2019年4月4日 更新

奥二重のアイラインの引き方&選び方のポイント!落ちるときの対策も

奥二重 アイライン

「奥二重だとアイラインを引くバランスが難しいし、引いてもすぐににじんでしまう」「化粧映えしない気がする」とお困りではありませんか?

アイラインを引くと逆に目が小さく見えてしまったり、にじみやすかったり…コツをつかむのが難しいと感じている奥二重の方は多いかもしれません。

そこで今回は、奥二重の方必見!アイラインの上手な引き方&選び方についてご紹介します。

1.奥二重を活かすアイラインの引き方

アイライン ペンシル ではさっそく、奥二重の方の基本的なアイラインの引き方を詳しくみていきましょう。

★基本的なアイラインの引き方はこちら
アイラインの引き方【完全版】一重も奥二重も初心者さんも

【奥二重のアイラインのポイント】
・まつげの間をしっかり埋める
・アイラインで二重幅を埋めない
・目の際に細くアイラインを入れて目尻に向かって太くする

上気のポイントを踏まえながら、手順に沿ってアイラインの引き方を説明していきます。

今回はリキッドアイライナーを使用していますが、基本的な手順はペンシル(ジェル)タイプでも同じです。自分にとって描きやすいアイライナーで試してみてくださいね。

◆アイラインを引く部分
奥二重 アイライン 引き方 0 位置奥二重の方のアイラインは、まつ毛の生え際ギリギリの部分(上の画像のイエローのライン)に引くのがおすすめです。アイラインで二重の幅を埋めてしまうと逆に目が小さく見えてしまうので、目の際に細く入れるのがポイントです!

1.まぶたを軽く引っ張り、【中央⇒目尻】へ向かってアイラインを引く
奥二重 アイライン 引き方 1目の際アイライナーでまつ毛とまつ毛の間をしっかり埋めるように、極力細めに引きます。一気に引かずに少しずつ動かすのがコツです!
ポイントは力を加えないこと!筆先を押しあてるときは先端だけにすると、奥二重さんも失敗せずに太さを調整しやすくなります。

2.【目頭⇒中央】へ向かってアイラインを引く
奥二重 アイライン 引き方 2目頭から中央このときもアイラインは細く引いて、先ほど引いたアイラインに繋げていきます。

奥二重さんの場合、目頭についたアイラインが特ににじみやすいと感じる方が多いはず。細く引いてもどうしてもにじんでしまうときには、目頭部分にはアイラインを引かないのも1つの方法です。

3.目尻にのみ、少し太めにアイラインを描き足す
奥二重 アイライン 引き方 3目尻あまりはね上げず目尻の延長線上に引くのが自然にみえるポイントです。お好みで2~3mm伸ばしてもOK。

4.まつげの間がアイラインで埋まっているかを確認し、足りない部分は描き足す
奥二重 アイライン 引き方 4描き足し5.目を開けたときに、まつげの間が埋まっていて二重幅にかぶっていなければ完成
奥二重 アイライン 引き方 5完成より目元を大きく見せたい奥二重さんは、下まぶたの目尻3分の1の部分に、茶色系のアイライナーかアイシャドウを入れてみましょう。自然と目元を大きく見せることができます。

奥二重 アイライン 引き方 6下まぶた ブラウン下まぶたに黒のアイライナーやアイシャドウを使用するときつい印象になりがちなので、やわらかな印象を演出したい時は茶色系がおすすめです!

2.奥二重のアイライン|落ちにくくするための方法

アイラインがにじみやすい奥二重さん。目周りが黒くなってしまう「パンダ目」はお化粧直しも大変です。
そこでこの章では、アイラインがにじんだとき、落ちてしまったときの対策方法をご紹介します。

【奥二重】アイラインの落ち対策|パウダーをのせてサラサラに

奥二重 アイライン 引き方 7フェイスパウダー奥二重さんのアイライナーがにじみやすい主な原因は、二重幅が狭い傾向にあるためまばたきによってアイラインが目元の油分(スキンケアやメイクアイテムの成分、過剰な油分など)と混ざり合って、まぶたにつくことだと考えられます。

メイクを行う前は、目元の過剰な油分をおさえるために、フェイスパウダーなどをのせましょう。

【奥二重】アイラインの落ち対策|アイライナーの後にもう一度アイシャドウをオン

奥二重 アイライン 引き方 8アイシャドウ重ねるアイメイクの一般的な順番は【アイシャドウ→アイライナー】ですが、アイラインを引いた後にもう一度軽くアイシャドウをのせるとより密着しやすくなり、アイラインが落ちにくくなることが期待できます。

【奥二重】アイラインが落ちてしまったら

きちんと奥二重用の対策をしていても、ときにはアイメイクがにじんでしまうこともあります。そんなときの化粧直し方法をご紹介します。
下まつげ マスカラ 塗り方 使い方 綿棒 パンダ目 にじむパンダ目は、軽い状態であれば綿棒でなぞるだけで簡単にオフできます。

目元が真っ黒になってしまった場合は、乳液を付けた綿棒で軽くまぶたをなぞって、黒くなってしまった部分を落としてください。
その後、リキッドファンデーションを少量つけた綿棒で、メイクが取れてしまった部分に薄く伸ばし、上からフェイスパウダーを目元にのせましょう。

このひと手間で、メイク直後のようなきれいな状態に直すことができます!

3.奥二重のアイライン|アイライナー選びのポイント

アイライナー ペンシル 化粧品 使用期限まぶたにやや厚みがある奥二重タイプの方は、アイラインがにじみやすく、取れてしまうこともあります。きれいなアイラインを維持するためには、アイライナー選びにもこだわりましょう。

アイライナーを選ぶ際は、速乾性・落ちにくさ・筆やペン先の細さに注目するのがおすすめです。

また、黒のアイラインだと目元だけ浮いてしまう、目が余計小さく見えてしまうという方は、ブラウンブラックやブラウンなどのアイライナーを選ぶのも◎

ご自身の二重幅や顔立ちに合わせて、最適なアイライナーを選びましょう。

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おすすめのプチプラブラウンアイライナー

4.奥二重のアイライン|おすすめアイライナー

この章では、編集部が奥二重の方におすすめしたいアイライナーをご紹介します。