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2017年8月31日 更新

アイラインの上手な引き方!初心者さん不器用さんでも大丈夫♡

アイライン 引き方 初心者「アイラインの引き方がわからない…。初心者でもきれいに引ける方法を知りたいな。」と、お困りではないですか?

初心者の場合、どこにアイラインを引いたらいいのか、どうやって引いたらいいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、アイラインの上手な引き方を知りたいと思っているメイク初心者の方に向けて、基本的なアイラインの引き方をお伝えします!

アイラインが苦手と感じている方も、ぜひチェックしてみてくださいね!



1.アイラインとは

アイライナー 引き方 初心者アイラインは、まつげのキワに引くアイメイクの一種で、目元をはっきりとした印象に見せることが期待できます。

アイライナーを使ってまつげのキワを埋めるように引くことで、フレームのような役割となって目元を際立たせることができるのです。

アイラインは目力をアップさせることができるだけでなく、引き方によってネコ目に見せたり、垂れ目っぽく見せたりすることができるため、目元のメイクには欠かせないと言えるでしょう。

2.アイライナーの種類と特徴

アイラインを引くために使用するアイライナーには、大きく分けて「ペンシルタイプ」「リキッドタイプ」「ジェルタイプ」の3種類があります。

2-1.ペンシルタイプのアイライナー

アイライン 引き方 初心者ペンシルタイプのアイライナーは、名前の通り、鉛筆のような形をしています。

ペンシルタイプは、芯がしっかりとしていることでラインがぶれにくく、描きやすいので、初心者さんや不器用な方にも使いやすいでしょう。

ペンシルタイプのアイライナーを選ぶときは、芯がやわらかめで、なめらかに描けるものを選ぶと、初心者さんでも簡単に引くことができます。

削って使うタイプと芯を繰り出して使うタイプのものがあるので、テスターなどで試してみて使いやすい方を選びましょう。

【参考商品】
ケイト スムースアイライナーペンシル
アイライン 初心者 引き方

自然な発色でなめらかなラインを描けるペンシルタイプのアイライナーです。適度な硬さの芯で、スルスルと簡単にラインを引くことができます。

公式HPはこちら

2-2.リキッドタイプのアイライナー

アイライン 引き方 初心者リキッドタイプのアイライナーは、筆ペンやフェルトペンのようなペン先でラインを描きます。

細いラインも太いラインも自在に描きやすく、種類も豊富です。

初心者の方には、ペン先が安定しやすいフェルトペンタイプが描きやすいでしょう。

筆ペンタイプは、しなやかな筆先で、目尻を跳ね上げたり、細かい部分まで埋め込むように描いたりすることに適しています。

【参考商品】
キャンメイク クイックイージーアイライナー
キャンメイク クイックイージーアイライナー(アイライン 引き方 初心者)

スリムなペン先で描きやすい、フェルトペンタイプのアイライナーです。汗・皮脂・こすれに強いウォータープルーフタイプですが、お湯で落とすことができます。

公式HPはこちら

2-3.ジェルタイプのアイライナー

アイライン 引き方 初心者ジェルタイプのアイライナーは、ジャータイプの容器に入ったジェルを筆にとって使うものと、ジェルがペンシル状に固められたものがあります。

ジェルタイプのアイライナーは発色がよく、落ちにくいので、アイラインをしっかりと引きたい方に向いています。

ペンシル状のもの(ジェルペンシル)は、ペンシルタイプのアイライナーと同じようにぶれにくく軸が安定しやすいので、初心者の方にも使いやすいでしょう。

一方、筆で描くタイプは、筆先に取る量でラインの太さが変わるため、初心者の方には少し難しく感じるかもしれません。

【参考商品】
インテグレート スナイプジェルライナー
スナイプジェルライナー(アイライン 初心者 引き方)

リキッドジェルが2mmの極細ペンシルになったジェルペンシルタイプのアイライナーです。はっきりとした濃密な発色で、美しいラインが持続します。カートリッジ式。

公式HPはこちら

3.アイラインの引き方【基本編】

アイライン 引き方 初心者ここでは、アイラインの基本的な引き方を、アイライナーの種類別にお伝えします。

今回は、初心者さんにおすすめの「ペンシルタイプ」と「リキッドタイプ」のアイライナーを使ってご紹介します。

3-1.アイラインの引き方|ペンシルタイプ

まずは、ペンシルタイプのアイラインの引き方をご紹介します。ペンシルタイプは、ナチュラルな印象のアイラインを引きたいときにおすすめです!

①目尻から目の中央までラインを描く

アイライナー 引き方 初心者まずは、目尻から目の中央に向かってラインを引きましょう。

一気にラインを引かず、まつげの隙間を埋めるよう少しずつ描くことがポイントです。

まぶたをななめ上に引っ張ってまつげのキワが見えるようにすると描きやすいでしょう。

②目頭から目の中央までラインを描く

アイライナー 引き方 初心者次に、目頭から目の中央に向かってラインを引きます。目頭に太く入れてしまうと不自然になってしまうので、気をつけましょう。

③①と②のラインをつなぐ

アイライナー 引き方 初心者両サイドからラインを引いたら、ラインを自然につなげます。

違和感のないように、丁寧にラインをつなぎましょう。

④綿棒でぼかして完成!

アイライナー 引き方 初心者アイラインの外側を綿棒でぼかすと、ラインが目元に自然になじみ、ナチュラルなアイラインが完成します。

3-2.アイラインの引き方|リキッドタイプ

続いて、リキッドタイプのアイラインの引き方をご紹介します。リキッドタイプは、はっきりとしたラインを引きたいときにおすすめです!

①中央から目尻へラインを引く

アイライナー 引き方 初心者リキッドライナーの場合は、まずは目の中央から目尻へ向かってラインを引きましょう。ペンシルと違い、一気に引いた方がきれいなラインが描けます。
アイライナー 引き方 初心者初心者の方は、目尻のラインを自分の目幅より1~2mm長めに描くと自然に見えて失敗しにくいでしょう。

③目頭から中央へラインを引く

アイライナー 引き方 初心者目頭から目の中央まで、細めにラインを引き、①で引いたラインにつなげましょう。

③細かい部分を埋めて完成!

アイライナー 引き方 初心者 アイラインがまっすぐになるように、色の薄い部分や隙間などを筆先で埋めて完成です!

4.【目の形別】アイラインのポイント

続いて、目の形別にアイラインの引き方のポイントをお伝えします。

4-1.アイラインの引き方ポイント|一重の場合

アイライナー 引き方 初心者 一重の方がアイラインを引く際は、目を開けたときに見えるよう、やや太めに引くことをおすすめします。

一重の方は、目のキワがまぶたで隠れやすく、細いラインを引くと見えない可能性があるからです。

ただし、一気に太いラインを引こうとすると失敗しやすいので、まずは細いラインを引き、目を開けたときの見え方を確認しながら徐々にラインを太くしていきましょう。

一重のアイラインの引き方について詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。

4-2.アイラインの引き方ポイント|奥二重の場合

アイライナー 引き方 初心者奥二重の方がアイラインを引く際は、目尻側のアイラインをややしっかりめに入れることをおすすめします。

奥二重の方は、まぶたの一部が目のキワを覆ってしまい、アイラインがまぶたに移りやすいので、全体的に太く描くことはおすすめできません。

目のキワぎりぎりに細めのラインを引いてまつげの隙間を埋めたら、目尻側のみラインを重ねて描いてみてください。

奥二重のアイラインの引き方について詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。

5.あると便利!アイラインをきれいに仕上げるおすすめアイテム

最後に、アイラインをきれいに仕上げるためにおすすめの便利アイテムをご紹介します!

■綿棒

アイライナー 引き方 初心者綿棒は、アイライン初心者さんにとって必需品と言えるアイテムです!

綿棒を使うことで、ペンシルタイプで引いたアイラインをぼかしてナチュラルなラインにすることができます。

また、アイライナーの種類にもよりますが、リキッドタイプのアイライナーが乾いたあとに使うと、ラインを軽く落とすこともできます。

メイク直し用に、リムーバーが染み込ませてある個包装タイプのものもあるので、ポーチやドレッサーに常備しておきたいですね!

■締め色のアイシャドウ

アイライナー 初心者 引き方アイライン初心者の方やアイラインに苦手意識がある方は、濃いブラウンなどの締め色のアイシャドウがあると便利です。

アイラインの上からアイシャドウを重ねることで、アイラインだけが浮いて見えることがなくなり、ナチュラルに見えやすくなります。

ラインが少し失敗してしまってもカバーできるので、慣れるまではアイラインと一緒に使ってみることをおすすめします。

6.まとめ

アイライン 引き方 初心者アイラインは、最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくるとコツをつかんで上手に引けるようになるでしょう!

アイラインが上手に引けるようになると、ネコ目にしたり、垂れ目にしたりとメイクの幅も広がります。

まずはこの記事を参考にアイラインの基本の引き方を練習して、もっとアイメイクを楽しんでくださいね♡