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キラキラメイクのやり方3選☆ほっぺと目の下の付け方☆

キラキラメイク

キラキラメイクのやり方が知りたい女の子必見!

文化祭やコスプレなどのイベントやフェス、ハロウィン、クリスマスパーティーなど、秋冬はパーティーの予定がもりだくさん!

今回は肌らぶ編集部がおすすめするキラキラメイクのやり方を、使う道具からキラキラのつけ方まで詳しくご紹介します☆

キラキラメイクを前からやってみたいと思っていたけれど、やり方もわからないし派手かな…?
キラキラメイクを失敗したらどうしよう…。
キラキラメイクって男受けはいいのかな…?

今回はそんな疑問にもお答えします!

キラキラメイクをすると気分も一層上がりますよね!
たまには普段の自分とは違うメイクでイベントやパーティーに参加しちゃいましょう☆



1.キラキラメイクってどんなメイク?

キラキラメイク

キラキラメイクとは目の下やほっぺ、まぶたにラメやグリッター、ホログラム、ラインストーンなどをつけるメイクのことをいいます。

キラキラを目の下につけているときのイメージは、トレンド感あるかわいらしいイメージで、キラキラをまぶたにつけているときは、少しモード感のあるかっこいいイメージになります。

キラキラをつける位置やつけるキラキラアイテムによって、がらっと印象が変わるので自分に合ったキラキラメイクを見つけましょう。

2.キラキラメイクに必要な道具は?

ここではキラキラメイクをするのに必要な、2つのアイテムをご紹介します。

キラキラメイクのやり方はさまざまにあります。
今回は、肌らぶ編集部がおすすめする方法、そしてその方法に使用するアイテムをご紹介します。

キラキラメイクグッズ①ラメ・グリッター・ホログラム・ラインストーン

キラキラメイク

キラキラメイクを作る上で必要な道具は、ラメ・グリッター・ホログラム・ラインストーンなどです。

100円均一ショップなどでも販売されており、手に入れやすいアイテムです。

また、ネイルパーツ用に販売されているものはシールになっているものもあり、自由にアレンジして使えるのが魅力です。

キラキラメイクグッズ②つけまつげ用のり・乳液・ワセリン

キラキラメイク

キラキラメイクグッズ①を肌につけるのにつけまつげ用ののり・乳液・ワセリンを使用します。

大きめのラインストーンやホログラムをのせるときでも、つけまつげ用ののりならはがれてしまうこともなく安心です。

基本的には筆タイプで先が細くなっているものであれば、どんなものでも構いません。

キラキラをはがしたいときは、水で洗い流すだけで簡単にはがせるのでおすすめです。

3.キラキラメイクのやり方

次に、実際にキラキラメイクを実践していきましょう。
ラメ・グリッター×ラインストーンを使った、キラキラメイクとラメ・グリッター×ホログラムを使ったキラキラメイクの2種類の方法をご説明します。

キラキラメイクのやり方①ラメ・グリッター×ラインストーン

ここではSNSなどでもよく見かける1番基本のキラキラメイクのやり方をご説明します。
キラキラメイク

【キラキラメイクの手順】

①アイシャドウを塗る

キラキラメイク

まずはアイシャドウを塗ります。
頬につけるラインストーンと色味を合わせたほうがかわいいので、ピンク系のストーンならピンクアイシャドウなど同色系の色を選ぶことがおすすめです。
またあえてやわらかい色のアイシャドウを使うのもいいですが、発色のいいものを選んだほうが写真映えします。

②つけまつげをつける

キラキラメイク

つけまつげもメイク全体のメイクイメージに合ったものをつけます。

ここでは目元を印象的に仕上げたいので、全体的に長さとボリュームのあるタイプを使用します。

③チークを塗る

キラキラメイク
チークを塗ります。
チークは、頬ではなく目の下あたりに丸く楕円状に塗りましょう。
キラキラメイクでは通常のチークの2倍~3倍の量を塗るのが基本です。 色はピンクやアプリコット系のカラーがおすすめです。

④頬につけまつげ用のりをつける

キラキラメイク

チークを塗ったところと同じ位置にまつげ用ののり、もしくは乳液をつけます。
このとき先に塗ったチークが落ちないようにポンポンとつけていくようにしましょう。

⑤頬にラインストーンをつける

キラキラメイク

ラインストーンをつけます。
つける場所はチークを塗った場所と同じ場所です。
つけるときは何を使ってつけても問題ありませんが、自宅にあるものでつけていくなら、綿棒か楊枝がおすすめです。
ラインストーンを大量につけすぎないようにしましょう。

【キラキラメイクに失敗してしまったら】

キラキラメイクでやってしまいがちな失敗は、キラキラをつけすぎてしまうことです。
つけ過ぎた際は、クレンジングもしくは洗顔で簡単に落とすことができます。
部分的に調整をしたいときは、クレンジングシートを使うのがおすすめです。

キラキラメイクのやり方②ラメ・グリッター×ホログラム

ここではラメ・グリッター×ホログラムを使ったキラキラメイクのやり方をご説明します。
ホログラムは☆型のものを使用していますが、どんな形のものでも構いません。
キラキラメイク

【キラキラメイクの手順】

①上まぶたと下まぶたに広めにアイシャドウを塗る

キラキラメイク

上まぶたと下まぶたにブルーのアイシャドウを塗ります。

②チーク・つけまつげ用のりを塗る

キラキラメイク

チークを塗り、つけまつげ用ののりをつけます。 どちらも位置は目の下を中心として楕円状に入れましょう。

③ラメ・ホログラムを目の下につける

キラキラメイク

目の下にラメ・ホログラムをつけていきます。 1箇所につけすぎないよう、丁寧にひとつずつつけていくのがおすすめです。

キラキラメイクのやり方③ラメのみ

キラキラメイク

ここでは目の下につけるキラキラメイクではなく、目尻につけるキラキラメイクをご紹介します。
目の下につけるキラキラメイクと異なり、大人っぽいモードな印象になります。

【キラキラメイク手順】

①上まぶたと下まぶたに広めにアイシャドウを塗る

キラキラメイク

ピンクのアイシャドウを上まぶたと下まぶたに塗ります。

②チークを塗る

キラキラメイク
チークを塗ります。
チークは、頬ではなく目の下あたりに丸く楕円状に塗りましょう。
位置は先ほどのメイクと変わりませんが、少し大人っぽく仕上げたいので濃く入れる必要はありません。

③まつげ用ののりを目の周りにつける

キラキラメイク

まつげ用ののり、もしくは乳液を目の周りにつけていきます。
このときつけすぎてしまうとアイシャドウが取れてしまうので、こすらないよう軽くポンポンとつけていきます。

④ラメをつける

キラキラメイク
つけまつげ用ののりをつけた位置にラメをつけます。
先端にラメやホログラムをつけて、のりをつけた場所につけていきます。
このときに目の周り全体に広げてしまうと、仕上がりがきれいではなくなってしまうので、ラメを広げすぎないように心掛けましょう。

 

【キラキラメイクのポイント】

キラキラメイク

ここではキラキラメイクをする上で大切な3つのポイントについてご説明します。
この3つを押さえておけば、キラキラメイクがよりきれいに仕上がりますよ★

 

①チークの位置は目の下!

 


手順でも説明しましたが、チークの位置は目の下です。
頬に入れがちですが、キラキラメイクでトレンド感を出すためには、目の下に入れることが大切です。
濃いかな?と感じるくらい濃いめに入れるのも大切なポイントです。
キラキラメイクの写真をSNSに投稿したりする方も多いと思いますが、写真を撮ると発色がきれいに出ないことが多いので、少し濃いめに仕上げておくといいでしょう。

 

②肌はマットな質感が基本!

 


キラキラメイクをする上で大切なのはマットな肌にしておくことです。
マットな肌はアイシャドウやチークの発色をよく見せると共に、ラメやラインストーンなどのキラキラをよりかわいらしく見せることができます。

 

③キラキラつけすぎ注意!

 


キラキラは量とバランスを見ながら丁寧につけていきましょう。
キラキラはたくさんつければいいというわけではありません!
ラメやグリッターなどの細かいキラキラは、多少多めにつけても問題ありませんが、ラインストーンやホログラムは大量につけると、不自然な仕上がりになることもあります。

4.キラキラメイクのまとめ

キラキラメイク
今回はキラキラメイクに必要な道具と、キラキラメイクの作り方についてご紹介しました。

楽しんでキラキラメイクできたでしょうか。
キラキラメイクを実際にやってみると、普段の自分とは違った自分になることができたり、女子力上がったような気がしたりしますよね☆

アイシャドウを違うカラーに変えてみたり、つけるキラキラのバリエーションを楽しんでみたり、いろんなアレンジができる特別な日にぴったりのメイクです。

お友達同士でお揃いのキラキラメイクにして、アミューズメントパークやイベントに行くのもいいですね!
キラキラメイクは、“女の子が女の子であることを楽しめる”魔法のメイクなのです☆

この記事は2017年2月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。



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