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手持ちの口紅を生かす!綺麗&落ちにくい口紅の塗り方

口紅 塗り方口紅を綺麗に塗ることができると、2つのメリットがあります。
それは、「口紅の持ちが良くなること」と「全体的なメイクの印象がよくなること」です。

綺麗な口紅を持っていても、すぐに落ちてしまったり、上手に塗ることが出来ないと勿体ないですよね。

そこで今回は、手持ちの口紅を生かす!綺麗&落ちにくい口紅の塗り方をご紹介します。



◆肌らぶ セレクション◆

ラチュール オールインワンリップ
ラチュール オールインワンリップ

リップバーム、リップクリーム、リップライナーなどの役割が1本になっているオールインワンアイテムです。

メイクアイテムをコンパクトにまとめたい方におすすめです。

⇒ラチュール オールインワンリップ 公式HPはこちら

1.口紅は下準備が大切!

口紅を上手に塗るためには下準備が大切です。

唇は乾燥していたり荒れていたりすると、シワなどが目立ってしまい、口紅の密着度や持ち、見栄えが悪くなってしまうからです。

口紅を塗る前の下準備は、種類や塗り方を問わず共通しています。ぜひ実践してみてください。

■口紅を塗る前の下準備
1.はじめに、リップクリームを塗って唇を保湿します。

リップクリームを塗ることにより、唇にうるおいを与えましょう。

乾燥でかさつきがちな方は、ラップで唇を覆いパックすると、より保湿が期待できるので実践してみてください。
唇 ラップ

2.次に、コンシーラーを使用し、唇の口角の色をカバーします。

肌色に近く、暗すぎない色を選びましょう。
こんしーらー

2.口紅の塗り方

ここでは、2種類の口紅の塗り方をご紹介します。

「上品さを演出する塗り方」と「抜け感を演出する塗り方」をお伝えしますので、自分の好みの塗り方を試してみてください。

2-1.上品さを演出する!口紅の塗り方

赤リップ おすすめ
オフィシャルな場面など、品のある印象を演出したい場面ではこの塗り方をおすすめします。
この塗り方は、口紅の持ちが良くなることも期待できるため、口紅が落ちやすい方にもおすすめです。

■使用するアイテム

・リップライナー
・口紅
・ティッシュ
・リップブラシ

1.ティッシュ1組を2枚に裂き、そのうちの1枚を軽く唇に当てて押さえます。

唇表面の余計な油分を抑えましょう。
IMG_3032

2.次に、リップライナーを使って唇の輪郭をとり、全体を軽く塗りつぶします。

リップライナーを塗っておくことで、口紅の持ちを良くすることが期待できます。
リップ

3.リップブラシで口紅を上唇の口角から中央に向かって塗ります。

その後、下唇も同様に口角から中央に向かって塗ります。
ブラシ

【ポイント】

直塗りだとリップラインがはみ出しやすいので、きちんと感を出したい場合はリップブラシで塗りましょう。

細かい部分まで塗ることができて、口紅がしっかり発色しやすくなります。

4.1で余ったティッシュ1枚を使い、唇を軽く押さえます。

これで、唇と口紅をより密着しやすくすることが期待できます。
口紅

5.再度、口紅を塗って完成です。
99

2-2.抜け感を演出する!口紅の塗り方

リップティント③
休日のメイクなど、ナチュラルな印象に仕上げたい場合は、抜け感を演出するカジュアルな塗り方がおすすめです。

■使用するアイテム

・リップライナー
・口紅
・ティッシュ

1.ティッシュ1組を2枚に裂き、そのうちの1枚を軽く唇に当てて押さえます。

唇表面の余計な油分を抑えましょう。
口紅

2.次に、リップライナーを使って、唇の輪郭をとり、全体を軽く塗りつぶします。

リップライナーが口紅の下地の役割を果たしてくれるので、口紅が落ちにくくなるでしょう。
リップ

3.口紅を直接塗るか、指で叩き込むように唇にのせます。

リップブラシで塗るよりもラフに仕上がります。
くち

【ポイント】

口紅を指でのせるときは、少量ずつ、内側を中心になじませてみてください。

そうすることで唇からはみ出してしまう失敗を防ぐことができるでしょう。

ここで、リップライナーとリップを1点ずつご紹介します。
POLA ミュゼル ノクターナル リップライナーペンシル
リップペンシル
なめらかなタッチで描きやすいリップライナーです。

やわらかい描き心地で、唇になじみやすく、落ちにくいのが魅力です。

⇒POLA 公式HPはこちら

POLA ミュゼル ノクターナル リップスティック F
kuchi
唇をじわっと染め上げるように発色するリップスティックです。

色つきリップクリームのような感覚でお使いいただけます。

⇒POLA 公式HPはこちら

3.女性らしい唇を演出!唇をぷっくり見せる裏ワザ

ポイントメイク唇をよりツヤっぽく、ぷっくり見せたい方におすすめなのは、唇にも「ハイライト」を使用することです。

ハイライトは、部分的に使用することで光沢感を与え、顔を立体的に演出するアイテムです。
hairaito
ハイライトを、唇の山の部分(●の部分)に軽くのせると、立体感のある唇を演出することが期待できます。

このひと手間で、唇がぷっくりと見えて魅力的な仕上がりになるのでぜひ実践してみてください。

ハイライトは、パウダー状のものや練り状のものがありますが、白すぎず肌なじみの良い色の、練りタイプのものをおすすめします。

練り状のハイライトを1点ご紹介します。

RMK グロースティック ハイライト
ぐろー

立体感とツヤ感を演出する、練り状のハイライトです。

スティックタイプで使いやすく、肌になじみやすいのが特徴です。

⇒RMK 公式HPはこちら

4.口紅の選び方のポイント

口紅を選ぶうえで大切なポイントのひとつは、自分の肌色に合った色を選ぶことです。

色にはさまざまな種類があり、たとえば「ピンク」だけでも赤みの強いもの、黄みがかったもの、青みがかったもの、白っぽいものなど、いくつもの色が展開されています。

自分に合う口紅の選び方を詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください。

5.口紅の種類

口紅の種類は大きく分けて3つあります。それぞれの特徴をご紹介します。

5-1.口紅

口紅は、比較的色持ちが良く、唇とも密着しやすいベーシックなリップメイクアイテムです。色展開が豊富で発色も良いため、きちんとした印象を与えます。

口紅を1点、ご紹介します。
アテニア プライムルージュ
リップ
ふっくらとした印象の、うるおったなめらか唇を演出する口紅です。

肌になじみやすい、使いやすい色が揃っています。

⇒アテニア 公式HPはこちら

5-2.リップグロス

リップグロスは、唇に透明感やつややかな輝きを演出するためのアイテムです。透明のものや色つきのもの、ラメ・パール入りのものなど、種類も豊富にあります。

リップグロスを1点ご紹介します。
POLA ミュゼル ノクターナル リップグロス
gurasu

ジューシーなツヤのある唇を演出するリップグロスです。

口紅の上からでも、単体でも使用することができます。

⇒POLA 公式HPはこちら

5-3.リキッドルージュ

口紅とリップグロスの中間くらいの使用感が特徴的な、液体状のリップメイクアイテムです。発色の良さとツヤ感が共存したアイテムなので、グロスでは物足りないという方におすすめです。

リキッドルージュを1点ご紹介します。
資生堂 マキアージュ ウオータリールージュ
口紅 塗り方
唇を「染める」という発想でつくられた、唇になじんで色づくリキッドルージュです。

うるおいを与えながら、やわらかな唇を演出します。

⇒資生堂 公式HPはこちら

6.まとめ

口紅は、雰囲気や印象を変えることのできる魅力的なメイクアイテムです。

女性の味方ともいうべき口紅の上手な塗り方をマスターして、魅力あふれる唇を演出しましょう!

この記事は2017年3月23日時点での情報になります。
また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。




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