2017年11月16日 更新

膝の黒ずみのお手入れ方法|膝に生活感なんていらない!

膝の黒ずみをとる方法夏が来ると、ショートパンツを履いたり、水着になったりする機会が増えますが、鏡の前でふと自分の膝の黒ずみが気になったことはありませんか?
膝の黒ずみに、生活感や老化を感じるなんていう厳しい意見もあります…。

膝の黒ずみが気になって、対処方法をお探しの方に必要なのは、古い角質のお手入れと日ごろの対策です。

今回は、古い角質のお手入れ方法と黒ずみの原因、日ごろの対策をご紹介します。

夏本番がやってくる前に、今から丁寧なお手入れを始めましょう。



1.膝の黒ずみのお手入れ方法|重曹によるお手入れ

膝の黒ずみをとる方法膝が黒ずんで見えているのは、古い角質が分厚くなっていることや、色素沈着などが主な原因として考えられています。

膝の黒ずみ度合いや原因などによっては、皮膚科や美容クリニックに相談すべき場合もありますが、「とりあえず自力でお手入れしたい」という方は、重曹を使った古い角質のお手入れを始めてみてはいかがでしょうか?

重曹は、スーパーマーケットなどでも手に入るので、手軽に始めることができるでしょう。

ここでは、重曹を使った膝のお手入れ方法をご紹介します。古い角質を取り除き、すこやかな肌にしていきましょう。

◆用意するもの

・重曹(肌に直接触れるものなので、掃除用ではなく、食用の重曹がおすすめです。食用のほうが粒子が細かいと言われていることからも、お手入れ用には食用の重曹がよいでしょう。)
・水
・化粧水(顔に使っているものでOK。)
・保湿クリーム(顔に使っているものでOK。)

※ひどく手荒れしている方などは、スクラブが肌に負担をかけないように、念のため手袋などで保護してからお試しください。

◆手順

重曹を使ったお手入れの手順をお伝えします。

①重曹大さじ1杯に、水を小さじ1杯程度加えて、混ぜ合わせ、重曹ペーストを作ります。

膝の黒ずみをとる方法もしもペーストが固すぎたら、水を少しずつ足して調節してみてください。

②膝の黒ずみの気になるあたりに、重曹ペーストを塗り、マッサージするようになじませます。

膝の黒ずみをとる方法手の指のはらで、円を描くようにやさしくマッサージします。ゴシゴシとこすらず、やさしく丁寧になじませるようにしましょう。

③洗い流します。

膝の黒ずみをとる方法重曹が肌に残らないようによく洗い流します。

④タオルでやさしく水分を拭き取ります。

膝の黒ずみをとる方法ここでも、ゴシゴシとこすって強い摩擦を与えないように気をつけましょう。

⑤化粧水でうるおいを与え、保湿クリームで肌を保護します。

膝の黒ずみをとる方法膝の角質が非常に厚く硬いと感じる場合は、顔用の保湿クリームではなく、ひじやひざ用の保湿クリームを試してみるのもおすすめです。

◆注意点

足 ダイエット重曹でのお手入れは、毎日行うものではありません。1週間以上間隔を空けて行うようにしてください。

月に1~2回のペースで続ければ、古くなった角質が洗い流され、徐々に肌をすこやかに整えることが期待できるでしょう。

重曹やスクラブでのお手入れとあわせて、第3章で紹介する日ごろの対策を行いましょう。

2.膝の黒ずみのお手入れにおすすめ!ボディスクラブ5選

膝の黒ずみをとる方法膝の黒ずみのお手入れは、市販のボディスクラブを使って行うこともできます。

ボディスクラブは、古い角質を取り除いて肌をなめらかにするだけでなく、肌をやわらげることも期待できます。また、保湿成分などが配合されているものも多く、ボディ全体のケアもできるのが魅力です。

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいボディ用スクラブをご紹介します。今回は、ジャータイプのボディスクラブを選んでみました。