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2017年4月18日 更新

まとめ髪ワックスの選び方&おすすめ&上手な使い方はこちら!

まとめ髪 ワックス

まとめ髪をキレイに作るために役立つ、おすすめのワックスをお探しではありませんか?

あわないワックスを選んで使っていると、ベタベタしてまとめ髪ヘアアレンジがうまくいかないなんてこともあるのではないでしょうか。

看護士さんやCAさんなど、髪をいつもまとめていないといけない仕事の方にとっては大きな悩みのひとつになるでしょう。

しかしそんなお悩みは、まとめ髪にあうワックスをポイントをおさえて使うことで解決できるかもしれません!

そこで今回は、まとめ髪をするときに使うワックスの選び方と、おすすめのワックス、ワックスの使い方、そしてまとめ髪を崩れにくくする方法も合わせてご紹介します。

ワックスを上手に使って、簡単にきれいなまとめ髪を作りましょう♪



1.まとめ髪用ワックスの選び方

まとめ髪 ワックス

まずは、まとめ髪をするときはどのようなワックスを選べば良いのか、選び方についてご紹介します。

まとめ髪をするときに使用するワックスは、「やわらかめのテクスチャー」で「スタイルキープがナチュラル」なものがおすすめです。

まとめ髪をするときにワックスは、最初に髪全体に揉みこむようにして使います。
そうすることで、ヘアアレンジをする際に髪がまとまりやすくなるからです。

その時に固いテクスチャーのワックスを使うと、手や髪になじみにくくなります。

またワックスを髪になじませる段階でハードタイプのワックスを使うと、髪同士がまとまってくっつきすぎてしまい、ヘアアレンジをするときに三つ編みや編みこみなど髪を動かしにくくなります。

そのため、まとめ髪用にはやわらかめでナチュラルなワックスをおすすめします。

また、まとめ髪が完成した後に気になるあほ毛や後れ毛は、まとめ髪用のスティックワックスを使用するのもおすすめです。

2.肌らぶ編集部おすすめ まとめ髪ワックス

まとめ髪 ワックス肌らぶ編集部おすすめのまとめ髪用のワックスをご紹介します。

まとめ髪用としておすすめの、やわらかめなテクスチャーでナチュラルな仕上がりのクリームワックスです。ぜひチェックしてみてください♪

デューサー(DEUXER)ワックス ミディアムソフトワックス 3

まとめ髪 ワックス
販売会社: 株式会社ナンバースリー
容量:80g
価格:1,400円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
程よいツヤ感とまとまりで、ふんわりとしたまとめ髪を作り上げるクリームワックスです。
エアリーな束感で、毛先の動きを表現するのにピッタリです。

ほのかに甘いフローラルベリーのさわやかな香り。

⇒デューサー公式HPはこちら

3.まとめ髪用のワックスの使い方

では続いて、まとめ髪をするときのワックスの使い方をご紹介します。

まとめ髪をつくるのに適したワックスの使い方をすることで、ヘアアレンジのやりやすさが変わってくるので、ぜひ試してみてください♪

3-1.手順

まずはワックスをつける手順をご紹介します。

①ワックスを手になじませる

まとめ髪 ワックス

ワックスを手に取り、手のひらから指先まで全体的にワックスが伸びるようになじませます。

②ワックスを毛先に揉みこむ

まとめ髪 ワックス

毛先持ち上げながら握るようにして、ワックスを揉みこみます。

③ワックスを根元になじませる

まとめ髪 ワックス

指先で根元を触るようにして、根元にもワックスをなじませます。

④手ぐしを通す

まとめ髪 ワックス

次にヘアアレンジがしやすくなるように、手ぐしを通して髪を整えます。

3-2.注意点

続いて、まとめ髪用にワックスを使用するときの注意点をご紹介します。

せっかく自分に合ったワックスを見つけたのにまとめ髪ヘアアレンジで失敗しないためにも、3つの注意点を確認しておきましょう!

①ワックスはつけすぎない

まとめ髪をするときは、ワックスのつけすぎには注意しましょう。

ワックスの使用量は毛量や髪の長さにもよりますが、標準的な毛量でセミロングの長さの髪なら、小指の先くらいの量がちょうど良いでしょう。

まとめ髪 ワックス

ワックスをつけすぎると髪がべたつく原因になったり、まとめ髪のふんわり感がなく無くなってしまいます。

足りないと感じたら付け足すようにして、最初からワックスをつけすぎないようにしてください。

②ワックスは毛先からなじませる

ワックスは根元からではなく、毛先から付けるように注意しましょう。

これは毛先に多めにワックスを付けるためです。

毛先は傷んでいることが多く広がりやすいこともあるので、ワックスを多めにつけて髪をまとまりやすくします。

一方根元にワックスを付けすぎると、髪がペタンとしてボリュームがなくなってしまうので、少なめのワックスの量が良いです。

そのため、手に多くのワックスがついている時は毛先に、手についたワックスが少なくなった後半に根元になじませることで、どちらにもちょうどいい量のワックスをなじませやすくなります。

③ヘアアレンジ前に一度手をふく

まとめ髪 ワックス

髪全体位にワックスをなじませたら、まとめ髪ヘアアレンジをする前に一度手をふきましょう。

手がワックスでべたべた・ぬるぬるした状態でヘアアレンジをすると、手に髪がくっついたりしてヘアアレンジしにくくなることがあります。

そのためティッシュやタオルで手をさっと拭いてからまとめ髪ヘアアレンジを始めるようにしましょう。

水で軽く洗うと逆に手がぬるぬるしてしまうことがあるので、乾いたティッシュやタオルの使用がおすすめです。

4.まとめ髪を崩れにくくするポイント

せっかくきれいに仕上がったまとめ髪、できるだけ長い時間キープしていたいですよね!

そこでこちらでは、まとめ髪ヘアアレンジを崩れにくくするための2つのポイントをご紹介します。

4-1.スプレーで固定する

まとめ髪 ワックス

1つめのポイントは、まとめ髪が仕上がった後にスプレーで固定することです。

完成したまとめ髪に全体的にスプレーをかけることで、後れ毛などの防止が期待できます。

このときスプレーを髪から15~20cmほど離して、さっと軽くかけるようにしましょう。

スプレーを近くからかけすぎるとベタベタになったり、スプレーの水分でふんわり感がなくなってしまう時があります。

ワックスと同様に、スプレーも使いすぎには注意しましょう。

4-2.ピンで固定する

まとめ髪 ワックス

もうひとつのポイントとして、ピンで固定するのも良いでしょう。

ピンの中でもゴールドピンやカラーピン、飾りピンなどを使うとヘアアクセサリーのひとつにもなります。

とくにショートの髪型の方はセットする際にぽろぽろと髪が落ちてきやすいので、ピンでしっかりと押さえるのはおすすめです。

まとめ髪が崩れるのを防止してくれるうえに、華やかで可愛いスタイルになると嬉しいですね♡

5.まとめ髪ワックス まとめ

まとめ髪 ワックス今回はまとめ髪用のワックスについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

まとめ髪をキレイな仕上がりにするために、ワックスを使うことは大きなコツのひとつです!

使いやすくてお気に入りのまとめ髪用のワックスが見つかると、まとめ髪がもっと簡単にできるようになるでしょう!

ワックスの使い方や崩れにくくする方法を使って、いろんなまとめ髪を楽しんでください♪

この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。