2017年5月8日 更新

30代のスキンケア方法|基本からスペシャルケアまでチェック!

30代 スキンケア30代になって、季節の変わり目などに、「あれ?今までのスキンケアじゃだめかも?」と感じるひとは多いに違いありません。
そんな年齢サインに気づいたら、これまでのスキンケアを見直すよいチャンスです。

今回は30代のスキンケアに必要なこと~30代のスキンケアのベースアイテムの選び方、スペシャルスキンケア、肌のために気をつけたい5つの習慣までまとめてご紹介します。

30代は「まだ大丈夫」とは言いきれない方も多いエイジングの一段階です。
ぜひ、今の自分に必要なスキンケアをとりいれていきましょう。


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季節の変わり目 エトヴォス モイスチャー 販売:株式会社エトヴォス

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肌に潤いを与えて乾燥を防ぎ、肌の柔軟性を保ってくれるシリーズです。肌の乾きが気になる方におすすめ。洗顔石けん・化粧水・美容液・保湿クリームの4点セット(約2週間分)の『モイスチャーライン お試しセット』がおすすめです。公式HPはこちら(オレンジ)

1. 30代のスキンケアに必要なこと

女性 鏡
30代のスキンケアに必要なのは、肌の水分・油分を補いながら肌をすこやかに保つためのベースのスキンケアと、潤いやツヤを与えるためのスペシャルスキンケアではないでしょうか。
あわせて、インナービューティーを意識し、生活習慣から見直していくことも30代からは特に大事になってきます。

30代に入って、肌の変化を感じるとしたら、その原因はおそらく以下の2つにあると考えられます。

「水分量・油分量の低下」
「古い角質の蓄積」

たった2つの要素ですが、ここを出発点として、肌の乾燥やかさつき、キメの乱れ、くすみや毛穴の目立ち、また、肌が敏感になりやすくなったりといったことが起きたりします。

30代の後半であれば、肌のハリや乾燥によるこじわが気になり始めたという方もいらっしゃるかもしれません。

30代に訪れる肌質や肌リズムの変化を止めることはできませんが、丁寧な本気のスキンケアはきっと未来の肌に影響します。
そして、本気のスキンケアを始めるのは、早ければ早いほどよいものです。
来年の自分にがっかりしないために、自分の肌をたっぷり愛しんでスキンケアしてくださいね。

2. 30代のスキンケアのベースアイテム

30代 スキンケア30代のスキンケアのベースアイテムを選ぶポイントをご紹介します。

30代のスキンケアにおいて、ベースとなるアイテムを選ぶときは、肌の水分・油分をしっかり補い保ってくれるような、【保湿成分】が含まれていることにこだわりましょう。

保湿成分にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。
うるおいを「与える」のが得意なものもあれば、うるおいを「保つ」のが得意なものもあります。

基本的には、潤いは与えてから包み込むようにして保つイメージで、各アイテムを選ぶことをおすすめします。
化粧水・美容液・乳液・クリームなどのスキンケアのステップを順番に行うことで、上手に保湿していきましょう。

また、【テクスチャー】や【香り】も自分好みのものが見つかれば、スキンケアの時間をより充実したものにすることができます。
仕事にプライベートに忙しい30代だからこそ、ぜひ香りや肌に触れるテクスチャーもぜひ大事にしてみてください。

候補がいくつかある場合は、お試しセットなどで使ってみて、好みのテクスチャーや香りのスキンケアアイテムを選ぶとよいですね。

3. 30代のスペシャルスキンケア

30代 スキンケア30代のスペシャルスキンケアとしてご紹介したいのは、【古い角質のお手入れ】と【集中パック】です。
それぞれについてご紹介します。

3-1 古い角質のお手入れ

30代になると、20代に比べて肌リズムが変化することで、古い角質が蓄積しがちになってきます。

肌リズムの変化には抗えませんが、古い角質をスキンケアアイテムでお手入れしてあげることはできます。

適切な頻度で、古い角質をピーリング洗顔によって洗い流してあげることは30代のスペシャルスキンケアとして有用です。
古くて不要になった角質をお手入れすることによって、肌を柔らげ、その後のスキンケアで肌に与える美容成分を角質層のすみずみに浸透させやすくしましょう。

3-2 集中パック

また、特別なイベントの前日や、もしくは、肌ストレスの多かった日の夜などには、集中パックで肌にたっぷりと潤いを与えてあげるのが、肌への愛情としてとても大事です。
日々がんばっている自分の肌に、ときどきご褒美をあげるつもりで、ぜひこれらのお手入れをとりいれてみてください。

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※年齢に応じた潤いのお手入れのこと

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B.A ザ マスク販売会社:株式会社 ポーラ

泡のプレスインマスク。濃密な泡で密着させるので、シートマスクでは難しい目の周りや肌のくぼみにもフィットさせることができます。保湿成分として、レンゲソウ由来のEGクリアエキスやヨモギ由来のYACエキスを配合。
洗い流し・ふき取り不要のタイプなので、スキンケアの最後にぎゅっと潤いを与えて、ハリのある肌を目指しましょう。公式HPはこちら(オレンジ)

4. 30代が肌のために気をつけたい5つの習慣

うるおってキメの整った、ハリ・ツヤのあるすこやかな肌のためには、さらに日常生活から気をつけたい5つの習慣がありますのでご紹介します。

①紫外線対策をする

30代 スキンケア 美肌朝のお出かけ前にはUV対策も忘れず行いましょう。
紫外線を過度に浴びると、肌が乾燥したり、肌のハリが失われたりします。
今目の前の肌は大丈夫そうに見えても、紫外線の影響は数年後に出ることもあります。

お出かけのときは、日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子、ストールなどで日差しを遮って、紫外線対策を習慣にしましょう。

②丁寧かつ優しく肌を洗う

30代 スキンケア 美肌30代になると、肌の水分・油分のバランスが崩れがちになります。
バランスが崩れてデリケートに傾いた肌は、摩擦などの刺激に敏感になってしまうことがあります。

クレンジングや洗顔を行うときは、決して強くこすったりしないで、オイルやミルク、泡などをクッション代わりにして、肌の上を優しく滑るような力加減で、丁寧に行いましょう。

肌の変化は顔だけに起こっているわけではないので、入浴時に体を洗う際も、こすらずやさしく洗うことを心がけるとよいでしょう。

また、熱すぎるお湯は肌に必要な皮脂を奪い、乾燥の原因になることがあるので、乾燥が気になる時は、ぬるめのお湯で洗うのがおすすめです。

③デコルテやボディのお手入れも意識する

30代 スキンケア 美肌顔のスキンケアをどんなに丁寧に行っても、首まわりやデコルテ、手先などがガサガサだったり、年齢サインが目立っていたりするとせっかくの美への努力も半減してしまいます。

10年後に焦らないために、年齢サインが表れやすいと言われている、首、デコルテ、手先などを中心にボディのスキンケアも今からしっかり習慣にしていきましょう。

お風呂上りにオールインワンゲルで保湿する程度の簡単なスキンケアから始めるとよいでしょう。

④質のよい睡眠をとる

30代 スキンケア 美肌肌リズムを良好に保ち、肌の調子をすこやかに保つためには、質の良い睡眠をとることが大切です。

質のよい睡眠をとるためには、例えば以下のようなポイントを取り入れてみるのがおすすめです。

■夕方17時以降に仮眠を取らない
■夜はカフェインを控える
■就寝の前に湯船に浸かり体を温めておく
■眠る1時間前は、脳と体をリラックスさせる
■眠る環境を整える(電気を消す、漫画や携帯などを枕元に置かない など)

20代のころとは、生活のリズムも、体のリズムも違うのがふつうですので、決して無理せず、十分と思える睡眠をとるように心がけてくださいね。

⑤食生活に気をつける

30代 スキンケア 美肌健康なからだがあってこそ、肌がすこやかに保てると言っても過言ではありません。
バランスのよい食生活でインナービューティーを目指しましょう。

脂質・糖質やカフェイン、ジャンクフードなどの摂りすぎに気をつけ、ビタミンやたんぱく質などを意識的にとりいれるとよいでしょう。

また、冷たいものの飲み過ぎ食べ過ぎに、気をつけるようにしましょう。
からだを冷やすことも、美容・健康のためにはあまりよくないと言われているからです。
冷えて血行が悪くなると、からだのすみずみまでの栄養を届けたり、不要なものを運んだりするめぐりも悪くなることがあります。

エアコンなどによる冷え対策として、服装やストールなどで工夫したり、一日の終わりにゆっくり湯船に浸かってあたたまるなどするのもおすすめです。

5. まとめ

30代 スキンケア 美肌今回は30代のスキンケアに必要なこと~30代のスキンケアのベースアイテムの選び方、スペシャルスキンケア、肌のために気をつけたい5つの習慣までまとめてご紹介しました。

肌の状態は、十人十色。
そして、季節によっても、年齢によっても刻々と変化していきます。
お悩みの種類もさまざまあるに違いありません。

しかしひとつ言えるのは、すこやかな肌の基本として、肌の潤いは外せないということです。

しっかり保湿しつつ、生活習慣からの肌リズムサポートも忘れず、明日のためのすこやかな肌を保っていきましょう。

この記事は2017年5月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。