2019年1月16日 更新

ぷっくり涙袋の簡単メイク法!自然で可愛くみせるポイントとは?

涙袋 メイク

「目の下のぷくっとした【涙袋】をメイクでつくりたいけど方法が分からない・・」

とお困りではありませんか?

実は、涙袋はメイクでとっても簡単かつ自然につくることができます。

そこで今回は、ぷっくり涙袋の簡単メイク方法についてご紹介します。

1.涙袋をメイクでつくるための必須アイテム!

「涙袋」をつくるために必要なアイテムは次の5つです。これらのアイテムがあると、自然かつ可愛い涙袋メイクがやりやすくなります。

①肌色よりも明るめのアイシャドウ(アイライナーでも可)
②肌色よりもやや暗めのアイシャドウ
③アイシャドウブラシ
④アイシャドウチップ
⑤綿棒

<①肌色よりも明るめのアイシャドウ>

こちらのアイテムは、涙袋そのものを演出するために使用します。肌色よりも明るめの、馴染みが良いシャンパンゴールド系の色を選びましょう。
<②肌色よりもやや暗めのアイシャドウ>
こちらのアイテムは、涙袋のふくらみによってできた、影を演出するために使用します。肌色よりもやや暗めのブラウン系を選びましょう。

<③アイシャドウブラシ>
細かい部分に色をのせたい時に使用するブラシです。

<④アイシャドウチップ>
しっかりと色を発色させたいときに使用するチップです。

<⑤綿棒>
余分な粉を取り除き、涙袋メイクを密着させるためのアイテムです。

2.簡単!ぷっくり涙袋をつくるメイク方法

涙袋は、年代を問わず魅力的に見せるメイクパーツといわれています。

元から涙袋がある方も涙袋があまりない方も、自身の「涙袋」にアイメイクを行うことで、より潤みのある女性らしさを演出することができます。

是非、涙袋メイクを実践してみましょう。

2-1.初めに涙袋を入れる位置を確認する

涙袋確認画像

涙袋を入れる位置は、にこっと笑ったときに少し「くぼみ」ができる部分です。これ以上入れすぎてしまうと、メイクバランスが不自然になってしまうことがあるので気をつけましょう。

2-2.簡単!ぷっくり涙袋のメイク方法

1.涙袋の外側に、肌色よりもやや暗めのアイシャドウをブラシで細く入れて、涙袋の周りを軽く馴染ませます。

(元から涙袋がはっきりとある方の場合、この手順は省いても大丈夫です。)

涙袋 影画像

2.中央から両サイドに、肌色よりも少し明るめのアイシャドウ(もしくはアイライナー)を全体に馴染ませます。

アイシャドウの色味が肌色とあまりにも異なると不自然になってしまうので、あくまでも自身の肌に馴染む、少し明るめのアイシャドウを使用しましょう。

ブラウンメイク

3.綿棒で軽く馴染ませたら完成です。

涙袋③

3.涙袋メイクの魅力

涙袋は「目の下のホルモンタンク」といわれるほど、女性らしさのポイントとなる重要なパーツです。具体的には次のような魅力があります。

①目元の潤み、可愛さを演出する
⇒涙袋メイクを行うことで、目元全体が潤んで見え、さりげない女性らしさを演出するとされています。

②大きな目元を演出する
⇒メイクによって、涙袋が立体的に見えると、自然に目元を大きくみせることができるとされています。

③若々しい印象を演出する
⇒涙袋メイクを行うと、目元全体が明るく見えるため、若々しい印象を演出するとされています。

4.まとめ

涙袋はつくり方のポイントをマスターするだけで、誰でも簡単にメイクによって演出することができるとされています。

自然かつ可愛い涙袋メイクを行って女っぷりを上げていきましょう!

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肌らぶ編集部
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