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血色アップでおフェロ顔ゲット♡血色メイクのやり方徹底解説!

血色メイク

美容情報に敏感なモデルさん達も大注目の血色メイク、自分でもやってみたいと思いませんか?

血色メイクは「おフェロメイク」とも呼ばれるように、上手にメイクすればフェロモンたっぷりな顔が手に入ります!

しかしなんとなくでやってみると、ただ顔が真っ赤になって不自然に見えてしまうなど、少しコツが必要になってくるのが血色メイクなのです。

そこで今回は、血色メイクを上手に仕上げるポイントとやり方、そして血色を表現するチークカラーの選び方もご紹介します!

血色メイクでおフェロ顔女子を目指しましょう♡



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.血色メイクを上手に仕上げるポイント

血色メイク3

血色メイクを上手に仕上げるためのポイントは、「お風呂上がり顔」をイメージしながらメイクすることです。

お風呂上がりでツヤのある火照った顔をメイクで演出することで、色気のある雰囲気が作れるのです!

これを踏まえたうえで、それぞれのパーツごとにメイクポイントを見てみましょう。

・ベースメイクはツヤ感が重要
お風呂上がりの潤った肌のような、ツヤを演出しましょう。
・チークはふんわり頬の高い位置に
体温が上がり、火照った頬のイメージでしっかりチークを入れます。
・アイメイクは控えめに
すっぴん風のナチュラルなアイメイクに仕上げます。
・リップは赤くふっくらと
血色がよくうるおった、ふっくら唇に見せましょう。

血色メイクと聞いて、イメージしやすいのはチークでしょう。

しかしこのように、チークだけでなく他のポイントメイクも血色メイク用に合わせることで、バランスが良く上手な血色メイクができるのです

では血色メイクに必要なメイクアイテムと、それぞれのポイントメイクを具体的にどのようにすれば良いのか、手順を追って徹底解説していきます!

2.血色メイクのやり方@ベースメイク~チーク

まずはベースメイク~チークまでのメイクを始めていきましょう。

ここでのポイントは、「チークはしっかり・ベースメイクはナチュラルに」ということです。

また、ベースメイクはうるおったようなツヤ感を演出するために、最初にスキンケアで肌をしっかり保湿しておいてくださいね♡

2-1.ベースメイク~チークに使うアイテム

ベースメイクに使うアイテムは、次の7つです。

血色メイク

1.化粧下地

化粧下地はピンク系がおすすめです。

ピンク色の化粧下地を使うことで、肌全体の血色感をよくする効果があります。

2.ファンデーション

自分の肌に合った色の、リキッドタイプかクリームタイプのファンデーションを用意しましょう。

うるおいやツヤ感を出すために、油分が多くツヤが出しやすいこれらのタイプのファンデーションがおすすめです。

3.コンシーラー

やわらかめのテクスチャーのコンシーラーが使いやすいです。

4.メイク用スポンジ

ファンデーションやチークをなじませるための、メイク用のスポンジを準備してください。

5.フェイスパウダー

ツヤ感を演出するため、少しパールの入ったフェイスパウダーがおすすめです。

6.クリームチーク

「練りチーク」とも呼ばれる、クリームタイプのチークを用意しましょう。

7.パウダーチーク

クリームチークと似たカラーのパウダーチークが、なじみやすくて使いやすいです。

2-2.ベースメイク~チークのやり方

血色メイク

血色メイクでの、ベースメイクのやり方は次のとおりです。

① 下地を塗る

ピンク色の下地を手に取り、薄く全体的に伸ばしていきましょう。

② 薄くファンデーションを塗る

素肌感を残すために、ファンデーションは薄く伸ばして塗るようにしましょう。

メイク用のスポンジで最後に全体的に押さえることで、肌なじみが良くなります。

③ コンシーラーで気になる部分をカバーする

ファンデーションを薄付きにしているので、隠しきれなかったニキビやクマなどの気になる部分は、コンシーラーでカバーしましょう。

④ クリームチークをのせる

血色メイク

クリームチークを指先にとって、目の下、頬骨よりも少し上の位置に、ぽんぽんとのせます。

⑤ クリームチークをのばす

血色メイク

下まぶたのあたりまで指を使ってのばしていきます。
ある程度のばせたら、スポンジを使ってなじませましょう。

⑥ フェイスパウダーでおさえる

フェイスパウダーで、肌を全体的に軽くおさえてください。

普通はリキッドファンデーションの次にフェイスパウダーを使いますが、クリームチークを使う時は、チークの後に使います。

ツヤ感を残して粉っぽくならないために、べたつきを抑える程度にして、つけすぎないように気を付けましょう。

⑦ パウダーチークをのせる

血色メイク

クリームチークをぬった上から、パウダーチークをのせましょう。
薄くふんわりとのせてください。

クリームチークをぬった部分から少しだけはみ出るイメージでのせると、自然になじみやすくなります。

ナチュラルなベースメイクと、火照ったようなチークができあがりましたか?

続いて、アイメイクをしましょう!

3.血色メイクのやり方@アイメイク

次に、アイメイクのやり方をチェックしてみましょう!

アイメイクは、すっぴん風のナチュラルメイクをイメージして行ってみてください。

3-1.アイメイクに使うアイテム

アイメイク

アイメイクに使うアイテムは次の4つです。

1. アイシャドー

少しパールの入った、ナチュラルなブラウンやベージュのアイシャドウがおすすめです。

2.アイライン

ブラウンか黒の、ペンシルタイプのアイライナーを用意してください。

3.ビューラー

自分の目のカーブに合った、使いやすいものを準備しましょう。

4.マスカラ

アイラインと同じカラーのマスカラを使います。

ナチュラルに仕上げるために、ボリュームタイプよりロングタイプのマスカラがおすすめです。

3-2.アイメイクのやり方

血色メイクでの、アイメイクのやり方は次のとおりです。

① アイシャドウをぬる

血色メイク

まぶたに、薄めにアイシャドウをぬります。
指先を使ってぬっていくと、ツヤ感が出やすくなります。

② アイラインを引く

血色メイク

まつ毛の間を埋めるように、細くアイラインを引きましょう。

目じりから少しだけはみ出すくらいをイメージしてください。

③ ビューラーでまつ毛を上げる

血色メイク

ビューラーを使ってまつ毛をカールさせましょう。

ナチュラルに仕上げるため、まつ毛は上げすぎないことをおすすめします。

④ マスカラをぬる

まつ毛が濃くなりすぎないように、一度ぬりか多くても2度ぬりまでにしましょう。

アイメイクを濃くしすぎると、全ての顔のパーツが派手に見えてしまう可能性があります。

そのためにナチュラルメイクを意識しながら、アイメイクをしましょう。

続いて、リップメイクを行いましょう!

4.血色メイクのやり方@リップ

リップティント③

次に、リップメイクをしましょう!

リップはお風呂上りの時のようにぷるぷるにうるおって、ふっくらした唇をイメージしてください。

4-1.リップに使うアイテム

リップに使うアイテムは次の4つです。

血色メイク

1.リップクリーム

保湿力があり、色のつかないリップクリームを用意してください。

2.コンシーラー

やわらかめのテクスチャーのものを準備しましょう。

ベースメイクの時に使ったコンシーラーと併用しても大丈夫です。

3.口紅

チークと同じカラーの口紅を用意してください。

チークとリップが兼用で使える商品も販売されているので、そういったアイテムだと使いやすいでしょう。

4.リップグロス

口紅と同じ色味、または口紅の色を生かせる透明のリップグロスが良いでしょう。

グロスにはラメやパールが入っていないものがおすすめです。

4-2.リップのやり方

血色メイクでの、リップメイクのやり方は次のとおりです。

① リップクリームをぬる

うるおった唇を作るために、最初にリップクリームをぬって唇に潤いを与えましょう。

② 唇の色味を隠す

血色メイク

リップアイテムの色の発色を良くするために、コンシーラーで元の唇の色を隠しましょう。

③ 口紅をのせる

血色メイク

唇の真ん中・内側を中心に、口紅をぽんぽんとのせて、外側に向かって伸ばしていきます。

④ グロスをのせる

血色メイク

③の時と同じように、唇の真ん中・内側を中心に、グロスをたっぷりめにのせていきましょう。

真ん中部分に多めにグロスをのせることで、真ん中がふっくらしたように見えるため、立体感のある唇を演出することができます。

最後の仕上げとして、さらに肌にツヤを与えるためにハイライトを入れていきましょう。

5.血色メイクのやり方@ハイライト

最後にもうワンステップ!

血色メイクでは、うるおったツヤのある肌を演出するために、ハイライトが大切です!
このひと手間でツヤ感が変わってくるので、試してみてください♡

5-1.ハイライトに使うアイテム

ハイライトに使うアイテムは次の2つです。

血色メイク

1.ハイライト

ツヤを出すために少しパールの入ったハイライトがおすすめです。

2.ハイライトブラシ

ハイライト用のブラシを用意しましょう。

人差し指の指先ほどの毛のあるブラシであれば、柔らかめのアイシャドウブラシでも代用できます。

5-2.ハイライトのやり方

血色メイクでハイライトを入れる場所は、次の2か所です。

血色メイク

① 鼻筋

鼻筋をきゅっと細く見せるために、細くまっすぐにハイライトを入れましょう。

② Cゾーン

目の外側にあるCゾーンにハイライトを入れることで、パッと明るい顔のイメージに近づけるだけでなく、顔に立体感を作ることもできます。

6.血色カラーの選び方

血色メイク

血色メイクに重要なチークとリップですが、それぞれ色展開がたくさんあって迷ってしまいませんか?

チークやリップの色の選び方ひとつで肌なじみが良くなったり、雰囲気やイメージを変えることができます。

そこでそんなときに参考にしてもらいたい、チークとリップの血色カラーの選び方をご紹介します。

6-1.イメージに合ったカラーを選ぶ

チークやリップのカラーによって、イメージや雰囲気を作り上げることができます。

その日の気分に合わせて、違った雰囲気の自分を演出してみるのも楽しいのではないでしょうか♡

◆レッドの血色カラー◆

血色メイク

レッドのカラーを使って血色メイクをすると、艶やかな色っぽさが表現できます。

◆ピンクの血色カラー◆

血色メイク

ピンクのカラーは、かわいらしい女子っぽさを演出してくれます。

◆オレンジの血色カラー◆

血色メイク

オレンジのカラーで血色メイクをすると、元気で活発な女の子の印象に近づきます。

6-2.自分に合ったカラーを選ぶ

血色メイク

まずは、自分の肌色にあったカラーを見つけてみましょう。

人の肌色は大きく分けて、イエローベースとブルーベースの2種類に分けられます。

そしてその2種類それぞれに似合うカラーがあるのです。

自分の肌色に合ったチークやリップのカラーを使うことで、肌なじみが良くナチュラルな血色メイクに仕上がるでしょう!

★自分の肌色の見分け方★

自分の肌がイエローベースなのかブルーベースなのか、簡単に確認する方法があります。
次の3つの質問をチェックしてみましょう!

Q1.手首の内側にある血管を見てみましょう。血管の色は何色に見えますか?
A.緑色  B.青や赤い色

Q2.地毛の色や瞳の色は何色ですか?
A.茶色っぽい色  B.黒に近い色

Q3.日焼けをしたとき、肌はどうなりますか?
A.肌が黒くなる  B.肌が赤くなって皮がむけてくる

Aが多い人はイエローベース、Bが多い人はブルーベースの可能性が高いです。

自分がどちらの肌色に近いか分かったら、次に自分に合うカラーを確認してみましょう。

◆イエローベースに似合うカラー◆

血色メイク

イエローベースの人には、コーラルやオレンジ系のカラーなどの、黄みが含まれた色を選ぶと肌なじみが良くなります。

◆ブルーベースに似合うカラー◆

血色メイク

ブルーベースの人には、レッド系のカラーやローズ・ピンク系のカラーに、少し青みを含んだ色が似合いやすいです。

7.血色メイクに合うヘアアレンジ

せっかく血色メイクで色気をゲットしたなら、血色メイクに合うヘアアレンジも試してみませんか?

血色メイク

血色メイクには、ストレートヘアよりもゆるくふわっとした巻き髪がピッタリです!

トップのあたりから、ふわふわに巻いていくことでナチュラルな色気のある雰囲気がさらに増して見えるでしょう。

血色メイク

また、ラフにまとめたお団子ヘアなどのアップスタイルにすると、色気を残しつつ可愛らしいイメージも演出できます。

8.まとめ

今回は血色メイクのやり方についてご紹介しました。

血色メイクはコツとポイントを抑えてメイクをすれば、簡単に取り入れられるメイク方法です。

毎日の基本のメイクから少し気分転換したいときや、色っぽいメイクにしてみたいときは、ぜひ挑戦してみてください!

この記事は2016年10月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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