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顔の皮脂を抑える方法はこれ!ベタつき・テカリはもう見せない!

皮脂 抑えるいつどんな時も美しく魅力溢れる自分でいるために、顔のベタつき・テカリは見せたくないものです。

でも、何度メイク直しに駆け込んでも、ベタつきやテカリが止まらない…!
一体どうすれば、顔の皮脂を抑えることができるのでしょうか?

肌らぶ編集部から、気になる顔の皮脂を抑える方法をご紹介します!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.顔の皮脂を抑えるために原因を知る

顔はおよそ20万個の皮脂腺が集中していると言われており、皮脂の分泌がとても分かりやすい場所です。

元々皮脂腺が大きいなど、生まれ持った遺伝的要素以外に、顔の過剰な皮脂を生み出す原因は、大きく2つあると考えられています。

①誤ったスキンケア
②乱れた生活習慣

本来、皮脂は肌を守って水分蒸散を抑制する役割があり、なくてはならない大切なものです。しかし、酸化や過剰分泌が起こると、ベタついたりニキビが出来やすくなったりとさまざまな肌悩みの元になってしまいます。

後章では、スキンケアと生活習慣2つの側面に分けて、顔の過剰な皮脂を抑える具体的な対策をご紹介します。
是非、今日から取り入れてみてください。

2.顔の皮脂を抑えるためのスキンケア

スキンケア
顔の脂っぽさが気になっていると、つい皮脂を落としきろうと洗浄料でゴシゴシ洗ったり、ベタつきが気になるからと保湿しないで済ませてしまうことがあります。

しかし、必要以上に皮脂が奪われると、肌は足りない皮脂を増やそうとさらに分泌をしてしまいます。

また、皮脂が過剰に出されていても肌に水分が足りていない場合も多く、しっかりと保湿をしないと、肌が乾燥を補おうとさらに皮脂を出してしまいます。

顔の皮脂を抑えるためには、正しいスキンケアで皮脂と水分のバランスを保ち、健やかな肌状態を保持することが重要です。

この章では、クレンジング・洗顔・保湿の3つに分けて、顔の過剰な皮脂を抑えるための正しいスキンケアの方法をご紹介します。

①クレンジング

顔の過剰な皮脂が気になる時は、クレンジング後も肌に必要なうるおいを保つことのできる、保湿成分が配合されたクレンジング料を選びましょう。

なめらかなテクスチャーが肌との摩擦を起きにくくしてくれる、クリーム・ミルクタイプがおすすめです。

〈クレンジングの手順〉

(1)手をしっかり洗って清潔にする
手洗い
(2)アイメイクを専用リムーバーで落とす
ポイントメイク落とし
(3)手のひらでクリームを温める
(4) Tゾーン→全体→目元・口元の順に、優しくすばやくなじませる
洗顔
(5)少量の水を全体になじませる
(6)ぬるま湯(30度前後)でしっかりと洗い流す
洗顔

■JULLANTS クリームクレンジング

JULLANTS クリームクレンジング販売会社:株式会社Dr.高須英津子コスメ

【肌らぶ編集部コメント】
やわらかなテクスチャーが肌をじんわりと包み込む、クリームクレンジングです。
適度なうるおいを保ち、洗いあがりはもっちりと吸い付くような感触です。

毛穴汚れが気になる部分には、クレンジングクリームをなじませた後ガーゼなどで優しく拭き取り、もう一度クレンジングクリームをなじませて洗い流すのがおすすめです。

②洗顔

顔の皮脂を抑えるには、うるおいを奪いすぎないように、こすらず優しく丁寧に洗うことが大切です。

シンプルな配合成分で肌の汚れを洗うことのできる、固形石鹸などがおすすめです。

〈洗顔の手順〉

(1)手をしっかり洗って清潔にする
手洗い
(2)ぬるま湯(30度前後)で軽く洗顔する
洗顔
(3)手のひらで洗顔料を良く泡立て、レモン1個大の弾力ある泡をつくる
洗顔
(4)Tゾーン→頬→目元・口元の順に、泡をのせるようになじませる
洗顔
(5)ぬるま湯(30度前後)でしっかりと洗い流す
洗顔 洗い流す
(6)ふんわりタオルで押さえるようにして、優しく水分を拭き取る
洗顔 タオルでふく

■米肌 肌潤石鹸

米肌 肌潤石鹸
販売会社:コーセープロビジョン株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
ホイップクリームのようにキメ細かく豊かな泡が、毛穴の汚れや古い角質をすっきりと洗い流す固形石鹸です。

保湿成分として「ライスパワーNo.11」「大豆発酵エキス」「ビフィズス菌発酵エキス」などを配合。
洗顔後も肌がつっぱりにくいので、皮脂が気になるのに肌が乾燥しやすい方にもおすすめです。

③保湿

気になる顔の皮脂には、保水できる水溶性保湿成分が入った化粧水で、うるおいをたっぷり補給することが大切です。

手の平で温め両手でしっかりと化粧水を肌へとなじませると、よりなじみやすくなります。

オイリー肌の方は収れん化粧水やさっぱりした化粧水を選ぶと良いでしょう。
※ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・天然保湿因子(アミノ酸等)など

〈保湿の手順〉

(1) 化粧水を乾いた手にとる
(2) 化粧水を顔全体になじませる
保湿
(3) 両方の手の平で包み込む

■アクアフォースローション

アクアフォースローション※写真中央がローションです
販売会社:オルビス株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
「Tゾーンはテカるけど、頬は乾燥する」「化粧ののりが悪い」「スキンケアのなじみが良くない」など、不安定な肌の乾きをうるおし整える化粧水です。

肌が求めていた水のチカラに着目し、独自開発のうるおいエッセンスでうるおいを与え、ふっくら健やかに肌を整えます。

毎日バシャバシャたっぷり使いたくなる、爽やかなテクスチャーも嬉しいですね。

3.顔の皮脂を抑えるための生活習慣

ヨガ ダイエット
気になる顔の皮脂を抑えるためには、皮脂量のコントロールを司るホルモンバランスや自律神経と密接に繋がっている生活習慣を整えていくことが大切です。

正しいスキンケアとともに、肌環境を健やかに保つための規則正しい生活を心掛けましょう。

①ストレスをためこまない

過度なストレスは神経を刺激し、皮脂を過剰に出させてしまう可能性があるので注意が必要です。

ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…と様々な原因があります。

心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、雑菌、アレルギー、食事、嗜好品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど

まずは自分と向き合い、ストレスの原因を突き止めましょう。
ジョギングやヨガなど、負担にならない程度にカラダを動かしたり、趣味を持つな意識的にリフレッシュしてみてください。

②食生活を整える

外食に頼った食生活や多すぎる間食は、栄養が偏りがちになってしまいます。
バランス良く栄養を摂ることを心がけ、できるだけ間食は控えるようにしましょう。

食生活のバランスを整えたうえで、皮脂を抑える役割のあるビタミン類や脂質の排出を促す食物繊維、潤いに必要なコラーゲンなどを積極的に摂りましょう。

〈取り入れるべき食品〉
・ビタミンB群…レバー、まぐろ、牛乳、納豆、卵、焼き海苔、にんにくなど
・ビタミンC…ピーマン、レモン、ケール、芽きゃべつ、めんたいこなど
・ビタミンE…すじこ、モロヘイヤ、フレンチドレッシング、かぼちゃなど
・コラーゲン…手羽先、牛すじ、サケ(皮つき)、エビ、イカなど
・食物繊維…ゆでいんげん豆、おから、しそ、パセリなど

③睡眠をたっぷり取る

肌の調子を整える成長ホルモンは、寝ている間がもっとも活発に分泌されるといわれています。

カラダの修復活動が行われると考えられている23時~2時は、ゆっくりと眠るようにしましょう。

質の良い睡眠のためには、カラダを温めて血行を良くすることが大切です。
また、体内時計が狂ってしまうので、就寝前はスマートフォンやテレビなどの明るい光は浴びないようにしましょう。

④嗜好品は適量に抑える

コーヒーなどのカフェイン飲料、タバコ、お酒などの嗜好品はリラックスやストレス発散の手段として有効です。
ただし、これらの嗜好品を過剰に摂取すると、ビタミンCが大量に消費されたり、さまざまな肌悩みの原因になってしまうこともあります。

適度な量の嗜好品と、上手に付き合うようにしましょう。

4.顔の皮脂を抑えるベースメイク

ベースメイク
顔の皮脂を抑えようと、皮脂が過剰な肌にさらにメイクで油分の多いものを重ねてしまうと、さらなる皮脂を招き悪循環になってしまいます。

気になる顔の皮脂は、正しいベースメイクアイテム選びで、しっかりと抑えることが大切です。

①化粧下地で皮脂を吸着する

日中の過剰な皮脂を抑えるには、油分が少なくキメや毛穴を塞ぐ成分の入っていない化粧下地がおすすめです。

ファンデーションの密着度を高めることで化粧崩れしにくくなります。また、一番先に肌につける化粧下地で皮脂を吸着することによってファンデーションが軽く仕上げられます。

気になる皮脂を抑えるために、“皮脂吸着成分配合・オイルフリー・UV対策”の3つのポイントに着目して選びましょう。

■草花木果 化粧下地 テカリ知らず
草花木果 テカリ知らず販売会社:株式会社キナリ

【肌らぶ編集部コメント】
「テカリ」「ベタつき」「化粧くずれ」といった肌の悩みに着目し、吸収力に優れた涼素材「麻」のちからを活用した化粧下地です。

みずみずしいうるおいを与えながら、植物性テカリ防止パウダーと汗くずれ防止コートが肌の凸凹に密着し、余分な皮脂を吸着してさらさら肌に整えます。

液状で広げやすく伸びのいいテクスチャーで、塗り残しの心配がありません。
デリケートになりがちな肌の方にもおすすめです。

②ファンデーションは軽くとどめる

皮脂が過剰に分泌している肌に油分の多いものを重ねてしまうと、余計にベタつきテカってしまいます。

ファンデーションは、さらりとしたパウダータイプを選び、油分の多いものは避けましょう。

水分を含まないパウダーは、厚塗りすると必要以上に水分が奪われてしまいます。皮脂過剰のきっかけになることがあるので、薄く均一に伸ばして仕上げることが大切です。

細かな粒子で皮脂を抑えて、軽く自然に仕上がるミネラルファンデーションがおすすめです。

■ETVOS ミネラルシルキーベール
ETVOS ミネラルシルキーベール販売会社:株式会社エトヴォス

【肌らぶ編集部コメント】
シルクのようになめらかな肌を演出する、ミネラルと美容成分でできた仕上げ用プレストパウダーです。

ミネラルパウダーが肌にしっかり密着、ソフトフォーカスで毛穴を目立たなくし、テカリを抑え、化粧崩れを防ぎます。

保湿成分ヒアルロン酸、リピジュア、オーガニックアルガンオイルで肌をうるおし、整肌成分ビタミンC誘導体、ビタミンE、オウゴンエキスでメイクしながら肌を整えます。

透けるような透明感を演出するトランスルーセントタイプで、重ねて塗っても厚ぼったくなりません。

③過剰な皮脂はティッシュで抑える

ベタつきやテカリが気になるからといって、必要以上に皮脂を取り過ぎてしまうと、逆に皮脂過剰を招いてしまう可能性があります。

顔の皮脂が気になりだしたら、ティッシュをおでこに当て、上から優しく押さえるようにして皮脂を吸いとりましょう。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
気になる顔の皮脂を抑えるためには、何よりも毎日のスキンケアと生活習慣を見直すことが大切です。

この記事を参考に、ベタつき・テカリの気にならないサラサラ肌で魅力的な毎日を送りましょう!

この記事は2016年9月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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