メニューを開く
アスタリフト;

とれかけパーマの復活スタイリング方法♡長持ちさせるコツ

パーマ とれかけ ヘアケア 対策「パーマがとれかけてしまった、どうするの?元に戻るの?」とお悩みではありませんか?

せっかくキレイにかけたパーマでも、とれかけるとパサパサしてしまったり、髪の毛が広がってしまったりと、何をしても納得がいかないことってありますよね。

「パーマをかけ直しに行きたいけど、傷んでしまうし、お金も掛かるし…。」と、お悩みのアナタ!

とれかけてしまったパーマが、まるでかけ立てのようなウェーブに復活する方法がありますよ♪

今回は「とれかけたパーマを復活させる方法」「パーマの持ちを良くするための5つのコツ」「パーマの持つ期間」をご紹介します。

キレイなウェーブを取り戻し、オシャレなヘアスタイルを楽しみましょう♡



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
astalift

1. パーマがとれかけたときに復活させるスタイリング方法

とれかけのパーマは中途半端にウェーブが残っているため、寝癖にすら見えてしまうこともありますよね。
鏡を見るたび「はぁ…」とタメ息ばかり吐いていませんか?

しかし、パーマはとれかけてもスタイリング剤やドライヤーを正しく使用することで、サロン帰りのようなパーマに復活させることができるのです♪

この章では、とれかけたパーマを復活させる方法をご紹介します!

とれかけパーマの復活方法① 半渇きの状態でスタイリング剤を付ける

パーマ とれかけ ヘアケア 対策髪はパーマをかけることで乾燥しやすくなり、水分量が少なくなるとウェーブの形状記憶が弱まってしまいます。
逆に水分を含むことでウェーブが戻るので、まずは保湿のためにスタイリング剤を半渇きの状態でつけるようにしましょう。
スタイリング剤なら、保湿をしながらウェーブをキープしてくれるため、キレイなパーマを1日中キープしてくれますよ♪

髪の傷みが特に気になるならミルクタイプやオイルタイプが良いですが、ハッキリしたウェーブを出したいならムースタイプがオススメです。
使用量は、商品によって異なりますので、パッケージに記載された量を使用してくださいね。

とれかけパーマの復活方法② ドライヤーを正しくかける

パーマ とれかけ ヘアケア 対策スタイリング剤を付けたら、正しくドライヤーをかけましょう。
パーマの乾かし方は2通りあり、理想のスタイリングに合わせて使い分けるようにしてくださいね。

また、パーマは水分を含んでいる方がウェーブが戻るので、ドライヤーで8~9割ほど乾かしたら、残りは自然乾燥で乾かすのが良いでしょう。

<毛先にボリュームを出したウェーブにしたい場合>

パーマ とれかけ ヘアケア 対策髪を左右2束に分けて前に持ってきます。

前に持ってきた髪の束を、毛先から持ち上げるようにして乾かして完了です。

毛先から持ち上げるように乾かすことで、毛先にボリュームのあるウェーブに仕上がりますよ!

<まとまりのあるウェーブにしたい場合>

パーマ とれかけ ヘアケア 対策髪を左右2束に分けて前に持ってきます。
量が多い場合は髪の束を左右2束に分けた後に、さらに片方ずつ2束で分け、全部で4束にします。

そのまま髪の束を内側にねじりながら、1束ずつ乾かして完了です。

内側にねじりながら乾かすことで、まとまりのあるウェーブに仕上がりますよ!

とれかけパーマの復活方法③ コテで巻く

パーマ とれかけ ヘアケア 対策もし、①~②でも思うようなウェーブが出せない場合は、コテで巻きましょう。

コテを使用することでウェーブが出せるのは当たり前ですが、とれかけのパーマにコテを使用することで、パーマやコテのみの時よりも、1日のウェーブの持続時間が長持ちします。

そのため、もともとのパーマのカールに合わせて、コテで巻くようにしましょう!

とれかけパーマの復活方法④ 最後に、もう一度スタイリング剤を付ける

パーマ とれかけ ヘアケア 対策スタイリング後は、最後にもう一度スタイリング剤を付けましょう。

ドライヤー前のスタイリングと同様に、髪の傷みが気になるならミルクタイプやオイルタイプ、ハッキリしたウェーブを出したいならムースタイプが1番オススメです。

そのあとに、ヘアスプレーを吹きかけることで、1日中ウェーブを持続させる効果が期待できますよ。

たまにヘアスプレーでガチガチに固める方もいますが、重さによりかえってウェーブを伸ばしてしまうことがあります。
そのためヘアスプレーをかける際は、頭皮から20㎝ほど離して、内側も含めてウェーブ全体に軽く吹きかける程度にしましょう!

2. パーマがとれかけたときはカットで復活

パーマ とれかけ ヘアケア 対策とれかけたパーマは、実はカットすることで復活することもあります!

とれかけたパーマの中には、薬剤がしっかりと髪の中に残っていても、髪の毛が伸びて量が増えることで、重さによりダレてしまうのこともあるのです。

そのため、髪の毛全体をすいたり、毛先を軽くレイヤーを作ることで、ウェーブが復活することがありますよ♪

また、同じような髪形に飽きた場合は、とれかけたパーマを活かしたヘアスタイルの変更もオススメです。
とれかけたパーマのボリューム感を活かして、トップがふわっとしたショートヘアやボブなどの大幅なイメチェンも可能です。

現在のパーマの状態にもよるため、美容師の方に相談しカットしてもらいましょう。

3. パーマの持ちを良くするための5つのコツ

パーマ とれかけ ヘアケア 対策「パーマをもっと長持ちさせたい」「私だけパーマの持ちが悪い!」と思ったことはありませんか?

実はパーマをかけたあとにやってしまいがちな行動の中に、パーマが落ちてしまう原因があります!

もしかしたら、自らパーマにとってNG行動をとっているがゆえに、パーマの寿命を減らしてしまっているかもしれません。

しかし、パーマをかけた後のコツをしっかりと意識することで、パーマを長持ちさせることができますよ♪

そのために、この章ではパーマの持ちを良くするためのコツを5つご紹介します!

① パーマをかけた初日はシャンプーをしない

パーマ とれかけ ヘアケア 対策パーマをかけた当日は、シャンプーをしないようにしましょう。

パーマが定着するまでに目安として24時間必要と考えられているため、かけた当日はパーマを形成させている最中です。
そのため、当日にシャンプーをしてしまうことで、パーマがとれやすくなってしまいます。

ただし、シャンプーを使わずに、ぬるま湯(37~38℃)で軽く汚れを洗い流したり、コンディショナーを使う分には問題ありません。

② パーマ専用のシャンプーを使用する

パーマ とれかけ ヘアケア 対策パーマをかけている間は、パーマ専用のシャンプーを使用しましょう。

パーマをかけた後も、普段と変わらないシャンプーを使用する方が多いかと思います。
しかし、普段使用しているシャンプーの中には洗浄力が強いものもあり、パーマ剤まで落としてしまうことがあります。

パーマ専用のシャンプー剤は、パーマを長持ちさせるだけでなく、必要な栄養を補給できるようになっています。

③ 過度なトリートメントは控える

パーマ とれかけ ヘアケア 対策パーマをかけている間は、毎日の過度なトリートメントを控えましょう。

パーマによって傷んでしまった髪には、トリートメントをして髪を修復しようとするかと思います。
しかし、トリートメントを付けることで見た目はキレイになるのですが、パーマ液が髪の内部にまで浸透してしまうことで、パーマがとれてしまうことがあります。

そのため、パーマ後は1週間トリートメントを付けることを控え、その後も1週間に1回のペースで使用するようにしましょう。

④ 強い力でブラッシングをしない

パーマ とれかけ ヘアケア 対策パーマをかけている間は、強い力でブラッシングを使用しないようにしましょう。

パーマは強い力やブラシの使用による摩擦により、とれてしまうことがあります。
そのため、パーマをかけた髪をとかす際は手ぐしで整えましょう。

⑤ 紫外線に当たらない

パーマ とれかけ ヘアケア 対策パーマをかけている間は、紫外線に当たらないようにしましょう。

紫外線は、髪のキューティクルを破壊しやすいと考えられています。
キューティクルは、髪の毛から栄養や水分が失われないようにフタをする働きがあります。

しかし、キューティクルが破壊されてしまうことで、髪にダメージが残ってしまうためパーマが落ちやすくなってしまいます。

そのため、UVカットスプレー、UV (紫外線)カットの帽子、日傘等を使用して、紫外線から髪の毛を守るようにしましょう。

4. パーマの持つ期間

パーマ とれかけ ヘアケア 対策「そもそもパーマってどれぐらい持つの?」と、お悩みではありませんか?

パーマの持続期間は髪質やダメージによって変わってきますが、パーマの種類によっても持つ期間が変わります。

パーマの平均的な持続期間を知ることで、パーマと毛質の相性や、パーマをかけ直すタイミングの目安を知ることができますよ。

自分のかけたパーマの持ちが明らかに短い場合は、次回は違う種類のパーマに挑戦してみても良いですね♪

ここでは、パーマの持つ期間をご紹介します!

①水パーマ 約2~3カ月

パーマ とれかけ ヘアケア 対策水パーマは、ゆるふわなウェーブを出せるパーマで約2~3カ月持つと言われています。
ナノスチームを利用して保湿を行いながらウェーブが作られるため、持ちは短いですが髪の負担を最小限にしながらウェーブがかかります。

②コスメパーマ 約2~3カ月

パーマ とれかけ ヘアケア 対策コスメパーマは、ゆるいウェーブを出せるパーマで約2~3カ月持つと言われています。
化粧品登録されている薬剤を利用するため、持ちは短いですが、濃度が薄く最も髪への負担が少ないパーマです。ツンとしたパーマ独特の匂いがなく、ブロー次第でストレート・ウェーブのどちらも楽しめるのが特徴です。

③コールドパーマ 約3カ月

パーマ とれかけ ヘアケア 対策コールドパーマは、熱を使わない一般的なパーマで約3カ月持つと言われています。
髪が濡れているときにウェーブが強く、乾くにつれて緩やかなウェーブになることが特徴です。

④クリープパーマ 約5カ月

パーマ とれかけ ヘアケア 対策クリープパーマは、潤いのある大きなウェーブを出せるパーマで約5カ月持つと言われています。
コールドパーマでかかりにくいウェーブを、髪の負担を減らしてかけることのできるパーマです。

⑤エアウェーブ 約5カ月

パーマ とれかけ ヘアケア 対策エアウェーブは、低温の熱でウェーブを記憶させるパーマで約5カ月持つと言われています。
デジタルパーマよりも持ちは短くなりますが、根元からウェーブをかけることのできるパーマです。

⑥デジタルパーマ 約半年

パーマ とれかけ ヘアケア 対策デジタルパーマは、熱でウェーブを記憶させるパーマで約半年持つと言われています。
熱を利用する分ダメージは強くなりますが、持ちがよく、乾かすだけで簡単にウェーブを作ることができます。

5. パーマがとれかけたときの復活方法☆まとめ

パーマ とれかけ ヘアケア 対策「とれかけたパーマを復活させる方法」「パーマの持ちをよくするためのコツ」「パーマの持つ期間」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

パーマがキレイに復活するだけで、美容院代を浮かせられるだけでなく、毎日の外出が楽しくなりますよね♪

パーマを長持ちさせて、オシャレなヘアスタイルを楽しみましょう♡

この記事は2016年12月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る