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憧れハーフ顔はメイクで演出!ナチュラル彫深フェイスのつくり方

ハーフ顔 メイクテレビや雑誌を見ていると、ハーフのモデルさんやタレントさんを多く見かける今日この頃。

鼻が高くて彫りが深いハーフ顔は、日本人女性ならば一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?

今回はそんなあこがれの「ハーフ顔」に近づくためのメイクの方法や、使うべきアイテムなどをご紹介していきます。


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1. ハーフ顔の特徴

ハーフ顔メイクに挑戦する前に、「ハーフ顔」にはどのような特徴があるのか改めて意識しておきましょう。

肌らぶ編集部が考える「ハーフ顔」の特徴は、
・彫りが深い
・顔が小さい
・目と眉の距離が近い
・肌が白い

の4つです。

1-1. 彫りが深い

ハーフ顔彫深ハーフ顔の最たる特徴と言えば、彫りが深いことです。

比較的、顔の印象がのっぺりしている日本人にとって、ハーフ顔のような彫りの深さは憧れですよね。

すっと通った鼻すじ、はっきり大きい瞳…
ハーフ顔は骨格にメリハリがあるため、全体的に彫りが深く見えると考えられます。

1-2. 顔が小さい

ハーフ小顔2つめのハーフ顔の特徴は「小顔」なことです。キュッと引き締まった小顔は魅力的ですよね。
顔が小さいと全身のスタイルもよく見えます。

1-3. 眉と目の距離が近い

ハーフ顔 眉と目近いハーフ顔の特徴の3つめに「眉と目の距離が近い」ということがあげられます。

あなたが憧れるハーフ顔のモデルさんやタレントさんを思い浮かべてみてください。
多くの方は、眉と目の距離が近くないでしょうか?

ハーフ顔は額の骨(眉の部分)が前に出ていることが多いので、眉と目の距離が近く見えることも影響していると考えられます。

1-4. 肌が白い

ハーフ顔、特に白人とのハーフの方は、色素が薄く白い肌が特徴的です。

白人の方の色素は日本人に比べて比較的薄いため、もともと色白の方が多いです。
また、目鼻立ちがはっきりしていることで肌の白さがより際立つことも考えられます。

2. ハーフ顔メイクのやり方&ポイント

ここでは【1. ハーフ顔の特徴】でお伝えした内容を踏まえ、肌らぶ編集部がおすすめする「ハーフ顔メイク」の方法とそのポイントについてご紹介します。

2-1. 彫りを深く見せる(アイメイク)

ハーフ顔の彫りの深さが特に際立つ目もとのメイク方法をご紹介します。
どのアイテムもブラウン系を使って、ハーフ顔のように色素を薄く見せましょう。

■アイシャドウ

ブラウン系のアイシャドウパレットを使って、まぶたの奥行き感を演出します。

【手順・使い方】
1. ハイライトカラーをまぶた全体にふんわり乗せる
6アイシャドウ2. ミディアムカラーを二重幅よりやや広めに入れる
13アイシャドウ※目尻をやや濃いめに
3. 下まぶた全体にハイライトカラーを細く入れる
4アイシャドウ※ふっくらした涙袋を演出
4. 下まぶたの目尻~黒目のあたりまで、ミディアムカラーをラインのように入れる
admin-ajax※画像の茶色の部分

■アイライン

12アイラインまつ毛の隙間を埋めるように細く描きます。
下まぶたの粘膜部分にも細く引くと、ハーフ顔らしいくっきり瞳を演出することができます。

■マスカラ

黒目 大きく アイライン3ハーフ顔と言えば目を引くのが、ふさふさのまつ毛。
量・長さどちらも出すように意識して、下まつ毛までしっかり付けましょう。

2-2. 小顔に見せる(シェーディング・ハイライト)

ハーフ顔のような小顔に見せるためには、「シェーディング」「ハイライト」が必須アイテムです。

■“凹”を強調するシェーディング

シェーディングとは、顔の影になる部分を強調して立体感を出すメイク方法のことです。
シェーディングによって立体感が出ることで、顔の輪郭が引き締まり小顔に見せることができます。

パウダータイプで、自分の肌の色より2トーンほど暗めのシェーディングがおすすめです。

下の画像のように、フェイスライン・髪の生え際・鼻筋の脇・あごのくぼみにシェーディングを入れましょう。
シェーディング 位置

■“凸”を目立たせるハイライト

ハイライトとは、顔の部分的な箇所に明るい色をのせてツヤ感を出し、肌を立体的に演出するメイク法です。
ハイライトは、骨格に沿って顔の高くなっている部分にのせると立体感が出て、小顔に見せることができます。

こちらもシェーディングと同様、パウダータイプのものが使いやすいでしょう。

ハイライトは基本的に、顔の高くなっている部分に入れます。
下の画像のように、Tゾーン(鼻筋まで)・頬骨の高い位置(目尻の下)・あご先にシェーディングを入れましょう。
ハイライト 位置

2-3. 眉と目の距離を近づける(アイブロウ)

IMG_1942ハーフ顔を目指すなら、アイブロウを上手に活用して眉と目の距離を近づけましょう。
眉と目の距離を近づけるためには、アイブロウペンシルなどで眉の下側を書き足すのがポイントです。

ペンシルで細かく書き足した後、パウダーで軽くぼかすようにすると自然に仕上がります。

もとの眉色が真っ黒という方は、アイブロウマスカラを使ってナチュラルなブラウンにすると、よりハーフ顔らしさが出ます。

2-4. 透明感のある肌を演出する(ベースメイク・リップ・チーク)

色白のハーフ顔を再現するために、肌の透明感を演出しましょう。

■ベースメイク

混合肌ハーフ顔の条件の一つとしてあげられるのが、白磁のようにきめ細やかな肌です。

ハーフ顔に近づくためには、気になる肌悩みをしっかりカバーしつつ、ナチュラルに肌を明るく見せるベースメイクをおすすめします。
ファンデーションだけでなく、BBクリームやCCクリームなどを活用してもよいでしょう。

■リップ・チーク

女性 口元リップやチークで自然な血色感を出して、肌の明るさを際立たせましょう。
リップとチークは同じ系統の色で揃えると、自然で統一感のあるハーフ顔が完成します。

このときに便利なのが、頬と口もと、どちらにも使うことができるクリームタイプのカラーアイテムです。

基本的に頬とくちびるの色を揃えればお好きな色で構いませんが、どの色にすればよいか悩んでしまうという方には、レッド系をおすすめします。

レッド系の色はどなたにでも似合いやすく肌がきれいに見えるので、透明感を演出したいハーフ顔メイクにぴったりです。

~クリームカラー使い方~

【共通】準備
指先にクリームカラーを取り、手の甲またはティッシュペーパーなどで量を調整する
クリームチーク3

★チーク
チークをつける基本的な位置は、にこっと笑った時に頬骨が一番高くなる位置です。
チーク 位置その位置からこめかみに向かって、やや斜めに肌になじませましょう。
頬骨に沿って入れることで骨格が強調され、小顔に見せることができます。

★リップ
リップティント④はじめにくちびるの真ん中に指を置き、周りを少しずつぼかします。
ほどよく色づいた血色がきれいなくちびるを演出しましょう。

3. 肌らぶセレクト!ハーフ顔メイクおすすめアイテム

【2. ハーフ顔メイクのやり方&ポイント】でお伝えしたことを踏まえ、ここでは肌らぶ編集部がおすすめしたいアイテムをご紹介していきます。

3-1. ハーフ顔メイクにおすすめのアイメイクアイテム

目もとの彫りの深さを演出するための、ブラウン系のアイシャドウ・アイライナー・マスカラをご紹介します。

DHC パーフェクト アイシャドウパレット BE01ベージュブラウン
自然なツヤと発色で、印象的な目もとに仕上げます。
グラデーションを演出しやすい自然なブラウンの4色パレットです。

ミュゼル ノクターナル アイライナー リキッド BR(ブラウン)
POLArikiddoairaina-まつ毛の間を埋めるように描きたいときに使いやすい、極細タイプのリキッドアイライナーです。

ミュゼル ノクターナル マスカラBR(ブラウン)
短いまつげや塗りにくい目頭も塗りやすいコームが魅力のマスカラです。
艶やかなキレイなカールを長時間キープできて、パンダ目になりにくく、お湯でするっとオフすることができます。

3-2. ハーフ顔メイクにおすすめのシェーディング&ハイライト

顔に立体感を演出し、小顔に見せることでハーフ顔に近づけるためのアイテムをご紹介します。

メイクアップフォーエバー スカルプティングキット
makeupforeverシェーディング&ハイライトハイライトとシェーディングがセットになったアイテムです。
なめらかなパウダーが肌にぴったりフィットし、立体感のある表情に導きます。

3-3. ハーフ顔メイクにおすすめのアイブロウ

眉のかたちと色を整えるときに便利なアイブロウアイテムを、2つご紹介します。

ハウスオブローゼ ファイナスパーフェクトアイブロー
ハウスオブローゼアイブロウペンシル・パウダー・ブラシがひとつになった、シャープナー不要のくり出し式アイブロウです。
1本で簡単に自然な印象の眉を描け、なりたい眉の形に柔軟に対応することができます。

マキアージュ アイブローカラーワックス
デカ目_マキアージュアイブロー明るいブラウン眉に整え、肌色まできれいに見せます。ふんわり美人眉に。

3-4. ハーフ顔メイクにおすすめのベースメイク&クリームカラー

ハーフ顔をつくるためには、ベースメイクで陶器のように白い肌を演出することが大きなポイントになります。

肌らぶ編集部がおすすめしたいベースメイクアイテムは、CCクリームです。
CCクリームは肌悩みをカバーしつつ、軽い付け心地で自然に明るい肌を演出してくれるので、ハーフ顔メイクにぴったりです。

その後クリームカラーで赤みをプラスし、肌の白さを強調させましょう。
ここでは、初めて使用する方も使いやすい、最近話題のチークとしても、リップとしても使えるクリームカラーをご紹介します。

米肌 -MAIHADA- 澄肌CCクリーム
米肌CCクリーム化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー・クリーム・日焼け止めの役割を兼ねるCCクリームです。
軽い使い心地で気になる肌悩みをカバーしながら、陶器のようにサラサラなナチュラル肌に仕上げます。

rms beautyリップチーク(カラー:ビーラブド)
rmsリップチークビーラブドしっとりと頬やくちびるを彩り、肌を明るく見せるクリームカラーです。
自然なツヤと血色感を演出できるクリームカラーなので、初めて使用する方にもおすすめです。

4. ハーフ顔メイクを引き立てるための+αポイント

メイクのポイントを押さえたら、よりハーフ顔に近づくため、その他のポイントも意識してみましょう。
ここではメイク以外のポイントを2つご紹介します。

4-1. カラーコンタクトを活用する

ハーフ顔を目指したい方は、カラーコンタクトを着用するのもよいでしょう。

比較的色が薄めのカラーコンタクトを着用すると、色素が薄い瞳を演出でき、ハーフのような印象に仕上がります。

【参考カラーコンタクト】
フォーリンアイズ カラーコンタクト


日本製のカラーコンタクト。自然な発色なので違和感なくハーフ顔に見せてくれます。

※カラーコンタクトレンズ、特に眼科医の処方を得ずに化粧品と同様に店頭販売、あるいは通信販売されているカラーコンタクトレンズによるトラブルが目立っています(出典:日本コンタクトレンズ学会)。
カラーコンタクトを使用する場合は、必ず眼科で検診を受けるようにしましょう。

4-2. 髪色を変える

髪の色は、雰囲気を大きく左右する大切なパーツです。

メイクだけでなく髪にも気をつかえたら、ハーフ顔らしさをさらにアップさせることができるでしょう。

おすすめはアッシュ系のカラーです。
プリティア泡カラーアッシュ(参考画像:花王
アッシュ系は赤みを抑えたややくすみのある色で、簡単にハーフのような雰囲気を演出することができます。
髪色を変える際は自分に似合う色を美容師さんに相談しつつ、このようなカラーを選択肢に入れてみてもいいかもしれません。

5. まとめ

ハーフ顔を目指す方のメイクのポイントや具体的なやり方、おすすめしたいアイテムなどをご紹介してきました。

生まれつきの顔を変えることはなかなか難しいですが、メイクの方法やアイテムを活用することでじゅうぶんにイメージを変えることができます。
メイク以外の部分も意識できたら、よりハーフ顔を目指すことができますよ。

メイクを味方につけて、あこがれのハーフ顔に近づきましょう♪

※この記事は2016年3月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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