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毛穴汚れ・黒ずみ汚れは自宅ケアできる♡意外な原因と対策方法とは?

毛穴 汚れ
「目立ってしまう毛穴の汚れをなんとかしたい…」。そう思う方も多いのではないでしょうか?

毛穴の汚れは、原因を知って、適切なお手入れを行うことが大切です。

そこで今回は、毛穴汚れの原因と、自分でできるお手入れ方法をご紹介します。丁寧にお手入れして、つるんとキレイなすこやか肌を目指しましょう!


1.毛穴の汚れ=毛穴が目立つとは限らない

毛穴 汚れ毛穴の汚れ=毛穴が目立つとは限りません。
毛穴が目立ちやすくなってしまうケースは主に3つあり、本当に毛穴が汚れている場合と単純にただ目立っているだけという場合があります。

その場合は、お手入れ方法が異なってくるので、本当に自分の毛穴は汚れているのかどうかを確認していきましょう。

<毛穴が目立つケース>

■毛穴の開き

開き毛穴

⇒毛穴が大きく開くことによって目立ちやすくなっているケースです。毛穴が汚れているわけではなく主に過剰な皮脂によるものですが、毛穴が開いてると、汚れが詰まりやすいので注意が必要です。

■毛穴のたるみ

たるみ毛穴⇒毛穴が涙型のように縦に伸びた毛穴で、主な原因は加齢による肌の弾力の減少といわれています。

■毛穴のシミ

⇒これは、顔のシミが黒ずみのような汚れに見えてしまうケースです。触っても全くザラつきがないのが特徴です。

■毛穴のうぶ毛

⇒これは、毛穴に詰まったうぶ毛が原因で毛穴の黒ずみのように見えるケースです。実際は毛穴が汚れているわけではなく、うぶ毛によって黒っぽく見えてしまっている状態です。

■毛穴の汚れ(詰まり)

毛穴_詰まり毛穴⇒これは毛穴に汚れが詰まって、目立ってしまうケースです。

一般的に「毛穴の黒ずみ汚れ」と呼ばれる黒ずんだ状態や、触るとざらつくなどの特徴があります。毛穴汚れの方は、次に原因と対策方法をご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

2.「毛穴汚れ」の原因

2-1.毛穴汚れとは?

角栓 角質層 毛穴 汚れ毛穴汚れは、「毛穴から出る皮脂(油分)」と「古い角質(タンパク質)」が混ざり合ってできた「角栓」と呼ばれるもので、「ニキビ予備軍」になってしまうこともあります。
放置することはおすすめできません。

この「ニキビ予備軍」である「角栓」は3割が皮脂、7割が古い角質(タンパク質)で作られているといわれています。

「角栓」を溜めない、キレイに洗い流すお手入れを行うことが毛穴の汚れ対策のポイントとなります。

2-2.毛穴が汚れてしまう原因

毛穴汚れ 黒ずみ毛穴汚れである「角栓」ができてしまう主な原因は、「過剰な皮脂」と「化粧・汚れの残りや落とし忘れ」です。

■過剰な皮脂

皮脂が過剰に出やすい肌タイプ(オイリー肌)の方、もしくは皮脂が出やすい夏の時期などは、毛穴に汚れが溜まりやすくなります。

毛穴に溜まった汚れは放置してしまうと、どんどん蓄積されてしまうこともあるので、過剰な皮脂はこまめに毎日お手入れしてあげる必要があります。

■化粧・汚れの残りや落とし忘れ

毎日のクレンジングや洗顔で、メイク汚れや余分な皮脂・汚れ等を落としきれていないと、肌表面の皮脂と混ざり合い、毛穴汚れや「角栓」につながることがあります。

また、クレンジングや洗顔を毎日きちんと行っていても、クレンジング料などの「使用量が少なすぎる」「使い方を間違えている」「すすぎきれていない」等の方法で行っていると、毛穴汚れの原因になってしまう事もあります。

3.2つの毛穴汚れ対策方法

毛穴汚れ 黒ずみ汚れ 洗顔毛穴汚れ(角栓)対策として、次の2つの方法をご紹介します!

毛穴汚れ対策①酵素洗顔を行う

気になる「角栓」には酵素洗顔がおすすめです。

酵素洗顔で、「角栓」のもとになるといわれる古い不要な角質をさっぱり洗い流しましょう。

酵素洗顔は、頻繁にやりすぎてしまうと必要な角質まで取ってしまい、肌の負担になってしまうこともあります。
酵素洗顔は各メーカーによって使用方法などが異なりますので、必ず確認をしてから使用しましょう。

☆肌らぶ編集部おすすめの酵素洗顔料☆

植物の恵みを活かしたボタニカルなおすすめの酵素洗顔料です。ぜひチェックしてみてください。

■アルファピニ28 コーラルクリアパウダーウォッシュ
kouso販売:株式会社 シェルゥーム

古い角質による毛穴汚れやくすみを、つるんと洗い流してくれる酵素洗顔パウダーです。
クマタケランやシルクなどの保湿成分配合。すっきりした洗い上がりなのにつっぱらないところが魅力的な洗顔料です。

無添加:合成色素、合成香料、防腐剤、鉱物油、アルコール、石油系界面活性剤
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毛穴汚れ対策②ピーリング洗顔を行う

洗顔によるピーリングは、古くなった角質や皮脂汚れ等を落とすのによいと言われています。
不要な角質が溜まりにくくするためにも、定期的に洗顔によるピーリングを行うのは良いでしょう。

洗顔によるピーリングを行うには、ピーリング石けんなどが手軽に取り入れやすくおすすめです。

ピーリング洗顔を行う際は、肌にあうものを選び、頻繁にやり過ぎないように頻度に気をつけましょう。
古い不要な角質を洗い流すことは、角質による毛穴汚れやくすみの対策になりますが、度を過ぎると肌の負担になることもあります。

必ず商品の使用方法や注意・頻度を確認してから使用しましょう。

4.無理やり角栓(毛穴汚れ)を取り除く行為はNG

毛穴 汚れ毛穴汚れを押し出そうとしたり、無理やり角栓を取り除くようなお手入れ方法は、肌を傷つけてしまう可能性があるため、おすすめできません。

先ほどご紹介した「酵素洗顔」や「ピーリング洗顔」は、適切な頻度と方法で行うことで、肌をやわらげながら毛穴汚れや「角栓」のお手入れができるのでおすすめです。

5.毛穴汚れを溜めないための3つのポイント

無添加 化粧品毛穴の汚れである「角栓」をつくらせないためには「角栓」をつくる「過剰な皮脂」と「古い角質」を溜めない定期的なお手入れが不可欠です。

毛穴の汚れである「角栓」は、ざらつきや黒ずみ悩みにつながるだけでなく、さまざまな肌悩みを引き起こすこともあります。

毛穴汚れから始まる肌悩みを避けるためにも、日ごろから「角栓」が溜まらないように意識したお手入れを行っていきましょう。

特に意識したいお手入れポイントは次の3つです。

5-1.クレンジングと洗顔は適量を意識して丁寧に行う

大人ニキビ 洗顔
毎日のクレンジングと洗顔は、適切な量を使用しないと汚れ落ちが悪くなり、汚れや余分な皮脂が残っていると「角栓」の原因になる事もあるので気を付けましょう。

また、皮膚はとても薄いものです。摩擦は肌へ大きく負担をかけてしまう行為なので、力は極力かけずに卵を洗うような感覚で洗顔することがポイントです。

洗顔料のすすぎ残しも肌の負担となり、古い角質を溜め込む原因につながることもあります。
すすぎ洗いは肌をこすりすぎないよう気をつけながら、ぬるま湯で約30回を目安にしっかりと行いましょう。

5-2.肌を整える

毛穴 引き締め 化粧水④キメを整えて、すこやかに肌を整えるお手入れをしましょう。

整肌成分のひとつ「ビタミンC誘導体」配合の化粧水などを、積極的にスキンケアに取り入れるのもおすすめでしょう。

「ビタミンC誘導体配合」はパッケージ裏の成分表示では、「ビタミンC誘導体」ではなく、下記のような名称で表示されています。化粧品を選ぶときの参考にしてみてください。

「ビタミンC誘導体」の表示名の例:
・リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS、またはアプレシエ)
・リン酸アスコルビン酸Na(APS)
・リン酸アスコルビルMg(APM)
・テトラへキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)
など

5-3.潤いを保つ

毛穴汚れ 黒ずみ汚れ「角栓」の原因である過剰な皮脂を出させないためには、肌の乾燥を防ぎ、潤いを保つことも重要です。

普段から「洗顔後はすぐに化粧水をつける」、「化粧水だけでお手入れを終わらせない」など、肌が乾かないよう意識をして保湿を行っていきましょう。

6.毛穴汚れの原因と対策 まとめ

毛穴 汚れ 黒ずみ毛穴の汚れは、原因を理解して丁寧にお手入れを行うことをおすすめします。

酵素洗顔やピーリング洗顔を上手に取り入れて、古い角質汚れを対策しつつ、肌を整えること、保湿することも忘れず行いましょう。

毛穴汚れの原因である「角栓」を防ぎ、つるつるのなめらか素肌を目指しましょう!

この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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