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2017年4月14日 更新

ふたえ幅を広げたい!自力でふたえ幅を広げる方法&メイクポイント

ふたえ幅

「ふたえ幅が狭い気がする!」
「ふたえ幅を広げる方法ってある?」とお悩みではありませんか?

ふたえでもふたえ幅が狭いと、せっかくアイメイクをしてもメイク映えしにくいですよね。

そこで今回は、肌らぶ編集部おすすめの、ふたえ幅が広くて、かわいい目元のあの子がこっそり実践しているかもしれない、自力でふたえ幅を広げる方法やふたえ幅を広く魅せるメイク方法をご紹介します。

自分ですぐに試せる方法ばかりなので、手軽に試してみてくださいね♡


1.ふたえ幅のタイプについて

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始めに、ふたえ幅のタイプについてご紹介します。

ひとくちに「ふたえ幅」と言っても、二重まぶたは大きく2つのタイプがあります。

日本人に多いと言われている【末広型タイプ】と欧米人に多いと言われている【平行型タイプ】です。

それぞれのタイプの特徴は次の通りです。

【末広型タイプ】
・つぶらな瞳の印象を与える二重まぶたのタイプ
・目頭から目尻にいくにつれて、ふたえ幅が広がっていく
・末広型タイプの二重を持つ日本人が多いため、自然な印象を受けることが多い

【平行型タイプ】
・欧米人のような、はっきりとした印象の目元
・目頭から目尻までふたえ幅が一定
・メイク映えしやすい
・平行型タイプで、ふたえ幅を狭くするとシャープな落ち着いた印象に、ふたえ幅を広くすると華やかな印象になる

この2つのふたえ幅の種類は、「蒙古ひだ」とまぶたの脂肪によって決まると言われています。

「蒙古ひだ」とは、白目と目頭の境目にあるピンクの部分(涙丘)を覆うように見られることが多い、日本人の目頭によく見られる「ひだ」のことです。

日本人の多くが、この蒙古ひだが発達していると言われているため、日本人には【末広型タイプ】のふたえが多いと言われています。

また、欧米人のまぶたに比べて、日本人のまぶたには脂肪が多くついていると考えられているため、まぶたがすっきりとした印象でふたえ幅もはっきりとしている【平行型タイプ】の日本人は珍しいようです。

2.ふたえ幅を広げたい人に試してほしい方法

ふたえ幅

早速、ふたえ幅を広げたい人に試してほしい方法をご紹介します。

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの、アイプチなどの二重のりや、アイテープ等の二重まぶたにするためのアイテムを使って、ふたえ幅を広く見せる方法をふたえ幅のタイプごとにご紹介します。

毎日、繰り返し同じ広さのふたえ幅にしていたら、そのまま広げたふたえ幅が定着した方もいるようです。
ただし、必ず二重幅が広くなるという訳ではありません。
毎日クセづけることで、広くなることが期待できる、というだけですので、ご了承ください。

また、絆創膏を活用する方もいるようですが、もともと目元に使用するためのものではないので、あまりおすすめできません。

もしも、どうしても使いたい方は、粘着力などを調整してから使用するようにしましょう。

2‐1.ふたえ幅を広く見せる方法【末広型タイプ編】

① アイプチやアイテープを目頭から目の中央までつける
(この時、今あるふたえ幅よりもやや広めのところにつける)

② 目を閉じた状態で、目の中央をアイプチのプッシャーなどで押さえ、目を開く
(① と同様に、今あるふたえ幅よりもやや広めのところを押さえる)

③ 目尻を中心に二重の幅を整えたら完成

2‐2.ふたえ幅を広く見せる方法【平行型タイプ編】

① アイプチやアイテープなどを目頭から目尻までつける
(広げたいふたえ幅の部分につける)

② 目を閉じ、黒目の上をアイプチのプッシャーなどで優しく押さえ、目を開く
(押さえる力が強いと、まぶたが食い込み過ぎてしまい、不自然な印象になるので注意)

③ 全体的にふたえ幅を整えたら完成

3.ふたえ幅を広く見せるための目元のお手入れ

アイプチなどの二重のりやアイテープ等で広げたふたえ幅を、定着しやすくするために大切な目元のお手入れ方法を、2つご紹介します。

まぶたは体の中でもむくみやすいパーツであるため、目元のむくみがとれるだけでも、まぶたがスッキリし、ふたえ幅が広がる人もいると言われています。

3‐1.ふたえ幅を広く見せるためのお手入れ①温冷タオル

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まずは、蒸しタオルと冷えたタオルを使用した、お手入れ方法です。

【必要なもの】
・40℃前後に温めた蒸しタオル
・冷たい水で冷やしたタオル

※蒸しタオルは、タオルを水で濡らし、レンジで30秒~1分程度温めてつくります。
目元にのせる前にタオルの温かさを確認し、熱すぎた場合は少し冷ましてから、目元にのせましょう。

【方法】
① 蒸しタオルを目元に3分ほど置く。

② 冷たい水で冷やしたタオルを目元に1分ほど置く。

③ 同じように、2回~3回繰り返す。

3‐2.ふたえ幅を広く見せるためのお手入れ②目周りのマッサージ

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次は、目周りのマッサージを行う方法です。

このマッサージを行う前に、ホットタオルで目元を温めておくことがポイントです。

【方法】
① 目頭の上にある骨を薬指の腹に引っ掛けるようにして、少しずつ目尻に移動させながら指圧していく。
(1回に5回程度繰り返す)

② 目頭の下にある骨も同様にして、薬指の腹に引っ掛けるようにして目尻に向かって指圧する。
(5回程度繰り返す)

③ 最後にこめかみの部分を中指で指圧する。
(5回程度繰り返す)

※特に目元のマッサージを行う際は、力の入り過ぎない薬指でマッサージを行っていきましょう。

4.ふたえ幅を広く魅せるメイクポイント

ここでは、ふたえ幅を広く魅せる目元のメイクポイントをご紹介します。
実際に二重幅が広くならなくても、メイクで広く見せることはできます。
その方法をご紹介しましょう。

4‐1.アイラインは細く引く

アイラインは細く引くようにしましょう。
細めに引くことで、ふたえ幅を広く魅せます。

まつ毛の間を埋めるようにして、自然に描いていきましょう。

目元の印象をはっきりさせたいからと言って、アイラインを太く引いたりするとふたえ幅が逆に狭く見えてしまうので、気をつけましょう。

4‐2.アイシャドーは単色の淡い色を使用する

アイシャドーは淡い色を1色で使用しましょう。
おすすめの色は、肌になじみやすいベージュなどです。

濃い色を使用したり、何色か使用してグラデーションにしたりしてしまうと、ふたえ幅が狭く見えてしまうこともあるので、気をつけましょう。

4‐3.まつ毛をカールさせ過ぎない

まつ毛をカールさせ過ぎてしまうと、まつ毛がふたえ幅にかかってしまうため、ふたえ幅が狭く見えてしまうので注意が必要です。

アイラッシュカーラーを使用する場合は軽めに上げるか、アイラッシュカーラーをせずにそのままマスカラを使用してもよいでしょう。

マスカラも自然に仕上げることを意識し、マスカラをたっぷりつけるのは避けるのがおすすめです。

5.ふたえ幅を広げる時の注意点

ふたえ幅を広げる時の注意点を2つご紹介していきます。

5‐1.ふたえ幅を広げ過ぎない

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目元の印象をはっきりさせたいからと言って、不自然なほどふたえ幅を広げないように気をつけましょう。

二重のりやアイテープなどでまぶたが引っ張られ、まばたきが不自然になってしまったり、まぶたのたるみにつながったりする可能性もあります。

5‐2.ふたえ幅を広げる時は力を入れ過ぎない

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ふたえ幅を広げるために、まぶたに触れる時は力を入れ過ぎないようにしましょう。

まぶたに触れる際は、力が入りにくい薬指で触れるのがおすすめです。

また、二重のりやアイテープを無理にはがしたりせず、クレンジングを含ませたコットンをまぶたにおき、十分に浮かせてから落とす方法を取り入れるなど、まぶたに負担がかからないよう工夫しましょう。

6.ふたえ幅をどうしても広げたい方は美容整形クリニックへ

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ふたえ幅を広げたい気持ちが先行して、美容整形手術を受けたいと思う方もいると思います。
ただ、リスクがあることも忘れないでください。

まずは、専門のクリニックを受診し、自分に合う方法があるのかしっかり相談してみましょう。
※自由診療の場合、健康保険は適用されません。

7.まとめ

いかがでしたか?

日々、二重のりやアイテープを活用して、ふたえ幅を広げていて、そのままふたえ幅が定着してくれたら嬉しいですよね!

目元のむくみをスッキリさせる方法も取り入れながら、ふたえ幅を広く魅せるアイメイクもぜひ試してみてくださいね♡

この記事は2017年2月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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