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2017年5月19日 更新
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足の臭いを消す方法とは?足・靴・靴下の3点と菌への対策が重要!

足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢レインシューズやブーツでムレてしまい、足の臭いに愕然としたことありませんか?

今回はそんな足の臭いの悩みを解決するため、足の臭いを対策するための対策をご紹介します。
今すぐできるケアと、じっくりしっかり本気で足の臭いを対策するためのケアの両方をご紹介します。

足の臭いを対策するためには、「足」「靴」「靴下」、3つそれぞれに対してケアをしてあげなければなりません。
そして足の臭いを対策するためには、大事な原則があります。

面倒だとは思いますが、ぜひしっかりケアをして、足の臭いの悩みから解放されてください。

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◆肌らぶ セレクション◆

プラス-デオ(医薬部外品)
プラスデオ

足のニオイの元となる雑菌なども洗い流す、通販限定の薬用石鹸。臭いが気になり始める前の対策グッズとしてもおすすめです。
サントリーの長年の研究により生み出された4種のポリフェノール含有エキス*や、炭と泥の2つの洗浄補助成分を配合。濃密な泡で全身を洗い流すことで、余分な皮脂や汚れを取り除き、体臭を防ぎます。シトラスの香り。*(保湿)ウーロン茶エキス・テンチャエキス・チャエキス、(製品の抗菌)カキタンニン

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1.ピンチの時、足の臭いを対策するための方法

外出先で、靴を脱がなければならなくなって焦るとき、ありますよね。そんなときに足の臭いを対策するためのアイデアをご紹介します。

足の臭いを対策するための3ステップ

足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢足の臭いが気になったら、できれば①~③まですべて行うことをおすすめします。

★必要なもの

除菌ウェットティッシュ、フットスプレー、履き替え用のストッキング/靴下
・普段から足の臭いが気になっている方は、普段から常備しておくようにしましょう。

★手順

除菌のウェットティッシュで拭く
お化粧室に入って、足を拭きましょう。
本当は足を洗いたいのですが、さすがに外出先ではそうもいきませんよね。
そこで、足を洗う代わりに、除菌のウェットティッシュで拭くのがおすすめです。
ウェットティッシュがなければ、普通のティッシュを水で濡らして、拭きましょう。

拭く時は、足の指の間までしっかり拭くのがポイントです

足用消臭スプレーをかける
素足にも使えるタイプのフットスプレーを、足にスプレーしましょう。
足の指の間や土踏まずなどにもしっかりスプレーするようにします。

靴下/ストッキングを履きかえる
足の湿気がしっかり乾いたら、新しい靴下/ストッキングに履き替えましょう。

どうしても時間がない場合は、ストッキング/靴下の上から使える足用消臭スプレーをささっとスプレーしたり、ストッキングを履きかえたりするだけでも、臭いをいったんは抑えることができます。

★肌らぶ編集部おすすめ足用消臭スプレー

ストッキングや靴下の上からでも使用できるスプレーと、素足に使うタイプのスプレーを一つずつご紹介します。
どちらも、容量のタイプが2サイズあるものをセレクトしました。

素足でも、ストッキングの上からでも大丈夫なタイプ

8×4フットスプレー(医薬部外品)
8x4フットスプレー 足の臭い 消す

『8×4(エイトフォー)』のフットスプレー。時間がないときにも使いやすい、ストッキングや靴下の上から使用できるタイプです。
ひんやりさわやかな、気持ちまで爽快になれそうな使い心地。
素足でもストッキングの上からも使えるので、一つ持っておくと便利です。
135gと45gの2サイズ展開。小さい方は、バッグに入れておけば外出先でも活躍してくれます。

公式HP

素足にスプレーするタイプ

エージーデオ24 フットスプレー(医薬部外品)
エージーデオ24 フットスプレー(医薬部外品)足の臭い消す

2016年2月にリニューアル発売された、資生堂のデオドラントシリーズ『エージーデオ24』の足用デオドラントスプレーです。
白くならず、さらさらとした快適な使用感が特徴。
SサイズとLサイズ、2つのサイズ展開なので、シーンに合わせてお使いいただけます。
制汗成分ミョウバン、保湿成分ヒアルロン酸パウダーなどを配合。

公式HP普段から足の臭いが気になっている人は、「除菌ウェットティッシュ」「フットスプレー」「履き替え用のストッキング/靴下」を携帯しておくと、いざという時安心ですね。

お出かけの前に、足汗の対策をしておくのもおすすめです。

★肌らぶ編集部おすすめデオドラント【お出かけ前の足汗対策】

手軽に使いやすい、ミストタイプの足用デオドラントをご紹介します。

足汗用 制汗デオドラント【足サラ】(医薬部外品)
足サラ

スプレータイプの足汗用制汗ミストです。スリムなボトルのスプレーは、お出かけ直前や外出先でぱぱっと使えて便利です。
パウダーインタイプなので、ミストが乾いた後は肌がサラサラの質感に。
サンダルを履く時の足汗のぬるつき・べたつきが気になる方にもおすすめです。
メントールの爽快感ある香り。

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2.足の臭いを対策するための2つの重要な原則

日ごろから足の臭いに悩まされている方へお伝えしたい、いやな足の臭いを対策するための重要な原則が2つあります。

①足の臭いを対策するためには、「足」「靴」「靴下」の3つそれぞれに対して、対処することが大事!

「雑菌のえさをなくす」「除菌する」「発生した臭いを抑える」を意識した対策を行う!

この2つです。②に関しては、特に、「雑菌のえさをなくす」「除菌する」を意識して対策を行うとよいでしょう。ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

足・靴・靴下3つに対処する理由

「足」「靴」「靴下」の3点すべてに対処が必要なのは、どれか1点だけを処置しても、臭いがうつってしまったり、根本原因が解決していなかったりして、結局また臭う可能性が高いからです。
3つにしっかり処置しましょう。

雑菌を意識した対策をする理由

雑菌がいやな足の臭いのもとをつくっていると言われています。
ですから、発生した臭いを抑えると同時に、発生源にアプローチしなければなりません。

足の臭いは、足の皮膚の常在菌や、靴の中の雑菌などが、汗と一緒に流れ出す「古い角質」や「古い皮脂」、汚れなどを“えさ”として取り込み、分解したときに発生すると言われています。
分解したときに発生する「イソ吉草酸」などがいやな臭いの一因なのです。
足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢ですから、「菌のえさをなくす」「除菌・殺菌する」ことが大事なポイントなのです。

足の裏にも多くの汗腺があり、毎日多量の汗をかいていると言われています。しかし、いやな足の臭いの正体は、実は、汗そのものではなかったのです。

もし、水虫と併発していたら皮膚科も検討

水虫菌(白癬菌)そのものが臭いというわけではなく、水虫によって荒れた肌に、雑菌が入り込み、それが強烈な臭いのもととなっていることがあります。
足の蒸れやすい環境が、水虫の繁殖しやすい条件と同じであるため、足の臭いと“併発”していることもあるようです。

水虫の場合は、早めに皮膚科を受診することも選択肢に加えてみてください。
水虫の治療は意外と時間がかかりますし、人にうつしてしまうこともあるようです。水虫を治しつつ、足元の環境を改善していくことが、足の臭い対策としてもよいでしょう。

また、今、水虫になっていなくても、足が臭う状況=水虫のよろこぶ環境、ということを忘れず、清潔に保つように気をつけましょう。

3.足の臭いを対策するための方法~足~

足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢足のケアは3段階でご紹介します。
ひとつ試してみて、満足いく結果がえられなければ、次の方法を試すというふうにするとよいでしょう。

重曹湯やミョウバン水スプレーを作るのが面倒だったり、自分に合わないという方もいらっしゃるかもしれないので、この章の最後に、市販のフットクリームについても少しご紹介します。ぜひ参考にしてください。

3-1 【足の臭い対策】足の洗い方

まず、はじめに、足の洗い方をご紹介します。足の臭い対策は、なんといっても足を清潔にすることからだからです。

お風呂で身体を洗う時、多くの人が、足以外の身体を洗ったウォッシュタオルでそのまま足を洗っていると思いますが、しっかり臭い対策するには下記の洗い方がおすすめです。丁寧に洗うように心がけてください。

<足の洗い方>

①洗面器にお湯をはり、足をつけて足に水分を吸わせます。
シャワーより、足湯などでしっかり湿らせる方がよいです。汚れが浮き上がって落としやすくなります。
足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢②手のひらを使って石鹸を泡立てます。

保湿系のボディソープや石鹸は足の臭い対策にはあまり向いていません。
足用とそれ以外の部分で石鹸を使い分けるなどするのもよいでしょう。

③手の指などを使って、足指の間を重点的にやさしく洗います

足の臭いを落とすためだからといって、ゴシゴシと力を入れて洗うのはよくありません。

爪の両脇なども手の指を使って念入りに洗います。

⑤足全体も手で包むようにしながらしっかり洗います。

⑥泡や石鹸カスが残らないようにしっかりと流します。

⑦清潔なタオルで、指と指の間までしっかりと、水分を拭き取ります

⑧足がしっかり乾いてから靴下を履きます。

じめじめと湿気がある間は靴下を履いたりしないでください。

※爪が伸びているようなら、爪のお手入れもしておきましょう。隙間に汚れが溜まったりすると雑菌が繁殖しやすくなします。

★肌らぶ編集部おすすめボディソープ

使い勝手のよいポンプタイプのボディソープをご紹介します。

ローズドデオシャボン(医薬部外品)
ローズドデオシャボン

ほんのり広がるローズの香りに包まれながら、ゆたかな泡立ちでしっかりと汚れを洗い流して、肌を清浄にしてくれる石鹸です。
体臭・わき・足の臭いに幅広くお使いいただけます。
臭い対策用とはわかりにくい、シンプルかつおしゃれなボトルデザインもポイント。
肌を清浄にし、すこやかに保ちます。

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3-2 【足の臭い対策】足湯

「重曹足湯」も、一度試してみていただきたい方法です。重曹足湯をおすすめする理由と、方法をご紹介します。

<重曹足湯をおすすめする理由>

重曹(炭酸水素ナトリウム)には、足の臭いのもとになる物質を中和する役割も期待できると言われています。

重曹(を溶かした湯)は“弱アルカリ性”で、嫌な足の臭いのもととされる「イソ吉草酸」が“弱酸性”なので、重曹湯に足を浸すことで、足洗いでは落としきれなかった原因成分が中和されると考えられています。

臭いが強いと感じる方は、数日間、毎日行うことをおすすめします。

<重曹足湯の方法>

洗面器にお湯を入れ、大さじ2~3杯の重曹を入れて溶かし、そのお湯に10~20分ほど足を浸すだけです。
足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢重曹はスーパーマーケットなどに売っています。(タンサンなどの名前で売っていることもあります)
重曹は簡単に手に入りますが、購入する時は、商品パッケージの使用用途を確認してください。用途によっては、肌にとって刺激となりうる成分が入っていることもあります。食用のものを使用するのもよいでしょう。

※肌にあわない場合は使用を中止しましょう。

3-3 【足の臭い対策】手作りミョウバンスプレー

ミョウバン 足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢ミョウバン水のスプレーも、手軽に試せる方法です。ミョウバン水スプレーをおすすめする理由と作り方と使い方を、ご紹介します。
スプレーは持ち歩きもできます。

<ミョウバン水スプレーをおすすめする理由>

ミョウバン水には、制汗の作用が期待できると言われています。
臭いを作り出す菌を対策し、制汗作用で雑菌のえさが増えるのを抑え、足の臭いを抑えるのに役立ちます。

また、重曹とは反対に酸性の物質です。アルカリ性のアンモニア臭などを中和することもできると言われています。

<ミョウバン水スプレーの作り方>

用意するもの
・ミョウバン…スーパーやドラッグストアで売っています。生ミョウバン、焼ミョウバンなどの種類がありますが、どちらでも大丈夫です。
・水道水…ミネラルウォーターだと腐敗が早まってしまうことがあるため、塩素の入っている水道水がよいです。
・スプレーボトル…100円ショップなどで売っています

①スプレーボトルの中に下記の割合で水とミョウバンをいれます。
割合   水:ミョウバン=150:1
(例: 水750ml:ミョウバン5g)

②ミョウバンを入れたら蓋をして、ボトルを振ります。

③冷暗所で1~3日置きます。

最初は水が白濁しますが、そのまま置いておくとミョウバンがしっかり溶けて、水も透明になります。透明になれば完成です。

<ミョウバン水スプレーの使い方>

清潔な状態の足に直接スプレーします。

スプレー後は自然に乾燥するのを待ってもよいですし、タオルなどで軽く拭き取っても構いません。

※1か月くらいで使い切るようにしてください。肌にあわない場合は使用を中止しましょう。

3-4 足の臭い対策のフットクリーム

足の臭い対策で、肌に直接使用するフットクリームがあります。
先に紹介した重曹足湯やミョウバン水は、手軽にできておすすめですが、面倒だったり、肌に合わない方もあるかもしれません。

そういった方は市販の足の臭い対策のアイテムを試してみるとよいでしょう。

★肌らぶ編集部おすすめ臭い対策クリーム
チューブタイプで、足以外の体臭対策にも使えるデオドラントをご紹介します。

薬用ネオテクト(医薬部外品)
薬用ネオテクト

手軽に始められるお手入れアイテムをお探しの方におすすめしたい薬用デオドラントクリーム
なじみがよくべたつきにくいので、毎日使いやすいデオドラント対策アイテムです。
足の臭いだけでなく、幅広い体臭対策におすすめ。
シンプルで清潔感のあるパッケージデザインにも心遣いを感じます。
香料・着色料・酸化防止剤・紫外線吸収剤・石油系界面活性剤・鉱物油・パラベン不使用。

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4.足の臭いを対策するための方法~靴~

せっかく足そのものの臭いが抑えられても、靴に臭いがついていたり、雑菌がいっぱいだったりすると、結局また足の臭いに悩むことになります。
靴もしっかりケアしましょう。
既に臭いがついてしまった靴への対処と、今後、強い臭いがつかないようにするためのお手入れ方法をご紹介します。

4-1 臭いがついてしまった靴への対処

足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢清潔にして湿気を取り除くことが大事です。

①スニーカーなど洗える靴であれば、水洗い

靴をまるごと水洗いしましょう。素材によって、可能なら洗剤も使用してしっかり洗いましょう。

洗った後はしっかりと天日干しで乾かします。

②洗えない靴であれば、天日干し/日陰干し

天日干しでしっかりと乾燥させ、菌の繁殖をおさえ、付着した臭い物質を放出させましょう。
ただし、革靴などは紫外線に当たるといたんでしまう恐れがあるので、日陰干しにしましょう。

③消臭剤を使用

①②で足りなければ、消臭アイテムを用いましょう。

● 重曹消臭シューズキーパーを作り、靴のなかに入れ2~3日置く。

~重曹シューズキーパーの作り方~
使い古しのストッキングやソックス(洗濯済みでしっかり乾いているもの)などのなかに重曹を入れて、中身がこぼれないように端を結ぶ。
重曹は3-2で使用したものでもよいですし、ここでは直接肌に触れないのでお掃除用のものでも大丈夫です。2~3か月を目安に交換しましょう。

● 市販の消臭剤を使用する

★肌らぶ編集部おすすめ靴用デオドラントスプレー
スプレータイプで、靴の種類を選ばず使用できるデオドラントをご紹介します。

ドクターショール 消臭・抗菌靴スプレー
ドクターショール 消臭・抗菌靴スプレー

「フットケアのことならドクター・ショール」が キャッチコピーのドクター・ショールから発売されている、エアゾールタイプの靴用デオドラントスプレーです。
どのタイプの靴にも使用可能。よく振って、靴から10cm以上離してスプレーし、1~2分置いてから靴を履きましょう。靴の中を新鮮でさわやかな状態に保ちます。
職場のロッカーに常備しておいてもいいかもしれませんね。無香性タイプ。

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4-2 臭いがつかないようにするために

足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢靴の臭いがいったんとれても、同じ条件ならまた臭いが発生してしまうかもしれません。ここでは、靴が臭くならないためのポイントを4つ紹介します。

①靴選び

通気性のよい靴を選びましょう。一般的に、合皮やゴム素材のものは蒸れやすいので、足の臭い対策としては、避けた方がよいといえそうです。
また、サイズの合った靴にするのも大事です。サイズが大きすぎると、靴が脱げないように踏ん張ってしまい、足が緊張して汗をかきやすくなることも考えられます。

②定期的なメンテナンス

毎日同じ靴を履くのでなく、ローテーションで履くようにしましょう。
履いた靴は風通しの良い場所で陰干しして、しっかり乾かしてください。

③消臭インソール

臭い対策に役立つ、自分で自由にサイズが変えられるタイプのインソールをご紹介します。

★肌らぶ編集部おすすめインソール
ドクター・ショール 強力消臭・抗菌 インソール

ドクターショール 強力消臭・抗菌 インソール

足の臭いの一因となる、靴の臭い対策ができるインソール(中敷き)です。
フリーサイズなので、靴のサイズに合わせて台紙の切り取り線に沿ってカットしてから使います。
最初は少し大きめにカットし、大きすぎたら少しずつ調整するのがおすすめです。
ドクター・ショールからは、これ以外にも素材や特徴の異なるインソールが複数販売されています。自分の好みや靴の種類などに合わせて選んでみてください。

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④新聞紙

風通しの良い場所でしっかり乾燥させるのが大事ですが、それができない場合は、帰宅時、新聞紙を丸めて、脱いだ靴に詰めましょう。
多湿は雑菌が繁殖しやすい環境ですから、新聞紙を入れることにより、湿気を吸いとらせるのは有用です。

※10円玉を靴に入れておくという方法もよく耳にしますが、筆者の経験としては充分な結果は得られませんでした。
予防として、しないよりはよい、といった程度に考えておくとよいでしょう。

5.足の臭いを対策するための方法~靴下~

足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢最後に、靴下に染みついた足の臭いを対策する方法4つをご紹介します。

①石鹸でプレ洗いしてから、洗濯する

石鹸(手洗い用のものなどで可)を使って、靴下を手洗い、すすぎをしてから、いつもの洗濯をしましょう。

②重曹水につける

手洗いでだめならば、重曹水にひと晩ほどつけましょう。重曹水につけたあとで、すすいでから普通の洗濯をします。

重曹水の作り方:水1リットルに対し大さじ3杯の重曹をよく溶かしてください。

③熱めのお湯につける

薬用石鹸や、重曹が手元にない場合は、お湯につけて、熱による除菌を試してみましょう。
60度以上のお湯につけてください。沸騰しているようなお湯でなくてかまいません。1時間ほどつけておくとよいでしょう。
化繊など素材によってはいたんでしまう可能性もありますので、靴下の洗濯表示を確かめてから行ってください。

④アイロンをかける

③と同じ原理です。アイロンを当てて熱によって除菌します。洗濯前に直接触れるのも抵抗があると思いますので、洗濯後に行うのがよいでしょう。
お湯を使う場合と同じく、素材を傷めないように気をつけてください。

<靴下を履くときのポイント>

足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢乾ききってない足で靴下やストッキングを履くのはやめましょう。
足の臭いが強い人にありがちな行動なのですが、湿気は雑菌の喜ぶ環境です。

足指の間までしっかり乾いてから、履くようにしましょう。

また、靴下をこまめに履き替えることも大切です。

★肌らぶ編集部おすすめ靴下ショップ
さまざまなタイプの靴下が販売されているショップをご紹介します。

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6.最後に

足の臭い 消す 方法 重曹 クリーム 薬 石鹸 酢今回は、足の臭いを対策するための方法をいろいろご紹介しました。
しっかりケアをしておけば、大事な場面で恥ずかしい思いをすることが避けられるかもしれません。
足、靴、靴下、3つそれぞれに対するケアを取り入れて、しっかり対処するようにしましょう。

この記事は2017年4月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

足のことを考えた靴下『foota』はこちら>>>
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