2017年5月2日 更新

中学生の毛穴悩みはこれで対策!おすすめスキンケア&生活習慣

中学生 毛穴

「中学生になってから急に毛穴が目立つようになってきた…」なんて思っていませんか?

中学生は肌の皮脂が出やすく、肌に気になる部分が増えがちな時期です。
これまでは何もしなくても肌の悩みなどなかったという方も、ニキビができやすくなったり、毛穴が開いたり黒ずんだりして「なんとかしなきゃ!」と感じ始めているのではないでしょうか?

そこで今回は、毛穴が気になる中学生のための、自宅でできる毛穴対策をご紹介します!




1.中学生の毛穴目立ちの原因

中学生 毛穴

中学生になってから毛穴が目立つように感じる原因のほとんどが、皮脂がたくさん出すぎてしまうためだといわれています。

皮脂が必要以上に出てしまうと、余分な皮脂によって毛穴が広がり、毛穴が目立つ原因になることがあるのです。

さらに、皮脂に汚れや古い角質などが混ざると、角栓と呼ばれる毛穴詰まりのもとになることもあります。

この角栓が毛穴に詰まっていると、毛穴がぼつぼつと目立ったり、黒ずんで見えたりしてしまうのです。

角栓(角質層・ロゴ入り)

中学生の毛穴が目立つのは、皮脂がたくさん出やすいおでこや鼻などのTゾーンだといわれています。
広がったり詰まって黒ずんだりした毛穴を放っておくと、ニキビができやすくなることもあるので早めに対策するのがおすすめです。

2.中学生に必要な毛穴対策|洗顔方法

中学生 毛穴

毛穴が目立って気になる方は、その原因の1つである余分な皮脂を取り除くことを心がけましょう!
中学生の毛穴対策でとても大切なのが、毎日する洗顔です。

洗顔のときに洗顔料を使うかどうかは、肌質やそのときの肌の状態によっても変えた方がよいでしょう。
ただし、毛穴が気になる中学生は余分な皮脂をしっかりと落とすためにも、洗顔料を使って洗顔することをおすすめします。

それでは、さっそく洗顔の手順をご説明していきます!

【洗顔の手順】

①手を清潔にする

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洗顔前には必ず手を洗い、清潔にするようにしましょう。手の汚れが顔につくと、それが原因で肌が荒れてしまうことがあります。

②ぬるま湯で顔を洗う

洗顔料で洗う前に、まずはぬるま湯で顔全体をすすぎましょう。

ぬるま湯の温かさで毛穴が開き、毛穴に詰まった汚れが浮かんで落ちやすくなることが期待できます。また、多少の汗や汚れはぬるま湯のみで落とすことができるといわれています。

★ポイント
お湯の温度が高すぎると皮脂が過剰に洗い落ちてしまい、乾燥の原因になることがあります。反対に、冷たい水では皮脂が固まってしまうため、汚れが落ちにくく、毛穴が詰まりやすくなるといわれています。洗顔はぬるま湯で行うようにしましょう。

③ 洗顔料をよく泡立てる

洗顔料をよく泡立てて、キメ細かな泡をたっぷりとつくりましょう。たっぷりの泡をつくることで、泡が肌と手の間のクッションの役割をはたし、やさしく洗うことができます。

★ポイント
洗顔料は商品ごとに定められた使用量を守って使いましょう。洗顔料は適正な使用量でたっぷりと泡立てることが大切です。使う前に、パッケージに書かれた使用量を確認してみてくださいね。
また、泡立たせるのが難しい場合は、泡立てネットを使用するのもおすすめです。

④ 泡を顔にのせてやさしく洗う

洗顔方法 順番 

泡を顔にのせて洗っていきます。まず、皮脂の多さが気になるTゾーンから洗い始め、頰や目の周りまで洗います。

キメの細かい泡で汚れを吸うように、やさしく泡をころがすように肌をなでましょう。

強くこすらず、できるだけ肌との摩擦を起こさないようように、“泡で洗う”イメージで行ってください。特に目もとはほかの部分と比べて皮膚が薄いので、気をつけて洗いましょう。

⑤ 泡が残らないようにしっかりとすすぐ

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丁寧に洗い終えたら、ぬるま湯を使ってすすぎ洗いをします。
すすぎ残しのないように20~30回程度を目安にしてしっかりとすすぎましょう。
ここでも肌をこすらないよう、顔に水をかけるようにして洗います。

こめかみや髪の生え際などは特にすすぎ残しやすい部分なので気をつけましょう。

★ポイント
洗顔料を長い時間肌にのせていると、肌の負担になってしまう場合があります。泡で洗うのはなるべく短時間にし、しっかりと洗い落としましょう。

⑥ 清潔なタオルで水気を拭き取る

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毎回、清潔なタオルを用意するようにしましょう。タオルはこすらず、やさしく肌に押し当ててください。

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3.中学生に必要な毛穴対策|生活編

中学生 毛穴

中学生らしい若くてすこやかな肌を保つためには、規則正しい生活を心がけることも大切です。

中学生になってから、これまでの生活と新生活でライフスタイルが大きく変化したという方も多いのではないでしょうか。

まずは自分の生活習慣から見直してみましょう。

3-1.しっかりと睡眠をとる

中学生 毛穴

睡眠時間が不足すると、肌の調子が崩れて毛穴が目立ちやすくなることがあります。

中学生になると勉強や部活などが忙しく、ついつい夜更かししてしまうこともあるかもしれませんね。でも、すこやかな肌のためには、なるべく早く寝るようにしましょう。

3-2.バランスのとれた食事を心がける

中学生 毛穴

食生活によっても肌状態は大きく変わってきます。糖質や脂質の多い食事が増えたり、必要な栄養素が不足すると皮脂が過剰にでることがあります。

スナック菓子やファストフードばかり食べていませんか?
ダイエットして無理な食事制限をしていませんか?

魚や肉、野菜などバランスよく栄養素を取り入れられるように食事にも気を付けましょう。

3-3.適度な運動

中学生 毛穴

適度な運動は、肌をすこやかに保つためにも必要だと考えられています。

中学生であれば学校生活のなかでの運動量で基本的には十分でしょう。
ただし、部活をやっていなかったり運動不足が気になるという方は、通学で歩く距離を増やしたり、日常生活でこまめに動くようにするなどの工夫をしてみるといいかもしれませんね。

4.毛穴を目立たせないために気をつけたいこと

中学生 毛穴

ここでは、毛穴の目立ちが気になる中学生が、日常の行動のなかで気をつけるべきポイントをご紹介します。

無意識のうちにやってしまっていることも多いので、ぜひ気をつけてみてくださいね。

4-1.無理な毛穴のお手入れをしない

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手っ取り早く毛穴の詰まりを取り除きたいからといって、毛穴周りの皮膚を押して角栓を出したり、ピンセットで引きぬくことは肌の負担になるのでやめましょう。

これらの方法を頻繁に行うと毛穴周囲の肌に負担がかかり、肌荒れを招いたり、余計に毛穴を目立たせてしまうことがあります。

4-2.手で頻繁に顔を触らない

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毛穴が気になって、つい頻繁に手で顔を触ってしまっていませんか?

手には雑菌がたくさんついています。手で顔を触れば、手についた雑菌によって毛穴が目立ちやすくなる原因になることもあります。

スキンケアなどで顔に触るときはしっかりと手を洗い清潔にして、それ以外のときはなるべく毛穴のことは気にしないようにして、顔を触らないように過ごしましょう。

4-3.なるべく顔に髪がかからないようにする

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髪の毛は、意外と汚れが付着している部分です。また、中学生になってからスタイリングのためにワックスやヘアスプレーを使い始めることも多いと思います。

髪の毛が顔に触れていると、髪の汚れや雑菌、ワックスなどが顔についてしまい、肌荒れを引き起こす可能性があります。

中学生になればヘアスタイルにだってこだわりたいところですが、顔を覆ってしまうような髪型は避けたほうがよいでしょう。

ワックスやヘアスプレーをつけるときは、顔などにつかないように気をつけましょう。

4-4.洗顔をしすぎない

中学生 毛穴

毛穴や皮脂が気になると、つい1日に何度も洗顔料で顔を洗ってしまいがちです。

しかし、必要以上に洗顔をしてしまうと、肌に必要な皮脂やうるおいまで洗い落とされてしまい、肌の乾燥につながることがあります。

洗顔料を使った洗顔は1日に朝晩の2回までにとどめるのがおすすめです。

5.最後に

中学生 毛穴

中学生のための毛穴対策についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

「どんなにお手入れしても、どうしても毛穴が目立ってしまって気になる!」という方は、1人で悩んだり頑張ろうとせず、ご両親やお姉さん、お友だちや先輩などに相談してみてください。

皮膚科や美容皮膚科などで専門の医師に相談し、アドバイスをしてもらうのもよいかもしれませんね。

ここでお伝えしたことは、あくまでも基本的な対策法です。自分の肌状態にあわせて、よりよい毛穴対策方法を探してみてくださいね。

毛穴と前向きに付き合い、すこやかな肌を目指していきましょう!

この記事は2017年5月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。