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2017年6月23日 更新

好きな人への3 STEPアプローチ♡そろそろ一歩踏み出さない?

好きな人 アプローチ「好きな人と仲良くなりたい!どうやってアプローチしよう?」
「恥ずかしくて、好きな人にアプローチできない……」

好きな人との距離は縮めたくても、どのようにアプローチをして縮めるべきかが悩みどころですよね。きっかけもつかめないし、何より恥ずかしい!!

今回は、そんな好きな人に対してなかなか積極的になれない方のために、好きな人へのアプローチの方法を、3つのステップごとにご紹介します。

ほとんど話したこともない片思いの関係から、親しい友達、恋愛を意識できる関係へのステップアップを目指すことができます。

今こそ、好きな人とのもどかしい関係を、アプローチで進展させていきましょう!




1.恋愛の原則から見るアプローチのポイント

好きな人 アプローチ
まったくかかわりのない2人に恋愛が始まるための原則は、

登場回数×印象

です。

相手との会話や電話・メール・LINEでのやり取りなど、相手の日常に登場する回数と、その中であなたが相手に与える印象によって、恋愛へと発展していくということです。

同じ学校や同じ会社の人同士で恋愛が発展しやすいのは、やはり登場回数をかせげることがカギになっているのでしょう。

会ったり連絡を取ったりする回数が多ければ、インパクトを与えられるチャンスも多いはずです。

この原則を踏まえて、できるだけたくさん好きな人に会ったり、連絡を取ったりして、夜眠る前に思い出してもらえるようなインパクトを与えることを意識してみてください。

ステップを踏んでアプローチを仕掛けていくことで、いきなり告白をするよりは、成功しやすいはずです。

2.好きな人へのアプローチ方法3 STEP

アプローチ方法は、簡単にできるものからステップでご紹介しますので、好きな人を前にすると緊張してしまう方は、このステップを参考にして、順番に進めていきましょう。

STEP 1 会話できる関係になる

好きな人 アプローチ
STEP 1は、顔見知り程度の関係から、普通に会話をできる関係を目指すためのステップです。
まずはあなたという人の存在を認識してもらいましょう。

STEP 1-1.あいさつをする

好きな人に会ったら、自分から積極的にあいさつをしてみてください。

あいさつをすることは、知らない人とでも、言葉が通じない人ともできる、万能なものです。

あいさつなら、用事がなくても好きな人と言葉を交わすことができますよね。

あからさまなアプローチをすると、相手から好意を感づかれて恥ずかしいという方もいるかもしれませんが、あいさつをするだけならその心配も少ないでしょう。

早速次に会ったら、「おはよう」「お疲れさまです」「さようなら」など、自分からあいさつしてみてくださいね。いくつかのあいさつを駆使して、登場回数を増やしましょう。

あいさつのときは、親しみやすい笑顔を心がけてくださいね。

STEP 1-2.話しかけてみる

気軽にあいさつができる関係になってきたら、あいさつにプラスして何か一言付け加えて話してみましょう。

「今朝はいい天気だね」
「宿題やってきた?」
「その時計、かっこいいね!」
など、天気やその日の服装、相手の持ち物、共通の話題などをするのが無難かと思います。

はじめのうちは、無理に会話を続けようとしなくてもよいです。ナチュラルに会話を続けられるようになったら、
「今朝はいい天気だね。でも夜は雨みたい。傘持ってきた?」
「宿題やってきた?英語は苦手だから時間かかっちゃった。〇〇さんは英語好き?」
「その時計、かっこいいね!好きなブランドなの?」
などのように、一言追加していくようにしましょう。

質問をすれば、相手の情報も徐々に集まってくるはずです。

STEP 1-3.好きな人の話を熱心にきく

好きな人が話しているときは、熱心に話をきくようにしましょう。

熱心に話をきくとは、
相手の目を見る(見つめ過ぎないように、たまに視線を外すのがおすすめ!)
適度に相槌を打つ
積極的に質問をする

という3点を意識してみてください。

相手の目を見るのが恥ずかしいという方は、鼻のあたりを見てもよいでしょう。

また、相槌は「さすが」「すごい」「そうなんだ」などの言葉に、「おどろき」「笑い」「怒り」など、話の内容に合った感情をこめるようにするのがおすすめです。

話をきくときの熱心な姿勢は、好きな人が気分よく話せる雰囲気を作ることにつながります。

自分の話を真剣にきいてくれる人と一緒にいると、居心地がよいと感じるものですよね。

STEP 2 親しい友達になる

好きな人 アプローチ
STEP 2は、親しい友達を目指すための行動です。ただの顔見知りではない、一歩進んだ2人になりましょう。

STEP 2-1.連絡先を交換する

会話を重ねる中で相手に関する情報を集められたら、連絡先を交換してみましょう。

集めた好きな人の情報を元に、連絡先を交換するきっかけになりそうなものを見つけていきます。

連絡先を交換するきっかけとしては、
・教えて欲しい
・相談がしたい
・情報交換がしたい
という3つのパターンが考えられます。

「教えて欲しい」は、相手の趣味や詳しい分野に自分も興味があり、色々と教えて欲しいから連絡先を知りたい、というパターンです。
例:好きな人が読書家の場合
おすすめの本教えて!週末本屋さんで探すから、タイトルを送って欲しいな、LINEきいてもいいかな。

「相談がしたい」は、幹事的な立場で一緒に何かを決めたりするのに必要だから連絡先を知りたい、というパターンです。
例:飲み会の幹事をすることになった場合
後で良さそうなお店いくつか探して送るから、連絡先教えてもらってもいい?

「情報交換がしたい」は、共通の話題があり、情報を共有する必要があるので、連絡先を知りたいというパターンです。
例:好きな人が猫好きの場合
近所でよく見かける猫の写真、今度撮ったら送るね!〇〇さんも家の猫の写真ちょうだいよ!連絡先交換しよう!

STEP 2-2.お願いをする

好きな人に、ちょっとしたお願いをしてみましょう。お願いなんてして好きな人に迷惑をかけたら、嫌われるのではないかと心配になるかもしれません。

ですが、好きな人に負担をかけない程度のお願いごとであれば、あまり心配しなくてもよいでしょう。

「パソコンの使い方を教えて」
「コンビニ行くなら、これと同じガム買ってきて」
「外に出たついでに、これポストに出しといて」
「スマホの迷惑メール設定の仕方を教えて」
などのような、ちょっとしたお願いであれば、相手の迷惑にもならないはずです。

お願いをして相手を頼ることで、「いい人止まり」で恋愛に発展しないというのを防ぐことも期待できます。

STEP 2-3.お礼をする

相手にお願いをきいてもらったあかつきには、そのまま「ありがとう」の一言で済ますのはもったいないので、きちんとお礼をしましょう。お礼もまた、好きな人と仲良くなるためのチャンスです!

お礼をする際は、
・高くても300円くらいのお菓子(相手の好みは事前にリサーチする)
・ランチ
・コーヒー
など、できればあまり高価ではないものがよいでしょう。

高価なものや、もらっても扱いに困るアクセサリーなどは、相手が気を遣ってしまうことがあります。

「この間は助かりました。ありがとう」「いつもありがとう」といった感謝の言葉もきちんと伝えましょう。

もし好きな人をランチに誘って、「ランチなんて申し訳ないです」と断られたら、「いいからお礼させてよ!ランチがダメなら、コーヒー一杯だけでも!」と、ハードルを下げることで、相手も受け入れやすくなるはずです。

STEP 3 恋愛を意識できる関係になる

好きな人 アプローチ
STEP 3は、恋愛を意識するような関係を目指すためのステップです。好きな人と友達以上の関係になるための、最後の仕上げになります。

STEP 3-1.好きという単語を使う

会話の中に、「好き」という単語を積極的に使うようにしましょう。

好きな人のことを「好き」と言うのは恥ずかしいので、相手の好きなものや相手の持ち物などに対し、積極的に「好き」と言っていきます。

「そのバンドの曲が好き」「そのお菓子好き」「その番組好き」などなど、なんにでも通用しそうですよね。

結局は、こんな素敵なものを選ぶあなたが好きということなのです。自分の好きなものを好きと言ってくれる人には、好意を持ってしまうと思いませんか?

また、自分のことでないと分かっていても、「好き」と言われるとちょっとドキッとするものです。好きな人をドキッとさせることで、徐々にあなたとの恋愛を意識してくれるかもしれません。

STEP 3-2.完全なプライベートで会う

学校や会社などは関係のない、完全なプライベートで会いましょう。

好きな人にアプローチをする中で、好きな人の好みや趣味、興味のあるものなどが見えてきたのではないでしょうか?

そんな、好きな人の興味があるものを活用すると、誘いやすいです。

「観たがっていた映画に行かない?」
「この間気になるって話していたカフェに行ってみよう」
「もし今週末空いていたら、ボルダリングに連れてってよ」
など、相手の興味にからめたものであれば、誘えそうですよね。プライベートで出かけることが目的ではありますが、あくまで会って何をするかが目的だということです。

2人きりはちょっと……という場合は、共通の知り合いや、お互いの友人などを交えてもよいでしょう。

慣れてきたら徐々に2人きりにシフトしていけばよいのです。

STEP 3-3.ギャップを見せる

好きな人に、自分のギャップを見せつけましょう。

ただ2人で出かけるだけでは、友人関係からいつまでも抜け出せないこともあります。そこで、「異性であること」を、相手に強く意識させて、あなたとの恋愛を考えてもらうことが大切です。

恋愛を意識してもらうためには、「普段とは違う自分」つまりは、「ギャップ」を見せるのが成功のカギです。

例えば、
普段はちょっと頼りない印象の優しい男性なのに……ピンチのときは冷静
普段は俺様キャラで怖い感じの男性なのに……細やかな気遣いができて優しい
モテモテで遊んでいそうな男性なのに……誠実で奥手
普段はサバサバしていてクールな女性なのに……意外と涙もろい
言葉遣いやメイクがギャルっぽい女性なのに……料理上手で女子力が高い

など、普段のキャラクターからは想像もつかない、意外な一面を見せられると、そのギャップにグッときてしまった経験は、男女問わずあるのではないでしょうか。

客観的に自分のキャラクターを分析した上で、好きな人の前ではいつもと違った自分のカオを見せてみてください。

3.アプローチするときに気を付けること

好きな人にアプローチをするとき、気を付けたいポイントを4つご紹介します。

①彼氏・彼女の有無を早めに確認する

好きな人 アプローチ
好きな人に彼氏・彼女がいるかどうかは、アプローチをする前の段階で、できるだけ早く確認するのがおすすめです。

恋人がいるのにアプローチしては、相手に迷惑をかけてしまう可能性もありますし、アプローチをある程度仕掛けた後では、引くに引けなくなって、傷が深くなってしまう可能性もあります。

自分で確認するのが恥ずかしい場合は、友人などにお願いして、恋人がいるかどうかを確認しておきましょう。

②相手のことを思いやる

好きな人 アプローチ
相手のことを思いやる気持ちは、忘れないようにしましょう。

好きな人へのアプローチは、好きな人と仲良くなりたいという気持ちが先走って、相手のことを考えられなくなってしまうことがあります。

相手のことが本当に好きなら、相手の迷惑にならないように意識して、自分の欲求を相手に押し付けることがないようにしましょう。

③相手の反応が思わしくないときは引き下がる

好きな人 アプローチ
あなたのアプローチを受けた好きな人の態度が思わしくないときは、素直に引き下がりましょう。

LINEをしてもあまり会話が続かない、誘っても何かと理由をつけて断られてしまう、話しかけても目を合わせてくれないなど、アプローチへの反応が弱い場合もあるかもしれません。

そんなときは、それ以上にアプローチをかけると、相手に嫌われてしまうことがあります。

アプローチに対して相手が乗ってこないということは、心理的にあなたとは今のままの距離感がちょうどよいと思っているのかもしれません。

今はしつこくアピールをするのはやめて、しばらく距離を置いて様子を見てみた方がよいでしょう。

④アプローチしすぎない(特に女性)

好きな人 アプローチ
女性の場合は、好きな人にある程度アプローチしたら、それ以上はアプローチしすぎないようにしましょう。

あまりアプローチをしすぎると、相手から邪険にされたりする傾向があるからです。

男性だけに限ったことではないですが、好意を向けてくる相手に対しては、横柄になったりして、調子に乗ってしまうパターンがあります。

自分からアプローチをしなくても、待っているだけでよいのですから、調子に乗ってしまうのもなんとなく分かりますよね。

アプローチすることで、相手に「あなたに興味がありますよ」と、ほんのり好意は伝わるので、自分からガンガン行きすぎないようにしましょう。

特に、男性の特徴としては「追いかけたい」方が多いとも言われますので、それなりにアプローチした後は、女性は引いてみるのが得策かと思います。

4.まとめ

好きな人 アプローチ
好きな人へのアプローチの方法と、アプローチする上での注意点などについてお話ししました。

好きな人への気持ちが大きいと、失恋が怖くてアプローチで積極的になれなかったり、周りが見えなくなって暴走したりすることがあるかと思います。

自分の気持ちももちろん大事ですが、相手の気持ちを尊重するようにしながら、焦らず好きな人との距離を縮めていきましょう。距離を縮めてから告白するのでも、遅くはないはずです。

アプローチは、単に「好き」「仲良くなりたい」を伝えるのではなく、思いやりの心で接し、相手を大切にすることを心がけてみてください。

この記事は2017年6月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。