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季節の変わり目は肌荒れしやすい?原因とおすすめ化粧品ランキング

季節の変わり目 肌荒れ

「季節の変わり目になると肌が荒れやすい」「肌荒れ対策ってどうすればいいの?」

そんなお悩みを抱えていませんか?

肌荒れしてしまうとメイクのりが悪くなって、人に会うのが嫌になったり、外に出るのが億劫になってしまいますよね。

今回は、季節の変わり目に起こりやすい、肌荒れの原因やおすすめの化粧品、お手入れのポイントなどをご紹介します。

ぜひ参考にして、環境の変化に対応できる美しい肌を保ちましょう!


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1.季節の変わり目と肌荒れ

「肌荒れ」というと、どのような状態を思い浮かべるでしょうか?

主に肌のかゆみ、ニキビ、乾燥…このようなものが「肌荒れ」と呼ばれていますよね。

まずは自分の肌荒れと向き合い、肌状態に合った対策を見つけましょう。

1-1.季節の変わり目|肌荒れの主な原因

3ピース
季節の変わり目に肌荒れしやすいといわれる原因は3つあります。

①急激な気温の変化

季節の変わり目は、急激な気温の変化で肌の水分と皮脂のバランスが崩れることで肌荒れしやすくなるといわれています。

例えば、冬から春にかけて暖かくなってくると、汗が出やすくなり皮脂量が増えてしまいます。

逆に、夏から秋にかけて寒くなってくると、肌が乾燥しやすくなることで、過剰に皮脂が出やすくなります。

②環境の変化によるストレス

季節の変わり目は、環境の変化によるストレスなどで、緊張が続いたり、体調を崩したりすることで肌荒れを引き起こしやすくなることがあります。

特に、春は卒入学や転勤といった環境の変化で、知らず知らずのうちにストレスを溜めこみがちです。

③大気中の飛散物による影響

季節の変わり目には、花粉やほこりの飛散量が増え、肌荒れに影響を与えると考えられます。

特に抵抗力の下がった状態の肌に花粉やほこりが付着すると、アレルギーを引き起こす場合もあるといわれています。

1-2.季節の変わり目|肌荒れの種類

ここでは、季節の変わり目に起こりやすい、主な肌荒れをご紹介します。

■かゆみ

季節の変わり目になると、肌にかゆみや湿疹が現れることがあります。

特に春は、気温の上昇にともなって皮脂が過剰になりがちです。

皮脂が過剰になると、べたついた肌に花粉やほこり等が付着しやすくなり、かゆみなどを起こす場合があります。

■ニキビ・吹き出物

季節の変わり目には、ニキビや吹き出物が現れることもあります。

例えば、冬から春にかけて気温が上がると、皮脂量が増えることでニキビや吹き出物ができやすくなります。

逆に、夏から秋にかけて気温が下がると肌が乾燥することで角質が厚くなり、ニキビや吹き出物ができやすくなってしまうのです。

■かさつき・ごわつき

季節の変わり目は、肌表面がかさかさしたり、ごわつきやすくなります。

これは、急激な気温変化に肌が対応できず、水分と皮脂のバランスが失われることで肌が乾燥しやすくなるためです。

あまりにもひどいと感じる方は、一度皮膚科を受診してみてはいかがでしょうか。

2.季節の変わり目|肌荒れを防ぐための化粧品選びのポイント

考える女性
季節の変わり目に起こりやすい肌荒れを防ぐために大切なのは、肌の健やかさを保つことです。

肌を健やかに保つために、毎日のお手入れに使う化粧品を選ぶ際のポイントをご紹介します。

①洗顔料は摩擦を起こしにくい、泡立ちのよいものを選ぶ

肌のためには、摩擦をできるだけ避けるのがおすすめです。

洗顔料を選ぶ際には、以下のような3つのポイントをチェックして選びましょう。

・泡立ちの良いもの
・泡のきめ細かいもの
・泡に弾力があるもの

このような洗顔料を使用することで、泡がクッションの役割となって、肌に力が加わりにくくなり、強すぎる摩擦を防ぐことができます。

さらに洗顔の際には、泡を顔の上で転がすように優しく洗うことを意識すると良いでしょう。

そうすることで、ゴシゴシと洗顔しなくても、泡が汚れを吸着して落とすことができます。

②保湿成分配合の化粧品を選ぶ

保湿成分配合の化粧品を使い、肌の水分と油分をしっかりと補いましょう。

保湿成分配合の化粧品を使用することで、肌にうるおいを与え、肌荒れを防ぐことができます。

おすすめの保湿成分は、水分をしっかりと保持する性質がある「セラミド」や「ヒアルロン酸」等です。

使用感の好みなどに応じて選びましょう。

≪保湿成分の一例≫
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・スクワラン
・ワセリン
・メーカー独自の保湿成分 等

3.季節の変わり目|肌荒れしやすい方に!おすすめ化粧品ランキング!

ここでは、肌らぶ編集部が季節の変わり目に肌荒れしやすい方におすすめしたい化粧品を、ランキング形式でご紹介します。

なお、前章でお伝えした2つのポイントに合ったものと、手軽にお試しできるトライアルキットがあるものを厳選しました。

季節の変わり目に肌荒れしやすい方は、化粧品選びの参考にしてみてください。

■第1位 小林製薬 ヒフミド
季節の変わり目 肌荒れ ヒフミド
乾燥しやすい肌に、うるおいとハリを与える保湿化粧品です。

肌をすこやかに保ち、肌荒れを防ぎます。保湿成分「ヒト型セラミド」等を配合。

手軽に濃密な泡が作れる点が、洗顔料の特徴です!

無香料、無着色、パラベン・エタノール不使用。

>>>小林製薬 ヒフミドのトライアルセットはこちら

■第2位 エトヴォス モイスチャーライン
季節の変わり目 エトヴォス モイスチャー
肌の乾燥でお悩みの方におすすめの保湿を重視した保湿化粧品です。

肌のキメを整え、なめらかにします。保湿成分「ヒト型セラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」等を配合。

シリコン、パラベン、キュレート剤、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、染色料不使用。

>>>エトヴォス モイスチャーラインのトライアルセットはこちら

■第3位 ディセンシア つつむ
季節の変わり目 肌荒れ つつむ トライアル
保湿成分を配合した保湿化粧品。肌の水分と油分を補い、保つことで肌荒れを防ぎます。

しっかり保湿できるのに、べたつかない使用感はどんな季節でも使いやすくなっています。

保湿成分「ヒト型ナノセラミド」「アミノ酸」「ヒアルロン酸」等を配合。

アルコール、香料、紫外線吸収剤不使用。

>>>ディセンシア つつむのトライアルセットはこちら

4.季節の変わり目|肌荒れしやすい方におすすめのお手入れのポイント

ここでは、肌荒れしやすい方が意識すべきお手入れのポイントをご紹介します。

①摩擦を与えすぎないように注意する

肌のお手入れをするときは、ゴシゴシと力強く皮膚を擦ることがないように注意しましょう。

化粧品をつけるときは、両手のひらを使い、やさしく密着させるようにつけるのがおすすめです。

②シンプルなお手入れを心がける

肌荒れしやすい方は、化粧水・乳液・クリームといったシンプルなお手入れを心がけましょう。

肌荒れにより肌のかさつきやごわつきが気になると、早く元の肌に戻りたいとの思いからマッサージやピーリングなどのスペシャルケアをしたくなるものです。

しかし、過度なお手入れは控えましょう。

5.季節の変わり目|肌荒れを防ぐための生活習慣

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季節の変わり目の肌荒れを防ぐためには、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。

ここでは、肌荒れを防ぐための生活習慣のポイントをご紹介します。

①十分な睡眠をとる

肌荒れ防止のためには、十分な睡眠をとることが大事です。

睡眠はなるべく、6時間以上とれるようにしましょう。

また、睡眠は量だけでなく質が大切です。ウエストが緩めのパジャマを着用するなど寝具は体の形に合ったものを選んだり、安眠グッズを使用するなどして、熟睡できるように努力してみましょう。

②バランスの良い食事を心がける

季節の変わり目の肌荒れを防ぐには、バランスのよい食事が必須です。

ビタミンAやカロテン、カルシウム等は不足しがちなので、意識的に摂ると良いといわれています。

以下の食材を参考に、毎日の食事に積極的に取り入れましょう。

■ビタミンA
≪ビタミンAを多く含む食材≫
鶏・豚・牛のレバー・うなぎ・にんじん・しそ・バジル・チーズ・たまご等

■カロテン
≪カロテンを多く含む食材≫
にんじん・赤じそ・パセリ・ほうれん草・かぼちゃ・春菊・小松菜・にら等

■カルシウム
≪カルシウムを多く含む食材≫
牛乳・チーズ・ヨーグルト・うなぎ・いわし・バジル・納豆・豆腐・ごま・ひじき等

③湯船に浸かる

リラックスのためにも、お風呂はシャワーで済ませず、しっかりと湯船に入って心と体の疲れを取りましょう。

お風呂の温度は、38度ぐらいのぬるめの温度が理想的です。気持ちよく体が温まるまで湯船に浸かりましょう。

寝る1時間ぐらい前に入浴を済ませておくと、心地よく就寝時間を迎えることができます。

④適度な運動をする

美容と健康のためにも、適度な運動を行いましょう。あまり激しくないウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミングなどがおすすめです。

またストレス解消になる、ヨガやストレッチなどの呼吸をコントロールしながら筋肉をほぐす運動も良いでしょう。

6.まとめ

このように、季節の変わり目に肌荒れしやすい方も、日ごろのお手入れを見直すことで肌荒れを起こしにくくなります。

季節の変わり目は肌荒れして当然…。そんなふうに諦めてしまう前に、今できる肌荒れ対策を万全にして、季節の影響を受けにくい、健やかな肌を目指しましょう!

※この記事は2016年4月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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