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ストレスで白髪が増えるのは本当!? 白髪の原因と対処法

白髪 ストレス
「やっぱり白髪が生えるのはストレスのせい?」、「最近急に増えてきた白髪とストレスは関係あるの?」と、お悩みではありませんか?

白髪は、ストレスによって生えることがあります。しかし、白髪の原因はストレス以外にもいくつか考えられます。

そこで今回は、ストレスと白髪の関係や、その他の原因、白髪を減らす方法などをご紹介します。



1.白髪とストレスの関係

ストレス
ストレスが原因で白髪が生えることがあります。それは、血行が悪くなり、健康な髪に必要な栄養が行き渡らなくなるためです。

私たちの体はストレスを受けると、血管が収縮することで、血行が悪くなると言われています。血は、全身に栄養を運ぶ働きがあるので、血行が悪いと健康な髪が生えにくくなるのです。

・ストレスを受けてもすぐに白髪は生えない
例え大きなストレスを受けても、昨日の今日で白髪が目に見えて気になることはありません。

髪の色が白か黒か決まるのは、生える前段階の話になるので、すでに黒かった髪が、突然白に変わることはないからです。

もし、大きなストレスが原因で白髪が生えたとしても、その白髪が伸びて目立ってくるのは、しばらく経ってからです。髪は、平均的に1日に0.3~0.5mm、1カ月に1~1.5cm伸びます。

一気に白髪が増えたように感じた場合、多大なストレスを受けた時に作られた髪が、同時期に伸びてきたからということになります。

髪の長さから逆算して、その頃にストレスを受けた覚えがなければ、白髪はストレスとは別の原因で生えてきた可能性が高いです。

2.ストレス以外の白髪の原因

白髪 シャンプー
ストレス以外に考えられる白髪の原因は主に4つあります。その4つをご紹介します。

2-1.遺伝

白髪自体は遺伝しませんが、白髪になりやすい体質は遺伝します。白髪の原因のほとんどが、遺伝によるものとも言われています。

両親のどちらか、もしくは両方に白髪が多い場合は、遺伝が原因している可能性が高いです。

また、体質だけでなく、生活習慣が家族で似ることから、白髪になりやすい習慣を引き継いでしまうことも、関係しています。

しかし、必ず白髪が遺伝するわけではないので、生活習慣を見直すことで白髪を減らすことも可能です。

2-2.栄養不足

髪も食事からの栄養でできているため、無理した運動や、偏った食事により栄養が足りていないと、白髪になることがあります。

髪に黒い色をつけたり、成長させたりする栄養が不足したために、白髪や不健康な髪が生えてきます。

髪を黒くするメラニン色素を生成するミネラル、髪の主成分であるタンパク質が不足すると、特に白髪が引き起こされやすくなります。

2-3.加齢

加齢とともに、体のさまざまな機能が低下するため、髪にかかわる機能も衰えてきます。髪を作る機能が衰えてくると、髪に色をつけるメラニン色素の生成がされにくくなり、髪が白いまま生えます。

身体機能の衰えは、年を重ねれば誰にでも起きることなので、ある程度の年齢になれば、白髪が増えるのは仕方がないことです。

2-4.病気

白髪は、病気が1つの原因としてあらわれることもあります。ここまでご紹介した原因に心当たりのない方は、何らかの病気による白髪かもしれません。

急に髪が白くなるほか、体に何らかの不調を感じる方は、一度病院に相談してみてください。

3.白髪への対処方法

病気による白髪の場合は、病気が良くなれば自然と白髪は減りますが、白髪を減らすためには、白髪の原因となっていることを避けるか、染めてしまうかしかありません。

白髪への対処方法を3つお話しします。

3-1.ストレスをためない

ストレス解消 方法
ストレスをできるだけためないようにし、リフレッシュする時間を取りましょう。

ストレスを感じないようにするのは難しいので、自分なりのストレス解消法を見つけたり、ゆっくりお風呂に使ったり、体を動かしたりしてください。

3-2.生活習慣を整える

・栄養をバランス良く摂る

和食
髪の健康のためにも、栄養をバランス良く摂ることが大切です。日頃から食生活が乱れている方は、油っこいものやファストフードを控えるようにしましょう。

和食中心の献立にし、髪の主成分となるたんぱく質や、ミネラルなどが不足しないように心がけてください。

・睡眠を取る

睡眠
髪に色をつけるメラニン色素は、寝ている間に生成されます。生成を活発にするには、深い眠りを4時間以上継続させることが必要です。

睡眠時間をたっぷり取るというよりは、6時間程度でも、質の高い睡眠が大切です。

睡眠の質の高め方は、こちらをご覧ください。

・体を動かす

適度な運動
日常にランニングや縄跳びなどを急に取り入れる必要はありませんが、運動不足だと感じている方は、日頃から体を動かすように意識しましょう。

体を動かすと、血行が良くなり、髪に栄養が行き渡ります。食事で栄養を取ったら、血行を良くして頭の方にも栄養を運びましょう。

・タバコを控える

タバコ
タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させるため、血行が悪くなります。白髪だけでなく薄毛を引き起こすこともあるので、控えるようにしてください。

3-3.染める

トリートメント
生活習慣を変えても、すぐに白髪が黒髪になるわけではないので、すぐに白髪を減らしたい方は、染めるしか方法はありません。
そこで、おすすめなのが、白髪の染まるトリートメントです。生え際が気になる度に、繰り返し使えるというのが特徴です。

色の入り具合や、色の落ちにくさに関しては、白髪染めにはかないませんが、毎日のシャンプーのついでに、トリートメントとして使うことができます。

〈肌らぶ編集部おすすめトリートメント〉
プリオール カラーコンディショナーN /資生堂ジャパン株式会社
プリオール
髪に少しずつ色合いを与えて、気になる白髪を目立ちにくくする、なめらか感触のカラーコンディショナーです。
クシどおりをよくして、髪にツヤを与えます。髪色を美しく見せたい方におすすめです。

>>ヘッドスパ トリートメントカラーの公式HPはこちら

ルプルプ ヘアカラートリートメント/株式会社Jコンテンツ

ルプルプ

一回の使用から色がつきやすいです。天然の染料を配合しています。
髪をしっとりと仕上げます。

>>ルプルプ ヘアカラートリートメントの詳細はこちら

ヘッドスパ トリートメントカラー/ヘアケア専門店レフィーネ

レフィーネ

つけ置き時間にヘッドスパを行うことができます。
マッサージすることで適度に血行を良くすれば、頭皮がすこやかになるでしょう。

>>ヘッドスパ トリートメントカラーの詳細はこちら

利尻ヘアカラートリートメント/自然派clubサスティ

利尻ヘアカラートリートメント

一度ついた色が長持ちするのが特徴です。天然のミネラルが、潤いのある髪へと導きます。

>>利尻ヘアカラートリートメントの詳細はこちら

※頭皮に異常が出た際は、使用を中止し、医師に相談してください。
※仕上がりは、髪質や放置時間により、個人差があります。

※いずれも、最近美容室でパーマや白髪染めをされた方、これから予定がある方は、成分同士が化学反応を起こし、髪が緑色になることがあります。期間を置くか、併用しないようにしましょう。

4.まとめ

白髪とストレスの関係についてお話ししました。白髪の原因はさまざまですが、まずは規則正しい生活を心がけ、健康な髪が育つ頭皮環境を整えてみてください。

原因によっては、白髪への対処も可能なので、根気強く、できることからはじめましょう。

※この記事は2016年9月6日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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