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肌悩みをメイクで解決!コントロールカラーの選び方&塗り方完全ガイド

コントロールカラー
コントロールカラー、試してみたいけど自分に合うのがどれか分からない、どうやって使うの?コンシーラーとはどう違うの?など、謎がいっぱいの方も多いのではないでしょうか?

コントロールカラーはその名の通りカラーをコントロールするもので、顔の色を補正することで肌悩みをカバーしてくれるアイテムです。

悩みによって色を使い分ける必要がありますが、ポイントさえおさえれば、初めての方でも上級者メイクに仕上げることが期待できます。

そこで本日は、自分の肌悩みに合ったコントロールカラーの選び方から正しい塗り方までご紹介いたします。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
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◆肌らぶ セレクション◆

オーガ ファインコントロールカラー
オーガ ファインコントロールカラーなんだか顔色がパッとしない‥そんな方におすすめなのがポーラの「オーガ ファインコントロールカラー」。肌の透明感を演出することで、イキイキとした印象を与えます。

ソフトパープルは肌の乾燥ぐすみを、ライムイエローは肌の赤みをカバーします。
オーガファインコントロールカラー

1.コントロールカラーの嬉しい4つの魅力

コントロールカラーを使わなくてもベースメイクは完成することができますが、使うことでより理想肌に近づけることができます。特に以下の4つの魅力があります。

(1)肌悩みをカバー

元気がなさそうな顔色・ニキビ跡・日焼けによるシミ・乾燥ぐすみ・寝不足によるクマといった肌悩みを色の力でカバーしてくれます。

(2)ナチュラルにカバーする

コントロールカラーは、広範囲の肌悩みを自然にカバーしてくれることが魅力です。

カバー力だけで比較するとコンシーラーの方が上かもしれませんが、全体的に隠したい場合は、コンシーラーだと塗れば塗る程目立ってしまうということもあります。

コントロールカラーの方がナチュラルにカバーできる分、コンシーラーに比べると不器用さんやメイク初心者の方でも手軽に使用できます。

(3)ファンデーションの発色がよくなる

肌の色ムラをカバーし、あらかじめ色を整えておくことで、後からのせるファンデーションの色づきが良くなり、メイクによって顔を明るく見せることができます。

(4)化粧崩れ防止

コントロールカラーで肌悩みを隠すことができると、自然とファンデーションも薄塗りで良くなるので、化粧崩れもしにくくなります。

化粧崩れは厚塗りすることでより発生しやすくなるからです。コントロールカラーを塗ることで、肌に塗るアイテム数が増えて厚塗りになるイメージもありますが、正しく塗れば、ファンデーションを何度もつけるより薄付きに仕上げることが可能です。

2.自分に合ったコントロールカラーの選び方

2-1.自分の肌悩みに合ったカラーを選ぶ

コントロールカラー 色コントロールカラーを選ぶうえで一番大事なことは、自分の肌悩みに合った色を選ぶことです。色によって期待できる役割が異なります。まずは一番気になる肌悩みに合わせた1色から始めてみましょう。

それぞれのカラーに期待できる役割をご紹介します。

■イエロー

コントロールカラー イエロー肌の色ムラや乾燥ぐすみをカバー
健康的な肌に見せてくれる
色選びに迷ったときはイエローを選べば失敗しにくい

■ピンク

コントロールカラー ピンク血行の良い肌の色を表現
どよんとした肌を明るく見せる

■グリーン

コントロールカラー グリーン赤ら顔・ニキビ跡をカバー

■オレンジ

コントロールカラー オレンジクマやたるみの影をカバーすることで若々しい印象に
茶色いくすみをカバーして目立たなくする

■ブルー

コントロールカラー ブルー黄色いくすみを目立たなくする
(色白の人は血行が悪く見えてしまうのでおすすめできません)

■パープル

コントロールカラー パープル肌全体に透明感を演出する
エレガントな印象を与える

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