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洗い流さないトリートメント、おすすめ5選★


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洗い流さないトリートメント おすすめ
洗い流さないトリートメントは手軽に使えて、とっても便利ですよね!

洗い流さないトリートメントには種類があり、それぞれ特徴も異なってきます。

そこで今回は、洗い流さないトリートメントの種類・おすすめの商品・使うタイミングをたっぷりとご紹介していきます!

自分に合ったトリートメントを選んで、髪をしっかりお手入れしていきましょっ♪



1.洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントには、種類があるのをご存じでしょうか?

種類は大きく分けて、オイル系、クリーム・ミルク系、水分系の3種類です。

自分の髪に合わせてトリートメントを選ぶためにも、まずはそれぞれの特徴を確認していきましょう。

1-1.オイル系

1つ目はオイルタイプのトリートメントです。

オイルタイプのトリートメントは、髪の傷みが特に気になる方におすすめです。

髪にダメージがあると、乾燥しやすい状態になっています。

ヘアオイルが髪の表面にあるキューティクルを覆ってくれるので、ドライヤーの熱などの影響を受けにくくしてくれます。

使った後は指通りも良く、髪の表面にツヤを与えてくれます。

また、オイルは髪のダメージを補修してなめらかにしてくれます。

髪の傷みが気になる方は、オイルを使うと良いでしょう。

1-2.クリーム・ミルク系

髪の広がりやパサつきの原因になる、水分不足が気になる髪には、クリーム・ミルクタイプのトリートメントがおすすめです。

クリームやミルク系の洗い流さいトリートメントは、髪に潤いを与えてくれます。使った後は、しっとりとして、髪のまとまりを感じやすくなります。

また、髪への馴染みが良く使いやすいのも特徴です。

クリームの方がしっかりとしたテクスチャーですので、しっかりと仕上げたい方はクリーム、軽めに仕上げたい方はミルクを選ぶと良いでしょう。

1-3.水分系

とにかく軽やかに仕上げたい方におすすめです。3つの中で最もライトな使い心地で、潤いを与えながらしなやかな髪に仕上げてくれます。

ミストタイプやエッセンスタイプ等があります。

また、オイルやクリームをなじませやすくするためのベース(下地)としても使えますので、朝のスタイリング前にも良いでしょう。

2.洗い流さないトリートメント、おすすめ!

ではオイル・クリーム・ミストの3つの種類に分けて、肌らぶ編集部がおすすめしたい洗い流さないトリートメントをご紹介します。

使用感や香りが良いものを選んでいますので、使ってみたいと思う種類をご自分の髪に合わせてお選び下さい!!

2-1.オイル系

ナプラ インプライムリペアオイル
インプライム
アルガンオイル、ホホバオイル、オリーブ油など保湿のためのオイルを配合しています。また傷んだ髪をしっかり補修してくれます。

オイルでありながらべたつきにくい、水のようなサラっとした質感です。

香りは、ローズ系からアンバームスクの香りへと変化していきます。

Mogans ディープモイストオイル

Mogans オイル
保湿成分のオリーブ油やアルガンオイルでしっかり保湿でき、髪にツヤを与えます。

このオイルは髪だけでなく体にも使えるので、とても使い勝手が良く、ベタつきもあまり気になりません。

スポイト式ですので、必要な分だけ出すことができます。アロマのような清潔感のある香りもポイントです。

2-2.クリーム・ミルク系

ジョンマスター ローズ&アプリコットヘアミルク
ジョンマスター ローズ
保湿成分のダマスクバラ花水とアプリコット種子油が髪に潤いを与え、傷んだ髪を補修します。

ライトで軽い使い心地なのに、ミルク以上のしっとり感を期待できます。

また、ローズのしっかりとした華やかな香りが広がりますので、ヘアフレグランスとしても使えるのが特徴です!

華やかで心躍る香りです。

MARKS&WEB ハーバルリペアトリートメント
マークス トリートメント
保湿成分のアミノ酸、アルギニンとクレアチン配合で、傷んだ髪に潤いを与えます。
また、髪を補修し、枝毛・切れ毛を防ぎます。

柔らかめのテクスチャーで伸びが良く、しっとりとした髪を目指すことができます。

クリーム=重いと考えている方にも、使いやすいと思える使用感です。

ラベンダーとゼラニウムの華やかな花の香りです。

2-3.水分系

ラサーナ ヘアエッセンス さらさら

ラサーナ
ダイバーが手摘みした海藻を、収穫後24時間以内にエキス化しているという、こだわりの製法の洗い流さないトリートメントです。

水を一切含まずに作られており、オリーブ油やアラリアエスクレンタエキス等の保湿成分が潤いを与えてくれます。

指通りを良くしたい方におすすめです!

フローラル&フルーティの柔らかな香りです。

3.洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントの使い方をご紹介します。洗い流さないトリートメントは、必ずタオルドライ後につけましょう。

※洗い流さないトリートメントに使い方が記載されている場合は、そちらの指示に従ってください。

① 手のひらに出した洗い流さないトリートメントを、両手の指の間まで馴染ませる
ヘアオイル_使い方01
手のひらに出したトリートメントをそのままつけてしまうと、液がかたよってしまい均等に塗ることができません。

手のひらに洗い流さないトリートメントを出したら両手を重ね、両手の指の間まで馴染ませます。
ヘアオイル_使い方02
手のひらにしっかりと広げることで、髪につけたとき均等に洗い流さないトリートメントを行き渡らせることができます。

② 毛先から髪の内側へと、洗い流さないトリートメントを馴染ませる
まず毛先、そこから髪の内側にもみ込むように優しく洗い流さないトリートメントを馴染ませます。

③ 毛先から上に向かって馴染ませていく
毛先に馴染ませたら、上にあがって洗い流さないトリートメントをつけていきます。髪の外側ではなく、内側に馴染ませていくイメージです。

④ 最後に髪の表面に馴染ませる
最後にヘアスタイルの表面にトリートメントを馴染ませます。

頭皮が乾燥していない、もしくは皮脂が多い方が洗い流さないトリートメントを頭皮にまでつけてしまうと、ベタつきの原因になりますので避けましょう。

4.髪の乾かし方

髪を綺麗に保つためにも、髪の乾かし方は重要です。髪にトリートメントをつけてお手入れしても、傷めやすい乾かし方をしたらもったいないですよね。

実際に髪の毛を傷めたり乾燥させてしまうかもしれない乾かし方と、正しい乾かし方をそれぞれ確認してみましょう。

~おすすめできない乾かし方~

① タオルでゴシゴシしながらドライヤーを当てる
早く乾かそうとタオルでこすりながら乾かすのはやめましょう。

濡れている髪は傷みやすくなっているので、強すぎるタオルドライの摩擦でダメージを受けてしまうことがあります。

② ドライヤーを近距離から当てる
ドライヤーを髪の近づけすぎると、髪を傷める原因になる場合があります。

近くから当ててしまうと、髪が高温にさらされてしまからです。

③ ドライヤーをキューティクルに逆らって当てる
キューティクルは髪の根元から毛先に向かって、うろこ状になっています。

さまざまな角度からドライヤーをかけてしまうと、キューティクルがめくれやすくなる場合があります。

~おすすめの正しい乾かし方~

① タオルドライ後、洗い流さないトリートメントをつける
洗い流さないトリートメント01
始めに、髪の水分を拭き取ります。タオルで髪をはさみ、なるべくこすらずに、ポンポンと両手で髪の水分を吸い取るイメージで拭きましょう。

タオルで水気をふき取れば、それだけドライヤーの時間を短縮できるので、丁寧なタオルドライは大切です。

髪の水気を取った後、洗い流さないトリートメントを先程ご紹介した手順でつけます。

ある程度髪が濡れている状態で、洗い流さないトリートメントをつけることが大切です。

② ドライヤーをキューティクルに沿って当てる
洗い流さないトリートメント02
キューティクルの流れに逆らわずに、根元から毛先へと流すようにドライヤー当てましょう。

③ ドライヤーは20センチ離して当てる
洗い流さないトリートメント03
ドライヤーは、髪から20センチくらいの距離から当てましょう。

20センチ離して当てることで、一ヶ所に集中して当たらず広範囲にドライヤーの熱が広がりますし、乾かすのに時間がかかりすぎることもありません。

④ 最後にブラッシングする
洗い流さないトリートメント04
完全に乾いたら、最後にブラッシングして髪を整えましょう。濡れた状態で繰り返しブラッシングしてしまうと、枝毛や切れ毛の原因になる場合があるので、しっかりと乾いてからブラッシングするのがポイントです。

5.ブラッシングの大切さ

髪をとかすのも、綺麗な髪を目指すうえで大切な要素です。お手入れに適したブラシを選ぶことで、髪だけでなく、頭皮の健康の維持にも役立ちます。

ブラッシングは髪をとかすとともに、マッサージのように頭皮の血行を良くして、すこやかな髪や頭皮をキープしやすくすると言われます。

つややかな髪のために、ブラッシングにもこだわることが大切ですね。

☆おすすめヘアブラシ☆

MARKS&WEB ウッドヘアブラシ
マークス
豚毛を使用したブラシで、キューティクルを傷めにくく髪をつややかに整えます。静電気を起こしにくいので、乾燥の気になる季節にも使いやすいです。

持ち運びに便利なSサイズから展開していますので、お好みでサイズを選んでくださいね。

6.まとめ

洗い流さないトリートメントをつけた後はドライヤーで丁寧に乾かし、最後はブラッシングで髪を整えましょう。

一つ一つのプロセスを丁寧に行いお手入れすることで、綺麗な髪を目指すことができます。

自分に合った洗い流さないトリートメントを使って、美しい髪を手に入れましょう!

この記事は2016年5月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


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