2017年4月6日 更新

【必見!】奥二重のアイラインの引き方&選び方!

奥二重 アイライン「奥二重だとアイラインを引くバランスが難しいし、引いてもすぐににじんでしまう…。」とお困りではありませんか?

奥二重の方は、アイラインの引き方を間違えてしまうと、逆に目を小さく見せてしまったり、にじみやすかったりして、コツをつかまないと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、奥二重の方必見!アイラインの上手な引き方&選び方についてご紹介します。



1.奥二重タイプのアイライナーを選ぶポイント

奥二重タイプの方は、綺麗なアイラインを維持するためにもアイライナー選びが大切なポイントです。

まぶたにやや厚みがある奥二重タイプの方は、アイラインがにじみやすく、取れてしまうこともあります。

アイライナーを選ぶ際は「素早く乾く(速乾性)」「にじみにくい」「ウォータープルーフ(汗に強い)」という特徴があるものをおすすめします。

アイライナーの中でも奥二重の方におすすめしたいのは「リキッドタイプのアイライナー」です。
リキッドタイプのアイライナーは慣れるまで描くのが難しいと感じるかもしれませんが、素早く乾き、にじみにくいのが魅力です。

引き方のコツさえつかめば、簡単に引くことができるので、ぜひ試してみてください。

【肌らぶ編集部おすすめアイライナー】
肌らぶ編集部が、奥二重の方におすすめしたいアイライナーをご紹介します。
今回は、筆ペンタイプのリキッドアイライナーを選びました。ぜひ参考にしてみてください!

POLA ミュゼルノクターナルアイライナーリキッド
ttttttttくっきりとしたつややかなラインが描ける、筆ペンタイプのリキッドアイライナーです。

皮脂・汗に強いウォータープルーフタイプでありながら、ぬるま湯で落とすことができます。

POLA 公式HPはこちら

資生堂 インテグレート キャットルックリキッドライナー
インテグレート キャットルックリキッドライナーラインを描きやすい極細で短めな筆が特徴的な、筆ペンタイプのリキッドアイライナーです。

にじみにくいウォータープルーフタイプで、くっきりとしたラインを引くことができます。

資生堂 公式HPはこちら

2.奥二重を活かす!アイラインの引き方

奥二重タイプの方のアイラインの引き方は、他のタイプと異なるポイントがあります。

引き方を間違えてしまうと、目が小さく見えてしまったり、目元がにじみやすくなったりするので注意しましょう。

2-1.【基本】奥二重アイラインの引き方

<アイラインを引く部分>

アイライン02アイラインは、まつ毛の生え際ギリギリの部分に引きましょう。

<奥二重アイラインの引き方>

アイライン011.まぶたを軽く引っ張り、アイライナーでまつ毛とまつ毛の間をしっかり埋めることを意識しながら【中央⇒目尻】へ向かってアイラインを引いていきます。

アイライン 引き方

この時アイラインは極力細めに引いて、一気に引かずに少しずつ動かします。

ポイントは力を加えないこと!筆先を押しあてるときは先端だけにすると、失敗せずに太さを調整することができます。

2.【目頭⇒中央】へ向かってアイラインを引いていきます。この時もアイラインは細く引いて、先ほど引いたアイラインに繋げていきます。

アイライン 引き方

3.次に【目尻】のみ、少し太めにアイラインを書き足します。あまりハネ上げず目尻の延長線上に引くのがポイントです。

4.まつげの間がアイラインで埋まっているかを確認し、足りない部分は書き足します。

5.目を開けた時に、まつげの間が埋まっていて二重幅にかぶっていなければ完成です。

■奥二重タイプのアイラインを引くポイント

・まつげの間をしっかり埋める
・二重幅にアイラインを入れない
・目の際に細くアイラインを入れて目尻に向かって太くする

2-2.【応用】奥二重を活かすアイライン&アイメイク

次に「なりたい仕上がり」に合わせた奥二重のアイラインの引き方とアイメイク法をご紹介します。

■より目元を大きく見せたい!

より目元を大きく見せたい場合は、下まぶたの目尻3分の1の部分に、茶系のアイライナーかアイシャドウを入れると、自然と目元を大きく見せることができます。

下まぶたに黒のアイライナーやアイシャドウを使用すると、キツイ印象になってしまうので、やわらかな印象を演出したい時はブラウン系がおすすめです!

■目元を優しい印象に見せたい!

目元を優しい印象に見せたい・ナチュラルに見せたいという場合は、アイラインは茶系を選びましょう。

アイラインで目元を引き締めつつ、抜け感のある柔らかいイメージを演出します。

3.奥二重でもにじみにくい!パンダ目対策&対処法

f107317ea8f07dee3bcb99ca8ef5be79_sアイラインがにじみ、目周りが黒くなってしまう「パンダ目」はお化粧直しも大変です。

奥二重まぶたの場合は、アイラインがにじみやすくパンダ目にもなりやすいので、パンダ目にならない【対策法】と【対処法】をご紹介します。

3-1.奥二重のパンダ目対策|2つのポイント

■アイメイクを行う前は目元にパウダーをのせてサラサラな状態にする

眉_整え方03アイライナーがにじんでしまう主な原因は、まばたきをしている時にアイライナーの成分が目元の油分(スキンケア製品や化粧下地の過剰な油分など)と混ざり合ってしまうことだと考えられます。

メイクを行う前は、目元の過剰な油分を抑えるために、フェイスパウダーなどを薄くのせましょう。

■アイライナーを引いた後にもう一度アイシャドウを重ねる

アイメイクの一般的な順番は、【①アイシャドウ ②アイライナー】ですが、アイラインを引いた後にもう一度アイラインの部分に軽くアイシャドウをのせるとより密着しやすくなるので、アイラインが落ちにくくなることが期待できます。

3-2.奥二重のパンダ目の対処法

513e35e564517c1753d0c6f382a302dd_sパンダ目は、軽い状態であれば綿棒でなぞるだけで簡単にオフできます。

かなり目元が真っ黒になってしまった場合は、乳液を付けた綿棒で軽くまぶたをなぞって、黒くなってしまった部分を落としてください。

その後は、リキッドファンデーションを少量つけた綿棒で、メイクが取れてしまった部分に薄く伸ばし、上からフェイスパウダーを目元にのせましょう。

このひと手間で、メイク直後のような綺麗な状態に直すことが期待できます!

4.まとめ

奥二重タイプの方は、目の形に合わせてアイラインを引くことで、簡単かつ綺麗でにじまないアイラインを仕上げることができるでしょう。

今回ご紹介したポイントを意識してみてくださいね!

この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。