルムタイプのマスカラは、フィルムでまつげを包んでコーティングします。

フィルムタイプも耐水性のものがほとんどですが、お湯でクレンジングができるものは38度~40度程度でコーティングが落ちるように設計されているので気を付けましょう。

2-2.仕上がりの種類で選ぶ

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラーマスカラは、仕上がりのイメージに合わせて選ぶこともできます。自分が重視したい仕上がりや、なりたいイメージに近いものを選んでみましょう。

■カールマスカラ

カールタイプのマスカラは早く乾くものが多く、まつげを根元から上向きにしてカールを長持ちさせます。カールを持続させることをいちばんの目的としているので、まつげが下がりやすい方におすすめです。

カールタイプのマスカラを1点ご紹介します。
POLA ミュゼル ノクターナルマスカラ
ミュゼルノクターナルマスカラ

キレイなカールを長時間キープするカールマスカラです。

スリムなストレートブラシが、短いまつげや塗りにくい目頭などの細かい部分もキャッチして塗りやすいのが特徴。つややかな光沢のあるまつげを演出します。

皮脂・汗・水にも強い仕上がりですが、ぬるま湯で簡単にオフできます。

公式HPはこちら(オレンジ)

■ボリュームマスカラ

ボリュームタイプのマスカラは、粘度のある油性成分を使った重みのあるマスカラ液が特徴です。まつげの1本1本にしっかりと絡んでボリュームを演出し、グラマラスな目元をつくります。

ボリュームタイプのマスカラを1点ご紹介します。
POLA  ミュゼル ボリュームトリートメントマスカラ
ぽLA

女性が理想とする「長く・太く・濃い」まつげを演出するボリュームマスカラです。

まぶたにつきにくく、汗や皮脂にもにじみにくいのに、お湯でするっと落としやすいのも魅力のひとつ。

まつげをとかすためのスクリューブラシが付属しているため、いつでもダマをオフできるのもうれしいポイントです。

公式HPはこちら(オレンジ)

■ロングマスカラ

ロングタイプのマスカラは、太さや量感よりもまつげをより長く伸ばすことを重視しています。自まつげをマスカラ液の繊維に絡ませることによって、より長く自然な長いまつげを演出します。

ロングタイプのマスカラを1点ご紹介します。
マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング
マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング

短いまつげも長く見せる、ウォータープルーフタイプのロングマスカラです。

まつげの先までスーッとなめらかにのびるマスカラ液が、まつげにぴたっと密着して、長さを演出します。

マスカラ液が絡みやすいコームタイプで塗りやすく、根元からとかすように塗ることでアイラインのように黒目を強調することも期待できます。

公式HPはこちら(オレンジ)

2-3.使いやすいのは下まつげ専用のマスカラ

通常のマスカラはもちろん下まつげに使用することができますが、細かい部分まで綺麗に整えることができて塗りやすいのは「下まつげ専用」のマスカラです。

下まつげ用のマスカラはブラシ自体も小さく、メイクをする際の小回りがきくので、比較的失敗が少なく綺麗に塗ることができます。

下まつげ用のマスカラを1点ご紹介します。
dejavu(デジャヴュ)タイニースナイパーa
デジャヴュ タイニースナイパー

下まつげだけでなく、塗り残しの多い目尻や目頭などの細かい部分も塗りやすい部分用マスカラです。

歯間ブラシに着想を得た極小ブラシで、細く短いまつげもキャッチし、長さのあるつややかなまつげを演出します。

フィルムタイプなので、パンダ目になりにくいのも特徴です。

公式HPはこちら(オレンジ)

3.どうしよう?下まつげマスカラ使用中に困ったら

下まつげにマスカラでメイクをしていく際に、「あ、どうしよう!」とお困りの時もあるかと思います。
そんな時は下記を参考にしてみて下さい。

3-1.ダマになってしまった時の対処法

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー下まつげにつけたマスカラがダマになってしまったときは、乾ききる前にコームでとかしてダマをとりましょう。

マスカラは何度もボトルに出し入れして付けると、ブラシに付き過ぎてしまったり、マスカラ液の劣化につながったりする可能性があります。
ダマができやすくなる原因にもなるので注意しましょう。

マスカラの使用期限については、【5.マスカラの使用期限】でご説明します。

3-2.パンダ目になってしまった時の対処法

■マスカラがにじんでパンダ目状態になってしまった場合

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラーマスカラがにじんでパンダ目状態になってしまった場合は、乳液かリムーバーでしめらせた綿棒で軽く撫でるようにオフしましょう。
(まつげに触れてしまうとマスカラが落ちてしまうので、気をつけてください。)
取り除いた箇所にはパウダータイプのアイシャドウを軽く乗せておくとにじみにくくなります。

また、マスカラがにじんでしまう主な原因は「過剰な油分」だと考えられます。
乳液など油分の多いスキンケアアイテムはまつげに過剰につかないよう気を付け、マスカラをつける前には上下のまぶたにフェイスパウダーなどを重ねてサラサラな状態にしておきましょう。

■マスカラがまぶたに付いてしまった場合

マスカラがまぶたに付いてしまった場合は、パンダ目状態になってしまったときと同様に乳液などをつけた綿棒でオフします。
マスカラが付いた部分に当てて、くるくる左右に動かしながら取ると綺麗にオフできます。

マスカラがまぶたに付いてしまう主な原因はマスカラとまぶたの「接触」です。

特に元のまつげが長い方はまつげがまぶたに接触しやすいので、マスカラを塗った後に「マスカラ用の透明トップコート」を使用すると、接触しても目元が黒くならないのでおすすめです。

3-3.下まつげが上手く下がらない時の対処法

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー下まつげが上手く下がらない時は、ビューラーを使用しましょう。

基本的な使い方は、上まつげとは逆さまにビューラーを構え、下まつげを挟んで何回か挟むだけです。

もし、お手持ちのビューラーでは上手く挟めない時は、下まつげ専用につくられたビューラーか、ホットビューラーを使用してみましょう。簡単・綺麗に下まつげが下がります。

3-4.下まつげにボリュームが出ない方

■下まつげ全体のボリュームを出したい場合

下まつげにマスカラを使用する際、下まつげが短めでボリュームが出にくい方は、下まつげ自体にボリュームをだす「マスカラ下地」をおすすめします。

マスカラの下地は、取り入れるだけでまつげ1本1本に「ボリュームと長さ」を出すことが期待できます。

■下まつげをより強調したい場合

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー下まつげをより強調させたい場合は、「ピンセット」で束感を出すことをオススメします。

方法はとてもシンプルで、下まつげを2~3本ずつピンセットで束にするだけです。

目の中央部分から左右に向かって少しずつ束をつくっていくと、目元のバランスも崩れにくいです。

これによって下まつげを強調することができ、お人形のようなパッチリ目を演出することができます。

4.下まつげにマスカラを塗るメリット

下まつげ マスカラ
下まつげにマスカラを塗ると、顔を小さく見せることができたり、目元を大きく見せ、キュートに仕上げることができます。

まつげがしっかり広がっていると、目から下の部分の肌の面積が狭く見えて、さらに目元の「縦幅」が出ることで、目元全体を大きく丸く見せることが期待できるのです。

下まつげにマスカラを塗ると、何も塗らない場合よりも顔のパーツの重心がやや下の方向になるため、「キュート」な印象を与えやすくなります。

5.マスカラの使用期限

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラーマスカラはなかなか替え時が分からないメイク製品ですが、一般的には開封してから3ヶ月程度で使い切ることが理想のようです。
マスカラを含むアイメイク化粧品は、目元の近くで使用するため、雑菌が繁殖しやすいと言われているからです。

菌のついたマスカラが目に入ってしまうと、目の充血やかゆみ・結膜炎やものもらいなどの原因にもなるかもしれません。

また、マスカラ自体も使うたびにまつげや空気に触れることで劣化しやすいため、毎日マスカラを使用する方は1ヶ月半~3ヶ月を目安に交換することをおすすめします。

化粧品の使用期限についてはこちらの記事をご参照ください。

6.まとめ

下まつげ マスカラ おすすめ 塗り方 にじむ ビューラー下まつげのマスカラは、綺麗に塗ると見た目の印象も華やかになります。

自分に合った下まつげのマスカラを選び、塗り方を理解して美しく綺麗に広がった下まつげを仕上げましょう!

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